京都のおすすめコンセプトカフェ10選!世界観やおすすめメニューもご紹介

京都にあるユニークなコンセプトカフェをご紹介します。写真映えする外観や店内、そして料理など、店主のこだわりがいっぱい詰まったカフェ。お店の雰囲気や世界観、おすすめメニューやおすすめポイントなど、詳しくご紹介します。

いま、京都のコンセプトカフェが大人気!

Photo by akira yamada

世界的にも人気の観光地、京都。京都には歴史深い史跡、神社仏閣をはじめ、家族で楽しめる水族館や動物園などのアミューズメント施設まで様々な観光スポットがあります。そしてこのところ話題になっているのが、京都のコンセプトカフェ。

京都ならではの町家を改装した雰囲気のよい和カフェも多くありますが、さらに個性的なこだわりがたくさん詰まったカフェも多く存在しています。普通のカフェもいいけど、たまには面白いコンセプトカフェで気分を変えて楽しむものいいでしょう。

京都のおすすめコンセプトカフェ:1 Apprivoiser

出典:www.facebook.com

河原町松原にあるホールフードカフェ「Apprivoiser(アプリポワゼ)」。店名のアプリポワゼはフランス語できずなという意味。そして日本ではまだあまり聞きなれない言葉、ホールフードとは、直訳するとまるごとの食べ物という意味で、素材丸ごと捨てることなく食べるということです。

女性が好みそうなかわいらしく落ち着いた雰囲気のお店で、オーナーのこだわりとやさしいカフェご飯が頂ける感じが伝わってきます。アプリポワゼでは、健康志向の人はもちろん、ベジタリアンやビーガンの人にも対応するメニューもあります。

季節の野菜をたっぷり使い、玄米や豆、雑穀などを中心とした朝食からランチ、素材が生きているナチュラルスイーツ、オーガニックコーヒーまで、とてもこだわりの強いお店。ランチでは一番人気の「週替わりごはん」、お肉が食べたい人向けの「おにくごはん」など、目的に合わせたメニューが用意されています。

おすすめは「チキンと豆のカレー」で、モチモチの玄米ご飯に、ひよこ豆とホロホロの鶏肉がゴロゴロ入った食べ応え抜群のカレーです。新鮮な野菜とソイミートを使ったカレーも。ランチメニューにはサラダも付いていてヘルシー。時には体と心をいたわる優しい食事をしてみませんか。

apprivoiser(アプリボワゼ)

住所:
京都府京都市下京区河原町通松原下ル植松町716
営業時間:
08:00~19:00
電話番号:
075-351-6251
定休日:
月曜
アクセス:
京阪「清水五条」駅から徒歩5分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:2 WIFE & HUSBAND

出典:www.facebook.com

たまには鴨川の川辺でピクニックなんていかがでしょうか?”解放感があっていいけど、椅子や机など持っていくのが大変”と思われる人も多いと思いますが、「WIFE & HUSBAND」は、その心配事を解決してくれるピクニックカフェです。

古い家屋を改築したこぢんまりとしたお店は、鴨川から歩いてわずか100歩という距離にあります。お店でこだわりのコーヒーがたっぷり入ったポットとマグ、ラスク、テーブルクロスがセットになったPICNIC BASKETと、椅子やテーブルなどを借りて鴨川べりでピクニックができます。

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春から秋まで季節ごとに魅力のある風景が見られ、ピクニックには最適。もちろんお店でもこだわりのコーヒーを味わうことができます。店内はオーナーお気に入りのアンティークの家具がいっぱいで、絵になる雰囲気。そんな中でコーヒーと一緒にトーストやケーキもおすすめ。

お店オリジナルブレンド・DAUGHTER(ドーター)をはじめ、こだわりのコーヒーが販売されているので、自宅でも至福の味が楽しめます。鴨川を愛するご夫婦が鴨川の気持ちよさを知ってほしいとピクニックを始めたそう。お天気のいい日にぜひ体験してみてください。

WIFE & HUSBAND

住所:
京都府京都市北区小山下内河原町106-6
営業時間:
10:00~17:00
電話番号:
075-201-7324
定休日:
不定休
アクセス:
地下鉄「北大路」駅から徒歩4分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:3 Walden Woods Kyoto

出典:www.facebook.com

京都でセンスのいいカフェをお探しなら、五条にある「Walden Woods Kyoto(ウォールデン ウッズ キョウト)」はいかがでしょうか。どこまでも真っ白で洗練された印象を受ける店内は、今までにない大胆な空間演出で、まるでアート作品のようです。

2階には机も椅子ももない真っ白な空間が広がり、階段のような段差があるだけ。自由な発想で思い思いに寛けるスタイルになっています。窓からの景色や、部屋のレイアウトなど、自分の好きな場所を見つけて座ります。最初は戸惑うかもわかりませんが、インスピレーションで座ってみるのもいいかもしれませんね。

出典:www.facebook.com

ところどころにランタンが置いてあり、周囲の真っ白な空間とマッチして、幻想的で美しい光景を作り出しています。絵や彫刻はありませんが、まるでアートギャラリーのような雰囲気があり、思わず写真を撮りたくなりますよ。

カフェラテやエスプレッソ、抹茶やチャイなどドリンクの種類も豊富。中でも期間限定の「ホワイトモカ」がおすすめ。ドリンクと一緒に楽しめるスイーツも、スコーンやパウンドケーキなど、コーヒーや紅茶によく合うやさしい味わいのものが多いのも嬉しいですね。

Walden Woods Kyoto(ウォールデン ウッズ キョウト)

住所:
京都府京都市下京区栄町508-1
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
075-344-9009
定休日:
なし
アクセス:
地下鉄「五条」駅から徒歩9分、京阪「清水五条」駅から徒歩12分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:4 さらさ西陣

出典:www.facebook.com

鞍馬口通り沿いにある立派な建物は、1998年まで銭湯として営業していた築80年の藤ノ森温泉の建物を、リノベーションし、カフェとして再生した「さらさ西陣」です。立派な唐破風を構えた屋根を持つ大正時代の建物は、あのジブリ映画そのままで、ノスタルジックで時代の重みを感じます。

店内に入ると、銭湯ならではの荘厳なな面影が随所に残されています。格天井と呼ばれている銭湯特有の高く立派な天井、異国のの雰囲気を醸し出すマジョリカタイルは、銭湯だったころの内装をそのまま残し、当時の姿を彷彿とさせます。さらにカフェの床下には当時の浴槽がまだ残されているそうですよ。

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平日と週末のランチは週替わりで、単品もありますが、ランチ時間内なら日替わりメニューが断然お得!鶏の唐揚げや豚肩ロースソテーなどのメインにライス、小鉢とサラダにスープ、そしてドリンクもついたお得なセット。ボリュームたっぷりで大満足です!

その他うどんセットや、週替わりのサンドイッチのセットなどもあり、いつ来ても異なるメニューが楽しめます。鞍馬口通・紫野は古い建物が残り散策に適しています。美味しいコーヒーやランチで一休みしたり、夜の京都を満喫するのに立ち寄るのもおすすめです。

さらさ西陣

住所:
京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
営業時間:
12:00~22:00
電話番号:
075-432-5075
定休日:
水曜
アクセス:
「鞍馬口」駅から徒歩18分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:5 D&DEPARTMENT KYOTO d食堂 京都

出典:www.facebook.com

ロングライフデザインをテーマに活動するD&DEPARTMENT(ディーアンドデパートメント)京都店のショップと、カフェ「d食堂」は、真宗佛光寺派の総本山に真宗佛光寺派の総本山にあたる佛光寺の境内に。カフェらしい装飾はなく、お寺の風景に馴染んでいます。

お寺にあるカフェということで、幅広い客層が特徴。店内は和モダンの落ち着いた雰囲気で、地元の人や参拝者で賑わっています。京都の工芸品や生活道具の紹介、ギャラリーが併設され、カフェで使われている器や家具、食材をお土産にできます。

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ランチメニューの「京都定食」は、一汁三菜のお寺らしいヘルシーメニューで、一気に京都旅行気分が盛り上がります。季節の野菜料理、コシヒカリのふっくらご飯、白味噌の味噌汁、漬物がセットになっています。メニューには、ひと皿ごとに生産者と食材か記されていて安心。

生産者やスタッフの想いが感じられますね。気軽にカフェを楽しみたいなら、もなかやぜんざいなどの和菓子や、クリームあんみつはいかがでしょうか。ドリンクやソフトクリームをテイクアウトして、縁側に腰掛けて、境内を眺めながら頂くのもいいかも。

D&DEPARTMENT KYOTO d食堂 京都

住所:
京都府京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397
営業時間:
11:00~18:00
電話番号:
075-343-3215
定休日:
火曜・水曜
アクセス:
地下鉄「四条」駅から徒歩2分、阪急「烏丸」駅から徒歩5分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:6 ウサギノネドコ京都

出典:www.facebook.com

"自然の造形美を伝える"をコンセプトにした「ウサギノネドコ」は、ミセ・ヤド・カフェが一体になった、様々な体験ができる今までにない場所です。鉱物、植物、骨格の標本がいたるところに飾られており、ミセでは実際に買うことができます。

カフェでは、食材本来の美しい色、形、味を生かした遊び心いっぱいのメニューが味わえます。色鮮やかな彩野菜のタコライス、週替わりランチプレートなどのフードメニュー、季節に応じて内容が変わるので、訪れたときにどんなメニューに出合えるかはお楽しみ。

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アメジストに見立てたパンナコッタ、光が当たるとキラキラと輝く水晶パフェ、鉱物を模した鉱物アソートなどのスイーツは、食べるのがもったいないくらい精巧にできています。味もとても美味しいので、身につけるだけでなく目や舌でも楽しめるのが嬉しいですね。

建物の2階に上がると、1日1組限定の素泊まりのヤドになっており、二間あるので、5名くらいまでが宿泊できます。昭和初期に建てられた町家を改装しているため、どこか懐かしい雰囲気。庭にある離れのお風呂もモダンで素敵ですよ。

ウサギノネドコ京都

住所:
京都府京都市中京区西ノ京南原町37
営業時間:
11:30~19:00
電話番号:
075-366-6668
定休日:
木曜
アクセス:
地下鉄「西大路御池」駅・「西大路三条」駅から徒歩7分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:7  1er ETAGE(プルミエ・エタージュ)

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「1er ETAGE(プルミエ・エタージュ)」は、ドライフラワー専門店に併設されたカフェとして、2019年11月にお洒落なショップが建ち並ぶ御幸町六角に移転オープンしました。美しいドライフラワーに囲まれてティータイムが楽しめるカフェとして女性から人気を集めています。

店内の入り口付近がカフェスペース、奥のスペースがドライフラワー専門店になっています。カフェにはいたるところにドライフラワーが飾られており、さりげなく置かれたアンティーク家具ともいい感じにマッチしています。気に入ったドライフラワーは奥の専門店ですぐに購入することもできるのも魅力です。

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カフェのおすすめはラテで、ほうじ茶ラテや抹茶ラテのように、日本茶の茶葉を使ったラテが京都らしいと特に人気。ドリンクだけではなく自家製ケーキもおすすめで、しっとり食感で甘さも絶妙なキャラメルケーキはどんなドリンクにも合います。

また、チョコレートブラウニーと一緒に紅茶はいかがでしょうか。紅茶はセイロン、アップルローズ、ショコラベリーの3つのフレーバーから選べますよ。おしゃれで居心地もよく街歩きの休憩に重宝します。暖かい季節になればテラス席がよさそうですね。

1er ETAGE(プルミエ・エタージュ)

住所:
京都市中京区御幸町通り六角下ル伊勢屋町342
営業時間:
12:00~19:00
定休日:
なし
アクセス:
阪急「京都河原町」駅・京阪「祇園四条」駅・地下鉄「四条」駅から徒歩10分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:8 ヱントツコーヒー舎

出典:www.facebook.com

上七軒東のまぼろし小路を入った場所に「ヱントツコーヒー舎」があります。店名のとおり、煙突が目印で、1年かけて町家を改装したこだわりカフェ。まぼろし小路という細い路地を入って行くのですが、間口が狭いうえに曲がっていて先が見えず、不安になりながら先に進むと。異空間の中に迷い込んだかのような独特な世界観に出会えます。

路地を見上げると少しずつ色が変わる不思議な空が広がり、入口にはお店の住所「まぼろし小路東入ル、ドン突キ三分の一番地」とあり、ここからこの店の世界観の始まり。路地の突き当りがヱントツコーヒー舎の細い入り口。店内には木のテーブルにアンティーク調の椅子が置かれ、天窓からは明るい光が差し込む穏やかな空間。

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そんな不思議空間では自家焙煎の美味しいコーヒーが味わえます。エントツコーヒー舎のコーヒーは深煎り豆で、濃い目のコーヒー、マンデリンをベースに、4種類の豆をブレンドした「ヱントツブレンド」は、味わい深く、気に入れば販売もされています。

ナポリタンやオムライスなどの喫茶店ごはんや、スイーツはお店の手作り。NYチーズケーキやガトーショコラなどのスイーツは、深煎りのコーヒーとの相性もばっちり!秘密基地のようなエントツコーヒー舎にはステキなものがたくさん詰まっているので、実際に訪れて確かめてみてくださいね。

ヱントツコーヒー舎

住所:
京都府京都市上京区佐竹町110-2
営業時間:
12:00~18:30
電話番号:
075-464-5323
定休日:
水曜・木曜
アクセス:
地下鉄「北野白梅町」駅から徒歩15分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:9 SHIN-SETSU(シンセツ)

出典:www.facebook.com

三条と四条を結ぶ寺町商店街には、雑貨店や飲食店が建ち並ぶ商店街。その一角にある「SHIN-SETSU(シンセツ)」は、フォトジェニックなカフェとして有名です。カラフルポップなクリームソーダと鉄板で出てくるパンケーキが女性を中心に人気があります。

どことなくノスタルジックな外観で、窓からはピンク色に彩られたかわいい店内の様子がうかがえます。子供のためのバーをテーマに、50年代のアメリカを感じさせるポップな店内には雑貨やおもちゃがディスプレイされており、ついつい写真を撮りたくなります。

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SHIN-SETSUの看板商品は24種類もあるクリームソーダ。昔懐かしいクリームソーダはメロンをはじめパイナップル、ピーチなど淡色から鮮やかな色までさまざま。友達と一緒にオーダーして写真を撮るのを楽しむ人も多いのだとか。

もう一つの看板メニューはできたてアツアツのパンケーキです。鉄板でふっくらふわふわに焼き上がったパンケーキにシロップをかけると甘い香りが立ち上り、アイスクリームがしみ込んでクリーミーな味に。食感や味の変化が楽しめます。ときめきポイントが詰まったレトロかわいいカフェです。

SHIN-SETSU

住所:
京都府京都市中京区円福寺前町277
電話番号:
075-221-4468
営業時間:
14:00~20:00(月曜~金曜) 12:00~20:00(土曜・日曜・祝日)
定休日:
不定休
アクセス:
阪急「京都河原町」駅から徒歩5分

京都のおすすめのコンセプトカフェ:10 スイス菓子ローヌ

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京都山科にある白亜のお城のような外観とヨーロッパを思わせる店内、絶品なケーキが人気の「フランス菓子ローヌ」。創業50年の歴史があり、京都では有名なお店。ショートケーキ、チョコレートケーキにチーズケーキといった定番のカットケーキからホールケーキ、ロールケーキ、シュークリームも。

店主の父親が海外から集めてきたというアンティークの家具とヨーロピアン調のエレガントでラグジュアリーな雰囲気。2階へつながる額縁が飾られた螺旋階段は乙女心をくすぐる、写真を撮る人が多いフォトスポットです。

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ローヌのおすすめは看板商品のチーズケーキ。オランダ産ゴーダチーズ、蒜山ジャージー牛乳、滋賀の新鮮卵を使用し、上にはパイナップルが埋め込まれ、アプリコットジャムがたっぷり。創業当時から変わらない味で、見た目のかわいく 美しいフォルム。

チーズケーキの特徴は何といっても生地のふわふわ感。口に入れた瞬間しゅわっと溶けてしまう泡を食べるような軽さ。空気を含んだ軽さでとてもなめらかで優しい味のチーズケーキ。あっという間になくなり後を引くおいしさ。もっと食べたくなります。

スイス菓子ローヌ 本店

住所:
京都府京都市山科区御陵中内町4-4
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
075-591-1111
定休日:
火曜
アクセス:
「山科」駅から徒歩8分、京阪「山科」駅から徒歩8分、地下鉄「御陵」駅から徒歩9分

京都のコンセプトカフェで特別な時間を過ごそう!

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多くのカフェが集まる京都には、様々なテーマを持ったカフェががまだまだあります。それぞれコンセプトが面白いので、どこに行こうか迷ってしまいます。京都らしい町家を改装した和モダンカフェ、コンセプトカフェの先駆け・メイドカフェをはじめ、コスプレを楽しむカフェ、猫やフクロウなどの動物系カフェも京都にあります。

さらにもっと個性的でマニアックなテーマを持ったカフェもあり、そのカフェに訪れる目的で京都に来る人もいるほど。自分の趣味・思考にマッチしたカフェを見つけて京都でのカフェタイムを楽しみましょう。

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