食材の宝庫ニュージーランド!これだけは食べたいオススメ食材

ニュージーランドは魚介からお肉まで、豊富な海の幸と山の幸を楽しむことのできる食の国です。アメリカやオーストリアほどの大きい国ではないながらも、質が高く、安全性に細心の注意を払った農業が高い評価を受けています。今回は、そんなニュージーランドで食べられるおいしい食材をドドンとご紹介しちゃいます♪

ラム -Lamb-

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ラムは一歳未満の子羊からとれる羊肉のこと。くさみがなく柔らかで、高級食材として各国で食べられています。ニュージーランドは世界トップクラスのラム輸出量を誇る羊大国。ニュージーランド産のラムは人工飼料を与えない放牧飼育を掲げていて、安全さに定評があります。特にやわらかなラム肉が食べられるのは10~11月頃。

ホワイト・ベイト -White Bait-

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ホワイト・ベイトはいわゆるシラス。ニュージーランドでは非常に人気がある魚で、8月下旬から11月下旬の間だけ漁が解禁されます。南島西海岸、ウェストランド地方が特に有名な漁場です。衣をつけて揚げたり、オムレツに入れたりするのが一般的。

サーモン -Salmon-

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ニュージーランドでよく採れるシーフードの筆頭がサーモンです。ニュージーランドには鮭が川上りをする場所がたくさんあり、フィッシングの名所としても有名。特に有名なのはキングサーモンで、世界一の生産を誇るブランドもあります。ニュージーランドのサーモンはその濃厚さが評判です。土産物としても真空パックのサーモンが売られています。

マッスル -Mussels-

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マッスルは二枚貝で、日本ではムール貝と呼ばれます。ニュージーランドでよく食べられているのはグリーンマッスルという種類で、貝殻のふちが緑色なのが特徴です。グリーンマッスルは世界一厳しい基準のもとで養殖された安全性が売り。ニュージーランドのほぼすべての水域では天然のマッスルも採れます。

べニソン -Venison-

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ベニソンとは鹿肉のこと。ニュージーランドでは世界のシカの半分以上が飼育されていると言われており、日本に輸入されている鹿肉のほとんどはニュージーランド産のアカシカです。野生のシカを捕獲して広大な牧場に放牧し、半野生の状態でストレスフリーに飼育しています。

クレイフィッシュ -Crayfish-

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クレイフィッシュはエビの仲間。クレイフィッシュという単語は時にザリガニのことを指したりしますが、ニュージーランドで食べられているクレイフィッシュは伊勢海老やオマール海老とも称されるほどの立派な大きさ。まるで伊勢海老のような甘みのあるプリプリとした食感で、高級食材として人気です。南半球では暖かい季節である9月から3月が旬となっています。

ブラフ・オイスター -Bluff Oyster-

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秋から冬にかけての寒い季節が旬。クセのないクリーミーな味わいが特徴です。なかでもブラフという町で獲れるブラフ・オイスターは質が高いことで有名。年間の収穫量が制限されている希少種でもあります。養殖が主流となっているオイスターですが、ニュージーランドで食べられるブラフ・オイスターはほとんどが天然物です。

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いかがでしたか? どれもおいしそうなものばかりですね♪ 期間限定の食材も多いですから、狙った食材がある方は時期に注意してくださいね。ニュージーランドに行ったら、とれたて新鮮な高級食材を食べちゃいましょう!

キリトビ

二十代。ヨーロッパ在住でしたが、現在は主に日本国内を旅行しています。

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