インド基本情報 【お金編】

海外旅行の際に気になるのが、現地の通貨やチップの習慣。信仰と世界遺産の国インドではどのような事情になっているのでしょうか?日本で両替はできるの?チップは必要?など気になるインドのお金情報をまとめてみました。

インドの通貨

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インドの通貨は、ルピー(Rupee)、ヒンディー語ではルパヤー(Rupaya)といいます。補助単位としてパイサー(Paisa)が使われ、1ルピーは100パイサーとなっています。英字では、「Rs」を使っていましたが、2010年7月15日から「Rs」に代わる通貨記号として「₹(Indian Rupee symbol.svg)」が採用されています。2017年10月現在の為替レートは、1ルピー=1.74円。

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現在流通している紙幣は、5ルピー、10ルピー、20ルピー、50ルピー、100ルピーの5種類。「マハトマ・ガンディシリーズ」と呼ばれる紙幣で、インド独立の父、ガンジーが紙幣に描かれています。

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情報大国であるインドらしく、近年発行された紙幣には、透かしのほか、、セキュリティー・スレッド、潜像、パールインク、マイクロ文字、表裏透過レジストレーション、ユーリオンなどの偽造防止技術が使われているそう。

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紙幣のほかに、5パイサー、10パイサー、20パイサー、25パイサー、50パイサー、1ルピー、2ルピー、5ルピー、10ルピーと9種類の硬貨がありますが、25パイサー以下の硬貨が使われることはあまりないようです。

税金

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インドでは、2017年7月から新たな「物品サービス税(GST)」が導入され、1200を超える物品に5%、12%、18%、28%と4段階の税率が加算されるようになりました。

両替

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インドルピーは国外への持ち出しが出来ず、日本の両替所では入手できないので、現地で両替をするようになります。空港やニューデリー、ムンバイなどの大都市では、日本円からの両替も可能ですが地方都市ではできないこともあるため、どこでも両替可能なUSドルも持参しておくと安心です。

クレジットカード

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情報網が発達したインドでは、クレジットカードも問題なく使用できます。2016年に高額紙幣が廃止されたこともあり、旅行の際には、クレジットカードを持っていたほうが安心です。

キャッシング

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国際キャッシュカードを使えば、ATMからキャッシングをすることも可能。手数料がかかりますが、クレジットカードで買い物をするより為替レートが良い場合が多いので、賢く使って旅行を楽しみましょう。

チップ

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旅行ガイドなどを見ると「インド旅行にチップは不要」と書いてあることもありますが、チップの習慣のある欧米人も多く訪れるようになったことで、インドでもチップ文化が浸透しつつあります。

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チップの目安は下記の通り。

タクシー:1回50ルピー、一日観光の際は300ルピーほど
レストラン:サービス料が含まれていなければ、総額の5~10%程度
ホテル:ポーターに50ルピー、ベッドメイクに10ルピー、ルームサービスに20ルピー程度。
空港:ポーターに100ルピー

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インド旅行で役立つお金・両替・クレジットカード・チップについてまとめてみました。国外への持ち出しが禁止されているルピーですが、せっかくなら、一番良いレートで交換したいもの。現金だけでなくクレジットカードも併用して賢く旅行を楽しんでくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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