シンガポールの人気おすすめ観光スポット30選!絶対に訪れたいのはここ!

外国人観光客が訪れる数が世界第4位というシンガポール!美しい街並みや美味しい食べ物、アクセスの良さから日本人からも大人気の旅行先の1つですよね。そんなシンガポールで訪れたいおすすめスポットをたっぷり30スポットご紹介!ビギナーもリピーターも満足できる旅行計画の参考にしてください!

①ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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超巨大植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。他の植物園とは一線を画す近未来的なテーマパークとして国内外から支持されているスポットの1つです。広大な敷地の中には、様々なテーマに分かれた施設があり見どころたっぷり。巨大なスーパーツリーが不思議な風景を生み出しているスーパーツリーグローブ、赤道直下のシンガポールにいることを忘れさせてくれる世界の様々な植物が集まったフラワードームなど驚きの連続が待ち受けています。時間が無いという人にもおすすめなのが、クラウド・フォレスト。クラウド・フォレストでは標高2000mの高山が再現されていて◎。約35mもあり、見学する人はエレベーターで6階まで上がる必要があります。その後は散策用の道を下りてくるので、実際に高山を下りているような気分になれて気分爽快です。

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夜にはライトアップショーも開催され、無料で楽しめるのでぜひ参加したいところです。基本的には無料で楽しめますが、フラワードーム、クラウドフォレスト、スーパーツリーの間を散策できるOCBCスカイウェイなどは有料。屋内施設は空調が管理されていて快適ですが、屋外にある展示物は暑い季節など大変です。なるべく早い時間に滞在するか、熱中症対策を万全にして臨みましょう。とても広い敷地なので1日で見て周ることも困難です。あらかじめどの部分が見たいのか計画を立てると◎。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからマリーナベイサンズを一望することもできるので写真スポットとしてもおすすめです。訪れる度に花や木などが変わるのでリピーターにもぴったり。駅からシャトルバスが出ているので電車で行く人は利用してください。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)

住所:
18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953
営業時間:
05:00~02:00
電話番号:
+65 6420 6848
アクセス:
MRTマリーナ ベイからシャトルバスで約7分
営業時間:
フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイ 9:00~21:00
料金:
無料(一部施設は有料)

②シンガポール マス ラピッドトランジット

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シンガポール市内の観光に便利なシンガポールの鉄道システム「マス ラピッドトランジット」。移動手段としてもシンガポールの文化を知る観光スポットとしても利用することをおすすめします。1967年に必要性が唱えられてから50億シンガポールドルもの初期費用を投じて整備されました。1987年にシンガポールの中心部を走る南北線が営業を開始して以来、東西線、北東線、環状線、ダウンタウン線のが作られました。現在も拡大し続けているので鉄道好きは必ず乗っておきましょう。都市部では地下を走りますが、郊外などほとんどの部分は高架を通ります。日本製の車両も走行しているところにも注目です。電車と人を離し、安全性を確保するシステムであるスクリーンドアが設置されていて◎。日本の鉄道との違いを楽しみましょう。

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駅や電車内は非常に綺麗という印象を受けます。というのも罰金が多いと言われているシンガポールでは、マス ラピッドトランジットにも罰金のある規制が多いです。特に旅行客が注意したいのは、改札内、電車・バス等での公共交通機関での飲食禁止という法律。水も飲むことができません。違反すると500シンガポールドルの罰金を支払う必要があります。その他喫煙なども禁止されているのでご注意を。切符はICチップが入っていて、6回まで再利用OK。何度もマス ラピッドトランジットに乗るという人には、日本のSuicaカードのような交通カード「EZ-linkカード」の利用がおすすめ。割引運賃や総移動距離で運賃が計算される仕組みが取られているのでお得にシンガポールの旅を楽しめます。さらにカードは鉄道だけでなく、路線バスやコンビニでの利用も可能。旅行者も手に入れることができるので、空港などで探してみましょう。

シンガポール マス ラピッドトランジット(Singapore Mass Rapid Transit)

住所:
Singapore 069112, Singapore
電話番号:
+65 1800 336 8900
アクセス:
各駅による

③シンガポール国立蘭園

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シンガポールの国花であるランが楽しめる施設です。シンガポール初の世界遺産であるシンガポール植物園の中にあります。シンガポール植物園の歴史は古くその起源は1822年にトマス・スタンフォード・ラッフルズらが作った実験植物園が起源とされています。その後1859年に現在のシンガポール植物園が作られ、現在まで続く植物園の配置のベースが作られました。世界大戦中は日本の支配下に置かれるも植物園での研究は続られます。戦後はシンガポールの緑化にも大きく貢献した施設でもあります。シンガポール国立蘭園は、歴史あるシンガポール植物内に1995年にオープン。1000を超えるランの原種や2000以上の交配されたランが育てられていて圧巻です。約6万本にも及ぶランが訪れる人を優雅に待っています。園内は春夏秋冬の4つのゾーンに分けられていて見学しやすいと評判。

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ランに詳しくないという人は、1 時間半で新種のランの作り方などを説明してくれるウォーキングツアーがあるのでそちらの参加がおすすめ。希少なランがどのようにして生き抜いているのかを勉強できます。さらに注目すべきは、VIPオーキッド・ガーデン。シンガポール国立蘭園を訪れた有名人の名前が付いた新種のランを鑑賞することができます。英国のエリザベス女王や故ダイアナ元妃、日本の天皇陛下や雅子皇太子妃のランを探してみてください。さらにジャッキー・チェンや氷川きよしという名前のランもありますよ。シンガポール国立蘭園は非常に湿度が高い場所が多いので訪れる際には服装に要注意!ランをモチーフにしたお土産なども多数販売されているので、気になる人はぜひチェックしてみては。日本では見れないランもありSNS映えする写真が撮れますよ。

シンガポール国立蘭園(National Orchid Garden)

住所:
1 Cluny Road, シンガポール 259569
営業時間:
08:30~19:00
電話番号:
+65 6471 7361
アクセス:
バスターミナルS'pore Botanic Gdnsから徒歩12分
料金:
大人:5シンガポールドル

④シンガポール動物園

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ファミリーでシンガポールに遊びに来ている人におすすめのスポットがこちら。東京の恩賜上野動物園の約2倍の大きさを誇る超大型動物園です。約270種類、3000頭の動物の様子を見学することが可能。年間140万人が訪れるシンガポール定番のスポットの1つです。自然に近い状態で展示されていることや動物の逃走を防ぐための障壁が来場者からは見えないような仕組みが取られているので、動物との距離が近いという特徴を持ちます。さらにシンガポール動物園は、世界最大のオランウータンの群れを有しています。オランウータンと朝食が取れるプログラムも用意されていて、子どもはもちろん大人も驚きと発見の連続が体験できることでしょう。シンガポール動物園の人気者ホワイトタイガーが悠々と泳ぎ回る姿も楽しめますよ。

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広大なシンガポール動物園を動き回るのに、トラムや馬車を利用することもできます。園内マップや園内案内には日本語表記もあるので、迷子になった時にも安心です。ショーも4種類あり充実しています。象の迫真の演技を楽しむことも◎。ショータイムの時間の一覧表が用意されているので入園した際にはしっかりチェックしておきましょう。万が一見逃してしまっても、午前中と同じ内容で午後からもショーは行われる場合が多いのでそちらをチェック!さらにシンガポール動物園内では結婚式や誕生日パーティも行うことができます。幸せそうな人を見かけると幸せのおすそ分けをしてもらえるかも!動物園の奥には、キッズの水遊びエリアもあり1日中親子で楽しむことができます。大人には隣接するナイトサファリがおすすめです。

シンガポール動物園(Singapore Zoo)

住所:
80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
営業時間:
08:30~18:00
電話番号:
+65 6269 3411
アクセス:
バスターミナルS'Pore Zooから徒歩7分
料金:
大人33シンガポールドル

⑤マリーナ ベイ

Photo by Mac Qin

シンガポールに来たのなら絶対に外してはならないスポットがこちら。マリーナ ベイは、シンガポールのハイライトともいえる観光スポットが多く集まっているエリアです。シンガポールの定番スポットを全て周り切る時間が無いという人でもここに来れば今のシンガポールを感じられることでしょう。特に印象的なプールでお馴染みのマリーナベイサンズは夜景が綺麗です。毎晩光と噴水を使ったショーが行われていてマリーナベイを特別なスポットにしています。ショーの観賞は無料。マリーナベイサンズに宿泊したかったけど断念したという人はぜひ。おすすめの鑑賞スポットは、金融街。金融街からみる光のレーザーショーは、SFの世界に迷い込んだ気分にさせてくれると大人気です。約13分間行われ、日曜日から木曜日までは2回、金曜日と土曜日は3回行われます。

Photo by Leonid Yaitskiy

その他にも船に乗って美しい夜景を堪能する方法もあるので、カップルで旅行に来ている人などにおすすめです。マリーナ ベイでは、インスタなどにアップするのに相応しい写真が撮れること間違いなし!平日の日中はレストランが充実しているショッピングモールもありお昼の休憩時間にランチに向かう人達をよく見かけます。観光の休憩にカフェなどで休憩するのもおすすめ。観光客だけでなく、ビジネス街で働く地元の人も多いこともこのエリアの特徴。シンガポールの人達が普段はどんな生活をしているのかを垣間見ることもできますよ。長期滞在するという人はここで散歩やジョギングを楽しんでも気持ちの良いスポットです。このエリアには人気のホテルも多いので、早起きして朝日を眺めてみることも◎。自分なりの楽しみ方を見つけられる場所です。

マリーナ ベイ(Marina Bay)

住所:
Marina Boulevard, Singapore 018980, Singapore
電話番号:
+65 6329 3535
アクセス:
バスターミナルMarina Bay Sands Hotelから徒歩2分

⑥ショップス アット マリーナベイサンズ

Photo by silaskhua

マリーナベイサンズ宿泊している人も有名なホテルの中に入ってみたいという人にもおすすめのショッピングエリアです。国際的な高級ブランドだけでなく、今勢いのあるシンガポールのブランドなどが入っているので見ごたえ十分。自分へのご褒美としてのお土産を探すのにぴったり!東京ドームの約1.6個分の広大敷地には、300以上のお店が!欲しいものが必ず見つかるはず。レストランも充実しているので、マリーナベイサンズ内で食事をするという記念にもなりますよ。お店は22時や23時まで営業しているところもあり、シンガポールの夜を満喫できます。さらにお店は閉まった後もショッピングモールの施設内は立ち入ることができるので、混雑は避けたいけど雰囲気だけ味わいたいという人にもぴったり。ラグジュアリーなひとときが過ごせます。

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ショップス アット マリーナベイサンズ内には運河があることが特徴的。1人10シンガポールドルで船に乗ることも!興味がある人はぜひトライしてみましょう。さらに、毎日13時、15時、17時の3回天井から大量の水が流れ出てくるレイン・オキュルスという水のショーを楽しめます。館内は空調が効いていて快適。暑いイメージのあるシンガポールのオアシス的な存在として重宝しますよ。時間が無いけどどれか1店舗だけ利用したいという人には、シンガポール発のティーサロン「TWG Tea Salon & Boutique」の利用が一押し!レストランとショップが併設されていて、買い物したい人も小腹を満たしたい人どちらも満足できるはず。商品も高級感のあるゴールドで包装されているので、自分用はもちろん、お世話になった人へのプレゼントにも◎。

ショップス アット マリーナベイサンズ(The Shoppes at Marina Bay Sands)

住所:
10 Bayfront Avenue Marina Bay Sands, Singapore 018972, Singapore
営業時間:
10:30~23:00
電話番号:
+65 6688 6888
アクセス:
バスターミナルMarina Bay Sands Hotelから徒歩1分
営業時間:
金曜日、土曜日、および祝祭日の前日 10:30~23:30

⑦ヴィヴォ シティ

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ショップス アット マリーナベイサンズも良いけどもっと手に取りやすいお土産を探しているという人におすすめなのがこちら。ハーバーフロント駅からのアクセスも良く、ビボシティの3階にあるフードコートの隣にセントーサ・エクスプレスがあるので、セントーサ島へ行く旅行者でいつも大賑わいです。!テラスからセントーサ島を見ることもできるので、ぜひ足を延ばしてみましょう。スーパーや薬局など日用品も手に入るので長期滞在を計画している人にも◎。両替所もあります。入っているブランドもカジュアルなものが多く、ふらっと立ち寄りやすいと大人気。2階には屋外のキッズスペース、マーライオンのレゴが飾ってあるトイザらスもありファミリーにもぴったり。幅広い年代の人から支持されているショッピングセンターです。

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日本発祥のスイーツ店MOFやお馴染みの丸亀製麺、キチキチやスターバックス、マクドナルドも営業しているヴィヴォ シティ。ややホームシックにかかったという人は、ここで馴染みの味に癒されてみては。もちろんシンガポールらしい料理も用意されています。観光客慣れしている店員さんが多いところも魅力的ですね。フードリパブリックは週末の昼は非常に混んでいるので、可能であれば平日に訪れましょう。5階には映画館も。長期でシンガポールにとどまる人やシンガポールの文化に興味がある人は、シンガポールの最新映画をチェックしてみましょう。屋上庭園で美しいサンセットを眺めるのも良いですね。小さい子供と旅行をしている人は、授乳室やオムツ換えスペースがある場所として覚えておくと良いでしょう。暑いシンガポールで涼むのにも最適なスポットです。

ヴィヴォ シティ(Vivo City)

住所:
1 Harbourfront Walk, シンガポール 098585
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
+65 6377 6860
アクセス:
バスターミナルVivoCityから徒歩3分

⑧佛牙寺龍華院

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シンガポールのチャイナタウンにある佛牙寺龍華院は、お寺と博物館が併設されている見所たっぷりのスポット!2007年5月に完成した比較的新しい施設で鮮やかな朱塗りの柱が印象的!建築様式には、唐の時代の技法が採用されていて◎。建築期間は約2年、6,200万シンガポールドルもかかったそうです。中には1980年にミャンマーで崩壊してしまったストゥーパから発見されたブッダの歯が納められているのが特徴的。シンガポールに住む中華系の人々から強い信仰を受けているスポットです。佛牙寺龍華院の中も現代技術を上手に使い圧倒的な美しさで芸術作品のよう。お供えされているロウソクや花束も日本のものとは違い、南国シンガポールらしい雰囲気というところにも注目です。3階にある仏教博物館は入場無料で利用できます。

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壁や天井は目の覚めるようなゴールドと赤が採用されていて目を見張ります。極楽浄土とはこういった雰囲気なのではと思わせてくれることでしょう。大ホールにいる超ビックな弥勒菩薩像は必ず押さえておきたいスポット。2階では仏教関連の本が閲覧できる図書館とTシャツやレプリカの仏像がゲットできるショップも!寺院の地下ではベジタリアン料理も提供されていて、寄付を行うことも可能です。屋上の回廊にはランが咲いていて、ゆったりと過ごすことも。宗教施設であるため、ノースリーブなど露出の多い服装はNGです。入り口に大きめのスカーフが用意されているので、そちらを羽織って入場しましょう。拝礼の作法なども日本の仏教寺院と異なるので要注意。スタッフの人に確認したり、地元の人が行っている様子を真似してみましょう。

佛牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple)

住所:
288 South Bridge Road, シンガポール 058840
営業時間:
07:00~19:00
電話番号:
+65 6220 0220
アクセス:
バスターミナルMaxwell Rd FCから徒歩1分
営業時間:
龍華展覧館は9:00~19:00

⑨インタン

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中国やマレーだけでなくヨーロッパの影響も受けて大きく花開いたシンガポールの独自の文化といえば、「プラナカン文化」。プラナカン文化についてもっと知りたいという人はこちら!伝統的なプラナカンの家で、貴重な骨董品の数々を見学することができます。実際に居住されているところを博物館として提供しているので、非常にアットホーム。大きな博物館も良いけど、実際の暮らしぶりを肌で感じたいという人にもぴったりですよ。オーナー自ら訪問者のおもてなしをしてくれるとこもポイント。ゆっくりとした英語と少しの日本語を交えて解説してくれます。手作りのプラナカンのお菓子とお茶の提供もあり、シンガポールの人の家に遊びに行ったという雰囲気も味わえて◎。ツアーに参加するには事前に予約が必要なので、ホームページを確認しておきましょう。

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明るいパステルカラーを積極的に取り入れたデザインが多いプラナカン文化の骨董品たち。さらに花嫁修業に大事とされたビーズ刺繍が施されたアイテムも必見です。インタンでプラナカン文化のことを詳しく知れたのなら、改めてシンガポールの街を歩いてみましょう。1階がお店や事務所、二階が住まいというショップハウススタイルのカラフルな色合いのプラナカン文化の影響をうけた建物が多く目に入ってくるはずです。オーチャード・ロードにほど近いエメラルド・ヒルやチャイナタウンからすぐのブレア・ロード辺りにも現在も美しい建物が多く残っています。カフェやバーになって入ることができるスポットもあるのでぜひ。インタンの外観はホワイトです。看板がやや小さく、よく目を凝らしてみないと通り過ぎてしまう可能性があるのでご注意ください。

インタン(The Intan)

住所:
427231, 69 Joo Chiat Terrace, シンガポール 427231
営業時間:
07:00~22:00
電話番号:
+65 6440 1148
アクセス:
バスターミナルBef Joo Chiat Plから徒歩3分
料金:
1時間のツアー60シンガポールドル

⑩チャイナタウン・ヘリテージ・センター

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ますますシンガポールのことを知りたくなったのなら、現在もシンガポール内で大きな影響力を持つ中華系の人々のルーツを探っていきましょう。チャイナタウン・ヘリテージ・センターは、中国本土からシンガポールに初めの頃に移り住んだ人々の暮らしぶりを学ぶことができるスポットです。実際に移住してきた人が生活をしていたショップハウスがイノベーションされて使われているのでとてもリアル!1950年代のシンガポールにタイムスリップした気分が味わえます。まず入り口に入ると大きな船の模型が再現されています。これは中国本土からシンガポールに移住する際に使われた船が再現されていて、命がけの移住であったことが伝わってきます。テロック・アエア・ストリートの寺院で旅の無事を祈ったことが再現されているスポットもあります!

Photo by Bryn Pinzgauer

展示品を見ていると慣れない異国で苦労しつつ、ビジネスに成功していった華人たちの息遣いが聞こえてくるようです。見るだけでなく、当時朝市や夜市の活気のある様子が音声を使って再現されているところもポイント。2016年の初めには大規模なリニューアルもされ1960年代以降の様子も学ぶことができるようになりました。さらにローカルフードに舌鼓をうったり、地元のアーティストが手掛けたココでしか手に入らないアイテムをゲットすることも可能に!オーディオは無料で貸し出しされていますが、残念ながら日本語の物はありません。英語対応の物はあるのでそちらを借りて周りましょう。オーディオを聴きながらゆっくり展示物を見学すると1時間から2時間程度はかかります。写真撮影もフラッシュを使わなければOKです。

チャイナタウン・ヘリテージ・センター(Chinatown Heritage Centre)

住所:
48 Pagoda Street, シンガポール 059207
営業時間:
09:00~20:00
電話番号:
+65 6224 3928
アクセス:
バスターミナルeople's Pk Ctrから徒歩3分
料金:
15シンガポールドル

⑪マックリッチーネイチャートレイル

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地元の人からランニングスポットとして愛されているマックリッチーネイチャートレイルは、シンガポールの大自然を感じたいという人におすすめのスポット!比較的日本人が少ないスポットなので、地元の人とのふれあいを大切にした旅をしたいという考えの人にも◎。ブキティマ自然保護区にもほど近いマクリッチ貯水池を取り囲むように整備されています。道は熱帯雨林の中を歩いている気分になれて癒されます。可愛いサルのファミリーを見かけることもありますが、エサをあげることは罰金がかかるので止めておきましょう。ツリートップウォークという吊り橋を目当てに訪れる人も多く、スリルを感じることも。またマックリッチーネイチャートレイル付近ではかなりの数のポケモンが出没したという口コミも。ポケモンGo!をしている人は要チェックです。

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訪れる際には歩きやすい服装で挑みましょう。虫対策もお忘れなく。日本の虫よけでは効かないという口コミもあるので、現地で用意しておきましょう。入口にあるマクリッチレザボアパークでは、売店やトイレがあるので必ず利用しておくことをおすすめします。暑いシンガポールで11キロメートルにも及ぶ道を歩くことになるので水分はお忘れなく。1度マックリッチーネイチャートレイルに入ってしまうと、水を買う場所が限られてきます。なるべく多めに持っていくと安心です。滞在はなるべく早朝か夕暮れ時が良いでしょう。ここでは都会からほど近い場所とは思えない、シンガポールはかつて豊かな熱帯雨林が多く生息していたスポットだったと感じさせてくれます。木々や、鳥、昆虫たちがあなたの訪れを待っています。

マックリッチーネイチャートレイル(MacRitchie Nature Trail)

住所:
MacRitchie Reservoir Park, Singapore 298717, Singapore
営業時間:
09:00~17:00
アクセス:
バスターミナルOpp Faber Gdnからツリートップウォークまで35分程度
営業時間:
土曜日、日曜日:08:30~17:00
定休日:
月曜日(祝日の場合はオープン)

⑫ジュロン・バードパーク

出典:en.wikipedia.org

世界中から集められた約600種類、9000羽の鳥を見ることができるジュロン・バードパークはまさに鳥の楽園!東南アジアではお馴染みのサイチョウや、カラフルな色合いのインコなど日本ではなかなか見ることができない鳥も多く飼育されています。鳥の賢さに驚いてしまうショーも開催されていて、家族旅行にも◎。有料ですが、インコたちと記念撮影をすることができるサービスも充実しています。シンガポール動物園やナイトサファリとセットになったお得なチケットも販売されているので、興味がある人はそちらもチェック!セットになったチケットは購入後30日間有効。長期滞在するという人にもぴったりです。ジュロン・バードパークには日本語のガイドブックもあり、スケジュール計画が立てやすい所もおすすめポイント。

Photo by paVan

園内散策を効率よく行いたいという場合には時計回りで進んでいくと良いでしょう。ガイドがある路面電車ツアーもあります。鳥について詳しく知りたいという人は参加してみましょう。鳥たちは元々住んでいた生息環境に分けて飼育されているので世界の鳥の生態にも詳しくなれます。全て見て周るには1日はかかるので、歩きやすい服装と暑さ対策は万全にしておきましょう。特に人気のスポットは「ペンギン コースト」。南極以外にもオーストラリアやニュージーランドなどに生息しているペンギンも観測することが可能です。ネットからトラム付きの割引チケットが入手できたり、シンガポール航空を利用すると入場料が割引されるキャンペーンが開催されることもあるので要チェックです。平日は意外に空いているという口コミもあるのでねらい目です。

ジュロン・バードパーク (Jurong Bird Park)

住所:
2 Jurong Hill, シンガポール 628925
営業時間:
08:30~18:00
電話番号:
+65 6269 3411
アクセス:
バスターミナルJurong Bird Pkから徒歩11分
料金:
大人29シンガポールドル

⑬チャンギ教会・博物館

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第二次世界大戦中のシンガポールで何があったのかを知ることができる貴重なスポットがこちら。日本がシンガポールを占領していた際に捕虜としてチャンギ刑務所に収監されていた人々がどんな過酷な体験をしていたのか知ることができます。イギリス人やオーストラリア人を中心として兵士だけでなく、民間人も収容されていました。チャンギ刑務所には4000人、兵舎だった場所には5万人もの捕虜がいたそうです。劣悪な環境や過酷な労働を強いられて苦労する中、人々は簡素な礼拝堂を作り祈りを捧げていたそうです。現在オリジナルはオーストラリアのキャンベラにありますが、チャンギ教会・博物館にはレプリカがあり人々が祈りを捧げる場所として利用されています。日本人が作った千羽鶴なども飾られていて現在の平和を実感することも。

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遺品などが展示されているほか、絵画や写真など当時の生活を赤裸々に描いたスケッチもあります。ガイド付きオーディオ ツアーでは捕虜であった人からチャンギ刑務所であった飢餓や病気などの過酷な体験を聞くことも。日本人として心が痛む話も多いですが、中には日本軍の中にも人道的な行動をしたとして紹介されている人もいます。もっと詳しく知りたいという人には、博物館が開催しているバスツアーに参加してみても良いでしょう。バスで移動しながら第二次世界大戦中にチャンギで何が起こったのかを詳しく解説してくれます。コースは2つあるので気になる人はチャンギ教会・博物館を訪れた際にチェックしておきましょう。展示の説明は英語が主ですが、写真など目で見ただけで分かるものも多いです。日本とシンガポールの現代史を肌で感じることでしょう。

チャンギ教会・博物館(The Changi Museum)

住所:
1000 Upper Changi Rd N, シンガポール 507707
営業時間:
09:30~17:00
電話番号:
+65 6214 2451
アクセス:
シンガポール・チャンギ国際空港から車で9分
料金:
無料

⑭クランジ戦没者慰霊碑

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こちらもシンガポールの暗い歴史を学ぶができるスポットです。第2次世界大戦中に命を落としたイギリス、オーストラリア、カナダ、スリランカ、インド、マラヤ、オランダ、ニュージーランドなどの人々が眠っています。一番上に星が掲げられている24メートルもの高さを誇るシンガポール記念碑には、東南アジアで亡くなった英国領関係者24,346人の名前が刻まれて考えさせられることでしょう。リメンバランス・サンデーやベテランズ・デーと呼ばれる11月11日に近い日曜日には、第二次世界大戦での戦いが終わった日として記念式典が行われます。自然豊かな場所にあり非常に整えられた墓地で、静かな雰囲気が感じられるスポットです。近代史を学んでいる人や歴史に敬意を示したいと考えている人は訪れる事をおすすめします。

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墓地だけでなく遺体が見つかっていない兵士のためのメモリアルウォールなどもあり、戦争の悲惨さを感じることができるでしょう。日本人にとってはやや居心地の悪い場所では有ります。しかし、ラッフルズシティエリアからマリーナに行く際に塔を目にすることもあるという口コミも!シンガポールの様々な場所に行きたいと思って観光している人はバスやタクシーの中からでも見かける可能性がある戦争を伝えるスポットの1つです。墓地へ足を延ばさなくても遠くからでも見かけたら、心の中で平和を祈ると良いですね。現在のシンガポールの人は親日の人が多いことで有名です。これらのつらい過去を忘れず繰り返さない、今後シンガポールと日本が良い関係を築くにはどうしていったら良いのかを考えるきっかけにするとよいでしょう。

クランジ戦没者慰霊碑(Kranji War Memorial)

住所:
9 Woodlands Road, Singapore 738656, Singapore
営業時間:
08:00~18:30
電話番号:
+65 6269 6158
アクセス:
バスターミナルOpp Kranji War Memorialから徒歩4分

⑮バトル・ボックス

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こちらも第2次世界大戦中のシンガポールの様子を知ることができるスポット。日本のガイドブックなどではなかなか紹介されていないので、何度かシンガポールを訪れたことがあるという人も知らないことが多いのでは。アトラクションのような博物館になっていて、日本がシンガポールに攻めて来て英国軍が降伏したときの英国軍指令室が、ろう人形などを使って再現されています。基本的には英語のガイドツアーが行われていて集団で見学する必要があります。映像や当時使われていた物が展示されているので英語があまり分からないという人でも大丈夫です。時間は1時間以上はかかる場合があるので、長期滞在をする人や日本以外の国から見た近現代史を知りたいという人は時間を調整して参加しましょう。かなりリアルでその日にタイムスリップした気分になれます。

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イギリス軍の実際の要塞であった場所が博物館として利用されています。地下にあるので、薄暗く通路は狭くなっているのでご注意を。防空壕として利用されていた場所もあり戦争を身近に感じられます。現在は市民の憩いの場となっている自然豊かなフォートカニング公園の中にあるバトルボックス。公園内ではカップルやファミリーが親しげに植物観賞などを楽しんでいて、現在の平和な暮らしに感謝したくなることでしょう。バトル・ボックスの見学を終えた後は、歴史や戦争について考えさせられることになりそうです。こちらに参加する人の大部分は欧米からやって来た観光客が多いとの情報も。ややアウェー感を感じますが、日本ではなかなか学ぶことができない貴重な映像や資料を見ることができて行って良かったという日本人観光客の口コミも多いです。

バトルボックス(Battlebox)

住所:
2 Cox Terrace, シンガポール 179622
営業時間:
09:30~18:00
電話番号:
+65 6338 6133
アクセス:
バスターミナルAft Haw Par Glass Twrから徒歩9分
料金:
18シンガポールドル

⑯シンガポールビジターセンター

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国をあげて観光業に力を入れているシンガポールらしいスポットがこちら。シンガポールのマップやガイドなどが置いてある観光案内所で、シンガポール観光で何処に行ったらよいのか分からないという場合や観光の合間に休憩するのにも最適な場所です。日本語が話せる人や日本語対応のガイドがあるところもうれしいポイント。英語も分かりやすくゆっくり話してくれます。比較的早い時間から夜遅くまで営業している点も魅力的です。面倒なツアーの予約やアトラクションのチケットを購入することも可能!まだ今晩泊まるホテルを決めていないというフリーダム旅行をしている人もこちらを訪れれば、おすすめの宿に宿泊することもできますよ。建物はホワイトとレッドで外観も明るく、入りやすい雰囲気が人気の秘密です。

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シンガポール各地で使える割引券なども用意されている場合もあるので、近くに立ち寄った場合には足を運んでみましょう。無料でマッサージ機を利用することも可能なので、歩き疲れて足が痛い時にもぜひ。調べものをしたい時におすすめなのがインターネット検索ができるパソコンが開放されているところ。時間制限はありますが、無料で利用可能です。シンガポールの観光案内所は今回ご紹介したオーチャード・ロード以外にもチャイナタウンやチャンギ空港内にあるので活用してみましょう。シンガポールのお土産が販売されているショップも併設されているので◎。シンガポールビギナーはもちろん、シンガポールリピーターという人には知られざる観光スポットを紹介してもらえる可能性があるので、ぜひおすすめスポットや最新情報をゲットしに立ち寄ってみましょう。

シンガポールビジターセンター(Singapore Visitor Centre)

住所:
216 Orchard Road, Singapore 238898
営業時間:
08:30~21:30
電話番号:
1800-736-2000
アクセス:
バスターミナルMidpoint Orchardから徒歩1分

⑰オーチャード・ロード

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シンガポールビジターセンターもあるオーチャード・ロードはショッピング天国!シンガポールのセンターエリアにあり、最新のファッションやグルメを楽しめるオシャレな通りでもあります。日本の銀座と原宿が組み合わさったような場所とも言われ、多くの観光客でにぎわう定番のスポットと言えるでしょう。オーチャードという名前は、イギリスに支配されていた時代にオリーブを中心とした果樹園(オーチャード)と大きな家が立ち並ぶ通りであったことが由来。全長は約3キロあり、カジュアルな地元のブランド、国際的な高級ブランドがひしめくショッピングモールやショップが立ち並んでいます。暑いシンガポールらしく路上でアイスクリームの販売なども行われていて◎。有名ホテルも多い場所なので、観光客慣れしているお店も多いです。

Photo by Michael Gwyther-Jones

マンダリンホテルから東は歴史を感じられるスポットが多く、西側はショッピングセンターが立ち並ぶなど東西で表情が違う所も人気の秘密。シンガポールで何処に行こうか迷ったのなら、ひとまずはオーチャード・ロードをブラブラするだけでも街の雰囲気がつかめますよ。高島屋、伊勢丹など日系のデパートも多く、商品が購入しやすいところも◎。日本未上陸のブランドアイテムも多いので、自分へのお土産探しにもぴったりなスポットです。横断歩道が少なく、車優先の場所が多いので地下道を上手に使うと良いですね。1日中どの世代でも楽しむことができるスポットですが、人が多い分タクシーはなかなか捕まえられないという声も。オーチャード・ロードを訪れる際には、帰りの時間と帰る足はどうするかは事前に決めておいた方が無難。

オーチャード・ロード(Orchard Road)

住所:
Orchard Road,Singapore
電話番号:
+65 6733 1700
アクセス:
地下鉄オーチャード駅下車すぐ

⑱シンガポール国立博物館

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ここからはシンガポールでおすすめの博物館についてご紹介していきます。まず時間が無いけどシンガポールの歴史を知りたいという場合は、シンガポール国立博物館を訪れれば間違いありません。シンガポール内で最も歴史のある博物館です。ビクトリア様式の外観もSNS映えすること間違いなし!主に2つのギャラリーに分かれているのが特徴的。14世紀から続くシンガポールの歴史に詳しくなれる「歴史ギャラリー」では、国旗や代表的な書物などが紹介されていて見ごたえたっぷり。「リビングギャラリー」では、シンガポールで暮らす人々がどのような生活をしているのかや多民族国家と呼ばれるシンガポールにおいて様々な魅力あふれる民族文化を物語形式で紹介してくれています。日本語のポータブルガイドもあるので、展示物を見ながらゆっくり楽しめます。

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常設されている展示物以外にも、映画上映や様々なパフォーマンスが行われているところも魅力的。初めて訪れる人もリピーターも楽しめるスポットです。シンガポール国立博物館内には休憩できるカフェや本格的な料理が楽しめるレストラン、お土産買うことができるお店もあり1日楽しむことも!基本的に展示は室内。屋外での観光を計画していたけどシンガポールで急に雨が降ってしまった場合に、代わりの観光スポットとして利用することもおすすめです。1時間程度で行われている日本語対応の無料のツアーも行われているので時間が合えばぜひ。戦時中の日本の様子を知るきっかけになる展示も用意されています。シンガポール独立時の貴重な映像も見ることができて、シンガポール通になれますよ。入場料が割引になるキャンペーンも行われていることも多いので、訪れる際はチェックしていきましょう。

シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)

住所:
93 Stamford Road, シンガポール 178897
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
+65 6332 3659
アクセス:
Bras Basah駅から徒歩5分
料金:
15シンガポールドル

⑲アジア文明博物館

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シンガポールだけでなくアジア全体の歴史が知りたいという人におすすめのアジア文明博物館。2015年にリニューアルしてさらにパワーアップしたと大人気です。建物自体にも歴史があり◎。元々裁判所や政府の主要な活動の場として使われていた1800年代の終わりに建築されたコロニアル様式の建物が利用されています。大きな分類ではシンガポール、中国、東南アジア、西アジア、南アジアと5つに分かれていて見やすいところもおすすめポイント。同じアジアと言っても仏教やイスラム教、ヒンズー教など宗教だけ見ても多様なアジアの文化について学べます。アジア文明博物館にも美味しい広東料理レストランやカフェ、ギフトショップが!散策を終えた後に美味しい料理に舌鼓を打ちながら、アジアについて語り合ってみましょう。

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ただ展示品が並べられている博物館とは違い、音や映像など最新技術を取り入れながら文化が紹介されています。内装もテーマ毎に異なる演出がされているところは◎。日本語ガイドが行われる時間があるので、詳しく知りたいという人はそちらのツアーに参加してみても良いですね。日本語ガイドはボランティアの人が行っていて、毎週火曜~金曜日の10:30からと第2土曜日の13:30から開催されているようです。例年12月下旬から1月上旬は、ガイドボランティアもバカンスを取るため行われていないこともあるようです。参加希望の人は事前に問い合わせた方が良いでしょう。時間が無い人も1998年に発見された9世紀ごろの唐の沈没船から見つかったコレクションは必見。館内ではWi-Fiが使え、博物館専用アプリと一緒に見学するとより楽しめます。

アジア文明博物館(Asian Civilisations Museum)

住所:
1 Empress Pl, シンガポール 179555
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
+65 6332 7798
アクセス:
バスターミナルVictoria Concert Hallから徒歩3分
営業時間:
金曜日10:00~21:00
料金:
大人8シンガポールドル

⑳プラナカン博物館

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世界最大級のプラナカン文化に特化した博物館です。宝飾品、家具、テキスタイルなど数多くの貴重なアイテムが展示されていて見ごたえたっぷり。食文化や宗教など定番のテーマに加え、ペナン島からやって来たクア・ホンチアム夫人が所有していたプラナカンのウェディング・ベットなど結婚式の伝統に特化したコーナーもあります。プラナカン文化圏では、伝統的な結婚式は12日間にわたって行われるそうです。日本には無い風習に驚くこと間違いなしです。その他にもシンガポールに大きな影響を与えた有名なプラナカン一族の知られざる逸話なども紹介されていて、シンガポールの歴史についても知ることが可能!プラナカン博物館の建物自体も元々は学校として使われていたネオクラシカル様式の建築が利用されていて、見ごたえがあります。

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フラッシュを使わなければ、展示物の撮影はOKです。鮮やかな色彩の物も多く展示されているのでSNS映えすること間違いなしです。コンパクトにまとめられた博物館なので、散策のついでに立ち寄るのもおすすめ。日本語のガイドブックも用意されているので、事前に知識が無いという人も十分楽しめます。また火曜日から金曜日の午前10時30分から1時間程度日本語ガイドツアーも実施されています。無料で参加することができるので詳しく知りたいという人はそちらも要チェックです。館内には各所にプラナカンの伝統的な模様をエンボスできるマシンが置いてあり、パンフレットや色紙に貼ると旅の良い思い出になるのでおすすめです。お土産ショップもあるのでプラナカン文化を日本の友人にも紹介したいという時はぜひ利用してみては。

プラナカン博物館(Peranakan Museum)

住所:
39 Armenian St, シンガポール 179941
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
+65 6332 7591
アクセス:
バスターミナルStamford Ctから徒歩3分
営業時間:
金曜日10:00~21:00
料金:
大人6シンガポールドル

㉑シンガポール国立図書館

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旅行者でも気軽に利用できる図書館は、長期滞在者や疲れた時の休憩にぴったり。レファレンス図書館と公共図書館に分かれていて英語の本も豊富。旅行関連の本も多いので、今後の旅行計画を立てたいという時にもぴったりなスポットです。メインの図書館は地下にあります。日本の有名な漫画も所蔵されているので漫画好きにもおすすめ。小さな子どもが遊べるスペースやオムツ台、授乳室も用意されているので子連れにも最適な場所と言えるでしょう。週末には英語や中国語で読み聞かせも行っているようなので、時間がある人は一度覗いてみるのも◎。1階はガラス張りになっていて様々な展示を楽しめるスペースになっています。ラッフルズシティにほど近い場所にあるので、アクセスも抜群!基本的には無料で利用できるところも魅力的。

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日本に関する本もあるようで、シンガポールから見た日本を知ることもできますよ。自習をするスペースも完備されているので、短期留学などしている人は利用してみるのもおすすめ。閲覧室に入る際には、荷物チェックが簡単に行われています。あらぬ疑いを持たれるような不必要な物は持ち込まないようにしましょう。熱心に勉強している人も見かけるので、騒いだりすることもNGです。図書館周辺は緑が多いので、散策にもぴったり。シンガポールに住んでいる気分になれますよ。暑いシンガポールで冷房が良く効いているオアシスのようなスポットですが、やや冷房が効きすぎという声も。温度調節ができる何か羽織るものがあると良いでしょう。レストランやカフェもあります。長期滞在のビザを持っている人は、図書カードを作ることも可能です。

シンガポール国立図書館(National Library of Singapore)

住所:
100 Victoria St, シンガポール 188064
営業時間:
10:00~21:00
電話番号:
+65 6332 3255
アクセス:
バスターミナルNth Bridge Commercial Cplxから徒歩2分

㉒シンガポール・シティ・ギャラリー

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シンガポールの街並みがどのように発展してきたのかを知りたいのならこちらのスポットに足を運んでみましょう。シンガポール・シティ・ギャラリーでは、模型やビデオを使いシンガポールの都市計画の推移を知ることができます。テーマエリアは10以上に分かれていて50年以上前から現在、そして未来のシンガポールの街並みを知ることもできます。圧巻なのが鳥になった気分でシンガポールの街並みを見下ろすことができる巨大建築模型!美しいミニチュアに光と音を当てた演出もされて◎。英語でのショーは随時行われていて、3分間と短いものなので始まったら足をとめて見てみましょう。中国語で開催される回もあります。言葉が分からなくても雰囲気だけでも十分に楽しめますよ。入場無料で気軽に楽しめるので、近くを立ち寄った際にはぜひ!

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ミニチュアの中で今まで観光してきたスポットが無いか探してみるのも面白いですね。できればシンガポール観光の締めに訪れたいところ。巨大建築模型以外にも魅力的な見所がたくさん!シンガポールの都市を発展させていくにはどうしたら良いのか考えるきっかけにもなる育成ゲーム「シンシティ ゲーム」では、8人で同時プレーも可能。どんな要素があれば、もっと魅力的な街になるのかみんなで考えましょう。さらに270℃パノラマビューの映像を駆使しシンガポールの1日を楽しめるコーナーも!都市計画に興味がある人には充実しています。地元の学生さんも勉強に来るほど充実した施設です。ファミリーでも楽しめます。わずか50年で計画的に発展したシンガポール!この施設から出ると、シンガポールの街並みを見る目も変わるでしょう。

シンガポール・シティ・ギャラリー(Singapore City Gallery)

住所:
45 Maxwell Road, The URA Centre
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
+65 6321 8321
アクセス:
Tanjong Pagar駅から徒歩5分
定休日:
日曜日
料金:
無料

㉓クラークキー

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夜もまだまだ遊びたいという人におすすめなのが、倉庫跡地だった場所を観光スポットとして蘇らせたクラークキー!街並みは19世紀を意識して作られていて雰囲気抜群!川沿いに街の明るい光が写っていてフォトジェニックな場所としても有名です。オープンテラスになったレストランや個性的なカフェ、バー、クラブなどがありお酒を楽しむことも可能!観光ボートからもご機嫌なクラブ・ミュージックが流れ、辺りはまるでテーマパークのような雰囲気に。大人旅には絶対に訪れたいスポットです。逆バンジーを楽しめるアトラクションがあるので、勇気がある人は食事前にチャレンジしてみませんか。特に有名なお店は「ジャンボ シーフード」。チリソースをかけて食べるカニ料理「チリクラブ」が大人気なので滞在中のディナーにぜひ!

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クラークキーから船に乗って、マリーナ地区に行くことも可能!キラキラな夜景をいつもとは違う角度から見ることができるのでムード抜群!新婚旅行やカップル旅行におすすめです。夜に訪れる人は、比較的治安が良い場所ではありますが十分に注意しましょう。夕方から夜にかけては非常ににぎやかですが、朝や昼は静かだという声も。ゆっくりとパステルカラーの街並みを楽しみたいという人は、午前中にこの辺りを散策してみるのも良いですね。周辺には、日本の商品が多く取り扱いされている明治屋もあります。クラークキーでは食事ができるスポット以外にもストリートパフォーマンスや占いなどが行われているスポットも!観光客だけでなく、地元の人も多く利用する場所なので国際色豊か。多民族国家シンガポールを肌で感じることになるでしょう。

クラークキー(Clarke Quay)

住所:
3 River Valley Rd, シンガポール 179024
営業時間:
10:00~22:00
電話番号:
+65 6337 3292
アクセス:
Clarke Quay駅から徒歩5分

㉔シンガポール川

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シンガポール川は都心をゆっくりと流れていくことが特徴的。かつてはシンガポール貿易中心地としてシンガポールの発展を見守ってきました。シンガポール川沿いを歩いても1時間ほどしかかかりません。時間がある人は、シンガポールのハイライトを散歩がてら楽しむこともおすすめです。

もっとダイナミックに楽しみたいという人は、先ほどもご紹介したリバークルーズに参加してみましょう。
クラークキーからも多く船が出航していますが、シンガポールの川沿いには7つの船着き場があるので、自分のいるスポットから乗ることもOKです。
途中までは歩いて、疲れたからクルージングするというのもいいですね。反対にここで降りたいと頼めば途中で下船することもできるクルージングも。交通手段の1つとして利用するのもおすすめです。

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シンガポール川のクルージングのクライマックスは、マーライオン、マリーナベイサンズ、観覧車、高層ビルを楽しむことができるマリーナベイ地区です。マーライオンの前などはゆっくりと船は進むように調節してくれるのでカメラの準備をお忘れなく。コースになっているリバークルーズも頻繁に出発しているので待ち時間も少ない場合が多いです。
昼に川沿いを歩いているとアイスクリーム屋さんを見かけたり、地元の人がのんびりしているところを見ることができておすすめです。夜にはシンガポール川にかかる橋もライトアップされるので、昼とはまた違った印象を受けることでしょう。

橋の下には可愛いイラストが書かれている場所もあるのでお見逃しなく。シンガポール川沿いには昔からある神社やお寺などもあり、古き良き時代のシンガポールを知ることも可能です。

シンガポール川(Singapore River)

電話番号:
+65 6336 6111
アクセス:
各乗船場による

㉕シンガポール・ケーブルカー

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地上や船からシンガポールの街並みを楽しんだら、今度は空からシンガポールの街並みを楽しんでみませんか。シンガポールの南に位置するマウント・フェーバーからハーバー・フロント 、そしてユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどでお馴染みのセントーサ島につながっています。路線距離は1.6kmあり、駅は3つ。キャビンに大人が6人乗ることができます。10分程度でセントーサ島に到着します。床がガラス張りになっていて下の景色を楽しめるキャビンも用意されています!リゾート・ワールド・セントーサや高さ37メートルもあるセントーサのマーライオンなどを上から見てみましょう。ケーブルカーのチケットはネットでも購入することができますが、できれば当日の天気を見て購入しておきたいところ。お得な割引キャンペーンが実施されていることもあります。

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セントーサ島へ行くには、シンガポール・ケーブルカーを利用する以外にバス、タクシー、モノレール、遊歩道を利用するという方法も有ります。他の手段と比べてシンガポール・ケーブルカーはややお高めですが、海抜約90mから360度楽しめる空の景色は奮発するだけの価値がありますよ。2015年6月からはセントーサ・ラインが完成し、セントーサ島内もケーブルカーで移動することができるようになりました。ケーブルカーの中でフルコースを楽しめるユニークな企画が行われているので興味がある人はぜひ。ハーバーフロント駅からシンガポール・ケーブルカー乗り場を利用する場合、やや歩く必要があるので時間には余裕を持って訪れましょう。帰りのチケット売り場は混雑しているという場合も。乗り放題と水族館とチケットがセットになったものも用意されています。

シンガポール・ケーブルカー(Singapore Cable Car)

住所:
1 Harbourfront Avenue, Keppel Bay Tower, シンガポール 098632
営業時間:
09:00~21:30
電話番号:
https://www.onefabergroup.com/
アクセス:
:HarbourFront駅から徒歩10分
料金:
:Mt Faber Line + Sentosa Line大人29シンガポールドル

㉖マーライオン公園

Photo by tekgator

シンガポールといえば、真っ先にマーラインオン公園を思い出す人も多いはず。そもそもマーライオンとは、頭の部分がライオン、下は魚というシンガポールの伝説の生き物。口から勢いよく淡水を吐き出している姿は、テレビなどで見たことがある人も多いのでは。1972年ヴァン・クリーフ水族館の館長を務めていたフレイザー・ブルーナー氏がデザイン、シンガポールで彫刻家として活躍していたリム・ナン・センが製作に携わりました。高さ8mほど。後ろには小さなミニマーライオンもいて◎。以前はポンプの故障で口から水を出さなくなった時期もありましたが、現在は復活。角度によっては、マリーナベイサンズホテルと一緒に写真を撮ることが可能。SNSにアップする写真を撮りたい人は、公園側から湾に向かってカメラを向けましょう。

Photo by xiquinhosilva

シンガポールには、口から水を吐いている本家以外にもシンガポール政府観光局やセントーサ島などに計7つのマーライオンがいるのでどこにいるのか探してみるのもおすすめ。ちなみにご本家はお母さん、セントーサ島にいるものはお父さんと呼ばれ愛されています。シンガポールユースオリンピックが開催された時には、マーライオンの子がマスコットキャラクターとして登場したことも!早朝からかなりの観光客がいるので、訪れる際には気合いを入れましょう。夜にはライトアップされより幻想的な雰囲気に。ただし、23時にはマーライオンの口から出る水はストップします!強風の際には、近くにいるとマーライオンの水しぶきが飛んでくる可能性があるのでご注意を。シンガポールの定番のお土産にマーライオンをモチーフにしたものも多いです。シンガポールに初めて訪れた人は必ず訪れておきたいところ。

マーライオン公園(Merlion Park)

住所:
1 Fullerton Road One Fullerton | Merlion Park, Singapore 049213, Singapore
電話番号:
+65 6736 6622
アクセス:
Raffles Place駅から徒歩10分

㉗イーストコースト パーク

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シンガポールの自然を感じてのんびりしたいなという人には、マリーナベイからチャンギ空港の海沿いに広がるこちらの公園がおすすめ。様々なアクティビティを行うために、年間700万人以上が訪れるスポットです。シンガポールマラソンのコースにもなっています。ジョギングを楽しんだりサイクリング、ヨガなど地元の人が思い思いに寛いでいる様子を見かけることでしょう。さらにウオータースポーツを楽しめるビーチ、バーベキュー、キャンプ場などが!人間観察をするにはもってこいの場所ですね。海をぼんやり眺めながら貨物船が行きかう様子を観るのも良し、レンタルサイクルで海風を感じるのも良し、カフェでゆったり過ごすのもおすすめです。国営の公園なので救急エリアも充実しています。子供連れでも安心して過ごせますよ。

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イーストコースト パークには、シーフードセンターがありシンガポール名物を楽しむことが!飲酒もOKなので、シンガポールではメジャーなタイガービールにチャレンジしてみるのもおすすめ。釣り桟橋もありエビ釣りを地元の人と一緒に楽しむこともできます。さらに空港にもほど近く、飛行機の様子も見ることができますよ。とても広い公園なので1日中滞在することも可能です。観光名所を巡る旅も良いけど、ゆっくりとした時間を過ごしたいという人にぴったりなスポットでしょう。比較的遅い時間まで地元の人がいますが、治安には十分に注意しましょう。海水浴はできないことはないようですが地元の人などは泳いでいないようなので控えるのが無難かもしれません。週末には非常に混雑するスポットなので、可能であれば平日に立ち寄りましょう。

イーストコースト パーク(East Coast Park)

住所:
E Coast Park Service Rd, シンガポール 449876
営業時間:
00:00~00:00
電話番号:
+65 1800 471 7300
アクセス:
バスターミナルOpp CP C3から徒歩7分

㉘ラッフルズホテル

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東洋の真珠とも呼ばれるラッフルズホテルは、シンガポールの最高級ホテルとして有名。全室スイートのため宿泊するにはやや手が届かないという人も雰囲気だけ味わいに行くことをおすすめします。その歴史も古くイギリスに支配されていた1887年12月に産声をあげました。その後1899年にはコロニアル様式の建物ができて、現在もその面影を残しています。「スエズ運河以東で最もすばらしいホテル」とヨーロッパでも話題になるほどサービスの良さにも定評がありました。しかし、世界大戦中には日本軍の陸軍将校が宿泊するのに利用されるなど様々な歴史の舞台にもなったラッフルズホテル。1946年にはホテルとして再オープンし、開業100年の1987年にはシンガポールの歴史的建造物に選ばれるなど再び注目を集めています。

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ラッフルズホテルはシンガポール スリングの発祥の場所としても有名。ホテル内にあるロング・バーは観光客に大人気。店内もノスタルジックな雰囲気でドレスコードはありません。誰でも気軽に入ることができるのでお酒好きの人はぜひ。おつまみのピーナッツは無料です。その他ホテルのグッズを買えるギフトショップもあります。特にカヤジャムが美味しいと評判です。宿泊できる人はかつてサマセット・モーム、マイケル・ジャクソン、ラドヤード・キップリングなどが愛した豪華絢爛なロビーにご注目。このエリアは宿泊しない人は入ることができないので、特別感を感じられることでしょう。ラッフルズホテルは、2018年中頃にリニューアルオープンする予定です。さらにパワーアップして帰ってくるので楽しみに待っておきましょう。

ラッフルズホテル(Raffles Hotel )

住所:
1 Beach Rd, シンガポール 189673
電話番号:
+65 6337 1886
アクセス:
バスターミナルRaffles Hotelから徒歩1分

㉙チャイニーズアンドジャパニーズガーデン

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都会の喧騒から抜け出してゆっくりしたい気分の時におすすめのスポットです。シンガポールの西側にありアクセスも抜群。中国王朝様式が取られているチャイニーズガーデンとその隣にある日本庭園のジャパニーズガーデンは人々の癒しのスポットとして大人気です。チャイニーズ・ガーデンは、1975年に台湾出身の建築家ユエン・チェン・ユ氏の手によって作られました。七重の塔であるパゴダや北京の頤和園の17連アーチ橋をモチーフにして作られた白虹橋などここは中国かと思わせてくれる景色が広がっています。60種200匹を超えるカメを飼育している活亀博物館もあり、どの世代の人も楽しく過ごす事が可能!中国の旧正月や中秋節などには賑わいを見せますが、普段はとても静か。盆栽もあるので好きな人にはたまらないスポットです。

Photo by travel oriented

ジャパニーズガーデンの方も日本人造園家が手掛けている本格的なもの。鳥居や茶室、石庭など室町時代あたりの日本が再現されています。ホームシックになった人に最適なスポットと言えるでしょう。こちらの公園では、自転車で入ったり、スケートを楽しんだりできますが、公園内で魚釣りをすることは禁止です。ペットを散歩したり、公園にいる鳥など捕まえる行為もNG!罰金が科せられる場合もあるので、くれぐれも注意しましょう。両方ともかなり広い公園です。暑いシンガポールですので、全てを巡ることは体力的に困難な場合もあります。訪れる場合には、熱中症対策をしっかりして臨みましょう。入場は無料。長期滞在するという人は何度かに分けて訪れるのもおすすめです。夜には若いカップルのデートスポットにもなっています。

チャイニーズアンドジャパニーズガーデン(Chinese and Japanese Gardens)

住所:
1 Chinese Garden Road Chinese Garden, Singapore 619795, Singapore
営業時間:
06:00~23:00
電話番号:
+65 6261 3632
アクセス:
Chinese Garden駅から徒歩3分
料金:
無料

㉚スリ・ヴィラマカリアマン寺院

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多民族が暮らしているシンガポールのダイバーシティを感じたいならこちら。リトルインディアにあるシンガポール最古のヒンズー教寺院でもあるスリ・ヴィラマカリアマン寺院は悪いものを破壊してくれると言われている「女神カーリー」が祀られています。とにかく外観がユニークで、これでもかとカラフルな神像がところ狭しと飾られていてインパクト抜群。ヒンズー教徒以外にも開放されている寺院なので勇気を出して行ってみましょう。土足禁止であることや宗教施設なので祈りを捧げている人の邪魔にならないように気を付けましょう。毎日8:00、12:00、18:30、21:00頃には僧侶が祈りをささげ信者が果物などを奉納する「プジャ」という儀式が行われています。ヒンズー教に興味があるという人はこの時間を狙って訪れることもおすすめです。

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寺院には女神カーリー、日本でも有名な豊かさや学問の神様であるゾウの頭と人の体を持つガネーシャ、戦いの神様ムルガンの祭壇が有ります。祭壇の隣には踊るシヴァ神の像もあるので見逃さないように!インパクトのある外観にもこの3人の神様は祀られているのでどこにいるのか探してみましょう。女神カーリーは、青い肌に髑髏のネックレス、武器を持って下界の様子を見ています。さらに寺院のペリヤッチという大地と子供の守護神である女神のお堂がたっています。こちらはパンドヤ王国の伝説に基づいて作られていて、その姿は非常にインパクト抜群。日本の神様をイメージしていると殺伐としていてかなり怖いので興味がある人はぜひ足を運んでみてください。奥深いヒンズー教の勉強にもなりますよ。インド神話をもっと知りたくなるはずです。

スリ・ヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)

住所:
141 Serangoon Rd, Singapore 218042, Singapore
営業時間:
05:30~12:15
電話番号:
+65 6295 4538
アクセス:
Little India駅から徒歩5分
営業時間:
16:00~21:00
料金:
無料

まとめ

Photo by Jimmy McIntyre - Editor HDR One Magazine

最後にシンガポールを訪れる際に気を付けたいことをご紹介します。罰金の多いシンガポールなので、何が法律違反なのかを事前に調べてから旅行するようにしましょう。例えばごみのポイ捨てが禁止ということは理解できると思いますが、シンガポールにガムを持ち込むことも法律で禁止されています。うっかりポケットや旅行鞄に入れて忘れていたということのないようにしましょう。トイレの水を流し忘れることも罰則の対象です。またタバコを吸う人は、日本以上に喫煙する場所が限られてくるので要注意。またドレスコードに厳しいお店も多いので、暑いだろうとカジュアル過ぎる服装しか持っていないと困る場合もあります。せっかくの楽しい旅行で嫌な思いをしないためにもしっかり準備しておくと良いですね。ご紹介した観光スポットを訪れて素敵なシンガポール旅行にしてください。

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さとひろろ

鉄道好きの夫と全国を鉄道で飛び回っています。娘と息子を鉄子にするか悩んでいる今日この頃。

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