ウィーンで行くべき観光スポット5選!劇場や博物館も!

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クラシック音楽を扱った漫画や小説などでも、よく舞台になるのがウィーン。それくらい、今でもクラシック音楽を愛する人々のメッカになっているようです。モーツァルトやベートーヴェン、シューベルトも愛した街・ウィーンでぜひクラシック音楽に触れてみましょう!

モーツァルト・ハウス

有名なこちらの通りにある、モーツァルト・ハウス。

モーツァルトはウィーンでの生活の中で、特に一生で最も恵まれた時期を長期間ここで過ごしていたそうです。ここに住んでいた時期、モーツァルトは優れた作曲家として華やかな親交をがあり、貴族たちに愛され、多くのコンサートが催されました。

モーツァルトの手がけたオペラ「フィガロの結婚」も有名ですが、これもこのハウスに住んでいた時期に作曲されたものと考えられています。
2006年にリニューアルされたモーツァルトハウスで、天才作曲家の色々な面を知るのもいいですね!

ウィーンに訪れたら、外さずに訪れたいスポットのひとつです。

モーツァルトハウス(mozarthaus)
住所:
Domgasse 5, 1010 Wien
営業時間:
10:00~19:00
電話:
+43 1 512 17 91
アクセス:
地下鉄「Stephansplatz」「Stubentor」駅から徒歩すぐ
定休日:
なし
※下記のハウス・デァ・ムジークとのコンビチケット:
18ユーロ

ハウス・デァ・ムジーク

「音楽の家」と名づけられたこの施設は、元はカール大公の宮殿でした。その歴史的な建物には、ウィーンの音楽史に貢献した偉大な音楽家たちの紹介がされています。

さすが音楽の家、クラシックにとどまらず著名なアーティストたちが演奏しています。
どんなイベントをしているのか、好きなアーティストのイベントがないか調べてから行くのもいいかもしれません。

自分で観て聞いて試すことができるのも大きな特徴。

小さな子供さんも参加できるので、お子様連れの方はそれも楽しみにしましょう。なにしろ音に関する情報がてんこ盛りなのです。

ハウス・デァ・ムジーク(Haus der Musik)
住所:
Seilerstätte 30 , 1010 Wien
営業時間:
10:00~22:00
電話:
+43 1 513 48 50
アクセス:
ライトレール「Schwarzenbergplatz 」駅から徒歩すぐ
定休日:
なし
料金:
おとな:
13ユーロ
こども:
5,50ユーロ(4才から11才まで )
※0才から3才までは無料
家族で28ユーロ
※上記のモーツァルト・ハウスとのコンビチケット:
18ユーロ

ウィーン国立オペラ座

規模が大きく、世界から多くの人々が訪れるオペラ座。公演日は、1年でなんと約300日間。世界でNo.1の公演数を誇ります。
また、隣の「ヘルベルト・フォン・カラヤン広場」ではライブ中継もあるそうです。(4月、 5月、6月、9月、10月)

内観の様子です。
2015年・2016年には新しい演出の作品が公演されるそう。

ラウンジでは、ドレスアップした人たちで賑わいます。お洒落にも念を入れて、観劇の夜をゆっくり堪能しましょう。

国立オペラ座(Wiener Opernball)
住所:
Opernring 2, 1010 Wien
電話:
+43 1 514 44 2250 / +43 1 513 1 513
アクセス:
ライトレール「Kärntner Ring. Oper」駅から徒歩すぐ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

世界最高とも評価されているウィーン・フィルハーモニー。クラシックに詳しくなくても知っている方が多いのではないでしょうか。
ニューイヤー・コンサートや夏のコンサートは特に注目されているイベントです。
画像はシェーンブルンで開催される、夏の入場無料のオープエア・コンサート。

夏のコンサートの様子。演奏者たちも楽しそうです。オペラ座オーケストラで3年演奏して、初めてウィーン・フィルに申請が出せるそう。

ウィーン楽友協会

通称「楽友協会」。1812年に設立されたクラシック音楽関係者の建物。ウィーン・フィルの本拠地。大ホールは「黄金のホール」と呼ばれています。

ウィーン楽友協会(Wiener Musikverein)
住所:
Musikvereinspl. 1, 1010 Wien
電話:
+43 1 5058681
アクセス:
ライトレール「Schwarzenbergplatz」駅から徒歩すぐ
地下鉄「Karlsplatz」駅から徒歩すぐ
※営業時間・イベントは要確認

いかがでしたか?
クラシック音楽というと、昔の音楽だという印象を持たれる方もいるかもしれません。しかしこのような本場の土地で出会ってみると、新鮮な気持ちでクラシックを楽しめるかもしれません。詳しい方もそうでない方も、ぜひ訪れてみてください。

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