シンガポールで美術館巡り!現代アートのレベルが高いおすすめアートスポット5選

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シンガポール行ったら見たい場所の定番といえば、景色の綺麗な観光スポットやオシャレなバーなどがあげられますが、実はアート方面にも最近は注目が集まってきているのをご存じでしたか? 東南アジア独特の色合いを放つシンガポールのアートスポットをいくつかご紹介します。

1.シンガポールが今、アートに力をいれているのは何故!?

近年、東南アジアの中でも特にアートの話題に事欠かないシンガーポールですが、それもそのはず。
実はシンガポールが国をあげて国際文化芸術都市に自国をしようという構想のもと、芸術方面に莫大な資金を投じて地区のアート色を強めているという背景があったのです。

2.アートをテーマにシンガポールを観光するならココをおさえるべし

アート・サイエンス・ミュージアム

建物の名称からもわかるように芸術と科学の融合を楽しむことのできるアートスポット。
マリーナベイサンズホテルのすぐ近くという好立地もさることながら、美術作品を鑑賞すするだけでなく自分で作品を作る体験ができるなどアーティスト体験ができるのもこの博物館の魅力。
作品紹介は英語と中国語のみですが、感覚的にアートを味わいたい人にはうってつけかも。

アート・サイエンス・ミュージアム( Art Science Museum)
住所:
10 Bayfront Avenue  018974
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
MRTベイフロント(Bayfront・CE2・サークル線支線)下車、マリーナ・ベイ・サンズは駅に直結している。
MRTプロムナード(Promenade・CC4・サークル線)下車、ヘリックスブリッジを渡った先にマリーナ・ベイ・サンズがある、約10分。ヘリックスブリッジ近く。
電話番号:
6688 8868
定休日:
なし

現代アート地区「ギルマン・バラックス」

出典: openers.jp

規模としてもシンガポール最大であり、政府肝いりのアート地区として有名な「ギルマン・バラックス」。
敷地内には10を超えるギャラリーが点在していますが、この建物はイギリス軍が宿舎として使っていたものという秘話もあいまって、さらに芸術鑑賞の気分を高めてくれます。現代アート好きは必見のおすすめスポット。

ギルマン・バラックス( Gillman Barracks)
住所:
9 Lock Road  108937
アクセス:
MRTラブラドール・パーク(Labrador Park/CC27/サークル線)を下車。出口Aから歩道橋を渡って北へ直進し、Alexandra Roadへ。Malan Roadで右折。直進するとギャラリーが点在する敷地内に入る。駅から徒歩約10分。
定休日:
月曜日、祝日

シンガポール美術館

十字架のモニュメントが神聖さを醸し出す建物が目を引く、現代アート作品が多く展示されている美術館。
もともとはキリスト教系の学校として使用されていた建物ということもあり、雰囲気はバッチリです。
カフェやレストランも併設されているので、手ぶらでふらっと立ち寄って一杯のコーヒーを飲みながらアートの余韻に浸るのも一興。

シンガポール美術館(Singapore Art Museum )
住所:
71 Bras Basah Rd. 189555
アクセス:
MRTブラス・バサー(Bras Basah)駅から、徒歩1分
定休日:
なし
電話番号:
6332-3222
営業時間:
(月~木・土日)10:00-19:00、(金)10:00-21:00 

ナショナル・デザイン・センター

シンガーポール内のデザイン学生のメッカであるブギスエリアに位置するアート系施設。
建物内部には実際に現地で活躍するデザイン事務所やレクチャーホールなどシンガポールのデザイン発信に大きな影響を与えるスポットとして機能しています。
「プレジデント・デザイン・アワード」受賞歴のあるSCDAアーキテクツによる建物自体も見もの。

ナショナル・デザインセンター(National Design Centre)
住所:
111 Middle Road. 188969
営業時間:
9:00~21:00
アクセス:
MRT・サークル線のブラス・バサ(Brash Basah)駅の出口Aから徒歩約5分。MRT・東西線のブギス( Bugis)駅の出口Cから徒歩約5分。
電話番号:
6333 3737
定休日:
なし

アジア文明博物館エンプレス・プレイス

元来、多民族国家であったシンガポールの芸術史を一望できる歴史色の強い博物館。
シンガポールにとどまらず展示作品の範囲はタイやインド、中国にいたるまで幅広く網羅しています。アジアの芸術をまるっと味わいたいという欲張りな人向けのアートスポット。

アジア文明博物館エンプレス・プレイス(Asian Civilisations Museum, Empress Place)
住所:
1 Empress Place 179555
営業時間:
10:00~21:00
アクセス:
ラッフルズ・プレイス駅から徒歩約5分
定休日:
なし
電話番号:
6332 7798

アートとシンガポールの接点が少しはおわかりいただけましたでしょうか?
景色、食事、買物と堪能したあとは、異国の芸術に身をゆだねてみるもの、普通と違った観光ができてよりいっそうシンガポールが特別に感じられるかもしれませんね。
アートを楽しむコツは、とにかく「感じる」ことですので、よけいな知識などもたずに気軽にアートスポットに足を運んでみましょう!

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