ハワイにもランタンフェスが!素敵すぎる『ランタン・フローティング』特集

灯籠のイベントはタイのコム・ローイが有名ですよね。日本でも灯籠流しをやりますし、アジアにとても広く伝わる行事です。日系人の多いハワイでも『ランタン・フローティング』という名のセレモニーが行われており、毎年多くの人が参加しています。

毎年メモリアルデーに行われるセレモニー

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毎年5月の最終月曜日はアメリカの『メモリアルデー(戦没者追悼記念日)』です。
ハワイでも様々な催しが執り行われ、アラモアナ・ビーチの『ランタン・フローティング・セレモニー』には毎年5万人以上の人々が参加し、6000個ものランタンが海へ流されるのです。

まだ歴史の浅い『ランタン・フローティング・セレモニー』

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地元日系人によって1999年にはじまったこのセレモニーは、イベントとしては長く続いていますが、行事としての歴史はまだ浅いのです。遠い地で文化が混ざり合い、新しい形で末永く根付いていくものとなるのかもしれません。

誰でも無料で参加できます!

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外国人でも旅行者でも、誰でも無料で参加できます。
ランタンには必ずしも戦没者に向けてのメッセージを書く必要はありません。それぞれの思いを込めて故人を偲び、美しい船を見送ります。
参加希望者は毎年増え続けているそうです。

参加するには

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灯籠の受付はアラモアナ・ビーチパークで10:00からはじまります。しかし、数には限りがあり徹夜で並ぶ人もいるほどの人気です。

Lantern Floating Hawaii

公式ホームページ(英語)です。

セレモニーは歌とダンスでハワイらしく

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当日、会場のアラモアナ・ビーチパークでは一日を通してフラダンスや太鼓の演奏などのパフォーマンスが行われます。全てのパフォーマンスが終了し、暗くなってきた18:30頃にフローティングがはじまります。

愛する人に思いを馳せるひととき

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年に一度、故人や戦没者を思い、戦争について考え、一人ひとりがその思いを船に乗せて火を灯し、海に浮かべます。夜の海にゆらめく6000ものオレンジ色の優しい灯りは、きっと空の上にも届いていることだと思います。

後片付けもしっかり行われている

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使用されたランタンは、参加ボランティアの方々によって回収され、リサイクルされて翌年も使用されます。そういうところも安心できるシステムですね。

最後に

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いかがでしたでしょうか?
灯籠流しにハワイの文化が加わって日本とはまた違った趣が生まれ、こんなにも多くの人が集まる行事となっています。
いつまでも続いて欲しいと思う美しい光景です。

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ケリー

たまに海外旅行に行く主婦。
海好き。南国大好き。
スキューバダイビング少しやります。

思い出に残っている場所…マウナケア山(ハワイ)、ハミルトン島(オーストラリア)

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