フーフーは日本だけ!?海外で気を付けたい日本人特有の食べ方 !

日本で普通にやっている食事法が海外ではマナー違反だった!?海外で気を付けたい食事マナーのポイントをご紹介します♪

熱いものにフーフー息を吹きかけるのは日本だけ!?

出典:www.flickr.com

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熱くてすぐには食べられないものに”フーフー”と息を吹きかけて冷ます食べ方。これって私達にとっては普通ですよね。しかし、これは欧米ではやってはいけない事だったんです!

欧米では食事の際の”音”と”品位”にとても気を使います。スープや麺類を音を立ててすすらないだとかいうのは有名ですね。同じようにフーフーと息を吹きかける音も品が無く見えてしまうようです。

また、息を吹きかけて冷ますというのが焦って食べているようにも映り『みっともない』とも思われかねません。
コーヒーなどの温かい飲み物を飲む際も気をつけましょう。

丼など、器を持って食べるのは日本だけ!?

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お味噌汁などの椀物や丼のご飯など、手に持って食べるのが一般的な日本。ですが、これが外国では逆に無作法とされることが多いことをご存じですか?

日本以外の国では、汁物であろうとなんであろうと器を持って食べる=マナー違反な国が多いようです。

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理由は、器を顔に近づけるという行為が犬食いのように見えるためみっともないとのこと。
ただし、中国やベトナムでは器を手に食べることは普通のようで、同じアジア圏でも食べ方は様々。

世界から見ると器を手に持って食べる文化のほうが稀なのだとか。

パスタにフォーク+スプーンはとっても恥ずかしい!

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日本人はよくやってしまいがちな”パスタをスプーンの上でくるくるして食べる”食べ方。本場イタリアはもちろん他の海外に行った際も控えたほうがいいでしょう。

イタリアではパスタ料理をスプーンとフォークで食べるのは子供か怪我などして障がいがある方だけ!という印象が強くもたれています。

そのためくれぐれも現地で『スプーンください』なんて言わないようにしてくださいね。

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通常は少量のパスタを持ち上げ口元へ運ぶ(この時音を立ててすすらない!)、ロングパスタの場合はお皿の内側を使って巻き取って食べることが一般的だそうです。

店員さんに『すみませーん!』と声をかけて呼ぶのはNG

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『すみませ~ん!』

遠くにいる店員さんにこのように声をかける。日本ではよく見かける光景ですね。しかしこれも海外、とくに欧米ではご法度です!

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通常欧米では、注文をとってもらうときはアイコンタクトや軽いジェスチャーで『ちょっと来て』という意思を伝えます。

つまり日本のように声をかけて呼ぶ/呼ばれるという習慣がないのです。え、それで本当に気がつくの?と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんとしたお店であれば店員さんもお客さんに気を配っているので大抵は気がついてくれます。

むしろ大きな声で呼んでしまうと周りからもお店の人からも変な顔で見られてしまうかもしれませんよ!?それと!日本では自分のテーブルの近くを通った従業員の方に声をかけて注文をするのが普通ですが、欧米ではそういった行為も避けてくださいね。

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なぜだめなのか?それは欧米での”チップ”の文化に関係があります。従業員は各テーブルごとに担当が決まっており、自分の担当のお客さんからチップをもらうというのが当たり前となっています。ですので席についた際、最初にオーダーを取りに来た方以外に声をかけるのはマナー違反!なのです。

郷に入っては…

国が違えば生活マナーも食事マナーも違って当然ですよね。なるべく事前に失礼にならないよう少し勉強して海外へ飛び立つのもいいかもしれませんよ♪

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とかこ

30代主婦。寺社仏閣など歴史ある建物を見ること、そしてご当地のおいしいものを食べる事が好きです。

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