カンボジア基本情報 【祝日・祭日・ビジネスアワー編】~カンボジアの水祭りは一年で一番盛大なお祭り!~

海外旅行を計画する時点で注意すべきは訪問予定国の祝祭日。多くの国は祝祭日に休みとなる観光スポットやショップがあるため、その期間に旅行をする場合は日程変更を余儀なくされることもあります。本記事では、カンボジアの祝祭日&ビジネスアワーについてご紹介。

カンボジアの祝祭日

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カンボジアの祝祭日は、土日が祝日にあたる場合は振替休日が適用されるという国民にやさしい国です。

王室や仏教関連の休日が多い

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カンボジアでは、王室式典や仏教に関連した行事で制定された祝祭日や休日が多くあります。国を挙げて盛大に祝うクメール正月や水祭りはカンボジア人にとって特別な祝日です。

2017年度カンボジアの祝祭日カレンダー

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1月1日 インターナショナル・ニューイヤー(元旦)
1月7日 虐殺政権からの解放の日
2月11日 ミアック・ボーチア祭 万節祭(万仏節)★
3月8日 国際女性の日
4月14~16日 カンボジアの正月★
5月1日 メーデー
5月10日 ヴィサック・ボチェア祭(仏陀生誕記念日)★
5月13~15日 シハモニ国王誕生日
5月14日 耕起祭★
6月1日 国際こどもの日
6月18日 モニック前王妃誕生日
9月19~21日 プチュン・バン(お盆)★
9月24日 憲法記念日
10月15日 シアヌーク前国王追悼記念日
10月23日 パリ和平協定調印記念日
10月29日 シハモニ国王即位記念日
11月2~4日 水祭り★
11月9日 独立記念日
12月10日 国際人権の日
※(★印)は、年によって変動する祝祭日。

また、1月末~2月頭に毎年あるチャイニーズニューイヤー(旧正月)は公式の祝日ではありませんが、ほとんどのお店や企業は休業となり、街は閑散としています。

【主な祝日】「虐殺政権からの解放の日」毎年1月7日 

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1979年1月7日は、ベトナムの支援を受けてカンボジア救国民族統一戦線がプノンペンを占領。それまでカンボジアを支配していた武装革命組織クメール-ルージュのポルポト政権を崩壊させ、虐殺政権から解放された日。

【主な祝日】「カンボジアの正月」2017年4月14日~16日(毎年変動)

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カンボジア最大の行事でもあるカンボジアの正月(Khmer New Year)は、女神デヴァターが地上へ降臨する日・時間を新年の始まりと考えています。地元の人は寺院で3日の間、健康と幸福の祈願をします。また、各家庭ではお祝いの料理として定番のカレー料理が振舞われます。そのためカンボジアの1月1日(元旦)は、それほど盛大なお祝いはしていません。

【主な祝日】「プチュン・バン(お盆)」2017年9月19~21日 

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カンボジアのお盆です。日本のお盆のように先祖や死者を供養する仏教行事で、国民の多くは寺院へ参拝に訪れ供物を捧げます。

【主な祝日】「水祭り」2017年11月2~4日(毎年変動)

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「水祭り」は、天の恵みである雨への感謝と雨期明けを祝うお祭りです。毎年11月のフルムーン(満月)の日を含む前後3日間が祝日になります。プノンペンやシェムリアップをはじめ、各地で灯篭流し(先祖供養・水神への感謝のため)やボートレースといった催しが行われます。

ビジネスアワー(営業時間)について

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一般的なビジネスアワーをチェックして、旅行の計画に役立ててください。
【政府機関など】
月~金曜日:8:00~12:00、13:00~17:00
土日祝日:休み

【銀行】
月~金曜日:8:00~16:00
土日祝日:休み 
ただし、土曜日は銀行によって午前中だけ営業するところもあります。

【ショップ】
8:00~18:00
ビジネスアワーは各店舗により異なります。
※旅行者が多く利用する店は21:00頃まで営業するところもあります。

レストランのビジネスアワーは世界共通!?

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飲食店のビジネスアワーは、他国と同様に各店舗によって異なります。
基本的なビジネスアワーは、10:00~22:00となっています。 
一例として、
・ランチタイム終了からディナータイムまでクローズする店
・6:00にオープンし、朝食を提供する店
・深夜まで営業する店

さいごに

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カンボジアの祝祭日は、カンボジア独自の催し物が各地で行われるので、あえて祝祭日を狙ってみても旅の思い出になるはずです。日本では体験できないさまざまなことが待っていますよ。

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Lindos77

沖縄でウェブライターとしてストレスフリーな生活を満喫しています。

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