【埼玉・川越】東京スカイダイビングクラブで、スリル満点スカイダイビング体験!

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高度3,800mから降下するスリル満点のスポーツ「スカイダイビング」。人生で一度はやってみたいという人も多いのではないでしょうか?そんな爽快感たっぷりのスカイダイビング、実は日本でも体験できるんです。今回は、東京首都圏から1番近場でスカイダイビングを体験できる「東京スカイダイビングクラブ」に焦点を当ててご紹介したいと思います。

東京スカイダイビングクラブとは?

日本で初心者がインストラクターとスカイダイビングが体験できる場所は、首都圏では2ヶ所しかありません。「スカイダイビングFAST」と、今回ご紹介する「東京スカイダイビングクラブ」です。

東京スカイダイビングクラブは1991年に設立。充実した設備と歴史をもち、現在では1600人を超える会員が在籍しています。スカイダイビングスクールでは”ケネス・F・コールマンが発案した教育方法”を採用していて、比較的短時間でスカイダイビングを習得することができます。

都心から最短距離

ドロップゾーンは、埼玉県桶川市にあるホンダエアポート滑走路の横。新宿からだと、西武新宿線で本川越駅まで約1時間。そこからバスで30分程の場所にあります。

体験スカイダイビング

体験できるのは「タンデムスカイダイビング」という、熟練者と初心者が一つのパラシュートに繋がる方法です。

国内で最高高度である約3,800m(12,500ft)という高さから一気に降下します。下には富士山や東京湾が!降下スピードは時速約200km!約50秒のフリーフォールを体験できます。

ドローグシュートという小さな減速用パラシュートを開き、調節しながら降りて行きます。すべて熟練者の判断で安全にダイビングする事で、初心者は何もしなくても体験する事ができるんですね。

パラシュートを開いたら、約10分間の空中散歩が楽しめます。しっかりと着地して終了。

予約してみよう

必要な物

身分証明書(顔写真の付いたもの)と印鑑(三文判 or 拇印可)は絶対に必要です。誓約書(万が一の事故について)にハンコを押さないといけません。

動きやすい服装と靴で行くようにしましょう。また、ゴーグル・ジャンプスーツなどはレンタル可なので用意しなくても大丈夫です。

集合場所

予約をしたら案内に従い、ドロップゾーン現地に集合です。埼玉県桶川市ホンダエアポート滑走路横が集合場所となっています。送迎もあるので問い合わせてみて下さい。

料金

料金は、以下の通り。
それぞれ、ご予約時に一人ずつお申し込みが必要です。

・タンデムジャンプ ¥32,000 (入会費・機材費・施設使用料 込み)
・タンデムジャンプ+ハンドカメラ撮影付き ¥40,000 (タンデムマスターがハンドカメラで動画を撮影)
・タンデムジャンプ+カメラマン撮影付き ¥48,000 (エアカメラマンが一緒に飛んで動画と写真を撮影)

ジャンプまでの流れ

受付

事前に予約して、集合場所に向かいます。そこで誓約書などの必要な書類にサインをし、受付けを済ませます。

インストラクターからの説明

順番が来るまで待機しますが、その中で個別に注意事項やこれからの流れの説明を聞きます。質問や不安な事があれば、しっかり聞いておきましょう。

しっかり準備

入念な準備と装備のチェックをし、万全の態勢を整えましょう。

飛行機に搭乗して空へ

ここまで来ると緊張感もMAXに!もう引き返す事は出来ません!でも、気分が悪くなったりした場合は遠慮なく申し出て下さいね。

ついにこの瞬間が!

後は覚悟を決めるだけ!緊張で身体がガチガチになるのは皆同じです。インストラクターに身を任せましょう。3 , 2 , 1 , GO!!!!

スカイダイビングスクール

東京スカイダイビングクラブでは、1人でスカイダイビングを楽しめるようにダイビングスクールも運営しています。

グランド講習を受講し、レベル1~7までの空中トレーニングを学びます。すべての講習・トレーニングをマスターしたら卒業となります。

料金:入会費 ¥30,000 / 会費 ¥30,000 / 受講料 ¥170,000
(グランドトレーニング、レベル1~7各1回の受講料・用具一式レンタル料、施設使用料が含まれます)

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