札幌で絶対食べたいカレーTOP20!ルーもスープもどちらも美味しい

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北海道の札幌が発祥で、今では東京やそのほか全国にも広まっているスープカレー。市内では激戦区で強豪同士が激しくしのぎを削っています。そんなスープカレーとは別にインド系など伝統的なルーのカレー店も大奮闘。人気のおすすめ20か所を厳選し、わかりやすいランキング形式で紹介します。

札幌に行ったら美味しいカレーを食べよう!

出典: www.jalan.net

北海道の札幌といえば、北の海産物やジンギスカンなどの羊料理などを観光客は思い浮かべるかもしれません。しかし地元で人気のスープカレーは、札幌の名物として確立し、実際に競合店がひしめき合い連日激しくしのぎを削っています。そんな数多くあるスープカレーに加え、伝統的なインド系のカレーを出しているお店もおいしくて、おすすめがいくつかあります。そんな札幌のカレーをスープカレーを中心に20か所厳選しました。

札幌でおすすめのカレー:第1位 スープカレーGARAKU

出典: www.jalan.net

スープカレーGARAKUは、札幌の名物スープカレーの人気店です。札幌の本店のほか、東京の八王子や中野、北海道のトマム、最北の町稚内、さらにタイのバンコクにもお店をオープンしました。イチオシのメニューは「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森」で、これはラベンダーポークとの異名を持つ上富良野地養のしゃぶしゃぶ肉を使いました。この肉は大変柔らかく、甘みがあり、その味わいがカレースープの中に染みわたります。豚のほかには、えのき、椎茸マイタケ、マッシューム、ブナシメジとキノコづくしです。

出典: www.jalan.net

キノコ以外にも、じゃがいも、ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、パプリカ、きくらげ、れんこん、うずらの卵など、具だくさん。しかし、カレーを邪魔しません。また定番といえるチキンカレーは、目立つチキンレッグをはじめ水菜、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、キャベツなどこちらも具だくさん。自家製の豚角煮を備長炭の炭火で炙って香ばしく仕上げた「とろとろ炙り焙煎角煮」は、売り切れ御免の大人気メニューです。和風だしをきかせ、濃く旨煮の味わい、そして秘伝のスパイスと調和した味わいを堪能しましょう。

スープカレーGARAKU
住所:
北海道札幌市中央区南2条西2丁目6−1 おくむらビルB1
営業時間:
11:30~15:00、17:00~22:30
電話番号:
011-233-5568
定休日:
無休
アクセス:
大通駅から徒歩4分

札幌でおすすめのカレー:第2位 Soup Curry & Dining Suage+(スープカリー スアゲ プラス 本店)

Soup Curry & Dining Suage+(スープカリー スアゲ プラス 本店)は、札幌の繁華街にあるスープカレーの店。外の喧騒とは裏腹に、店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気に満ち溢れています。この店のカレーの特徴は、鶏肉などの具材が串に刺さっている点。カレーのルーに付けて串から食べることもできます。またその具材にはひと手間かけていて、素揚げされています。煮込み形式ではないものの、スープカレーとの味わいはなかなか絶妙です。カレーの常識である煮込みとは違う味わいを堪能してください。

カレーのスープですが、トマトベースで仕上げており、大変あっさりしています。万人受けするような味わいなので、慣れていない人も安心してカレーを食べてください。そしてカレーの他にも注目すべきはごはん。白米だけではなく赤米も使用しています。赤米は米のルーツといわれており、栄養豊富な米として注目を集めています。玄米の状態で仕入れた北海道米を精米した白米とブレンドして提供していますから、非常にヘルシーにいただけます。具の鶏肉は知床どりを使用。こだわりの食材を使ったスープカリーは合計8種類用意しました。

スープカリー スアゲ プラス 本店
住所:
北海道札幌市中央区南4条西5丁目6-1 都志松ビル 2階
営業時間:
11:30~21:30
電話番号:
011-233-2911
定休日:
無休
アクセス:
すすきの駅から徒歩2分

札幌でおすすめのカレー:第3位 Indian Food Dining JYOTI(インディアンフードダイニング ジョーティ)

Indian Food Dining JYOTI(インディアンフードダイニング ジョーティ)は、狸小路4丁目にあるお店で、本格的なインド料理を提供しています。北海道産の野菜にこだわり、おもに真狩産の物をそろえています。料理にはいわゆる化学調味料を使用しません、身体に優しい料理を提供していますので、年齢関係なく小さなお子様から高齢者まで誰でもおいしくいただけます。またハラールの食品を提供していますので、ムスリムも安心。オーガニック食品同様に注目されているハラールですから、インバウンドの訪日観光客でなくとも味わっておきたいところです。

営業形態ですが、お昼の時間帯はレストランとカフェ利用、そして夜になれば、おつまみにタンドリーなどを味わいながらお酒が楽しめるダイニングバーに変化します。新しいスタイルのインド料理店といえます。ランチメニューは大きなナンまたはライスと数種類のカレーを堪能できるセットを5種類用意。100円からソフトドリンクが選べるようになっています。夜は単品のカレーを鶏肉だけで7種類、ベジタリアンカレーを7種類、さらにマトンカレーやシーフードカレーもあります。食の他にもインド占星術や本場のジョーティヨガなど、札幌に居ながらインドが体験できる空間が広がっています。

インディアンフードダイニング ジョーティ
住所:
北海道札幌市中央区南2条西4丁目4番地 2階
営業時間:
11:30~23:00
電話番号:
011-233-3999
定休日:
無休
アクセス:
すすきの駅から徒歩3分

札幌でおすすめのカレー:第4位 マジックスパイス 札幌本店

マジックスパイス札幌本店は、今札幌を中心に大人気となっているスープカレーにとっては聖地。なぜならば発祥の地であり、元祖スープカレーが食べられるからです。四半世紀を超える歴史があり、札幌のほか東京、名古屋そして大阪と日本の主要都市でスープカリーを提供し続けています。札幌本店は、白石区本郷通りにあり、外観の照明はもちろん、店内も店名の通りマジックの世界に紛れ込んだよう雰囲気が続いています。そして本店しかない限定スープカレーを用意しました。大人気で売り切れ必至のカツレツ、北海道産野菜たっぷりベジタブル、そしてフィッシュフライです。

今ではひとつのカテゴリーとなったスープカレーは、モデルとなる料理がありました。インドネシアをはじめマレーシアやシンガポールでも食べられる鶏肉のスープ料理「ソトアヤム」。スパイスを多く使ったこの料理を元に、日本人の口に合うように改良を重ね、この店のオーナーが「スープカレー」というネーミングを考えました。カレーは辛さを選ぶことができ、漢字2文字で個性的な名前が付いています。そしてこの店は医食同源を重視しており、食べると元気になるカレーを作り続けています。根強い常連も多いスープカレーの聖地で、おいしいカレーを味わってみましょう。

マジックスパイス 札幌本店
住所:
北海道札幌市白石区本郷通8南6-2
営業時間:
11:00~15:00、17:30~22:00
電話番号:
011-864-8800
定休日:
木曜日
アクセス:
南郷7丁目駅から徒歩4分

札幌でおすすめのカレー:第5位 スープカレー専門店 エスパー・イトウ八軒本店

出典: www.jalan.net

エスニックスパイスパワーを略した エスパー・イトウ八軒本店は、正統派スープカレーを出しています。オリジナルのスパイスをベースに、豚、鶏、香味野菜を煮込んだブイヨンをブレンドしました。スパイスの数は15種類以上。野菜は丁寧に素揚げして提供しています。この方法を用いることにより、野菜のうま味が存分に出ました。スープはいわゆる「サラコク」系で、うま味を凝縮していますが、あっさりいただけます。エスパーキッズはお子さまプレートにミニスープカレーをつけましたので、子連れファミリーにも最適な味わいです。

エスパーイトウのイチオシメニューは、エスパーパリチキです。これは、前日に下味をつけた鶏肉を一晩寝かせ、その後オーブンで焼き上げます。そして仕上げに油でパリッと揚げたもの。カレースープとの味わいも最高。この他にもエスパー煮込みエッグは、シンプルでかつじっくり煮込んだもので、揚げレックは鶏肉をシンプルに揚げて用意しました。そしてベジタブルメニューとしてエスパーの畑があり、こちらは10品目の野菜入り。チキン入りの豪華版もあります。この他ベーコンやポーク、ザンギ、羊肉入りなど豊富なメニューとなっています。

スープカレー専門店 エスパー・イトウ八軒本店
住所:
北海道札幌市西区八軒5条西1丁目2-32 パレスチャギヒラ1階
営業時間:
11:00~21:30
電話番号:
011-215-5577
定休日:
無休
アクセス:
八軒駅から徒歩7分

札幌でおすすめのカレー:第6位 スープカレー SHO-RIN

SHO-RINは札幌で、2004年から営業しているスープカレー専門店です。激戦区に店がありながら、常に根強い常連客が絶えません。その理由は、惜しみない時間をかけて作っているから。8時間以上かけて、牛骨、豚骨、鶏ガラ、そして香味野菜を煮込んでベースとなるスープを作りました。そして飴色まで炒めた玉ねぎには、濃厚に仕上がったスープをはじめココナッツミルク、トマト、ブイヨンなどを加え、口あたりがまろやかながらもコクを感じるスープカレーが仕上がりました。2種類のスープから選ぶことができ、レギュラーとえびがあります。

メニューは定番のチキンカリー、野菜入りのチキン野菜カリーをはじめ、豚の角煮が入った角煮カレーと角煮野菜カレーが人気。他にもシーフードが豪華に入った海老とホタテの野菜カリーやソーセージと野菜カリー、カマンベールチーズを含んだカマンベールとトマトのカリーがあります。また、伝統的なルーを使ったカレーも用意しました。ルーチキンカリー、ルーポークカリーのほか、お子様用のカリーもあります。またスープを選べたり、ご飯のサイズを選べたりでき、各種具材のトッピングや辛さを11段階から選べます。

スープカレー SHO-RIN
住所:
北海道札幌市中央区南5条西3丁目10 グランド桂和ビル 1F
営業時間:
17:00~3:15
電話番号:
011-522-2622
定休日:
月曜日
アクセス:
すすきの駅から徒歩2分

札幌でおすすめのカレー:第7位 ラマイ 札幌中央店 (RAMAI)

出典: www.jalan.net

ラマイ 札幌中央店は、2003年にオープンしました。テーマはバリ島で、店内はバリ島の調度品などを置くなどして、札幌に居ながらバリ島に来た気分が味わえるようになっています。スープカリーは本来インドネシアのサテアヤムから派生した料理。そんなインドネシア・バリの空気感じるスープカレーを用意しました。チキンをベースにフルーツキャベツ入り。味の要になるスパイスも、調理直前に改めて挽くことで、スパイスのパワーをアップさせています。口に含むとスパイスの香りと隠し味が複雑に絡み合ってオリジナルの風味が味わえます。

スープカリーは、野菜、ポーク、チキン、ビーフ、豚バラのしゃぶしゃぶ・ブヒッ、さらっと揚げた豆腐・タフゴレン、そして海老天・ウダンから選んでください。この他10食限定でフィッシュフライもありますから、早い時間に来店したら注文してみてください。この他インドネシアスープの代表で、日本でいうと味噌汁のようなスープ・サピ・プダスもおすすめ。様々なスパイスを使用したペーストから作り上げたスープの味わいは、インドネシア独自の味わいです。インドネシアのライス「ナシクニン」と共に味わいましょう。

ラマイ 札幌中央店 (RAMAI)
住所:
北海道札幌市中央区南4条西10丁目1005-4 コンフォモール札幌 1F
営業時間:
11:30~23:00
電話番号:
011-211-0697
定休日:
無休
アクセス:
西11丁目駅から徒歩7分

札幌でおすすめのカレー:第8位 Rojiura Curry SAMURAI(ロジウラカレーサムライ)

出典: www.jalan.net

Rojiura Curry SAMURAI(ロジウラカレーサムライ)は、北海道と関東に展開しているチェーン店。平岸に総本店があります。オーナーの家族が育てている絶品の大豆をはじめ、北海道の名寄市と士別市にある農家と直接契約しています。専用の野菜は各店舗に配送し、どの店でも同じ野菜を使った味わいを提供。そんな野菜を使うための調理法も工夫しており、それぞれの野菜に合った調理をしていますから、食べる時の素材のうま味が最高の状態です。そして野菜は小さくカットしていますから、野菜が苦手な人も食べやすいでしょう。

また、こだわりは野菜だけではありません。米にもこだわっており、士別市のオーナーの家族が栽培している北海道米のきらら397を使用。新鮮な米を提供するために、もみ殻が付いた状態で保存しており、店舗からの注文を受けてから改めて玄米そして精米をしていきます。つまり常に新米のような状態の米でご飯を炊きますから、スープカレーのうまさを自動的に引き立てます。そして提供時には玄米と白米の両方をブレンドしていますから、玄米に含まれた栄養素も一緒に味わえます。こだわりの店舗と共に至高のスープカリーを味わってください。

Rojiura Curry SAMURAI(ロジウラカレーサムライ)
住所:
北海道札幌市豊平区平岸3条3丁目2-3
営業時間:
11:00~15:00、17:30~21:30
電話番号:
011-824-3671
定休日:
無休
アクセス:
豊平公園駅から徒歩8分

札幌でおすすめのカレー:第9位 スープカレー奥芝商店 駅前創成寺

スープカレー 奥芝商店 駅前創成寺は、札幌のすぐ近くにあるホクレンビルの地下にあります。札幌のスープカレーにひとつの革命を起こした店とされ、それは海老スープ。有頭海老を含めて抽出した海老スープの味は、従来のチキンスープと比べて海老のうま味が染み渡り、大変好評で、スープカレー界にブームを引き起こしました。10種類以上のスパイスをブレンドしながら、独自の調合方法で万人受けする味に仕上げました。そして野菜もオーナー自らが北海道の農家を回り、納得できる農家と契約したものを使用しています。

辛さは12段階から選べるようになっており、睦月や師走といった月の名前を使っているので季節感があります。水無月以上が有料設定です。おすすめのメニューは、宗谷黒牛100%鉄板焼きペッパーおくしバーグカリ~、海鮮鉄板焼きカリ~、やわらかチキンレッグと季節の野菜のカリ~など。注文を受けてから調理しますので。混雑時は時間がかかりますが、その分最高の出来立てのスープカリーを味わえます。なお、海老スープの他にも伝統的なチキンスープを用意しており、こちらは海老スープより100円安いです。

スープカレー奥芝商店 駅前創成寺
住所:
北海道札幌市中央区北4条西1丁目 ホクレンビル B1F
営業時間:
11:00~22:00
電話番号:
011-207-0266
定休日:
無休
アクセス:
札幌駅から徒歩4分

札幌でおすすめのカレー:第10位 スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)

スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)は、スープカリー激戦区に置いて10年以上経営を続けている名店。ビルの老朽化により元の店から2018年に札幌中心部の狸小路に移転しました。スープカリーのイチオシは、季節の旬菜カリーと呼ばれるもので、カレーの中に季節の野菜が盛り上がるようにトッピングしてあります。野菜の種類は最低15種類から最大20種類と、季節によって多少の違いがあります。ひとつひとつの野菜は結構大きく丸のままで盛り付けられていて、かつ器が深いことから、あたかも植木鉢に入っているアート作品のようです。

いろんな野菜が素材のまま味わえますが、人気なのが太いゴボウ。あらかじめ下味がついているゴボウは柔らかくなっており、またカレーのスープが染み込みそのうま味がパワーアップ。このカレーを食べるだけで十分すぎる野菜の摂取が可能。それらの野菜のほとんどは北海道産を使用しました。また朝採れたての野菜を直送してくれる農家と契約をしていますから、新鮮な物がそのままいただけます。また、「超粗挽きラムと青山さんちのよせ豆腐のカリー」は、ツウも納得の逸品。うま味があるラムと寄せ豆腐が地元札幌の道民をうならせます。

スープカレー SOUL STORE(ソウルストア)
住所:
北海道札幌市中央区南3条西7丁目3-2 F-DRESS7 BLD
営業時間:
11:30~21:00
電話番号:
011-213-1771
定休日:
月曜日
アクセス:
資生館小学校前駅から徒歩3分

札幌でおすすめのカレー:第11位 ピカンティ(PICANTE)

出典: cdn.jalan.jp

ピカンティ(PICANTE)は、2000年創業の老舗で、2017年のミシュランガイド北海道にも掲載された名店。体に優しい野菜と刺激のあるスパイスで食欲をそそります。スープカリーの種類は4種類から選べます。濃い系の「38億年の風」、あっさり系和風の「開闢(かいびゃく)」濃い薬膳系の「アーユルヴェーダー薬膳1/f」、そして日替わりスープ。その次に選ぶのがメインの具材です。チキンレッグをはじめやわらか仔羊のガーリック焼き、北海道牛すじ煮込み、プレミアまいたけ、栗山町コロッケなど多種多様です。

メインの具材を選んだら、次に辛さのレベルを選びます。ピカンティでは5段階の辛さを用意しました。辛くないレベルから、序章、知覚の扉、幻影、無量、あがりです。そのあとはメインにいろんなトッピングが選べますから、好みに応じて選んでください。店の一番人気は「サクッとPICAチキン」で、これはチキンに北海道産で厳選した野菜を合わせた物で、もしどれにするか迷った時にはこれを選びましょう。カレーの他にもドリンクも充実。複数のラッシーをはじめ、チャイやサイダー、札幌やキリンのビールのほか、小樽の地ビールもあります。

ピカンティ(PICANTE)
住所:
北海道札幌市北区北13条西3丁目2 アクロビュー北大前1F
営業時間:
11:30~21:00
電話番号:
011-737-1600
定休日:
無休
アクセス:
北12条駅から徒歩4分

札幌でおすすめのカレー:第12位 SAMA(サマ) 大谷地総本店

SAMA(サマ) 大谷地総本店は、北海道のひばりが丘にあるスープカリー店です。札幌の厚別区にあるのが大谷地総本店。こちらではトマトスープ、ココナッツスープ、あっさりスープ、海老スープ、クリーミー海老スープの5種類のカレースープからチョイスします。その後には数多くの具材が選べるようになっていて、チキンカリー、ハンバーグカリー、ポークカリー、シーフードカリー、ベジタブルカリーなど種類が多いです。この他総本店限定のカリーも用意しており、ホルモンチーズ納豆カレーやパリチキとチーズのカリーがおすすめです。

辛さも自由に選ぶことができ、0から30まで選べますが、どの段階もすべて追加料金が発生しないのがうれしいところ。トッピングも種類が多く、具材によって料金が微妙に異なります。またライスも大盛やライス無しも選択可能。そしてこちらでは出来立てのスープカレーを1品から配達してくれます。容器代は商品代金に含まれています。時間帯によっては時間がかかり、配達エリアは限られていますが、自宅はもちろん会社や店舗、大学、病院などにも配達しているため、対象地に住んでいたり、職場があったりするなら積極的に利用してください。

SAMA(サマ) 大谷地総本店
住所:
北海道札幌市厚別区上野幌1条2丁目4-43
営業時間:
11:30~15:30、17:00~22:30
電話番号:
011-894-2247
定休日:
無休
アクセス:
上野幌駅から徒歩22分

札幌でおすすめのカレー:第13位 らっきょ ESTA店

札幌駅に直結している商業施設「札幌エスタ」この中にもスープカリーの名店があります。それはらっきょエスタ店。ビルの10階にあります。牛骨、豚骨そして鶏ガラに数多くの野菜を使って作るスープは10時間かけます。そして一晩寝かせた物にスパイスを加えることで作り上げます。そしてカレーを構成するあらゆるバランスを重視して、丁寧に作り上げていますから、札幌のスタンダードスープカレーと呼ばれるようになりました。年齢層を選ばず、初心者からツウまでどの方でも納得できるスープカレーが味わえます。

イチオシのらっきょの道産スープカレーは、メインの具材は知床どりで、これは透明感ある肉色、白上がりの脂肪、そして鶏の嫌な臭いが無いのが特徴。同様に十勝産のエルパス牧場で自由に飼育された、栄養たっぷりのどろ豚の角煮を使ったスープカレーもおすすめです。また、前菜三種を用意しており、こちらを注文するとドリンクの1杯目を100円引きするサービス付。カレーの前に味わってみるのも良いでしょう。また小さな子連れファミリーでも利用しやすいようにお子様野菜スープカレーを用意。オレンジジュースがついているのもうれしいところです。

らっきょ ESTA店
住所:
北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ10F
営業時間:
11:00~21:30
電話番号:
011-596-7655
定休日:
無休
アクセス:
札幌駅から徒歩3分

札幌でおすすめのカレー:第14位 SOUP CURRY KING セントラル (スープカリー キング)

出典: www.jalan.net

スープカリーキングは、王の名に恥じないスープカリーを提供しています。カレーにこだわりを持つミュージシャンや著名人たちが次々と訪れ、そのサインが高らかに飾られている店内は、2017年に南2条にあるカタオカビルにセントラルをオープン。ますます利用しやすくなりました。激戦区札幌のスープカレーに対抗する研究を重ねたスープは、オリジナリティにあふれた極上品。そこに自慢の具材をトッピングして味わえます。またすっきりとしたカフェスタイルとなっているので、ひとりでも気軽に入れます。

出典: www.jalan.net

メニューは定番のチキンカリーをはじめ、11種類の野菜を贅沢に乗せたチキン野菜カリー、大きな豚肉の塊が自慢のポーク角煮カリーとその野菜版のポーク角煮野菜カリーがあります。そして北海道の文化の象徴ラム肉が入ったラムカリーも用意。もちろん同様に野菜版もあります。その他ビーフカリーやシーフードカリー納豆挽肉カリー、ベジタリアンにはありがたい野菜カリーなどもあります。そしてキーマのスープカリーがあります。これは粗挽きのラム肉と豆腐のニラが入ったもの、意外にニラが良い味を出しています。

SOUP CURRY KING セントラル (スープカリー キング)
住所:
北海道札幌市中央区南2条西3丁目13-4 カタオカビルB1
営業時間:
11:30~15:00、17:30~21:30
電話番号:
011-213-1230
定休日:
無休
アクセス:
大通駅から徒歩4分

札幌でおすすめのカレー:第15位 カラバトカリー

出典: www.jalan.net

カラバトカリーは、札幌市の中心からは郊外、定山渓温泉に行く道すがらにあります。非常に遠い場所にあるので果てのカレーなどと呼ばれていますが、そんな果てにまで行く価値の高いカレーを出しています。こちらのカレーはパキスタン。インドの西側にある中東との境目にある国のカレーは、1種類のカレーだけで勝負しています。そのためメニューもなく、来店すると自動的にパキスタンカレーを味わうことになります。ただ一つだけ選択肢があり、それは量。普通盛、中盛、大盛りからお腹のバランスによって選んでください。

出典: www.jalan.net

パキスタンカレーはもちろん札幌で人気のスープカレーとは別物ですが、インドのカレーとも少し違い、次の特徴があります。ひとつめは野菜の水分だけを使うという点。次にトマトをベースにしますが、トマトの味はほとんど感じません。後は中に食べやすくほぐされた鶏肉がカレーと一緒に入っています。そのほか、たっぷりのスパイスとオイル、さらに生姜も加えています。やわらかい肉と独特の風味のあるパキスタンカレーの味は、生姜とスパイスが程よく効いてうまさ増幅。そして激辛ではありませんので、辛いのが苦手な人も安心でしょう。

カラバトカリー
住所:
北海道札幌市南区藤野2条12丁目6-1
営業時間:
11:30~20:30
電話番号:
011-596-1117
定休日:
水曜日
アクセス:
真駒内駅から車で12分

札幌でおすすめのカレー:第16位 スープカリーひげ男爵

スープカリーひげ男爵は、札幌バスセンター近くにあるスープカレーのお店です。ここは店名由来のサービスがあり、髭を生やしている人は100円安くなります。ただし無精ひげは3日以上放置したものに限られます。そんな店内は無精ひげを生やしている人が好みそうな雰囲気で、喫茶店のような店内で漫画が多数置いてあります。ひとりで漫画を読みながら利用するのも楽しいところ。ちなみに店名の由来はオーナーがオープン時に髭を生やしていたことと、男爵芋をカレーの具に使っていることから付けたそうです。

カレースープには特徴があり、かつお節やサバ節、そして昆布が入った和風テイストになっています。メニューは定番のチキン、ポークのほかベジタブル、シーフード、キーマ納豆、ソーセージ。またオリジナルメニューとしては豚角煮とほろほろチキン入りの肉男爵と、枝豆、豆腐、納豆など豆づくしの豆男爵があります。このメニューは特に女性に人気で食物繊維もばっちりとれるでしょう。ライスは大盛りのほか特盛もあり、これは1.2キログラムのボリューム。ご飯好きにはたまりません。また平日のランチタイムに来るとドリンクが一杯無料になります。

スープカリーひげ男爵
住所:
北海道札幌市中央区北1条東2丁目5-12 ビーンズコート
営業時間:
11:00~15:00、17:00~23:00
電話番号:
011-210-0144
定休日:
無休
アクセス:
バスセンター前駅から徒歩5分

札幌でおすすめのカレー:第17位 soup curry カオスヘブン

カオスヘブンは、すすきのにあるスープカリーのお店で旭川に本店があります。ビルの二階にあり明るい店内で、あるのはテーブルとカウンター。そのためひとりでも気軽に行けるお店で、雑誌なども置いてあります。スープのスタイルは、基本のカオススタイルのほか、トマトスタイル、ミルクスタイル、ココナツスタイルから選べます。カオススタイル以外は追加料金がかかるので注意してください。辛さは10段階から好みで選びます。同様にご飯のサイズも小サイズから特大サイズまで選ぶことができ、特大サイズだけ追加料金が発生します。

この後トッピングを選びます。オクラやカボチャ、チーズ、揚げ餅など100円の物をはじめ、アスパラ、ブロッコリーの120円。シメジとマイタケがハーフサイズ、あさりとムール貝がふたつ、水餃子とイカがふたつなどは150円です。さらにフランクソーセージやホタテなどは200円。海老、ベーコン、チキンレッグは250円となっており、豚角煮は300円です。特に野菜は北海道産で、それも地元札幌産にこだわっています。一度食べたら癖になるとも言われている、濃厚ミルクスープカレーが大人気。アクセスも便利なので一度訪ねてみましょう。

soup curry カオスヘブン
住所:
北海道札幌市中央区南5条東2-12-3 2F
営業時間:
11:00~21:30
電話番号:
011-562-1555
定休日:
水曜日
アクセス:
豊水すすきの駅から徒歩5分
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    明治時代に生まれた札幌の狸小路商店街。約1kmに及ぶアーケードやその周辺には200ほどの店が建ち並び、古さと新しさが雑然と混じり合った光景に興味がそそられます。そんな狸小路から、ついついお酒がすすむ個性的な居酒屋4軒をご紹介。お酒を美味しく引き立てる料理と雰囲気を堪能してくださいね。

  • 札幌の本当に美味しい人気ラーメン屋ランキングベスト5!

    札幌と言えばラーメンが有名ですが、激戦区だけあってラーメン店が軒を連ねています。せっかく札幌を訪れるのなら美味しいラーメンを食べたいですよね。今回は札幌を代表するラーメン店を5つご紹介します。これを読んだら絶対に食べたくなりますよ!

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