タイ・バンコクでおすすめのショッピングセンター4選!お買い物好き女子旅必訪

タイに来たならやっぱりショッピングははずせません!そこでぜひとも行っておきたいバンコクの大型ショッピングモールやショップをご紹介します。タイならではのショップやハイブランドのお店、日本でおなじみのあのショップのタイバージョンなども要チェックです。

出典:www.carsanook.com

まず最初にご紹介するのは「サイアム・パラゴン」です。
タイ語ではสยามพารากอน、英語ではSiam Paragonと表記されます。
首都バンコクのパトゥムワン区にある大型ショッピングモール。
バンコクスカイトレインのサイアム駅、サイアムセンターに隣接しているのでアクセスも便利です。

出典:www.happythai.co.kr

ここのおすすめは「サイアム・オーシャンワールド」という水族館!
サメやシロワニ、かわいいペンギンに色とりどりの魚が展示されています。

「GLASS BOTTOM BOAT(グラスボトムボート)」という、館内にある大水槽に浮かべたボートに乗り、観察やえさやりができるアトラクションもあり。

現地の方と外国人とでチケット価格が異なり、外国人用チケットにはバックヤードツアーや、足のマッサージ券などもついてくるんだとか。
水族館のみ楽しみたいという方には旅行会社から水族館のチケットだけを買うと予算が削減できますよ。

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水族館のほかにもたくさんのお店があります。
ちょっとおもしろいのがこちらのモールにはモスバーガーやファンケル、資生堂に紀伊國屋書店など日本人になじみ深いショップがテナントとして入っていることです。
いつものお店のタイ店に行ってみてはどうでしょうか?
まだ東京などに出店されていない「Barbara Barry」や「MARTHA STEWART SIGNATURE」などのインテリアショップもありますので要チェックです!

サイアム・パラゴン (Siam Paragon)

住所:
991/1 Rama 1 Rd, Bangkok 10330, Thailand 80
営業時間:
10:00~22:00 ※レストランは23時まで営業
アクセス:
バンコクスカイトレインのサイアム駅を降りてすぐです。
定休日:
無し
電話番号:
0 2690 1000
おススメの時期:
通年

②ゲイソーン

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ブティックが中心となっている高級ショッピングモールです。
タイのファッションブランドもおさえつつ、ルイ・ヴィトン、グッチ、プラダなどのハイブランドもテナントに入っています。

Instagram の投稿

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クリスマスが近くなると大きなツリーが飾られ、店内エントランス付近でピアノ生演奏が始まったりすることも。

チットロム駅直結のスカイウォークがあるので雨にも濡れずに入店ができるのも◎。
高級なショップが多く入っているからか、出入り口にはなんとドアマンが立っています。
ぜひともドアを開けてもらいましょう。

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モール中央にある大きな吹き抜け、大理石を多用したという館内は掃除が行き届いており、白く輝いています。
バンコクを代表する高級百貨店なので、あまりラフすぎる恰好で訪れるとちょっと浮いてしまうかも?
ハイブランドのお店では東京で売り切れた商品やレアなものもここでなら残っていることが多いらしいので、ハイブランド好きにはたまらないショッピングモールとなっております。

ゲイソーン (GAYSORN)

住所:
999 Phloen Chit Rd.
営業時間:
10:00~21:00(店舗により異なる)
アクセス:
バンコクスカイトレインのサイアム駅を降りてすぐ。
定休日:
無し
電話番号:
0-2656-1149
おススメの時期:
通年

③セントラル・チットロム

出典:blog.amari.com

タイ国内で流通の大手「セントラルグループ」という会社が経営している老舗デパート。
現地人にも観光客にも愛され、豊富な商品と品質の良さが自慢です。

ショッピングモール内では日本の無印良品もテナント出店しており、現地人には大人気。
1階には大型スーパーマーケットがあり、名前は「セントラルフードホール(Central Food Hall)」といいます。

出典:www.tourismthailand.org

スーパーの店内には変わった商品からタイの人にはなじみのある商品まで、あるいは日本で見たことのある商品まで置いてあり商品の種類は様々です。
人気の理由として他のデパートにはないフードコートがあるのも魅力のひとつ、スタイリッシュで日本でよくあるようなフードコートのイメージとは全く違ったオシャレなレストランのようなスペースでオシャレに各国料理をあじわってみてはいかがでしょうか?

出典:wisont.wordpress.com

もちろんファッションアイテム、アクセサリーなどのお店も豊富です。
中にはカラーコンタクトの専門店などもあるので、ウィンドウショッピングするだけでもかなり楽しめるのでは。

セントラル・チットロム (Central Chidlom)

住所:
1027, Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok, 10330
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
BTSチットロム駅の5番出口から店内へ直結している道があります。
定休日:
無し
電話番号:
02-793-7777
おススメの時期:
通年

④エンポリウム

出典:www.smartpagebk.com

続いてはエンポリウムというデパート。
日本人が多く住むスクンビットエリアにあり、タイの王室関係の人や有名人も多く訪れるそう。
ルイ・ヴィトンやグッチにエルメスなどハイブランドも出店しているなか、新進気鋭のデザイナーのショップまで幅広い世代年齢のお客様に対応できる百貨店。

地下は主にレディースの下着や水着のフロア。
タイのビーチに遊びに行くのにいい水着が見つからない!という方はあえて日本で買っていかずに出発しここで購入するのもひとつの手段。

出典:www.shuuemura.co.th

海外ブランドから日本ではおなじみのワコールさんの下着まで幅広く揃えられていますよ。
あとはコスメとハイブランドのフロアは外せませんよね。

シャネルなどと並んでシュウウエムラやKOSE、SK-Ⅱといった日本のブランドも負けてはいません。
日本で買うより安く手に入るコスメや化粧品があるかもしれないので要チェックです。
こちらのコスメフロアの美容部員さんにはなんとオカマの方も大勢いるとか。ちょっと気になっちゃいますね。

出典:windowdisplaybangkok.blogspot.sg

他にもレディースファッション、シューズとバックのフロアにはタイの若い女性たちに人気のある「Flynow」など日本にまだ来ていないファッションブランドのお店を観察できたりしますし、メンズファッションとスポーツファッションのフロアにはおなじみのNIKEやaddidasも出店しています。

大きなデパートですのでベビー用品のフロアや生活雑貨のフロアもあります。タイならではの竹を使った食器や、カラフルなメラミン食器などお土産に最適ですね。
もちろんアジアン雑貨も種類豊富に取りそろえられてます。

エンポリウム (Emporium Department Store)

住所:
622 Sukhumvit 24 Road, Klongtoey, Bangkok 10110
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
プロンポン駅の2番出口を出ると、エンポリウムへ続く通路があります。
定休日:
無し
電話番号:
0-2269-1000
おススメの時期:
通年

出典:shophouse.exblog.jp

いかがでしたか?
どこに買い物に行こうか迷ってしまうほどです。
ハイブランド狙いならエンポリウムかゲイソーン、遊びつつ観光しつつ買い物がしたいならサイアムパラゴンかチットロム、自分へのお土産や友達へのお土産を買いにいくならエンポリウムかチットロム、などなど用途に合わせてショッピングできていいですよね。

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