ベトナム料理おすすめ6選!ヘルシーでダイエットにも!

「エスニック料理ほどからくなく、中華料理ほどあぶらっぽくなく、優しい味付けで野菜たっぷりヘルシー」そんなイメージで、近年日本でもよく取り上げられるようになったベトナム料理。実は知れば知るほど奥が深いんです!今回はその中から特に6つの料理をご紹介します。

フォー(Pho)

出典:www.flickr.com

ベトナムを代表する料理、フォー。米粉で作られた平たい麺で、コシが全くないのが特徴です。大きく分けて鶏ガラベース&鶏肉のせのフォーガー、牛骨ダシのスープ&牛肉のせのフォーボーがあり、一緒についてくる具や香草で自分の好きなようにアレンジして食べるのが一般的。

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ベトナムでは朝食で食べることが多いというフォー。でも現地でフォーを食べようと思ったら、きちんと専門店に行きましょう。日本で寿司を食べようと思ったら寿司屋に行くのと同じで、ベトナムでもフォーはフォー屋に行かなければ食べられないのだそうですよ。

ブン・チャー(Bun Cha)

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つけ汁の中に、豚のつくねや炭火で焼いた豚肉が入っていて、そこに麺や野菜をつけて食べるブン・チャー。要するにガッツリ系のつけ麺です。普通はひき肉が入っているところをかたまりのお肉でやってしまった豪快さが良いですね。

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ブン・チャーの麺も、フォーと同様米粉からできています。でもこちらは真っ白で細く、これだけ盛られていると…大量のしらたきのようです。知らずに見ると日本の鍋料理の材料が出てきたみたいですね。

チャー・カー(Cha Ca)

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ベトナム料理というよりは、ハノイの名物料理であるチャー・カー。ナマズなどの白身魚をターメリックで味付けして大量の油で炒め、ネギやハーブを投入。米粉麺と一緒に食べます。ターメリックがまぶされているので、ほんのりカレー味!

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ハノイの鍋料理、と紹介されることが多いようですが、果たしてそうなのでしょうか…鍋で炒めた具を麺にかけているだけのような感じ。白身魚の臭みがくせになり、ファンが多いのだそうですよ。

バイン・ダー・クア(Banh Da Cua)

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サトウキビを練り込んだコシのある米粉の平麺を、たっぷりの具材とともにカニのダシのスープで食べる料理、バイン・ダー・クア。特徴は、麺が茶色がかった色をしていることです。

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ハノイの東、ハイフォンという港町の名物となっていますが、ハノイでも食べることができます。それにしても、ベトナムには日本同様にさまざまな麺料理がありますね!

フォー・クォン(Pho Cuon)

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フォー・クオンは「巻きフォー」の意味。米粉で作られた生地で具材を巻いて、生春巻きのような形にしたものです。

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具材は野菜や香草、牛肉が一般的。こんな透き通った生地で作られると、一種の芸術品のようですね。フォー料理は奥が深いのです。

鶏おこわ(Xoi Ga)

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ソイは「蒸した米」、ガーは鶏肉、つまりはベトナム風の「鶏おこわ」。おこわの上にゆでてほぐした鶏肉とフライドガーリックを載せたシンプルな料理ですが、くせになるおいしさです。ベトナムのファストフードの代表とも言えます。

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お弁当でしょうか。なかなか豪快ですね。野菜もたくさん載せれば、ファストフードから栄養たっぷりごはんに早変わりです。

最後に

優しい味付けで、日本人の口にもよく合うベトナム料理。最近は日本でも食べられる場所が増えましたが、ぜひ現地で本場のベトナム料理を味わってみたいですね!

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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