オランダおすすめ観光スポット特集!中世の息吹を感じる荘厳な建築と美景を堪能

オランダというと風車、チューリップなどで有名ですが、ヨーロッパ屈指の見ごたえある歴史的建築が多い国でもあります。荘厳な教会や鐘楼などが立ち並ぶ街並みを歩きながら中世都市の息吹を感じてみませんか。 今回はそんな見ごたえあるおすすめのスポットを厳選してご紹介します。

新教会(Nieuwe Kerk)

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こちらは新教会という名前ですが、実は600年以上の歴史を持つ古い教会です。ダム広場の北側にあり、後世ゴシック様式の建築はとても重厚で荘厳な雰囲気があふれています。

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新教会の鐘楼の高さは108m!荘厳な造りと高さに圧倒されます。現在、新教会は礼拝のためには使用されていませんが、展示会やコンサートなどのイベントスペースとして使用されています。
 

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壮麗なゴシック様式の内装は一見の価値ありです。こちらでは、代々オランダ王室の戴冠式も行われてきました。最近ではベアトリックス前女王の退位、2013年の4月にはウィレム、アレクサンダー王の即位式が執り行われています。

新教会(Nieuwe Kerk)

住所:
Dam Square, Amsterdam
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
+31 206386909
休業日:
クリスマス(12月25日)元旦(1月1日)
入場料:
大人10ユーロ、子供無料
アクセス:
ラートハイス通り駅下車すぐ

旧教会(Oude Kerk)

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アムステルダムの中心街にあるこの教会は、1306年に建てられました。「Oude Kerk」とは「古い教会」という意味で、その名の通りアムステルダム最古の教会として知られています。

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教会の天井を見上げると、ヨーロッパの教会でも最大級の精巧で美しい木造の天井が目に入ってきます。また旧教会には新教会には見られなかった美麗なステンドグラスが多く配されており、とても見応えがあります。

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実はオランダはパイプオルガンが多いことでも有名なんです。旧教会でも中世から既にオルガンが設置されていました。旧教会では現在3つのパイプ・オルガンが設置されており、そのうちのひとつは特に豪華な装飾が施されていて、ヨーロッパ屈指のバロック・オルガンとして知られています。

旧教会(Oude Kerk)

住所:
Oudekerksplein 23, 1012 GX Amsterdam
電話番号:
+31 206258284
開館時間:
[月-土]:11:00-17:00[日]13:00-17:00
休業日:
王の日(4月27日)クリスマス(12月25日)元旦(1月1日)
入場料:
大人7.5ユーロ、子供5ユーロ
アクセス:
アムステルダム中央駅から徒歩6分

デルフト市庁舎(Delft stadhuis)

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マルクト広場にあるデルフト市庁舎は、1620年にヘンドリック・デ・カイゼルによって建てられました。左右対称形のルネサンス調の建築様式と赤い扉が印象的なデルフトのランドマーク的な建物です。

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デルフト市庁舎前のマルクト広場は定期的に市が立ち、花や新鮮な野菜が並びます。また骨董やアンティークな家具、古着などが並ぶ市も開催され、それを目当てに多くの人が訪れる人気のスポットです。

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事前に予約すると、ガイド付きのツアーで市庁舎の中を見学できます。ルネッサンス様式の建物内にはオランダに縁の深いオラニエ家の肖像画が多く飾られており、中世に迷い込んだかのような雰囲気。また市庁舎の塔はかつて牢獄として使われていたという歴史があり、その名残の拷問器具も見学できます。

デルフト市庁舎(Delft stadhuis)

住所:
Markt 87, 2611 GW Delft
電話番号:
+31 14015
アクセス:
マルクト停留所下車すぐ

プリンセンホフ博物館(Museum Prinsenhof Delft)

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旧デルフト通りを旧教会の方向に向かって歩くと、教会の手前にプリンセンホフ博物館が見えてきます。こちらはデルフトの歴史を語る上では欠かせない場所です。

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博物館内にはデルフトの歴史の紹介や陶器、タペストリーなどが展示されています。見応えのある展示内容になっています。また博物館の建物は元は女子修道院で、その後オラ二エ公ウィレム1世が住居として利用していました。このウィレム1世はオランダ独立国家の初代君主でしたが、この建物内で暗殺されました。

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博物館の壁にはオラニエ公ウィレム1世が暗殺された時の銃痕が残されていて、暗殺されたという事実を実感させられます。

プリンセンホフ博物館(Museum Prinsenhof Delft)

住所:
Sint Agathaplein 1, 2611 HR Delft
営業時間:
11:00~17:00
電話番号:
+31 152602358
休館日:
月曜日、王の日(4月27日)クリスマス(12月25日)元旦(2017年1月1日)
入場料:
10ユーロ(特別展は追加料金)
アクセス:
プリンセンホフ博物館駅から徒歩 8分

いかかでしたか?どこも何気なく散策するだけで中世の趣きを感じられるスポットです。特に建築の重厚さは写真とは比べ物にならない圧倒的な迫力があります。ぜひ現地で確かめてみてくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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