デンマーク基本情報【気候・服装編】

他の北欧諸国に比べ比較的暖かいデンマーク。春と秋は短めですが日本と同じように四季があり、どの季節でも魅力的です。気候や季節にあった服装をして、デンマークの旅を楽しんでください。

デンマークとは

出典:pixabay.com

デンマークはヨーロッパ北部に位置し、ユトランド半島と407の島々からなる国です。人口は、約570万人で、日本の兵庫県民とほぼ同じくらいです。首都はコペンハーゲン、言語はデンマーク語です。

気候

出典:pixabay.com

気候は、温帯に属しているため温暖。涼しい夏、他の北欧諸国に比べ暖かい冬が特徴です。
冬場の1月・2月は0度前後、夏場の8月での平均気温は16度前後です。

出典:matome.naver.jp

デンマークも春と秋は短いですが日本と同じように四季があります。6-7月には白夜がありますが、1日中太陽が沈まない日はデンマークでは起こりません。

出典:pixabay.com

夏の日の出は午前3時25分、日の入りは20時55分と日が出ている時間がとても長く、冬は日の出が8時32分、日の入りが18時28分と夏とは違い短いのが特徴です。

湿度

出典:prcm.jp

デンマークは、湿度が高く、また紫外線も強いです。春は乾燥した日が続きますが、夏から秋は雨が多くなります。6-8月は比較的湿度が低いので過ごしやすくオススメ!

四季の服装

出典:www.futta.net

春:5月中旬までは、肌寒い日が続くためセーターやカーディガンを身につけましょう。日本の秋服くらいがベストです。3-4月は雪が残っているため、滑り止めの付いた靴も用意しましょう。

出典:www.futta.net

夏:日差しが強く、暑いですが朝晩は冷え込むため薄い羽織りものも用意しましょう。急な雨もあるため雨具も必要です。また日差しもかなり強いので日焼け止めなどで対策が必要。

出典:matome.naver.jp

秋:8月中旬は風が冷たくなり9月に秋となります。10度を下回る日もあるのでコートは必要です。天候も安定しており、朝晩と日中の温度差もそれほどありません。秋と言ってもとても短いので寒暖のどちらも対応できるように用意しましょう。

出典:matome.naver.jp

冬:11月ごろから雪が降りはじめ、本格的な冬がやってきます。コートはもちろん、マフラー・手袋も必ず用意しましょう。また厚底の靴を履くのもおすすめです。気温がマイナスになることもあるので防寒対策はきっちりしましょう。

ベストシーズン

出典:ja.wikipedia.org

6‐8月がベストでしょう。湿度も低く、白夜の影響で日が長く感じられるためオススメ!この時期は観光客で賑わっています。コペンハーゲン郊外にあるハムレットの舞台「クロンボー城」が、8月上旬からクロンボー城で上演されます。是非チェックしてみてください。

出典:switch-box.net

コペンハーゲンは北極圏ではありませんが、ごく稀に巨大なオーロラが出現した場合にだけオーロラが見れる可能性があります。数年に1度くらいの確率ですが、見られるととてもラッキーでしょう!

最後に

出典:pixabay.com

春夏秋冬どの季節も楽しめそうなデンマーク。コペンハーゲンでも春には桜が見られるそうです。
温暖な冬ですが、日本人には少し寒く感じることでしょう。現地での気候に合わせた服装で体調を崩すことなく、デンマークで楽しい旅を過ごしてください。

この記事を読んだあなたにオススメの記事

このエリアの新着記事