バンコクでゲットできるタイの人気お土産おすすめ15選

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人気の海外渡航先で上位にランキングしているのがタイ。ほほ笑みの国として知られるタイは年中温暖な気候で過ごしやすく、何と言っても観光客向けの施設がいっぱい!そんなタイへ行ったらぜひ手に入れたいお土産を紹介します。お土産が買える場所はたくさんあるので、今回はバンコク市内に絞ってみました!

バンコクのお土産①タイシルク

現在のタイを代表する産業の1つであるシルクが製造技術は日本から導入されたものだって知っていましたか?明治35年ごろ、日本の産業の中心でもあった養蚕の技術がイサーン地方に渡ったのが始まりで、日本人が現地の人達に技術伝授をした結果、現在でも主要の産業として成り立っています。
タイシルクは、ほかの国で生産されているシルクと違って、光沢があります。タイの蚕が吐き出す糸は太く、それに伴って反射量が増すため、つやのあるシルクができあがるのです。

一本織は薄い生地でシャツやブラウス用、二本織は少し厚くなりワンビースやスカート用、四本織は厚い生地でスーツなど、それぞれ用途が違います。
タイシルクは、長い間それほど有名ではありませんでした。タイシルクを世界的に広めたのは、アメリカ人のジェイムズ・H・W・トンプソン氏で、1948年に「タイシルク商会」を設立し、タイシルクを使ってヨーロピアン風の洗練されたデザインで積極的に国外に紹介した結果、世界的に注目されるようになりました。現在でも、彼のお店がバンコクを含め、タイ国内にあります。

ジムトンプソン(Jim Thompson)
住所:
153 Soi Sukhumvit 93, Bangchak, Phakanong, Bangkok, Thailand
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
+66 02 332 6530

バンコクのお土産②フルーツソープ

タイシルク以外では、フルーツソープが有名です。タイの伝統工芸の1つに、ソープカービングがあります。これは、石鹸(せっけん)を特別なナイフを使って花形や動物の形などにしていくもので、石鹸のほか、果物や野菜などがカービングされることがあり、その技術を学ぶための学校もバンコクにはあります。日本人の観光客向けに、日本語で開講されているコースもありますよ。
もともとは、宮廷料理から始まり、700年以上の歴史を持つカービング。ソープカービング後は、彫刻の繊細さと石鹸のほのかな香りを楽しめます。

また、カービングをするための石鹸を自分で作ってみたい!という人におすすめなのが、こちらのお店。オリーブオイルやココナッツオイル、エッセンシャルオイルや香料など、すべてオーガニックで体に優しい素材を使って、石鹸を作り、そのあとは、持ち帰りも可能です。
自分で作るのはちょっと難しいかなと思う人は、すでに出来あがった石鹸を買うこともできます。どれもかわいくお値段もリーズナブルなので、女性に喜ばれるのでは?

サブ―(Saboo Thailand)
住所:
L1, Soi 8, G265 , JJ Mall , 588 Kampaeng Phet 2 Road , Chatuchak , 10900 Bangkok, Thailand
営業時間:
10:00~18:30
電話番号:
+66 81 444 1009

バンコクのお土産③ナラヤバッグ

「ナラヤ」は、1989年にワシリオス・ラトゥーラスと ワサナ・ルーンセントーン夫妻によって、バンコクで 設立されました。 コットンやサテンの生地を使ったオリジナルのデザインが特徴です。現在、バンコク内だけでも数店の店舗を持つ、人気ブランドです。
ナラヤブランドの特徴は、ほとんどの商品に大きなリボンが付いていることです。リボンが付いていないものもありますが、せっかくなら、トレードマークでもあるリボン付きのものを手にいれましょう!

妻のワサナ・ルーンセントーンは、クリエイティブチームと共に常に新しいデザインを追及して、新しい商品を発表しています。象をアレンジしたアニマル柄から花柄、ストライプ、チェックなどバリエーションが豊富です。また、安いもので30-50バーツほどとお財布にも優しい価格なので、たくさんお土産を買いたい人にはピッタリ!店舗によっては、日本人の観光客向けに、ポケットティッシュケースを販売されているところもあります!

ナラヤ(NaRaYa)
住所:
99/53 Sukhumvit 24 Rd., Klongton, Klongtoey, Bangkok, Thailand 10110
電話番号:
+66 2 661 052

バンコクのお土産④ココナッツオイル

トロピカルな気候で知られるタイ。そして、美容意識の高い国民性ならではの国で手軽に手に入るのが、ココナッツオイル。パウダー状になっていて食べられるのがヴァージンココナッツオイルです。消化吸収能力に優れているので、太りにくくダイエット効果抜群だとか!?また、ストレスや生活の乱れなどで低下しがちな免疫力をアップさせてくれたり、小腸の働きを活発にしてくれるなど健康促進効果もあるそうです!

バンコクでは、いろいろな場所でココナッツオイルを売っています。専門店のほか、ブランドにこだわりがなければ、スーパーやコンビニエンスストアのようなお店でも買えます。
Big C は、バンコクでよく見かけるスーパーです。バンコク内には外資系のスーパーなども多くありますが、大半が高級で値段も高めです。Big Cはタイの企業。そのため、ほかのお店と比べるとそれほど高くなく、品数もそろっています。

ビッグ・シー(Big C)
住所:
Soi Atthakrawi 3, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok, 10110, Thailand
営業時間:
10:00~23:00

バンコクのお土産⑤タイガーバーム

タイガーマークが付いた小瓶に入った軟膏剤。今から100年以上も前から製造販売されていました。独特の匂いがするため、好みに差がでるのでは?最近、ほとんど見かけませんが、アジアでは昔ながらの家庭薬として親しまれています。
タイガーバームの発明者、胡子欽は中華系の薬草商人で、彼が亡くなる前に息子達に作り方を伝授し、現在でもその作りかたは変わらず続いているとのこと。

そんなタイガーバームですが、華僑が多いタイでは、かなり安く販売。赤と白の2種類があり、赤は血行促進の効果、白は熱冷まし用と使い分けされています。また、蚊に刺されにも効果が期待できるなど、いろいろ便利です。
国によって販売されるものに若干違いがあるようで、オーガニックのハーブでできたタイガーバームを売っているところもあるとか。ちなみにハーブ入りタイガーバームは、タイの薬局チェーン店「ワトソンズ」で手に入るかも!?

ワトソン テスコ ピンクラオ店(Watsons Tesco Pinklao)
住所:
3 Boromratchonnee Rd., Arunamarin, 2nd Floor, Arun Amarin, Bangkok Noi, Bangkok 10700, Thailand
営業時間:
09:00~22:00
電話番号:
+66 2 884 9693

バンコクのお土産⑥ママーインスタントヌードル(トムヤム味)

インスタントヌードルが生まれて40年以上。長い年月をかけて試行錯誤をしてできたインスタントヌードルは日本生まれの便利な食べ物で、今や全世界を代表する食べ物でもあり、現在では、いろいろな種類の商品が売られています。
そんなインスタントヌードルが、タイでも手に入ります!日本のメーカーのものも扱っていますが、せっかくタイへ行ったなら、「 Mama」を手に入れてみては?タイを代表するインスタントヌードルです。そして、味はトムヤム!

日本でもよく耳にするトムヤムクンはタイの代表的なスープ料理で、クンはエビという意味。そんなおいしいスープが簡単に食べられますよ!味はというと、辛いです。辛いもの好きにはおすすです。同じ「 Mama」シリーズからいろいろなフレーバーが販売されているので、辛いものが苦手な人は店員さんに聞いてみるのもいいかも!?
ちなみに、タイではインスタントヌードルに、いろんな調味料を加えて食べるのが一般的。「Big C」や「Villa Market」といった一般的なスーパーに置いてあるので、帰国前に買ってみても良いですね。

ヴィラ・マーケット(Villa Market)
住所:
425/129 Soi Sirijulasawake, Silom Road, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500, Thailand
営業時間:
08:00~21:00
電話番号:
+66 89 991 1199

バンコクのお土産⑦ドライフルーツ

バンコクだけでなく、タイ国内で人気のお土産が、ドライフルーツ。日本と比べてトロピカルフルーツが簡単に手に入るタイでは、ドライフルーツが安く売られています。
日本人には、マンゴーやパイナップル、パパイヤあたりが人気。ドライフルーツの種類もさることながら、砂糖やチョコレートがかかっているもの、小さいものから大きいサイズのものまでいろいろです。しかも日本の半分以下のお値段で買えますよ。

また、日本では見かけることが少ない珍しいものといったら、ドリアンチップス。ドライフルーツとは少し違いますが、ドリアンをスライスされて揚げたものです。ドリアンは匂いが強いですが、このチップスはドリアン臭さがなく、ほんの少しの塩味だけ、癖になりますよ。ほかに、ミックスナッツなどもオススメ!ドライフルーツやナッツ類は、タイ国内で約120店舗を展開しているコンビニエンスストア、「Tops market 」で購入できます。

トップス・マーケット(Tops market )
住所:
87/194-198 Witthayu Rd., 2nd Fl., Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
営業時間:
07:00~21:00
電話番号:
+66 2 685 3907

バンコクのお土産⑧スパイス

日本料理は、スパイスを使うことが少ないのですが、タイ料理の多くにはスパイスが入っています。そんなスパイスの1つがトムヤムやカレーなどに入っているガランガル。見た目は生姜に似ていますが、味は全く違います。アジア諸国では、胃腸薬として使用されていたり、ライムジュースを混ぜて栄養ドリンクとして飲まれています。
また、レモングラスもタイ料理ではよく使います。日本では緑色の葉の部分が売られていることがありますが、タイでは白い部分を使います。

そんなスパイス類は「グルメマーケット」で手に入ります。外国人や富裕層向けの高級スーパーで、タイの食材はもちろんのこと、西洋、中華、日本料理に使われる食材、お菓子などを豊富に取りそろえています。
お値段はローカル市場などに比べると少し高めかもしれませんが、高級スーパーなので安心して購入できます。また、世界各地の食べ物が手に入るので、お土産選びには困りませんよ。きっと欲しいものが手に入るはず!

グルメ・マーケット(Gourmet Market)
住所:
LG Floor, 2/88 Sukhumvit Soi 19, Sukhumwit Rd., North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
+66 02-254-0143

バンコクのお土産⑨ムエタイグッズ

タイの代表的なスポーツといえば、ムエタイ。タイの地方の小さい男の子達に人気です。タイでのムエタイの歴史はよく分かっていませんが、13世紀に興ったタイ族による初めての王朝スコータイで、軍隊の実戦格闘技としてすでに取り入れられていたとのこと。
その後、タイ国内での伝統的なスポーツとされ、世界的に広まったのは20世紀に入ってから。以前は男性だけのスポーツでしたが、現在では女性のムエタイ選手もいるほどです。

こちらの「YOKKAO Training Center」では、ムエタイのテクニックを学べます。バンコク市内のアクセスのよいところにあるため、世界各地からムエタイに興味のある人たちが訪れます。
インストラクターは、経験豊富な人ばかり。中には、30年以上のベテランや、現役のムエタイ選手もいます。また、ムエタイグッズを購入できるので手ぶらで行って実際の練習に参加することも可能です。

ヨッカオ・トレーニングセンター・バンコク&ショップ(YOKKAO Training Center Bangkok&Shop)
住所:
190-190/ 1 Soi Sukhumvit 16, Khlong Toei, Bangkok 10110, Thailand
営業時間:
07:30~11:30
電話番号:
+66 2 708 1767
午後は14:
30PM-18:00PMオープン

バンコクのお土産⑩ムカデ印の咳止め

ムカデと笑わない男の人がパッケージデザインになっているのは、タイの咳止め薬。かなり怪しそうで買うをちょっとためらいそうですが、コンビニエンスストアやドラッグストアなど、どこにでも売っている人気商品です。
中には黒いっぽい色の丸薬が入っていて、口に入れると苦くて酸っぱいような不思議な味が広がります。名前からすると、本当のムカデ入りかと思われがちですがご安心を!原料には、ハーブが使われているそうです。

タイで80年以上前から売っている民間治療薬。パッケージにデザインされている男の人は、創業者とのこと。実際、服用すると咳が止まったとか、のどの調子が良くなったとか、いろいろな効果があるようです。病院に行くまでもない症状のときは、服用してみるのもいいかも!?
価格は、1つ20バーツ以下とリーズナブル。成分についての詳しい情報は、市内のいたるところで見かける薬局、「Boots」へ行って聞いてみるといいかも!?

ブーツ(Boots)
住所:
L3, 316 , Centralplaza Bangna , 1093 Bangna-Trad Road km. 3 , Prakanong , Bangna , 10260 Bangkok, 10260, Thailand
営業時間:
11:00~20:00

バンコクのお土産⑪ディーンアンドデルーカのバンコク限定トートバッグ

アメリカのニューヨーク州に本拠地を置く食料品のチェーン店が、タイにもあります。そこには、バンコクの店舗でしか手に入らない限定品、バンコクというロゴ入りトートバッグ。持ち運びに便利なコンパクトサイズで、女性や若者の間でかわいいデザイン!との評判で、人気があります。お土産にしたら間違いなく喜ばれるはず!
現在、タイ国内には9店舗あり、まだまだ今後増える予定とのこと。観光客が立ち寄りやすいのは、スワンナプーム空港内とバンコク市内の店舗では。

値段は1つ2500円前後で、日本では赤色に白いロゴ入りが人気とのこと。赤と白のコンビネーションはなかなかかわいいです。
トートバッグ内には、小物を入れらるような内ポケット付き。しかも、マチが広く、見た目よりたっぷり入るのが特徴。かわいいだけでなく、使い勝手が良いのも人気の理由かもしれませんね。「DEAN & DELUCA」は食料品店なので、トートバッグだけでなくいろいろな食べ物も売ってますよ!

ディーン・アンド・デルーカ(DEAN & DELUCA)
住所:
Emquartier, Food Hall Level G, 35 8 Sukhumvit Rd, Wattana Klong Tan Nuea Bangkok 10110, Thailand
営業時間:
09:00~22:00
電話番号:
+66 2 261 0464

バンコクのお土産⑫コットンボールランプ

最近では、日本のアジアン雑貨屋さんでも時々見かけたり、DIYが好きな人は自分で作ったりもするコットンボールは、タイのお土産としてかなり人気です!
タイでは、コットンはシルクと同じく主要の産業で、主に北部の地域で栽培されています。そのため、北部の人気都市チェンマイでは、コットン織物の専門店などがたくさんあり、ハンドメイドの商品が販売されています。コットンボールもかなり安く手に入りますが、チェンマイまで行けない人は、バンコクでも安く手に入る場所があります。

そこは、「アジアティーク ザ リバー フロント」という大型ショッピングモール。暗くなってからオープンするので、買い物だけでなく、ナイトライフまで楽しめてしまう場所です。
個人オーナーによる小さなお店がたくさん立ち並び、商品を手にとったり、値引き交渉したりと気軽に立ち寄って楽しめます。真っ白なものから赤、青、黄色といった原色などいろいろな色のコットンボールを買って、自分のスタイルでアレンジしてみましょう。アレンジ次第で、とってもオシャレな空間が広がるのでは?

アジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique The Riverfront)
住所:
2194 Charoen Krung Rd, Khwaeng Wat Phraya Krai, Khet Bang Kho Laem, Krung Thep Maha Nakhon 10120, Thailand
営業時間:
17:00~00:00
電話番号:
+66 2 108 4488

バンコクのお土産⑬プロパガンダの雑貨

タイの若者の間で人気のお店が、この「プロパガンダ」。流行に敏感な人なら知らない者はいないというほどの有名な雑貨店で、ポップなデザインにカラフルな色使いが施されたグッズがたくさん売られています。ブランドが設置されたのは、今から20年以上前の1994年のこと。「遊び心と実用性のドッキング」をコンセプトに、ユーモアあふれるキッチングッズや文具などは、国内だけでなく海外にもファンがいるとのこと!

なかでも特に人気のシリーズが、「ミスターP」。チーフデザイナーであるプローイペットさんの頭文字のPからきているこのキャラクターシリーズは、プローイペットにちょっと似た感じ?のキャラクターで、顔はどれも笑ってないのですが、どこか愛嬌がありますす。例えば、「ミスターP」のセロハンテープには、無表情ながらあっかんベーと伸びた舌からテープが出るようになっていたり、タイの象やムエタイをモチーフにしながら皮肉ったものだったり、憎めないデザインです。

プロパガンダ(Propaganda)
住所:
91/1 Rama I Rd, Pathumwan, Bangkok 10330
電話番号:
+66 0956733628

バンコクのお土産⑭ディサヤのアクセサリー

タイ発のシックでエレガントなデザインといえば、「Disaya」。2005年に生まれたこのブランドは、ディサヤ・ソラクライキッティクルというデザイナーが手掛けています。彼女はタイ出身のデザイナーで、ヨーロッパなどでデザインの勉強やファッション界でのインターンシップ経験があり、タイへ帰国後、自分のブランドを立ち上げました。
有名女優アン・ハサウェイが映画のプレミアで彼女のブランドを着たことがきっかけで世界的に有名になったのではないでしょうか。

彼女のデザインは、女性ならではのフェミニンさにラグジュアリーさが融合され、そこにタイの伝統的な部分が加わっているのが特徴。特にアパレル系には良質な生地を使い、毎シーズン新しいデザインを発表しています。
ドレスやワンピースが人気ですが、ジュエリーや小物を女性へのお土産にしてみてはいかがですか?現在は、Webサイトからも商品の購入ができるので、店舗で気に入った商品が見つかったら、インターネットからオーダーしてみるのも良いかも!

ディサヤ(Disaya)
住所:
Siam Paragon, 991 Siam Paragon Shopping Center
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
+662 6107899

バンコクのお土産⑮ベンジャロン焼き

タイを代表する伝統的な焼き物といえば、ベンジャロン焼き。ベンジャロン焼きは、17世紀前後に中国からアユタヤへ伝わったと言われています。当時、まだタイには陶芸をつくる製造環境がなかったなかったため、職人が中国へ行って製造していました。王室へおさめるためのものだったため、当時からベンジャロン焼きは、豪華で高級陶器として扱われていました。
ベンジャロン焼きの特徴は、たくさんの色が使われ、左右対称の文様やタイの伝統的なモチーフがテーマになっているところです。

バンコクにもベンジャロン焼きを扱っているお店がたくさんあります。また、購入だけでなく、実際に製造過程を見学できる場所もあります。「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」は、週末だけオープンするマーケットですが、ベンジャロン焼きを扱うお店もいくつかあります。
「Wilawan Ceramic」や「JJ Benjarong」は人気店で、ほかにセラドン焼きを扱っている「Celadon Shop」もおすすめ。セラドン焼きはタイの北部で続く伝統的な高級青磁器で、ベンジャロン焼きと共に有名です。

チャトゥチャック ウィークエンドマーケット(Chatuchak Weekend Market)
住所:
87/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900, Thailand
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
+66 2 272 4813

まとめ

いかがでしたか?今回は、タイへ行ったらぜひ手に入れたいお土産と購入できるお店を紹介しました!タイの首都であるバンコクは、世界中か観光客が集まる超人気都市で、今回紹介したもの中には、バンコクでしか手に入らないものもあります!日本からバンコクまでは飛行機で約6時間ほどなので、みなさんも今度の休暇を利用してぜひバンコクを訪れてみませんか?

Mari

在住歴12年目を迎えたアメリカ在住ライター。今まで訪れた国は25カ国以上。まだまだ行きたい国が沢山!趣味はもちろん旅行!外国語や海外の文化や歴史を学ぶことが好きです!よろしくお願いします。

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