ハワイ基本情報【気候・服装編】

白い砂浜に、青い空、青い海、いつでも太陽が燦々と降り注ぐ南国の島というイメージのハワイですが、本当にそうなの?知らずに計画を立て、こんなはずじゃ・・と感じた方もいらっしゃったと思います。そんな失敗のないよう、分かりやすくご説明していきたいと思います。

一年間の気候

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常夏ハワイにも、ちゃんと四季があるんです。

季節は大きく分けて二つ。
4月~9月が夏(乾季)、10月~3月(雨季)が冬になります。

雨季の過ごし方

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雨季はにわか雨が多く、平均最高気温27℃ですが、最低気温は17度にもなり、朝晩は冷え込むので、1枚羽織るものがあると良いでしょう。長ズボンも必須だと思います。

ダイヤモンドヘッドで朝日を見に行く方は早朝に出発されますが、ダウンを着ていましたので、どのくらい冷え込むかは想像つきますよね。

とはいえ、最高気温は27度もありますので、日中は基本暖かいです。
しかし、近年は異常気象が続き、一日中雨が降る事や、豪雨や雷雨の被害もあるそうですよ。

乾季の過ごし方

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乾季の時期は、正に常夏です。
8月~9月はオアフ島でも最も暑く、平均最高気温31度!最低気温は22度あります。

貿易風の影響から湿度が低く、窓を開けておけば気持ちの良い風も入ってクーラーいらず。日本の夏とは違って快適に過ごせます。

しかし、外国人との体温の違いのせいなのか、ショッピングセンターや空港などの公共の場は、クーラーがガンガンに効いていてとっても寒いです。
やはり、1枚羽織る物があると良いですね。

日焼け対策

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気温が高くても爽やかな風が吹き、日焼けのことなど忘れてしまいそうなハワイですが、やはり日差しは強いのです。
一日中ビーチで遊んで火傷状態になるなんてこともありますので、日焼け止めや帽子など、しっかりと対策はした方が良いでしょう。

そんな紫外線の強い国ならではですが、日焼け後の真っ赤に熱を持った身体を冷やすスプレーや、肌には良くないかもしれませんが、SPF値の高い日焼け止めなどが置いてあります。

服装

日常のファッションは?

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基本的なスタイルとして、女性ですとワンピースやスカートの方もいらっしゃいますが、Tシャツに短パン、ビーチサンダルで全く問題ありません。
ブランドショップへもペタペタ入っていくんです。
これにプラス、先ほども書きましたように、寒い時や日焼け対策のためのパーカーやラッシュガードなどを用意すると良いですね。

ホテルのレストランでのファッションは?

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ホテルでは、Tシャツに短パンというわけにはいきません・・。
当然ビーチサンダルもNGです。
襟のあるシャツや、ワンピース、サンダルはサンダルでも、かかとにストラップのあるものにしましょう。
せっかく行っても、服装NGで入店出来ないこともありますからね。

洋服持ち物リストをあげてみました

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・Tシャツ
・短パン
・ビーチサンダルorスニーカー
・レストラン用の服&靴
・帽子
・パーカー
・部屋着

など、これらが最低限あったら良いかな~と思う物ですが、足りないものは素敵な物がたくさんあるので現地で買えばいいんです。

日本人のファッション

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ハワイで見かける日本人はすぐに分かります。
私を含めてですが。帽子にたすき掛けのバッグ(ポシェット)は基本、薄手のパーカーなどを羽織っています。
日焼け対策も万全!警戒心の薄い日本人というイメージでしたが、引ったくり防止のポシェットは、けっこうしっかりしているという感想です。

でなければ沢山のショッピング袋を持つために両手をあけたいのでしょうか?
それの何がいけないというわけではないのですが、やはり日本人だと分かると引ったくりなどに狙われるそうですよ。

まとめ

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ハワイの四季、雨季乾季、その場においての服装など、夏の方が良いに決まってると思われがちですが、冬でもクジラが見られるなどの楽しみもあります。
行く時期によって見どころも変わってくるので、何が目的なのかをよく考えてプランを立てましょう。

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