珍味に美味!パラオの郷土料理を堪能しよう!

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豊かな海に囲まれたパラオ。魚介類をはじめ、パラオには日本ではなかなかお目にかかれない珍しい食材や料理がたくさんあるのです!ここでは、現地でも人気なローカルフードを紹介しているので、パラオグルメを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

パラオの郷土料理あれこれ

せっかくパラオに来たのなら、その土地でしか食べられないものを食べてみたいですよね!以下、日本ではなかなか食べられない珍しい食材や、パラオで日常的に食べられている料理まで幅広く紹介します。

パラオならではの珍味

ヤシガニ(Coconut Crab)

ココナッツなどを食べる雑食性のヤシガニ。赤い甲羅はカニのようですが、実はヤドカリの仲間だそうです。茹でた身はクリーミーで、ライムやレモンの汁をかけるとより美味しくいただけます。

ウミガメのココナッツ煮 (Sea Turtle with Coconuts)

現地では昔から重要なタンパク源としてウミガメが食べられていたそうです。海藻のような香りと穏やかな味わいの煮込み料理です。

フルーツバット( Fruits Bat)

果実や花を食べるフルーツバットはコウモリの一種で、現地の人のご馳走です。レストランでは1匹まるごと出てきて、店員さんがほぐしてくれるスタイルが一般的。あっさりとした味わいで、スープに入れることが多いです。

肉&芋料理

ビルン (Birun)

タピオカをつぶして棒状に練り、バナナの皮で包んで蒸したもの。現地では主におやつとして食べられています。

タロ芋 (Taro)

パラオの伝統的な主食。芋自体にはあまり味がないため、他のおかずなどと合わせたり、煮っ転がしのような料理で食べられています。

豚肉のバナナの葉包み (Pork Wrapped in Banana Leaves)

豚肉をバナナの葉で包み、濃厚な味のタレと一緒に煮込んだ料理。例えるなら、豚の角煮のパラオ版といった感じです。

魚介料理

ティティムルスープ (Titimi Soup)

パラオでメジャーな柑橘類、ティティムルと魚を一緒に煮込んだスープ。ほのかな酸味と魚の旨味が絶妙に溶け合ったスープです。

シャコ貝の刺身 (Sashimi of Giant Clam)

パラオの定番の食材でもあるシャコ貝。コリコリとした食感が特徴的なシャコ貝の刺身は、レモンと唐辛子を加えた醤油をつけると一層美味です。

マングローブガニ (Mangrove Crab)

その名の通り、マングローブの泥の中で捕れるカニ。太いハサミの部分には、濃厚な身がぎっしり詰まっているので、ぜひ余すことなく味わってくださいね!

ファストフード

タマ (Tama)

沖縄のサーターアンダギーのようなパラオのドーナッツ。揚立てのものはホクホクとして特に美味しいです。バナナ入りのものなどもあります。

海苔巻き (Norimaki)

見た目は普通の海苔巻ですが、具材はチャプチェやキムチなどが多く、ごま油が香り、どちらかと言えば韓国の海苔巻きに近い味わいです。

スパムおにぎり (Spam Onigiri)

ランチョンミートをご飯に乗せて海苔で巻いた、ボリュームたっぷりのおにぎり。ご飯にもジューシーな肉の旨味が染み込んでいます。

パラオの郷土料理を堪能しよう!

ここで紹介した料理をはじめ、パラオには珍しい食材や美味しい料理がたくさんあるので、ぜひパラオならではの料理を堪能してくださいね!

UG87

旅行とワインが大好きです。

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