プチプラからハンドメイドまで!フィリピンで人気のお土産、15選!

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7107以上もの島々で成り立つフィリピンは、多彩な文化が織りなすカオスな街観光や楽園リゾートを満喫できる国です。フィリピーナもおすすめの、キュートなプチプラ土産からオシャレハンドメイド雑貨まで、人気のお土産の中から15アイテムを厳選してご紹介します。

フィリピンのお土産①:7Dドライマンゴー

ドライマンゴーはフィリピン土産の定番中の定番です。日本でも簡単に手に入りますが、本場のドライマンゴーは喜ばれるはず。代表的なものだけで7種類もあり、上品な甘さでクオリティーが高いと好評の7Dのドライマンゴーがおすすめです。

生のマンゴーを、日本に持ち込むことは禁止されています。でも、ドライフルーツなら軽くて気軽に持って帰れるため、フィリピン土産にピッタリですよ♪糖質オフやドライマンゴーチョコなどラインアップも豊富です。

観光地のお土産屋さんより断然リーズナブルに買える、スーパーで購入するのがおすすめ。100グラム約150~200円と、お値段は日本で販売されているものの約3分の1とリーズナブルなのも魅力です。

セブ島へ行かれる方は、マンダウエ市にある「7Dドライマンゴー工場の直売所」へ足を延ばしてみてはいかがでしょう。工場限定品のドライマンゴーは、ここだけでしか手に入らないため、目上の方へのお土産にも最適です。スーパーでの大量購入は気が引けるという方でも、7Dドライマンゴー工場の直売所なら大丈夫ですね。

7D Food International, Inc.
住所:
Sacris Road, A.S. Fortuna Street, Mandaue City, 6014 Cebu, Mandaue City, Cebu
営業時間:
07:00~18:00
電話番号:
032-346-1769

フィリピンのお土産②:ジョビーズ(JOVY’S)バナナチップス

フィリピン土産の定番では、「ジョビーズのバナナチップス」も外せません。カリッと心地よい歯応えは、ジョビーズが一番です。バナナ本来の甘さとココナッツオイルの風味が絶妙で、ひとつ食べたらやみつきになること間違いなし!

材料もバナナとココナッツオイル、砂糖のみなので、お子さんがいる家庭へのお土産にも最適です。最近では「ココナッツチップス」も販売されているので、バナナチップスとセットにして渡すのもいいかもしれませんね。

バラマキ土産系のバナナチップスは、スーパーマーケットで購入するのがおすすめです。首都マニラで、お値打ちに商品が購入できるジェイセンター・モールがおすすめです。2012年にオープンした新しいモールなので、ハイセンスな商品も多彩にそろっています。

バナナチップスは、100グラム約150円と、お財布にも優しいですよ。とはいっても人気の商品で、スーパーでは売り切れていることもあるようです。空港でのお値段は3倍以上するため、スーパーで見つけたら即買いするのが賢明かも。

ジェイセンター・モール(J Centre Mall)
住所:
J Centre Mall A.S. Fortuna Street, Bakilid, Mandaue City, Cebu,
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
032-266-8888

フィリピンのお土産③:ルアック・コーヒー(カぺ・アラミド)

世界一高級なコーヒー「カペ・アラミド」もおすすめです。世界一と言われるコーヒー「コピ・ルアク」は、インドネシアで栽培して作られるコーヒー豆。豆自体はフィリピンの「カペ・アラミド」と同一です。

フィリピンのコーヒー豆は、ジャコウネコの糞から作られており、希少価値が高くお値段も跳ね上がりますが、フルーティーな香りで、コクと甘味が絶妙とか。フェアトレードにも認証されているため、自分へのご褒美や目上の方へのお土産にもおすすめです。

日本では1杯数千円もするコーヒーですが、フィリピンでは気軽に購入できます。マニラマカティに位置する庶民派デパート「ランドマーク(Landmark)」の地下にある大きなスーパーマーケットがおすすめです。

100グラム1800円とハイランクですが、日本で買うよりかなりお手頃です。ほかにも、タルト生地お菓子なども種類が豊富で、ウイスキーやサンミゲル社のビールなどのお父さんへのお土産もローカルプライスで購入できます。

ランドマーク(Landmark Makati)
住所:
Makati Avenue, Ayala Center, Makati
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
02- 810-9990

フィリピンのお土産④:マルンガイティー(Malunggay tea)

出典: photozou.jp

セブ島で「奇跡の木」と呼ばれるモリンガは、デトックスやアンチエイジング、ダイエットの効果はもちろん、栄養価が高く生活習慣病など健康にも良いと世界中で注目されています。モリンガとマルンガイは、呼び方が違うだけで同じものです。

お茶やサプリ、スナック菓子やパウダーなど、さまざまな種類の商品が販売されています。お土産におすすめなのは、モリンガで作られたお茶の「マルンガイティー」です。以前流行したバナバ(Banaba)ティーをしのぐ勢いで、日本でも人気が上昇しています。

マルンガイティーを購入するなら、「ザ・ヘルス・ショップ(The Health Shop)」がおすすめです。セブ島のシューマートの1階にあるため行きやすく、モリンガ製品をはじめ健康食品を数多く扱っています。マルンガイ製品は、観光客にも人気アイテムのひとつとか。

マルンガイティーは、緑茶を少し香ばしくした風味で、麦茶やコーン茶みたいな味。日本人の口にも合うようです。美と健康が一度に手に入るフィリピン土産に、マルンガイティーをチョイスしませんか?

ザ・ヘルス・ショップ(The Health Shop)
住所:
SM City Cebu, Juan Luna Avenue, Dakbayan sa Sugbu, Cebu City, 6000 Cebu,
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
032-232-8069

フィリピンのお土産⑤:ピリナッツ(Pili Nuts)

ピリナッツは、フィリピンビコール地方でしか育たない珍しいナッツ。ちょっと想像できない不思議な食感で、歯応えがありません。栄養バランスが整っており、「奇跡のナッツ」との別名が付けられています。

スーパーでは、素焼きと塩味とキャラメルでコーティングされたものがあり、パリパリ食感のキャラメルが人気のようです。珍しいもの好きの方へのお土産にいかがでしょう。また、素焼きのピリナッツは、ダイエット中の女性へのお土産にも最適ですよ。

出典: echostore.ph

ダイエット中の方へのお土産には、オーガニックショップの『echo store』や『Human Nature』がおすすめです。オーガニックなものは80グラム約250円くらい。フィリピーナに人気のコスメやオーガニック食品のお土産探しも一緒にできます。

SMモールやアヤラモールなどのスーパーマーケットにも、安くて甘いお菓子タイプが置いてあります。また、公園などで行われる青空マーケットでは、キロ単位で売られているようです。こちらは、ご自分用のお土産にいかがでしょう。

エコストア(echostore cebu)
住所:
Streetscape Cebu, Paseo Saturnino, Lungsod ng Cebu, 6000 Lalawigan ng Cebu,
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
032-564-9246

フィリピンのお土産⑥:ポルボロン(Polvoron)

フィリピンは15世紀頃にスペインの支配下にあり、その頃から食べられていたお菓子です。スペインのポルボロンとは別物ですが、優しい口どけで沖縄の「ちんすこう」に似ています。老若男女問わずどなたにでも渡せるため、少し多めに買っておくのにもおすすめです。

口の中に入れて溶けてなくなるまでに「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回言えれば幸せになれるとの言い伝えがあります。ハッピーな気分にさせてくれるお菓子は、お土産にもピッタリですよね♡

ゴールディロックス(goldilocks)のポルボロンがおすすめです。箱入りや3種類のフレーバー入り、ばらまき土産にはリーズナブルな袋入りタイプなどもあります。1箱約400円。袋入りは、小さいもので100円ほどで買えます。

ゴールディロックスは、フィリピンではフランチャイズのお菓子屋さんで、小さな通りやSMクラーク、コンビニエンスストアにも入っています。どこででも買えるため、土地勘がない方も安心して購入できる定番土産です。

ゴールディロックス(goldilocks)
住所:
Sm Mall Of Asia, J.W. Diokno Blvd, Pasay, 1300 Metro Manila
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
02-556-0680(SM Mall of Asia内)

フィリピンのお土産⑦:オタップ(OTAP)

フィリピンっ子に昔から愛されている国民的な、シュガービスケット系のパイ菓子です。サクサクの歯触りがくせになるおいしさで、日本の「源氏パイ」のようなイメージです。シュガー系ですがそこまで甘くないため、甘いものが苦手な方でもおいしくいただけます。

アヤラやSMモールのスーパーなどで大量買いをする人が多い、ばらまき土産にピッタリの伝統菓子です。個別包装してあるものとしていないものがあるため、購入時には注意してくださいね!シャムロック(Shamrock)という、メーカーのオタップが人気です。

セブ・シティーにシャムロックの直営店が数店あります。スーパーでは約125円ですが、直営店では100円前後で購入できます。空港などでは2~3倍するため、できれば観光中に買っておきたいものですね。

プレーンはもちろん10種類以上あるオタップは、むらさき芋やシナモン味など変わり種も人気があります。一度封を開けたら、早めに食べないとサクサク感がなくなってしまうため気を付けて配ってくださいね!

シャムロック・カピトル・サイト(Shamrock Capitol Site)
住所:
269 Don Gil Garcia St, Cebu City, Cebu,
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
032-253-0416

フィリピンのお土産⑧:バージンココナッツオイル

楽園リゾート土産の定番にあげられる「ココナッツオイル」。フィリピンは生産量が世界No.1で、ココナッツ庁まであります。美容や健康への効果が認められており、食べてもおいしいココナッツオイルは、健康志向の方へのお土産にすれば喜ばれること間違いなし!

天然オイルのみで作られるバージンココナッツオイルは、体に害のあるものは一切含まれていない優れもの。サイズも大小いろいろあります。マッサージオイルとしても使えるため、特に女性に喜ばれること請け合いですよ。

リーズナブルに購入できるドラッグストアがおすすめです。日本で2000円もするバージンココナッツオイルも、フィリピンなら500円以下で買えます♪しかも、料理の油替わりとしてはもちろん、UV(紫外線)効果もあるため日焼けどめに使う方もいらっしゃいます。

セブ大手のドラックストアチェーン店「ワトソンズ(Watsons)」がおすすめ。ほかの大手に比べて、品ぞろえが豊富で清潔感があり、商品を選びやすいのも魅力です。フィリピンの有名モールには必ずあります。

ワトソンズSM City Cebu Dept Store(Watsons)
住所:
UGF SM City Cebu, North Reclamation Area, Cebu City, Cebu,
電話番号:
032-232-0762

フィリピンのお土産⑨:バナナケチャップ

世界第2位の生産量を誇るフィリピンでは、バナナを煮たり焼いたり揚げたりするのは朝飯前。独自の調味料を作るのは当然かも。バナナケチャップは、バナナをマッシュして作った甘いソース。トマトケチャップほどの酸味はありません。

フィリピンでは、塩味のフライドポテトやオムライス、ミートソースなどにも、バナナケチャップが使われています。好き嫌いがあるため、冗談が通じるお友達へのお土産にすればユニークな会話ができるかも。タコスチップスとの、愛称はピッタリです。

スーパーには瓶やパウチに入ったものなど、バナナケチャップがズラリと並んでいます。価格は320グラムの瓶入りが、約21円。トマトケチャップも売られていますが、バナナ大国のフィリピンでは、断然バナナケチャップの方が数多く並んでいます。

なぜ、開発されたかは不明ですが、青、緑、黄色とカラーバリエーションも豊富です。小さなお子さんがいらっしゃる家庭への、お土産にもいいかも。日本とは少し違う、フィリピンならではの食文化の紹介土産にはもってこい。バラマキ土産を買うのにおすすめのスーパーマーケット、メトロでの購入をおすすめします。

metro(メトロ)
住所:
Ayala Center Cebu Archbishop Reyes Avenue Cebu Business Park, Cebu City
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
032-243-4004
営業時間:
金曜日10:00~22:00
営業時間:
土曜日09:00~22:00
営業時間:
日曜日09:00~21:00

フィリピンのお土産⑩:ココタートル(Coco turtle)

フィリピンは言わずと知れてマリンリゾートとしても有名です。訪れた方の中には、ダイビングやシュノーケルで、ウミガメと一緒に泳がれる方も多いでしょう。カメ雑貨を自分へのお土産にすれば、一緒に泳いだウミガメとの思い出は一生ものになるはずです。

絶滅危惧種に指定されているウミガメ保護が行われているフィリピンだからこそ、ウミガメの雑貨は心が温まるお土産です。ぜひ、ココタートルのウミガメ雑貨を、フィリピン土産に検討してみてはいかがでしょう。

ミンドロ島の小さな港町ポラ町では、住民が一つひとつ手作りする、ハンドクラフトのウミガメ雑貨を売っています。見ているだけでもかわいらしく愛着がわいてしまう、ココタートルは買うしかないですよね。

ポラ町以外でも、マニラやマカティ市にあるフィリピン大手のクラフト店「クルトゥーラ(Kultura)」で販売しているため、のぞいてみてはいかがでしょう。フィリピーナにも観光客にも、好評のお店なので訪れる価値ありですよ。

クルトゥーラ(Kultura)
住所:
SM Mall of Asia,Pasay City
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
02-556-0416

フィリピンのお土産⑪:ドリーム・キャッチャー

乙女心をくすぐるフィリピンカルチャー的なお土産には、ドリーム・キャッチャーのお土産はいかがでしょう。アメリカンインディアのオジブワ族が、子供のベッドの上にかけておくことで悪夢から守ってくれるお守りとして作っていたものです。これがフィリピンに伝わり、南国フィリピンらしくカピス貝やカラフルな糸で色鮮やかに装飾されるようになりました。

色や形もいろいろあり、とてもかわいらしくて見ているだけでもウキウキします。伝統工芸のHAPPYになれるお土産は、もらった人もうれしいはずですよね。スピチュアル好きな方や雑貨好きの女子へのお土産におすすめです。

フィリピンの民芸品店などでよく目にするのがドリーム・キャッチャーのキーホルダーやストラップです。観光客にも人気があり、お祭りの露店などでもよく目にします。お祭りの露店で買えば、さらに運気も上昇しそうですね。

オシャレなドリーム・キャッチャーを買うなら、パペメルロティ(papemelroti)がおすすめです。キリスト教に因んだデザインをはじめ、フィリピーナおすすめのオシャレ雑貨がめじろ押しです。アクセサリーはもちろんですが、ステキなデザインでオシャレな文房具がいろいろそろっているのも魅力です。

パペメルロティ(papemelroti)
住所:
2nd floor, located along the walkway to SMAyala Center, Makati Commercial Center,Makati City
電話番号:
02-625-0359
営業時間
(月~木曜日)9:
00~22:00
(金~日曜日)10:
00~22:00

フィリピンのお土産⑫:カゴ雑貨

ネット販売などでもフィリピン雑貨は、売り切れ続出の人気商品。お部屋をアジアンチックにまとめたい方やお出かけ用のバッグなど、カゴグッズはバラエティに富んでいます。日本で買うとお高いですが、現地では値切り交渉次第でお得になります。

天然素材を使ったコアな民芸品のばらまき土産は、ラフィア(ヤシの葉の繊維)のランチョンマットがおすすめです。マニラベイエリアにある高級バッグ店S.C.ビスカーラには、Marikoなどの人気商品もあり、自分へのご褒美土産に最適です。

民芸品を買うならハンディクラフト・トレードセンターがおすすめです。ローカル店がひとつの建物に約30店舗あり、色や形など個性的なものもあります。丁寧に作られたハンドクラフトは、どれを見ても欲しくなるものばかりです。アクセサリーやカゴグッズを作っている姿も見られるため、見て回るだけでハイテンションになれます。

元値がショッピングセンターの半額くらいとお値打ちなので、大量購入しない限り大幅な値引きは…。治安が良くないエリアなので、タクシーなどで行くのがおすすめです。

ハンディクラフト・トレードセンター(Handicraft Trade Center)
住所:
Cor F Cabahug St , M. Logarta Ave, Mandaue City, 6000 Cebu
営業時間:
09:00~19:00

フィリピンのお土産⑬:パパイヤ石鹸

フィリピン土産では、天然素材で作られた石鹸も人気です。フィリピーナたちの美人の条件は「美白」。ほとんどの女性が、肌を白く見せるためベビーパウダーを持ち歩いています。やっぱりフィリピン土産では、ホワイトニング効果のあるパパイヤ石鹸は外せません。

パパイヤ石鹸は「ビタミンC」「リコピン」「カロテン」が含まれており、くすみやニキビにも効果があるそうです。ミニサイズもあるので、バラマキ土産にも最適です。アンチエイジングに効果があるとされるキャロット成分を配合したものなど種類も豊富ですよ。

種類豊富なパパイヤ石鹸の中でも定番はシルカ(Silka)です。パパイヤ石鹸とグリーンパパイヤ石鹸があります。少し重いですが、ボトルタイプの液体パパイヤ石鹸も、販売されています。サイズも135グラムで約76円と65グラムで約30円があり、お値打ちに買えるのも魅力です。

清涼感のある香り強めのグリーンパパイヤ石鹸は、少し値段が高くなります。135グラムが約92円で65グラムが約40円です。南国の甘い香りに包まれた、バスタイムもいいものですね。購入には、SM city cebu がおすすめです。オシャレなオーガニックパパイヤ石鹸をお土産にしたいときは、「ヒューマン・ネイチャー」もおすすめです。

ヒューマン・ネイチャー(human nature Cebu City)
住所:
The Strip, Osmeña Blvd, Cebu City, 6000 Cebu,
電話番号:
032-236-0549

フィリピンのお土産⑭:プチプラコスメ

常夏のビーチリゾートを持つフィリピンには、日焼け止めクリームやメイク落とし&洗顔料など、自然派コスメも多彩にそろっています。マニキュアやココナッツオイルのリップは、プチプラコスメの定番土産です。ベビーパウダーやハンドサニタイザーもおすすめです。

トロピカルフルーツのフレーバーが香るコスメを使えば、日本に帰っても南国ムードをずっと感じていられますね。南国の香り付きコスメを送って、フィリピンリゾートの雰囲気をおすそわけをするお土産も喜ばれること間違いなしです。

リップクリームやハンドクリームなど、ばらまき用のプチプラコスメを購入するなら、スーパーマーケットでまとめ買いするのがおすすめです。大量購入すれば、値引きもしてくれます。日差しの強いフィリピンでは、日焼け止めクリームもおすすめです。

フィリピン発のオーガニックコスメ「ヒューマン・ネイチャー」のビビッドなパッケージのコスメや海外ブランドがお値打ちに買えるフィリピンでは、アメリカ発の「ヴィクシー(Victoria’s Secret)」(空港内やホテル内で購入可)のボディークリームも人気です。

ヴィクトリア・シークレット(Victoria’s Secret)
住所:
1 Waterfront Drive, Off Salinas, Drive, Lahug, Cebu, 6000
営業時間:
10:00~22:00

フィリピンのお土産⑮:カピスシェル製品

フィリピン土産で忘れてはならないのが、フィリピン沿岸の浅瀬でしか獲れない「カピス貝」を使った雑貨です。光の当たり方によって色が変化する、カピス貝のあたたか味のある美しさはとてもステキ!

バラマキ土産のキーホルダーやコースター、この世でひとつしかない手作りのアクセサリーなど、渡す人のことを考えながらのお土産探しもできますよ。キャンドルホルダーも、欲しいアイテムのひとつ。自分へのお土産に写真立てを買って、フィリピン観光で撮った写真を飾るのもいいですね。

カピスシェル製品はセブの土産店には必ず並んでいますが、できれば工場見学をしながら購入したいですよね。セブ市街から南へ約20kmのミンラニーリャにある、「カピスシェル フィリピン社」がおすすめです。

目の前でアクセサリーやランプシェードを手作業で作る工程を見ているだけで、カピスシェルの魅力に心奪われること間違いなし。もしかしたら、掘り出し物とも出会えるかもしれません。ぜひ、お気に入りのアイテムを探しに訪れてみませんか?

カピスシェル フィリピン社.(Capiz Shell Philippines, Inc.)
住所:
Tungkop Road、Tungkop、Minglanilla、Cebu、Philippines 6046
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
32-272-8878

フィリピーナも認めるお土産は貰っても嬉しいはず

スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどのプチプラ土産はもちろん、手の込んだフィリピンの伝統工芸や東南アジアを連想するカオスなお土産も厳選しました。フィリピンにはスーパーマーケットが多く、お値打ち商品がいろいろそろっているため使い勝手がいいのも魅力です。今回ご紹介したお土産なら、急成長中のフィリピン観光の土産話にも花が咲きそうですね。ぜひ、参考にしてください。

Clover

日本はもちろん世界の絶景スポットや美しい村、宿場町などレトロで趣のある街並み観光も大好き♡。
読んでよかったと思っていただける、記事を書きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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