オーストリア・ザルツブルグの人気観光スポット!サウンド・オブ・ミュージックの舞台トラップ大佐のお屋敷特集

ジュリー・アンドリュース主演で大ヒットしたミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」。美しい風景や建物が印象的な映画です。なかでも注目してほしいのがトラップ大佐のお家。素晴らしい大豪邸です。それもそのはずで、何とそもそもは宮殿。ステキなこの宮殿をご紹介します。

サウンド・オブ・ミュージック

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ブロードウェイを代表する作曲家リチャード・ロジャースと作詞家オスカー・ハーマスタイン2世のコンビで作られたミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」。アメリカ演劇界の最高峰であるトニー賞を受賞した後、1965年に映画が公開されました。

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修道女マリアと、彼女が家庭教師として赴任したトラップ一家の子どもたちとの交流、そしてマリアとトラップ大佐との恋愛が、当時の世相とともに描かれます。

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映画の主演はジュリー・アンドリュース。幼いころから歌手として活躍してきた女優で、「メリー・ポピンズ」でアカデミー主演女優賞を獲得した人物です。

ザルツブルク

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物語の舞台となるのは、オーストリアのザルツブルクです。実際に、映画では同市とその周辺地域である景勝地、ザルツカンマーグートでロケが行われました。美しい自然も映画の見どころです。

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ザルツブルク市内では、マリアが修道女をしていたノンベルク修道院や、観光名所として今でも旅行者が絶えないミラベル庭園などで撮影が行われました。

フローンブルク宮殿

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トラップ大佐の屋敷として使われたのは、ふたつの宮殿です。ひとつはフローンブルク宮殿。外観はこの宮殿が利用されました。やわらかい黄色が上品な佇まいを醸し出しています。

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この宮殿は、ザルツブルク出身の偉大な音楽家モーツァルトの名を冠したモーツァルテウム大学所蔵の建物で、学生たちの寮や、コンサートホール、イベントホールなどとして貸し出されています。

フローンブルク宮殿(Schloss Frohnburg Palace)

住所:
Hellbrunner Allee 53 5020 Salzburg
電話:
+43(0)662 6198 2042
アクセス:
ザルツブルク中央駅(Salzburg Hauptbahnhof)からタクシーで20分

レオポルスクロン宮殿

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外観は映画の中で登場せず、内部のみが撮影に使われました。現在は古城ホテルになっており、スイートルームでの宿泊が可能です。スタンダードルームやスーペリアルームは、別館のマイヤーホーフでの宿泊になります。

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目の前に湖が広がる庭は、映画のシーンでも使われています。宮殿は個人の所有なので中に入ることはできませんが、宿泊客であれば見学することができます。マリアと子どもたちの歌声が聞こえてきそうですね。

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華美過ぎず、爽やかな滞在生活が送れそうなお部屋ですね。宮殿内のプレミアムスイートです。

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朝食がふるまわれるホールです。白い壁と高い天井。そしていかにも宮殿といった豪華なシャンデリアが見事です。トラップ一家のパーティーに誘われた気分が楽しめそう。

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ベネチアンルームと呼ばれる部屋です。パーティーなどに使われるとか。黄金色のパネルをふんだんに使い、贅を凝らした作りになっています。

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マックス・ラインハルト図書室。アンティークな家具などインテリアが素晴らしいですね。静寂な雰囲気が漂っています。ここでならまじめに勉強に取り組めそう。

ホテル・レオポルスクロン宮殿(Hotel Schloss Leopoldskron)

住所:
Leopoldskronstraße 56-58 5020 Salzburg
電話:
+43 662 83983-0
宿泊費:
1泊127ユーロから
    プレミアムスイートは405ユーロから
アクセス:
ザルツブルク中央駅からタクシーで20分

サウンド・オブ・ミュージックの世界に浸ってもよし、古城を満喫してもよしのスポットです。ザルツブルクに行ったなら、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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