パラオ基本情報 【トイレ編】~パラオ語でも便所は「ベンジョ」!?~

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海外旅行のときに困るのがトイレです。訪れる国によってトイレ事情(衛生面・マナー・使用方法など)が異なるからです。本記事では、パラオのトイレ事情についてご案内します。

パラオのトイレ

パラオのトイレは水洗の場所が多く、快適に利用できます。水道や下水などのインフラも整っていて、ホテルやレストラン、ショッピングモールなどのトイレは綺麗で清潔です。

トイレによっては紙を流さない

国によっては配管トラブルなどの問題もあり、使用後のトイレットペーパーは便器に流さず、備え付けのゴミ箱に捨てる国もあります。パラオにもゴミ箱を設置したトイレがあるので、そういったトイレを利用する場合は使用後の紙はゴミ箱に捨てましょう。

無人島を訪れる場合

滞在中に無人島を訪れることもあるかと思います。無人島のトイレは汲み取り式のトイレであることがほとんどなので、利用時には誤ってスマホや財布などを落とさないように注意してください。

ダイビング時の船のトイレ

ダイビングスポットへの移動に利用する乗り物は、クルーザーであればトイレを設置していますが、スピードボートにはありません。トイレは海で済ませるか、ビーチに設置されたトイレを利用します。

水分補給は大切

ダイビングをする時に水分補給を控えると減圧症の原因となる恐れがあります。水分はしっかりと摂取しましょう。

温水洗浄便座も利用できる

高級リゾートホテルなどでは、日本のように温水洗浄便座を設置したホテルもあります。

お守り代わりにポケットティッシュを

ホテルやレストラン、ショッピングモールなどではトイレに備え付けてあるトイレットペーパーを使用できますが、公衆トイレやクルーザーのトイレを利用する際はポケットティッシュの持参をおすすめします。

パラオでトイレは何という?

パラオ語でトイレは、”ベンジョ“といいます。これは戦時中に日本語教育をされたことが背景にあります。英語では”レストルーム(公衆トイレの場合)“や”バスルーム(店舗に設置のトイレの場合)“といいます。

現地の一般的なトイレ(一軒家)の場合

現地の古いタイプの家屋では、トイレと風呂場が家の庭の小屋に設置されていることがよくあります。ただし、最近の新築家屋はトイレも風呂場も室内に設けられています。

さいごに

パラオでは、リゾートホテルの館内や町中を散策する際はトイレに困ることはほとんどありません。ダイビングや無人島ツアーに行かれる方は、くれぐれもポケットティッシュをお忘れなく!

Lindos77

沖縄でウェブライターとしてストレスフリーな生活を満喫しています。

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