ハワイ基本情報【時差・空港編】

アメリカ合衆国50番目の州であるハワイは、世界中から年間780万人以上、日本だけでも150万人が渡航するという、世界屈指の観光地です。青い空と海だけではなく、ショッピングセンターも充実し、大自然と都会が共存し合うハワイで、楽しみ方は何通りあるのでしょうか。ハワイへ行ってみたいと思われている方へ、簡単で分かりやすく説明が出来たらと思います。

時差と飛行計画

日本との時差は?

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ハワイへ飛び立つ為の最初の情報として、“時差”は気になりませんか?

日本との時差は、-19時間。
一瞬、ん??と考えてしまうような数字ですが、計算式はいたってシンプルです。

【 日本時間 + 5時間 - 1日 = ハワイ時間 】

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アメリカ本土のようなサマータイム(夏時間)を実施していないため、日本との時差は年中同じです。
現地について時計を合わせるのも良いですが、最近ではスマートフォンの時計が勝手にハワイ時間に切り替わってくれるので安心ですね。

飛行時間とプラン

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ハワイと日本間は、成田国際空港、羽田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港などから、直行便が1日数便運航しています。

【往路】 夜~深夜日本発    ⇒ 飛行時間6時間半~7時間半 ⇒朝~昼ホノルル着
【復路】 朝~夕方ホノルル発 ⇒ 飛行時間8時間半~9時間程 ⇒午後~夜日本着

偏西風の影響により、往路より復路の飛行時間が長くなりますので、遊び疲れた身体には長く感じるかもしれません。

計画を立てましょう

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飛行機はどれに乗ったところで、さほど変わりはありませんが、出発の時間で到着時間も変わるということは、当然ながらプランも変わってしまいます。

早目の時間に出発すれば、到着後のハワイで朝の爽やかな空気を感じられますが、ホテルのチェックインはまだまだ先…ということに。

一方、深夜の便で日本を発った場合、ホノルル到着はお昼頃。
15時のチェックインまであと少し、場合によってはアーリーチェックインで入室できますので、長時間のフライトで疲れ切った身体はとても楽かもしれません。

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帰国の日、朝の便に乗る為に7時頃には空港へ到着していなければいけいないのに比べ、夕方の便で帰国する場合は、10時にチェックアウトをし、スーツケースはクロークで預かってもらい、ここからは夕方までのんびりと最後のハワイを満喫できます。

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好みの問題かと思いますが、飛行機の時間一つとっても旅行のプランには欠かせない大切な選択ですね。

時差ボケと対策

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冒頭でお話しました、時差のために起こる“時差ボケ”。

簡単計算で、ハワイは日本より5時間先とし、ハワイに到着した朝9時は、日本時間では早朝4時ということになります。

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眠いわけです…。
そんな早起きの日は、夜は早寝になり、2日目は日の出と共に目が覚めたりするのです。

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たかが時差ボケ、されど時差ボケ。
この調整一つで、体調を崩すことも少なくはなく、せっかくの楽しい旅行が台無しになりかねません。

がしかし、残念ながらこれぞ時差ボケ対策!というのもないというのも現実…。

よく聞くのは、食のリズムを整えるということ。
夕食を出発前にすませ、機内食を食べないという事で、体内時計を整えるのだとか。

簡単に実施できそうな対策の一つとして、帰りの便は起きていた方が良いといわれていて、行きの便ではとにかく寝る!のが良いそうです。

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ただ、狭い飛行機の中ではどうしても眠れないという方もいらっしゃいます。
そんな時は、アイマスクや、マスク、耳栓などが効果的ですよ。

私の場合、口は開き、目も半開き…
人だかりになっていたという悲しい過去の経験から、アイマスクとマスクは欠かせません。
それはそれで異様な姿ですが、取ってしまえばマスクマンが私であったなど、誰も分かりませんからね。

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何にせよ、機内での過ごし方が明暗をわけそうです。

中には、「朝だから朝だ!」と決めつけて、時差ボケされない方もいらっしゃるようで…。
独特な方法ですが、思い込みの激しい方にお勧めします。

空港

太平洋地域のハブ空港

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8島とその他小島からなるハワイ諸島で空港があるのは、オアフ、マウイ、ハワイ、カウアイ、ラナイ、モロカイの6島。

その中でも、オアフにあるハワイ州最大の空の玄関口になっているのが、“ホノルル国際空港”です。

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空港に到着すると、その国の匂いってありますよね?
ホノルル空港へ到着すると、爽やかな空気と、お花の香りが迎えてくれます。
早朝だとなおさら気持ちが良いんですよ。

ちなみに、日本はお醤油の匂いがするそうです。

シャトルバスで入国審査へ

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到着ゲートを降りましたら、2両編成になっているwikiwiki bus(ウィキウィキバス)というシャトルバスで、入国審査へ進みます。

入国審査(Immigration)

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wikiwiki busを降りたら、2階の入国審査へ向かいます。
係の方もいるので心配はないのですが、「Non-Residents」(非居住者)の列へ並んで下さい。
何だかドキドキしますが、大丈夫です!
日本人がたくさん流れていくところへついて行けばいいんです。

パスポート、帰りの航空券、機内で書いた入国カードだけはお手元にご用意を。

荷物を受け取りましょう

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入国審査がすんだら、Baggage Clime(荷物の受け取り)へ向かい、乗ってきた飛行機の便名のところで、出てきたスーツケースを受け取ります。

似たようなスーツケースがたくさんありますので、分かりやすい目印があると良いですね。

税関

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受け取った荷物を持って、Customs(税関)へ進みます。
申告する物がある場合は、機内で書いた税関申告書を提出し、申告する物がなければ「Nothing.」で終了!
晴れて、外へ出られます。

二つの出口

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晴れて解放の前にもう一つ。
出口の問題がありました。

税関が終わると、外に出るための出口が左右に分かれているのです。

団体旅行者(ツアーなど)は左へ。
個人旅行者は右側の出口へ。

これを間違えてしまうと、団体旅行者はガイドさんなどが待っている所へ行けなくなり…。
個人旅行の方は、タクシーやレンタカー、シャトルバスなどがありません…。

ここだけは、入国審査の時の様に日本人について行け!ではすまされませんので、
お気を付け下さい。

最後に

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“神様のいるところ” とハワイ語で意味する 「ハワイ」。
世界中の人々が魅了されて止まない理由、何だかわかる気がしませんか?

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