山梨市にある正徳寺温泉初花は温泉とうなぎが名物!

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初花は、一見日帰り温泉には見えない。だけど一足中に入ると、うなぎを焼く香ばしい匂いが館内に漂うそんな日帰り温泉なのです。ん?日帰り温泉なのにうなぎ?ってどういうことなのでしょうか。それでは、初花の素晴らしい温泉と、美味なうなぎの疑問を紹介します!

正徳寺温泉初花

外観は旅館のような佇まいの正徳寺温泉初花。
場所は狭い道を入ったりとわかりにくいかも知れません。
この正徳寺温泉初花は、もとはウナギの養殖場で養殖に使う水を求めて井戸を掘ったら、泉温39℃もある湯が自噴で約200L、動力使用で800Lものお湯が湧出したことから、料理も温泉も楽しめる日帰り温泉施設「初花」が誕生しました。

出典: niauhaus.jp

低張性アルカリ泉で源泉温度は38℃。褐色の澄んだ色。
関節痛や神経痛、疲労回復などの効用。
男女別内湯・露天・鉱泉・サウナ・蒸し風呂

正徳寺温泉初花の温泉

湯量が豊富で、源泉掛け流し。
露天風呂も広く露天部分には打たせ湯・寝湯・鉱泉風呂(25℃)・冷水風呂(17℃)・樽風呂などが庭園風に配置されています。
初花の温泉は肌にまとわりつくような「ぬるぬる」とした肌触りの温泉で、温度も高くないため、何時間でも浸かっていたくなる気持ちよい温泉です。

出典: s.webry.info

石炭の形成途中の泥炭や亜炭層から湧き出る植物起源の有機物を多く含んだ 「モール泉」と呼ばれる琥珀色の泉質。このモール泉こそが、独特の「ぬるぬる」とした つややかな湯水をたたえてくれます。
湯量も多いことから、カランやシャワーからも温泉を利用出来ます。

内風呂も熱すぎない湯温のため、のぼせることなくゆったりと温泉を楽しんで頂けます。湯量も豊富で湯船には勢いよく温泉が注がれ、いつもフレッシュな温泉を楽しむことが出来るので、いつ来ても生まれたての温泉を堪能出来るのがうれしい!

食事処の紹介

出典: tabelog.com

お食事処は、個室感覚でゆったりと寛いで頂ける造りになっています。
味処では80席用意されていて、庭園デッキからは緑豊かな庭園を見渡すことができ、
お風呂上がりの爽やかな風が心地よく感じられることでしょう。

元々鰻の養殖を営んでいたので、鰻が名物になっています。
ふっくらとした鰻は人気があり、この鰻目当てでくるお客さんも多いとか。

出典: niauhaus.jp

こちらは焼き鳥重。
日帰り温泉では軽食程度の食事処が多い中、こちらの初花では食事にも力を入れていて、メニューも豊富。
一番人気は「湯の花御膳」。
他にも •うな重 •お刺身定食 •レディース御膳 •天ぷらざるそばなどがあります。

こちらは天重定食。
こちらもボリュームがあって美味しそうですね!

初花では、自家菜園で野菜を育てています。豊富な温泉水を使い、完全無農薬野菜を栽培して毎朝板長が収穫し新鮮な野菜をふんだんに使った料理を提供しています。

正徳寺温泉は飲泉も出来る!

正徳寺温泉初花では、飲泉も出来ます。
まろやかな温泉を体の中に取り入れてみませんか?
勿論、この温泉は豆腐、おかゆ、コーヒーなどのお料理にも使われています。

正徳寺温泉初花
住所:
山梨県山梨市正徳寺1093-1
営業時間:
10:00~21:30
アクセス:
【車】中央自動車道~一宮御坂インターチェンジ(約20分)
【電車】中央本線特急~山梨市駅または春日居町駅[タクシー(約5分)] 
定休日:
木曜
電話:
0553-22-6377
料金:
大人700円/子供400円(3時間まで)

正徳寺温泉初花日帰り温泉についてまとめてきましたがいかがでしたか?
驚きだったのは、日帰り温泉を始める前は、鰻の養殖をやっていて鰻店を営んでいたことですね。なるほど。それで日帰り温泉なのに、鰻が美味しく、鰻を食べに来るお客さんもいるほどというわけですね。

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