シンガポールで買うべきお土産ガイド!便利なバラマキ土産系はスーパーにあり!

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シンガポールのお土産といっても様々ですが、ここでは職場や友達のために大量買いしたいお手ごろな価格のアイテムをご紹介します。今回フォーカスしたのはスーパーマーケットで買えるお土産たち!アジアンフードからお菓子まで、人気のシンガポールのお土産を探してみてくださいね!

お土産選びって迷いますよね…

出典: www.tanwj.com

海外旅行の楽しみでもあり、また悩みのタネでもあるおみやげ選び。せっかく買うのだったら、現地でしか買えないものを選びたい…。憧れの老舗高級ホテルなどでオリジナルグッズを買ったりするのもよいけれど、たくさんばらまくには予算オーバー。

そんな時の強力な助っ人、庶民の味方、お手軽価格のスーパーマーケットで、気のおけない仲間や自分用にも、シンガポールのお土産を、思う存分どっさりとまとめ買いしちゃおう!

シンガポールのお土産1

ラクサのインスタント麺

シンガポールでは定番人気の麺料理「ラクサ」をお手軽なインスタントでシンガポールのお土産にできます。
辛さとココナツミルクのまろやかさが絶妙にマッチした独特の風味。

もともとマレー地域発祥のババ・ニョニャ料理。
辛い食べ物が好きな人には中毒性のある忘れられない味です。

シンガポールのお土産の定番は一枚目の写真の黒いパッケージのものが一般的ですが、他にも色々な種類があります!
シンガポールマスターの方は、複数種類買ってみて食べ比べしてみてもいいかもしれません。

帰国後もお手軽にシンガポール料理が3ドル前後で食べれてしまうのもいいですね。
エスニック系料理が好きな人に是非配ってみましょう。

シンガポールのお土産2

タイガービール

シンガポール初の国産ビール「タイガービール」。クセのない軽い持ち味です。
ビールに苦手意識を持つ人でもとっても飲みやすく、シンガポールのお土産にぴったり。
シンガポール国内のみにとどまらず、東南アジア全域で愛されています。

国内にタイガービール工場を構えていて、そこでは平日飲み放題コースがあり。
観光でタイガービール工場を訪れて気に入ったらお土産でパック買いをしてみるといいかもしれません。

バー飲むよりもスーパーで買う方が価格的にも圧倒的にお得。
日本に持ち帰らなくとも、ホテルの冷蔵庫に滞在中キープしてお風呂上がりの一杯なんかで飲むといいかもしれません。

シンガポールのお土産3

バロンズ・ストロング

シンガポールのビールといえば圧倒的にタイガービールのイメージが強いですが、こちらも忘れてはいけません!
「バロンズ・ストロング」は、タイガーとはまたちがって、苦くて深い味わいです。
真のお酒好きさんへのシンガポールのお土産にはにはこっちの方が向いているかもしれませんね。
ビールの香りもとてもいいと評判があります。

アルコール度数8.8と高めですが、お値段は安め。
タイガービール同様、ハイネケングループの商品。
マーライオンのマークがシンガポールっぽくてお土産にぴったりです。
パッケージ全体がまるでヨーロッパのビールのようでとってもおしゃれですね。

ぜひシンガポールのスナックと一緒に買っていきましょう。

シンガポールのお土産4

アユールヴェーダ石鹸

女子へのバラマキ用のシンガポールのお土産にもってこいなのがやっぱりこれ!

インド発のオーガニックハーブを原料とした石鹸。
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」をもとに作られています。
アユールヴェーダ石鹸はなんと100%植物性だからお肌にも優しいですね。

日本では高級品扱いだが、現地スーパーならリーズナブル。

なんでも揃うインド系の「ムスタファセンター」では、特売価格な上、種類も豊富でシンガポールのお土産探しにぴったり。
ここのスーパーは棚の陳列の仕方が日本で言う「ドン・キホーテ」風。
大量に商品もあるのですが、探し出すのもちょっぴり一苦労。
さらには必ずしも商品が一か所にかたまっているわけではないので要注意です。

シンガポールのお土産5

パフューム(インドのもの)

アルコールフリーで、その香りは5~6時間持続。
香辛料のような香りなど、香水に比べてバラエティに富んでいます。

こちらはサンダルウッドの香り。
ゴージャスでスタイリッシュなパッケージの可愛さはもちろんのこと、ボトルも可愛い!
シンガポールのお土産にすれば喜ばれること間違いなしです。

こちらもムスタファセンターにて発見。

上記で紹介した香水の別の香りバージョンです。
こちらは万人受け間違いなしのローズの香り。
ボトルの液体がピンクなのもとってもキュートで自分へのシンガポールのお土産としても欲しくなりますね。

シンガポールのお土産6

パイナップルタルト

パイナップルタルトは日本人にはあまり馴染みがないスイーツかもしれませんが、シンガポールのお土産としてはとても有名。
バターの香りがするビスケット生地に、パイナップルペーストの果実が中に入ったお菓子です。
サクサクとした食感とパイナップルのジュレの組み合わせがたまりません。

もともと現地では旧正月を祝うため、贈りあったりする縁起のよい菓子。

崩れやすい生地ではあるので、シンガポールのお土産として持って帰る場合には要注意です。
預け入れのスーツケースに入れるよりも手荷物で運ぶことをおすすめします。
色々なブランドがあるのでお好みのものを見つけてください。

食べるときに軽くオーブンレンジで温めて食べると、より一層サクサク感が増しておすすめです。
もちろんそのままでも美味しい!

シンガポールのお土産7

カヤジャム

シンガポールやマレーシアでは定番の、ココナツミルクと卵、パンダンリーフを煮詰めたペースト状のジャムもシンガポールのお土産として定番。
カヤトーストといえば、シンガポールの朝食で日常から至るところで食べられています。
厚切りパンの炭火焼カヤトーストは絶品。

甘党の方にはトーストのジャムとしてぴったり。
シンガポール人は温泉卵とコーヒーと一緒に食べるのが主流なんだとか。

カヤジャムはスーパーマーケットのジャムコーナーにいけばだいたい手に入ります。
色々な種類が売られているので、是非翻訳アプリを片手に成分などを調べながらジャッジしてください。

カヤトーストといわれてもなかなか味が想像つきにくく、興味を持ちにくいのも事実。
ただ、食べてみたらびっくりするぐらい美味しかったという声を多く聞きます。
意外と日本人の口にも合うおすすめジャムです。

シンガポールのお土産8

トムヤムキューブ

エビを加えれば、世界三大スープの1つ「トムヤムクン」が簡単にできてしまう、固形スープの素。

厳密には「トムヤンクン」といえばシンガポール発祥の料理ではありません。
ただ、東南アジアという土地柄もありスーパーでは必ず見つけることができるこの商品。
多国籍国家のシンガポールのお土産としておすすめです。

好きな具材を入れれば、日本でも簡単にトムヤンクンスープが作れちゃうのがありがたい!
お値段もとっても安く、サイズにもよりますがたいていは2、3ドル前後で手に入るのでおすすめです。

タイ料理好きの女性には喜ばれそうですね!

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット1

コールド・ストレージ

店舗によっては深夜まで営業しているので、おみやげだけでなく、滞在中の利用にも便利なスーパー。
日本人や西洋人などのちょっぴりハイソな層に人気。
他のスーパーと比べるとお値段はちょっぴり高くなりますが、置いてあるシンガポールのお土産の品質はもちろん安心。

観光地や大きなショッピングモール内などにも多く店舗を構えているところも便利です。
なんとマリーナベイサンズの中にもこのスーパーは入っています!

パッケージにマーライオンのついた、観光客向けのお菓子なども。
こういったいかにもシンガポール!といったお土産のラインナップももちろんいいですが、
シンガポールのお土産として定番のローカルのスナックなんかを買っていくのもいいですね。

コールド・ストレージ (Cold Strage) Takashimaya店
住所:
391A Orchard Road #B2-01-1 Ngee Ann City Singapore 238872
営業時間:
10:00~21:30
アクセス:
オーチャード駅より徒歩5分
電話番号:
6735 1266
定休日:
なし

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット2

パラゴン・マーケット・プレイス

パラゴンがあるのは、観光客は必ず訪れるであろう賑やかなオーチャードエリア。
オーチャード駅、サマセット駅のどちらからもアクセスしやすく夏の時期は盛大なセールが行われます。

有名ブランドショップが軒を連ねるショッピングセンター「パラゴン」の中にあるスーパーはシンガポールのお土産を購入するにはおすすめ。
1回の入口にはGUCCIやMIUMIUなどの高級店が並んでいますが、地下に降りると食品・レストランエリアに!

こちらのマーケットプレイスも、コールドストレージ同様に少しお値段が張る分クオリティがとても高いスーパーです。

シンガポール特有の調味料や、ローカルフードキット(中には日本語の説明書つきのものもある)のコーナーあり。

お土産調味料系の定番といえばやっぱりチキンライスやチリクラブの素!
他にもとても安い値段でバクテーの素も買えるのでおすすめです。

Paragon Market Place(パラゴン・マーケット・プレイス)
住所:
Paragon B1F,290 Orchard Road
アクセス:
オーチャード駅 歩5分
定休日:
なし
電話番号:
(65)6738 2798

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット3

フェア・プライス

NTCU(生協)系のスーパー。
上記で紹介したスーパーよりも価格帯はお財布にやさしいです。
もちろんシンガポールのお土産を購入することもできます。
店舗によって広さが大きく違ったりするのでなるべく都会の店舗に行くことをお勧めします。
シンガポール人はもちろん、在住日本人にとってもスーパーといえばここ!というくらい有名。
街の至る所にあるので、比較的見つけやすいスーパーといえるでしょう。

国内スーパーマーケットシェアNo.1というだけあって、大規模な「エクストラ」、高級な「ファイネスト」、コンビニタイプの「エクスプレス」など、多様なラインを展開中。

滞在期間が長い方は、全種類のスーパーにいってみるといいかもしれません。
おすすめはオーガニック食品なども充実している「ファイネスト」。

フェア・プライス (Fair Price)
住所:
#01-01/02/03, Orchard Grand Court, 131 Killiney Road
営業時間:
12:00 AM~11:59 PM
アクセス:
サマセット駅から徒歩7分
電話番号:
67344450
定休日:
なし

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット4

高島屋ショッピングセンター/ニー・アン・シティ

高級ブランド店のイメージが強いものの、実は地元民に人気の小売店などの支店も多く入りやすいこちら。
日本でもお馴染みの高島屋を抱えているのがこのショッピングビル。
全体が少し奥まった茶色のビルが特徴。
タクシー運転手さんに行き先を「Takashimaya」といえば通じます。
オーチャードエリアはタクシーを停車するところが少なく不便ですが、ここには大きいタクシースタンドがあるので安心。

高島屋内の食品フロアでは、シンガポールのお土産が大量にゲットできます。
もらえる紙袋は、日本でもおなじみの白いベースに薔薇のプリントデザインです。

お土産ショッピングに疲れた時に休めるカフェやレストランももちろん充実。
シンガポールのお土産として有名なTWGもこのビルに入っていますよ。

Ngee Ann City(ニー・アン・シティ)
住所:
391 Orchard Road
アクセス:
オーチャード駅 歩5分
営業時間:
10:00~21:30(レストランは~23:00)
定休日:
なし
電話番号:
(65)6506 0461

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット5

伊勢丹スコッツ

「シンガポールの銀座」ともいわれるオーチャードの駅から徒歩約2分と、電車でのアクセスも便利。
シンガポール在住の駐在妻もよくお買い物で訪れるスポットの一つ。

地下のスーパーの食品フロアは、豊富な品揃えで、シンガポールのお土産選びはもちろん、日本の様々な地方の産直フェアなども催されたりします。
ここで是非ゲットしてほしいのはYa Kun Kaya Toastのクッキーと五谷豊のパイナップルケーキ。
その他にも日本人のニーズにぴったりなマーライオンクッキーやチョコなどもあります。

様々な飲食店が集まったフードコートもあるのが魅力。

ただし、ここはどちらかといえば在住日本人向けのスーパー。
ローカル色が強いシンガポールのお土産を求めている方にはここよりもフェアプライスなどの方がおすすめです。

Isetan Scotts(伊勢丹スコッツ)
住所:
350 Orchard Road
アクセス:
オーチャード駅 歩2分
営業時間:
10:00~21:30(レストランは~22:30)
定休日:
なし
電話番号:
(65)6733 1111

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット6

シェンシオン・ハイパー・マート

シンガポールに店舗をいくつも構える巨大中国系スーパー。
他のスーパーに比べて圧倒的な安さがウリの庶民派。
他では出会えないシンガポールのお土産にも出会えるかもしれません。
フェアプライスよりもちょっと安いくらいでしょうか。
中華系ラインナップが豊富なのが嬉しい。

少しディープなスーパーなのでカエルが売っていたり衝撃的なシーンもあります。

店舗数は多いものの、少し観光地とは離れたアクセスしづらいところに多いかもしれません。

中でもオススメなのはリトルインディアの店舗。
フロアの間取りもとっても広く、品数がとにかく豊富で探しているシンガポールのお土産にすぐに出会えるかもしれません。
ここはリトルインディアの駅近なのでスーパー→リトルインディア観光→ムスタファセンターといったような流れで回るのが正解。

ムスタファセンターから電車に乗るときは、リトルインディア駅よりもお隣のファーラーパーク駅の方が近いのでご注意を。

Sheng Siong Hypermart(シェンシオン・ハイパーマート)
住所:
The Verge,2 Serangoon Road
アクセス:
リトルインディア駅 歩3分
定休日:
なし
電話番号:
(65)6296 2833

シンガポールのお土産選びにぴったりのスーパーマーケット7

ムスタファ・センター

シンガポールでは珍しい、24時間営業で年中無休のインド系スーパー。
店内ところ狭しと並べられた商品には、圧倒されそう。

入口がたくさんあり、それぞれ別の棟から構成されているのですが迷路的でとっても複雑。
さっき見かけた商品がまたあった!と思ったら別の棟に辿りついたんだと思ってください。
シンガポールのお土産選びだけではなく、ローカルスーパーの面白さも体験してください。

他のスーパーで買い物した袋には万引き防止のために入口で留め具が装着されます。

在住の日本人には、「ドン・キホーテ」のような大型センターと例えられることがしばしば。
広すぎるので迷子にならないよう要注意!

2階はシンガポールのお土産コーナー。

本当に広すぎて現地在住者が何度か訪れても迷ってしまうほどなので、目的のアイテムがあれば店員さんに聞いた方が早いでしょう。

シンガポールのお土産がずらりと並びます。

国全体のインド人の人口割合がとても多いシンガポール。
インド系スーパーということもあって、インドにちなんだ商品もたくさんあるので目線を変えてみてもいいかもしれません。
アーユルヴェーダ商品がここでは特に人気。

Mustafa Centre(ムスタファ・センター)
住所:
145Syed Alwi Road
アクセス:
ファラーパーク駅 歩5分
営業時間:
24H
定休日:
なし
電話番号:
(65)6295 5855

シンガポールのお土産解説まとめ

ローカル系スーパーには、日系スーパーではあまり見かけない、
おかしな日本語表記の商品も…。ウケ狙いにはもってこい!?
楽しみながら、おみやげ探しのできるスーパーは、ぜひおすすめです。 

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