タイ・バンコクで食べたいB級ローカルグルメとおすすめレストラン5選!本場で食べる不朽の味

タイ料理の魅力。辛いのに甘いような酸っぱいような不思議な味わいがやみつきに!ぜひ現地に足を運んで本場の味を楽しみたい、日本人にもおなじみになりつつある人気のタイローカルフードとその名店をご紹介。

①ダックライスとは

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ごはんの上にローストダックをのせて甘めのソースをかけたもの。がっつり食べられるので肉食系の人向け。

プラチャック

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ダック料理を続けて100年以上の老舗店。ロビンソンの向かいにあり、間口が狭いのでわかりにくいが軒先にたくさんのダックがぶら下がっているのが目印。

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バンコクで1番美味しいダックライスはここと言っても過言ではないほど。
ダックが乗ったヌードルもおすすめ。

プラチャック(PRACHAK)

住所:
1415 Charoen Krung,Bangkok
営業時間:
8:00~20:30
アクセス:
サーパンタクシン駅 歩5分
定休日:
なし
電話番号:
02-234-3755

②ラートナーとは

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あんかけ麺のこと。麺の太さや形状は好みのものを選ぶが、センヤイ(米粉でつくった平たい太麺)を使うのが一般的。

ラートナー・ユー・イー

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中華街で40年以上の歴史を誇るラートナーの老舗店。地元客にも定評のある安定した味で
ハズレがないので、ラートナー初挑戦の人にもオススメ。

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ビールのおつまみにもぴったりの絶品です。

ラートナー・ユー・イー (Rat Na Yu Ei)

住所:
563/1 Charoenkrung Rd,Sampun Trawong,Bangkok
営業時間:
9:30~20:30
アクセス:
フアランポーン駅 歩10分
定休日:
日曜
電話番号:
0-2224-9272

③ガパオ・ライスとは

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鶏肉をバジルで炒めてごはんにのせたタイの定番料理。日本でもコンビニ弁当になったりして定番人気メニューになりつつある。日本では目玉焼きがのるのが一般的だが、タイではオプションになっている場合が多い。

バーン・ライ・カフェ

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タイ北部のローカル料理がメインだが、親子丼やとんかつなどの日本食メニューもある。
夜はビアガーデン風になる。タイミングがよければ楽器の生演奏やタイ舞踊を鑑賞しながら食事を楽しめる。エカマイ駅からすぐのアクセスのよさも魅力。

バーン・ライ・カフェ(BAAN RAI CAFÉ)

住所:
4 Soi 63,Sukhumvit Rd,Wattana,Bangkok
営業時間:
24時間~
アクセス:
エカマイ駅すぐ
定休日:
なし
電話番号:
02-391-9784

④カオソイとは

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タイ北部チェンマイ名物のカレーヌードル。麺はバミー(卵麺)を使い、ココナツミルクたっぷりのレッドカレースープで味わう。揚げた麺をトッピングするのが特徴。

クイティオ・ルーア・クン・ハーン

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行列必至のクイティオ専門店。スイーツもバラエティ豊か。

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カオソイも人気メニューになっている。屋台仕込みの本場の味を堪能できる。

クイティオ・ルーア・クン・ハーン(Kouay Teauo Roue Kuen Hang)

住所:
B1F Fortunetown,Raladacisek Rd
営業時間:
10:30~20:30(土日 10:00〜21:00)
アクセス:
ラマ9世駅 歩2分
定休日:
なし
電話番号:
08-5821-4555

⑤バミーナムとは

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肉入り汁麺。「バミー」=小麦粉の麺料理、福建語の肉麺が語源。「ナーム」=タイ語で水。
タイでは米麺が主流だが、小麦粉を使うバミーナムはタイの麺料理の中では日本のラーメンに似ているため馴染みやすい。

ルン・ルアン

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創業50年以上にもなる老舗店。店名は「繁栄した」というような意味。自慢のクイティオは王室のお墨付きで「緑のどんぶりマーク」も授与されている。

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ルン・ルアン(Rung Ruang)

住所:
10/1-2 Soi26 Sukhumvit, Bangkok
営業時間:
8:30~16:30
アクセス:
プロンポン駅 歩5分
定休日:
ソンクラン、ニューイヤー
電話番号:
02-258-6744

日本国内でもタイ料理店が増え定番化しつつあるタイ料理。カップ麺やコンビニ弁当まで出てきて手軽に味わえるようにはなっても、やっぱり本場で雰囲気ともども味わうのは格別!

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