ドイツ伝統のお菓子とケーキを制覇!フルーツたっぷりラインナップ6選

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観光に疲れたら、ドイツの大きなケーキと伝統菓子でゆっくり休憩しましょう。素朴でフルーツが沢山使われているものが多く、伝統菓子も日本で定着しつつあるくらいの人気!早速、ドイツのスイーツの世界を覗きに行きましょう!

シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ (Schwarzwälder Kirschtorte)

黒い森のさくらんぼという名のケーキ。チョコレートスポンジと生クリーム、お酒に漬け込んださくらんぼが絶妙なさっぱりとした甘さを作り上げています。シュヴァルツヴァルト地方でとれるさくらんぼ(キルシュ)は保存食として酒漬けにされていて、それを使ったケーキなのでこの名がついたとされています。フランスにも伝わってフォレ・ノワールと呼ばれていますよ。

バウムクーヘン (Baumkuchen)

本場ドイツでは、意外とお目にかからないバウムクーヘン。ドイツ北部ザルツヴェーデルといわれる小さな町で生まれたとされるこのお菓子、何層も生地を均一に重ねて焼く高度な技術が必要。しかも菓子協会による品質に対する厳しい基準があるため、ドイツでは特別な高級菓子という位置づけなのです。手間暇かけてじっくり作られた本場のバウムクーヘンは、上品な味わいです。

シュトレン (Stollen)

日本でも最近食べられるようになったシュトレン。お酒に漬け込んだドライフルーツやナッツをバター生地に練りこんで焼き、表面にたっぷり砂糖をつけたお菓子。1ヶ月~3ヶ月ももつすぐれもの!本場ドイツではアドベンドといわれるクリスマスまでの4週間の間に、薄くスライスして食べる習慣があります。美味しいのでついつい食べすぎちゃいますが、高カロリーなのでご注意を!

キルシュ・ケーゼトルテ (Kirsch Käsetorte)

濃厚でしっとりとしたチーズケーキの上に、シロップやお酒に漬けられたさくらんぼをたっぷりとのせた目にも鮮やかなケーキ。新鮮なチーズの風味とさくらんぼの香りが口の中に広がって病み付きになる美味しさ!

エアトベア・クヴァーク・トルテ (Erdbeer Quark torte)

チーズケーキの上に、綺麗に並べられたイチゴが可愛らしいケーキ。クヴァークと呼ばれる少し酸味のあるフレッシュチーズは日本ではなかなかお目にかかることがありません。ドイツでクヴァークの味をイチゴともに体験してみてください。

アプリコーゼン・クーヘン

甘酸っぱいアプリコットを沢山つかったケーキ。アプリコットとカスタードクリームとバターたっぷりの生地のハーモニーは最高です!是非、薫り高いストレートティーと一緒に召し上がってください。

ドイツケーキと伝統菓子をご紹介しましたがいかがでしたか?ケーキは良質の乳製品が使われていて、果物とのバランスが最高ですし伝統菓子は飽きがこないよう工夫されて作られています。せっかくのドイツ旅行、スイーツも思い出の一部に組み入れてみてはいかがですか?

maorun

旅行と食べ歩き大好きの神戸っこです☆センス溢れる記事を目標に頑張ってます!

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