ウィーン市街観光スポット5選!歴史建造物や芸術作品を楽しみ尽くそう!

ドナウ川に沿って位置するオーストリア。古代ローマの時代からの歴史があり、中世には交易地として発展していたそう。中でもウィーンはその中心的な土地として栄えていきます。 そんな豊かな土地柄だからか色んな芸術家も生まれて、今では芸術・グルメなど多くの文化が発展している街です。 歴史ある音楽・絵画・建物の好きな方には見るスポットだらけ!?そんな芸術と街が融合した美しい街、ウィーンをご紹介します。

シェーンブルン宮殿

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ウィーンの代表的な宮殿のひとつ。
ウィーンの文化はハプスブルク家と深いつながりがあります。
13世紀半ばから、ウィーンを支配し始めたハプスブルク家はだんだんと勢力を伸ばしていきます。その頃の華やかな貴族文化が色濃いのが、ウィーンの文化の特徴のひとつかもしれません。

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この瀟洒な建物は、シェーンブルン宮殿の西にあるパルメンハウスという温室です。雪も似合いますね。温かい季節には、周りの植栽も可愛らしくあしらわれています。
温室は、その昔上流階級にとって富の象徴でした。ちなみに「パルメン」はドイツ語。英語では「パームハウス」というそうです。

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シェーンブルン宮殿の中は撮影禁止!

シェーンブルン宮殿の内観は、ゴージャスな装飾とかつての名画家たちが腕をふるった天井画に目を見張ります。広い中に計算された美術品の配置。現実離れした空間は、ずっといたくなるくらいです。残念ながら、シェーンブルン宮殿の中は撮影禁止なので、是非実際に足を運んでみてください。

シェーンブルン宮殿 (Schloss Schönbrunn)

住所:
Schönbrunner Schloßstraße 47, 1130 Wien, オーストリア
営業時間:
上に記載~
電話:
+43 1 811 13 239
定休日:
なし
営業時間:
【4~6月】8:30~17:00 【7~8月】8:30~18:00
      【9~10月】8:
30~17:00 【11~3月】8:30~16:30
アクセス:
地下鉄U4「Schönbrunn」駅徒歩約6分
※2016年4月30日から7月1日まで、地下鉄U4「Hütteldorf」と「Hietzing」の区間が運休
2016年7月2日から9月4日まで運休区間が「Schönbrunn」まで延長される。
その間はU4路線沿いに代行バスが運行される予定。
おすすめの時期:
庭園の植栽が美しい4〜8月
料金(チケットにより観られる範囲が異なる):
【グランドツアー】大人:
12.90ユーロ、学生:11.40ユーロ、小人(6~18歳):6.90ユーロ
【インペリアルツアー(東翼の部屋を除く部屋を見学)】大人:
9.50ユーロ、学生:8.50ユーロ、小人(6~18歳):3.90ユーロ

シュテファン大聖堂

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色鮮やかなタイルに彩られた、美しい大聖堂。一番高い南塔が特徴的ですね。2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。これもハプスブルク家によって建てられ、同家の歴代君主がこの地で眠っているそう。結婚式も挙げられています。ライトアップもあるそう、幻想的な光景が目に浮かびますね。

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シェーンブルン大聖堂の内観です。

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来訪する人々を見守る石像たち。
余談なのですが、地元の方に他の聖堂を案内していただいたことがあります。このように石像がいくつかあり、その中にその建立に携わった建築家自身の石像がありました。そんなユニークな装飾もあるので、シュテファン大聖堂にも色々なエピソードが詰まっていそうです。

シュテファン大聖堂 (Stephansdom)

住所:
Stephansplatz 3, 1010 Wien, オーストリア
営業時間:
上に記載~
電話:
+43 1 515523054
アクセス:
地下鉄「Karlsplatz駅」、または「Stephansplat」から徒歩
営業時間:
(月)〜(土)6:
00〜22:00 / (日)(祝)7:00〜22:00
料金:
基本無料
備考:
北塔エレベーター
4〜10月 8:
30〜17:30 / 11〜3月 8:30〜17:00
料金:
4ユーロ
南塔(343段の螺旋階段)
9:
00〜17:00(入場16:30まで)
料金:
3.5ユーロ
おすすめの時期:
通年

ベルヴェデーレ宮殿

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建築家、ヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントによる、バロック建築の宮殿。

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有名な画家も多いウィーン。グスタフ・クリムトの「接吻」という作品はご存じの方も多いでしょう。ベルヴェデーレ宮殿の上宮で観られます。実際の作品の隣の部屋にはその複製があり、そこでは写真撮影も可能だそう。どちらも楽しみです。

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実際に訪れると、「上宮と下宮ぜひ観たほうがいい。」とおっしゃる方が多いですよ。

ベルヴェデーレ宮殿 (Schloss Belvedere)

住所:
Prinz Eugen-Straße 27, 1030 Wien, オーストリア
営業時間:
10時00分~18時00分
電話:
+43 1 79557134
おすすめの時期:
通年
アクセス:
トラム「Quartier Belvedere」駅すぐ
定休日:
月曜日と12月24・25日
料金:
大人:
9ユーロ 学生(25歳まで):6ユーロ, 小人(11~18歳):3ユーロ
10歳以下:
無料
※最終入館時間は5時30分

フンデルト・ヴァッサーハウス

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カラフルな色使いが上手なウィーンの街の中で、一段とカラフルなのが「フンデルト・ヴァッサーハウス」。実際に人が住んでいる住宅なので残念ながら中には入れませんが、色鮮やかで可愛いのです!有機的なフォルムの窓や柱が個性的です。でもなぜか落ち着きます。

フンデルトヴァッサーハウス

住所:
Kegelgasse 34-38, 1030 Wien
※一般の集合住居のため入場はできないが、ここを観光で訪れる人は多い。

クリスマスに彩られる街

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国会議事堂もクリスマスの装飾が施されます。ヨーロッパの街はやはりクリスマスの時期はひときわ華やかですね。
10年の歳月をかけて建築された国会議事堂は、パルテノン神殿をモチーフに建てられ、その白亜の美しい佇まいを見ようと多くの観光客が訪れます。
20年後から建てられた像の女神パラス・アテネは、「知恵と芸術を司る強い女神」。この街にふさわしい神であるといえます。

国会議事堂

住所:
Dr.-Karl-Renner-Ring 3, 1017 Wien, オーストリア
営業時間:
上に記載~
電話:
+43 1 401100
アクセス:
トラム「Stadiongasse/Parlament」駅すぐ
営業時間:
(月)〜(金)は6:
30-19:00
(土)は9:
00-17:00
定休日:
日曜日
料金:
無料 ※ガイドツアーは5ユーロ

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これもクリスマスの時の街の光景です。色々なお店も出て、皆が一緒になってお祝いしている光景がとても良かったです。ビールがお好きな方は、美味しい銘柄がたくさんあるのでぜひお試しください。

最後に

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いかがでしたか?
まだまだ、ウィーン市街のおすすめスポットはあります。
歴史地区自体が、オーストリアの世界遺産のひとつとして認定されているので観光された方も満足度が高いみたいです。
歴史を少し頭に入れてから訪れると、より楽しいかもしれませんね。

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