「北九州市立いのちのたび博物館」見どころ10選!大人も子どももわくわく♪迫力ある展示が自慢

いのちのたび博物館は「いのち」を主軸に置いて、自然史と歴史と考古学を一体化させたダイナミックな研究・展示施設。生命の歴史と人類の歴史が連綿と続いてきているということを「いのちのたび」としてとらえ、楽しみながらも学び考える仕掛けのあるユニークな博物館です。それでは、みどころをご紹介しましょう。

北九州市立 自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

出典:www.facebook.com

北九州市立 自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館は福岡県北九州市八幡東区にあります。近くには、スペースワールドや北九州イノベーションギャラリー、北九州市環境ミュージアムなどがあり、カルチャー&レジャーの一大拠点であると言えるでしょう。

①全長35mのセイスモサウルス

出典:ja.wikipedia.org

この博物館の特長の1つは広い展示空間があるということです。巨大なセイスモサウルスもこの空間で、のびのびと迫力の展示がなされ、見る人を圧倒しています。同時代の恐竜を並べることで大きさも見てすぐわかりやすく、恐竜たちの世界がよりイメージしやすくなっています。

②世界最大 マンボウの剥製

出典:www.kmnh.jp

全長3.3メートルもある巨大なウシマンボウの標本。1999年に茨城県沖でとれたものだそうです。ウシマンボウは以前はマンボウが大きく成長したものと考えられていましたが、近年、別の種であると判明しました。

③ティラノサウルスの化石

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ティラノサウルスは、約7千万年前に北アメリカ大陸に生息していた肉食恐竜と言われています。地上にいた一番大きな肉食獣と考えられ、大人から子どもまで名前がよく知られている恐竜ですね。

④カルカロドントサウルスの中で記念撮影

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カルカロドントサウルスの歯をフレームにして、写真撮影するのが人気。大人4人ぐらいは余裕ですっぽり入ってしまいますよ。カルカロドントサウルスは約1億年前にアフリカ大陸北部にいた肉食恐竜と言われています。

⑤体感型ジオラマで白亜紀の北部九州を再現

出典:www.kmnh.jp

エンバイラマ館の白亜紀ゾーンには洞窟があって、そこに入ると中生代へタイムスリップしたかのような雰囲気。ワクワクする仕掛けがいっぱいで、理屈ではなくエンターテインメント性やフィーリングに訴える展示形式だから「楽しく学ぶ」きっかけになりますね。

⑥現代の生き物の剥製が大集結

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アースモールをさらに進むと、その先には生命の多様性館が。現代のさまざま生物の剥製や昆虫の標本がコレクションされ展示されています。それは、生命がいろいろなものへ進化して種類が増えたということを表しています。

⑦巨大珪化木

出典:www.kmnh.jp

珪化木とは、樹木がそのままの形で化石になったものです。石英や水晶のように固くなるシリカという物質に化学変化した化石で、こちらに展示されているものは海底の約3500万年前の地層から見つかりました。「ニセホバシライシ」という種類の木です。

⑧戦前の北九州の家屋

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恐竜からうって変わってなつかしい世界が再現されています。自然ばかりではなく、文化や人間の歴史についても保存・研究・展示しているのが、いのちのたび博物館です。戦前、戦後と、きめの細かい展示によって、時代がどう移り変わってきたのかが子どもたちにもわかりやすいものとなっています。

⑨昭和の北九州

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昭和レトロな雰囲気になんだか心がほっこりするかのようです。板塀や、なつかしいレタリングのトタンの看板など、昔当たり前にあったものなのに今ではすっかり姿を消してしまった物、不思議な感覚がしませんか?

⑩恐竜グッズ

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ミュージアムショップにはさまざまなグッズが売られていて、そこを見るのもまたお楽しみの一つです。その中で、おすすめのアイテムは恐竜グッズ。化石やフィギュア、クラフトザウルスなどいろいろありますが、恐竜モチーフのしおりなどは、おすすめのお土産ですよ。

北九州市立 自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館

住所:
福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
電話番号:
093-681-1011
営業時間:
9:00~17:00 (入館は16:30まで)
アクセス:
JR鹿児島本線 スペースワールド駅より徒歩で約5分
定休日:
年末年始、毎年6月下旬頃 (害虫駆除)
入館料:
大人500円・高校生300円 (高校生以上の学生) 子供200円(小・中学生) 幼児無料(小学生未満)

いかがでしたか?見応えがあって、1日たっぷりたのしめる博物館です。お弁当の飲食も可能で、自動販売機もあり、広い休憩スペースもあるので、ゆっくり休めます。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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