中華人民共和国基本情報 【ビザ・大使館・税関編】中国旅行にビザは必要?免税範囲は?

北京、上海をはじめ、杭州、成都、昆明、桂林、広州、西安、瀋陽、大連など各都市に空港がある中国。入国にビザは必要?免税範囲や大使館は?など、旅行に役立つ情報をまとめてみました。

中国旅行にビザは必要?

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日本のパスポートを所持していれば、中国入国後、15日間の滞在まではビザが不要です。16日以上の滞在にはビザが必要。ビザは、目的ごとに様々なものがありますが、滞在90日以内で観光が目的であれば、「Lビザ」と呼ばれる観光ビザを取得することになります。

Lビザの申請方法

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Lビザの申請は、東京と名古屋にあるビザ申請センターや各地の駐日領事館に直接申請に行くか、旅行会社を通じて代行申請するようになります。いずれの場合も取得まで1週間ほど時間がかかりますので、余裕を持って申請しましょう。

パスポートについて

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中国へ旅行する際に必要なパスポートの残存有効期間ですが、基本的に帰国日までの残存があればOKです。ただし15日間がビザなしで有効な滞在期間となっているため、中国当局は15日以上必要と公表しています。また、不測の事態に備え、日本旅行業協会では、6か月以上の残存が望ましいとしている、とのこと。査証欄余白も2ページ以上あったほうが良いようです。

免税範囲と禁止品

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日本の各都市から中国へは飛行機で2時間~3時間ほど。北京、上海をはじめ、杭州、成都、昆明、桂林、広州、西安、瀋陽、大連など20都市へ直行便や経由便が運航しています。ここでは、中国全土共通の免税範囲と禁止品をご紹介しましょう。

持ち込み制限

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中国入国時の免税範囲は、アルコール度12%以上の酒類が1.5リットルまで。たばこが400本まで、カメラ、ムービー・カメラ、ラジオ、ビデオなどの家電が各1台まで免税。

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また、単行本や雑誌は10冊以上、CD・DVDなどの音楽ソフトは20枚以上で申請が必要となります。

輸出入禁止品

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中国では、武器や爆薬などの危険物、薬物、偽造貨幣、偽造有価証券、鳥類、中国文化に対して有害もしくは中国の政策に反する印刷物、フィルム、写真、音楽レコード、テープ、CD(オーディオおよびビデオ)、コンピューター用ストレージ機器、無線送信器などの輸出入は禁止されています。

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輸出入禁止品の所持が発覚した場合、死刑・無期懲役など重罪を被ることになるので十分に注意が必要です。

在中国日本国大使館

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北京にある「在中国日本国大使館」。旅行中のトラブルやパスポートの紛失などの際は、こちらへ連絡を入れましょう。大使館内にある広報センターでは、日本の雑誌や書籍、アニメに映画と最新情報を得ることができますよ。

在中国日本国大使館(Embassy of Japan in China)

住所:
No.1 Liangmaqiao Dongjie, Chaoyang District, Beijing 100600, People's Republic of China
電話番号:
010-8531-9800
開館時間:
9:00~12:00、13:00~17:00
アクセス:
地下鉄「亮马桥路」駅から徒歩約12分
休館日:
土日祝日  

まとめ

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中国旅行の前に知っておきたいビザ・関税・大使館情報をまとめてみました。国土が広く各都市に空港のある中国ですが、どこも審査や制限に差はないようです。事前にしっかりチェックして、中国旅行を楽しんでくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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