スペイン基本情報 【気候・服装編】

情熱の国・スペインは暖かい!?スペインに対して、そのようなイメージがある方も多いのではないでしょうか。 夏は差すような日差しのスペインも、実は冬は日本と同じくらい寒いんです。そんなスペインの気候と服装情報をお伝えします。

情熱の国は暑いの!?

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スペインと言えば「情熱の国」「ひまわり畑」をイメージされる方が多く、実際のスペインの気候はあまり知られていません。
また、「スペイン」と一言に言っても、首都のマドリッドや地中海沿岸に位置するバルセロナでは気温にも違いがあります。

スペインの気候

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マドリッドやトレドのような中心部は、夏はとても暑く乾燥もひどく、逆に冬は寒いんです。日本で言えば京都のような気候でしょうか。

バルセロナやバレンシア、それから南部のアンダルシアでは温暖な気候で冬でも比較的旅行がしやすいことが多いです。

バスクやガリシアなどのスペイン北部は夏は涼しく過ごしやすく、冬の寒さも厳しいのが特徴です。

湿度と雨は? 

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夏場のスペインはほとんど雨が降らず、ひたすら快晴であることが多いです。
ただし、海が遠い内陸のほうでは乾燥がひどく、春から秋にかけて旅行をされる方は保湿対策に力をいれたほうがよいでしょう。 

また雨が降ったとしても日本の梅雨のような季節や、1日中雨がしとしと降り続ける……ということはありませんが、ご心配な方は折り畳みの傘を持ち歩いたほうがよろしいかと思います。

ただ……本当に夏場はほとんど降りません!笑 

スペイン北部は年間を通して雨が多いので、北部に行かれる方は折り畳み傘を常備くださいね。

夏は太陽が燦燦と輝きます!

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夏にスペインに行かれるとしたら、それは日本人がイメージするスペインに比較的近いでしょう。空はどこまでも青く、日差しは痛いほどです。

アンダルシアのひまわり畑が見ごろなのも6月ですが、この時期は紫外線が強烈です。
日焼け対策は抜かりなく!

どんな服装がいいの?

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では、スペインではどんな服装を心がけたらよいのでしょうか。スペインは比較的日本と似たような四季がありますので、基本的に日本の服装を参考にしてよいと思います。

春(4月~5月)

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4月は日本よりも少し寒いかもしれません。ただし、4月も末になると日中は半そででもよいくらいの日差しになります。

夏(6月~8月)

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6月から8月までにスペインに行かれる方は、基本的に日本の夏の服装と同じと考えてよいでしょう。
湿気がなく夜は少し涼しいかもしれませんので、ストールかカーディガンを持っていくとよいでしょう。 

秋(9月~10月)

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日中は長袖一枚でも平気ですが、夜は冷えます。ジャケットを持っていたほうがよいでしょう。

冬(11月~3月)

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冬場もコートなどの選び方は日本と同じ感覚でよいと思います。 
意外にも冷えるスペインの冬ですが、準備をしておけば大丈夫です。

最後に

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いかがでしたか?スペインにも四季があり、どの時期に行っても違う魅力を感じることができますので、いつ行っても飽きない国です。また地方によって気候も違いますし、文化も違います。見どころがたくさんありますので、適切な服装で楽しい旅行にしてくださいね♪ 

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Amy

スペイン→オーストラリア→シンガポール生活を経て、現在はドイツ・ベルリン在住 
ドイツやヨーロッパのことを中心に情報発信しています。

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