オーストリア・ウィーンおすすめの人気スポット「自然博物館」と「美術史美術館」に行こう!

オーストリアの首都ウィーンに行ったらまず何をしますか?ヨーロッパらしい風格ある広場をお散歩しながら自然に触れ、豊富な美術品の数々を見てから美味しいコーヒーやスイーツを味わいたい… そんな欲張りな願望がかなってしまうスポットをご紹介します。

マリア・テレジアが迎えてくれる広場

出典:blog.livedoor.jp

ブルクリング通り沿いに、古代からの所蔵品が豊富に展示されている、ウィーンの「自然史博物館」と「美術史美術館」があります。この2つが並んだ、その中央に位置し訪れた人々を迎えてくれる像は、マリー・アントワネットの母であるマリア・テレジアです。
この像を正面に見ると、やはり博物館と美術館が左右対称に建てられたことがよく分かります。

自然史博物館

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なんと約3000万点の収蔵品をもち、オーストリアで最も大きな博物館のひとつです。長年皇室で管理されていたものが、フランツ・ヨーゼフ1世によって1889年に公開されたそう。このコレクションの数々はなるほど、見応えがあります。

出典:www.nhm-wien.ac.at

ずらりと並んでいるのは世界最大・最古の隕石のコレクション。隕石が地球に衝突する3D映像を見たら、その迫力にビックリします。豪華な内装も楽しんでくださいね。

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デイノテリウムの大きな骨格も展示されている恐竜ホール。
ここでは古生物などの展示と、最新の研究によって復元されたアロサウルスの姿も見られます。(なんと上体が動いて、声も出るそうです!)

出典:www.nhm-wien.ac.at

他にも昆虫やプラネタリウムもあります。関連したグッズもショップにあるので、お土産にもいいですね。

もし間に合えば…

出典:www.wien.info

入り口ホールには2016年3月13日まで、ジェフ・クーンズによる「バルーン・ヴィーナス」が展示されています。ヴィレンドルフのヴィーナスを現代的に解釈したものだそうです。
タイミングが合えばぜひ。

自然史博物館(Naturhistorisches Museum Wien)

住所:
Burgring 7、1010 Wien、オーストリア
定休日:
火曜日
電話:
+43 1 521770
アクセス:
ライトレール「Volkstheater (Burggasse)」駅すぐ/地下鉄「Volkstheater」駅すぐ
営業時間:
(木)〜(土)と(日)(月):9:00〜18:30 / (水):9:00〜21:00

美術史美術館

出典:www.khm.at

2016年に125周年を迎えた美術史美術館。
古代から19世紀までの美術品が豊富にそろえられた、見た目も内容も大変豪華な博物館です。
2013年3月に再オープンされたKunstkammer(美術工芸収集室)は、歴代皇帝の財宝や工芸品が展示された部屋。オススメです。

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クリストフ・ガントナー

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マルテン・ファン・ヘームスケルク

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夜に歩くのも、また日中と違った表情が味わえて楽しいです。

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広大な敷地を生かしてゆったりと建てられた館内は、内観も至るところに装飾があしらわれ、飽きません。20年間、費用を抑えることなく施工されたことがよく分かるような、大きな美術館です。

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ゴージャスな装飾品の中でのコーヒーブレイクもきっと楽しい時間となるでしょう。

美術史美術館 (Kunsthistorisches Museum)

住所:
Maria-Theresien-Platz , 1010 Wien、オーストリア
営業時間:
上に記載~
電話:
+43 1 525 240
アクセス:
ライトレール「Volkstheater (Burggasse)」駅すぐ/地下鉄「Volkstheater」駅すぐ
営業時間:
(火)〜(日):10:00〜18:00 / (木):10:00〜21:00
定休日:
月・水曜日
おすすめの時期:
2016年は特別展開催中
2016年中のみ、自分の誕生日に入館される方は入場無料。その際は身分証明書が必要。

いかがでしたか?この近辺は、興味深いミュージアムがたくさんあります。老舗のレストラン、おしゃれなカフェなども豊富なので、オーストリアに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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