カナダ基本情報 【時差・空港編】

大自然に囲まれ治安も良いことから、観光や留学に大人気のカナダ。でもカナダって遠そう、何日休みがあれば行けるかな……などなど、わからないことが多いですよね。まずは基本の時差や主要な空港を見ていきましょう。

時差って何時間?

カナダ国内の時差

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日本との時差を知る上でまず知っておきたいのが、カナダ国内でも時差があるということです。カナダ国内は6つのタイムゾーンに分かれていて、大西洋側と太平洋側では4時間半の時差があります。さすが国土面積世界第2位なだけありますよね。

日本との時差

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【各地の日本との時差】※カッコ内は主な都市
ニューファンドランド(セント・ジョンズ)・・・-12時間30分
大西洋(ハリファックス、グレースベイ)・・・・-13時間
東部(トロント、モントリオール)・・・・・・・-14時間
中部(ウィニペグ、レイニーリバー)・・・・・・-15時間
山岳部(エドモントン、カルガリー)・・・・・・-16時間
太平洋(バンクーバー、ホワイトホース)・・・・-17時間

いずれの都市も日本とは半日以上の時差があります。極端に言えば昼夜逆ですので、日本と連絡を取り合う場合は日本時間の午前中か深夜帯になります。

サマータイム

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日本には馴染みがありませんが、カナダではサスカチュワン州を除くすべての州においてサマータイム制が使われています。カナダのサマータイムは3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時の期間、それまでの時間より1時間早まるのでこの期間にカナダへ行かれる際は注意してください。

日本からの飛行時間と主要空港はどこ?

日本からの直行便

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カナダへは、成田と羽田からバンクーバー・カルガリー・トロントへの直行便が毎日出ています。運休となっていた関西空港からバンクーバーへの直行便も2015年5月に再開されました。したがって日本からは、成田・羽田・関空の3つの空港から出発することができます。

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飛行時間は、バンクーバーが9時間、カルガリーが10時間、トロントへは12時間かかります。帰りは向かい風の影響でそれぞれプラス1時間というところです。

バンクーバー国際空港

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ブリティッシュコロンビア州リッチモンドにあるバンクーバー国際空港。アジアに1番近いことから「アジアの玄関」とも呼ばれています。到着ロビーにはトーテムポール、出発ロビーには草が生え水が流れているという大自然を誇るカナダらしい内装が魅力的です。旅客数は多いですがコンパクトに造られているので、初めての方も迷うことなくご利用いただけると思います。またダウンタウンまで電車で30分と交通アクセスもGOOD♪

トロント・ピアソン国際空港

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国内最大の国際空港。ガラス張りのビルに白を基調とした明るいデザイン。各地への交通網が発達していて、どこへ行くにもとても便利です。特におすすめはTTC(Toronto Transit Commission)のバスで、線によって運行状況はさまざまですが、深夜帯も運行しているバスや10分間隔で運行しているところもあります。また料金は1律3ドルでお手頃です。大西洋側へお出かけの際はトロントへ!

カルガリー国際空港

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国際空港で旅客数も多いですが割とコンパクトな空港です。いたるところにオブジェやアートがあり、待ち時間も楽しく過ごすことができると人気があります。カナディアンロッキーの玄関口であり、利用客は国内で3番目に入る空港です。

入国審査・注意点

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入国審査が厳しいという情報もありますが、こちらに関しては人それぞれです。きちんと準備をしていけば特段難しいことはないでしょう。

日本からカナダへ来る際、アメリカを経由して行く場合がありますが、アメリカでは乗り換えだけであってもアメリカの入国審査が必要になり、ESTAの申請も必要になりますのでESTAの準備とお時間に余裕をもって予約することをお勧めします。

最後に

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以前は成田からしかカナダへ行けませんでしたが、今では3カ所から行けるなんて便利になりましたよね!飛行時間こそ長いですが、長期休みでなくても気軽に行ってみてください♪サマータイムの期間があることをお忘れなく、事前に確認して出発しましょう!

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まつもと

海外旅行大好き!移住を夢見る乙女です。

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