ロンドンのお土産を買うならここで完璧!12大有名デパート特集!

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お買い物好き必見!ロンドンの有名デパートならイギリスのお土産がなんでも揃うんです! 数ある中でもおすすめかつ有名な13店をご紹介します!

せっかくイギリスに行くのだもの、お土産は英国が誇る有名デパートで買いそろえたい!オシャレなお土産が買える、おすすめ店とお土産例をお届けします。

フォートナム&メイソン

大通りに面しているのでとっても見つけやすい場所にあります。
英国王室も利用しているというだけあって、エレガントでゴージャスな雰囲気の店内。
外観もとっても可愛いですが、それに劣らないお店のディスプレイたちに感動します。
スコーンやマカロンを買えるスイーツ売り場なんかもあって、女子にとったら夢見心地空間。

お土産のチョイスはとても多く、迷ってしまうほど。
なかなか手が届きにくいですが、とーーーっても可愛いティーセットなどの陶器なども売られています。
とっておきのお土産を買いたい方にはおすすめ。

イギリス土産の一つと言ったらもちろん紅茶!
様々な種類が売られているので、どれにしようか迷ってしまうかもしれませんね。
そして、紅茶と一緒に購入したいのがティービスケットやチョコレート、ジャムやハニーなどと言ったティータイムのお供たち。
見ているだけでも楽しいキッチンやバス用品売り場、アフタヌーンティーが楽しめるレストランもあるので、じっくりショッピングを楽しみたい人は時間に余裕を持って訪れましょう。

フォートナム&メイソン (Fortnum&Mason)
住所:
181 Piccadilly, London W1A 1ER, United Kingdom
営業時間:
月-土 10:00~21:00、日11:30~18:00(但し、11:30から商品を見て周る事は可能だが、販売は12:00から)
アクセス:
メトロ「Green Park駅」から徒歩約4分、「Piccadilly Circus駅」からは約5分。両駅の中間に位置しています。
定休日:
12/25、1/1
電話番号:
+44-20-7734-8040
料金:
ロイヤルブレンドティー £9.95 など

ハロッズ

夜になるとロンドンの街中でひと際輝きを放つデパートがこちら。
イギリスの老舗デパートの一つハロッズ。
駅から5分ほどなのでアクセスもとても便利です。

ハロッズのデパート外側のディスプレイはとってもハイクオリティで見ていて飽きないほど。
特にクリスマスシーズンは可愛いのでそこにも要注目です。

イギリスの老舗デパートの一つハロッズ。
ハロッズ・ベアーと呼ばれるテディーベアは、期間限定デザインを含め様々なデザインで販売されており、ベストセラー商品の一つだそうです。

まさにイギリスを象徴するタータンチェック×テディ―ベアのデザインに胸キュン!
子供のおもちゃとしてのお土産にはぴったり。

そして、気軽に使える可愛いデザインのトートバッグたちもお土産に大人気!
これ以外にもいろいろなデザインがあります。
その他、ハロッズのロゴ入り本格派バッグや、マグカップやノートなど、ハロッズならではの商品があるのでじっくり見て周りましょう。

高級デパートですが、気軽に購入できる品もけっこうあります。

ハロッズ(Harrods)
住所:
87-135 Brompton Rd Knightsbridge, London
営業時間:
月-土10:00~21:00、日11:30~18:00(12:00から販売開始)
アクセス:
メトロ「Knightsbridge駅」より徒歩約5分。
電話番号:
+44-20-7730-1234
料金:
ハロッズ ロンドンベア パイパー 約4,500円+税 など

ハーヴェイ・ニコルズ

1813年創業のこれまたイギリスの老舗デパート・ハーヴェイニコルズ。
地下鉄「ナイツブリッジ駅」の誇る、ハロッズと双璧をなす有名デパートです。観光ガイドブッグなどでも必ずといっていいほど掲載されている有名店だけに、イギリスへの旅行を計画している人の中には名前を耳にしたことがある方も多いと思います。ロンドンの最先端ファッションを覗きみる事ができるデザイナーファッションはもちろん、コスメや食料品も手に入ります。
ハロッズに比べて幾分若者向けのラインナップが中心なのが特徴で、アメリカ・ニューヨークのバーニーズニューヨークのような存在。常にロンドンの街にモードの風を提供しています。
店内はハロッズに比べると小さいですが、それでもゆっくり見て回ればいくら時間があっても足りない位でしょう。是非両者に足を運んでその違いを比べてみてはいかがでしょうか?

5階にはテラス付きのカフェレストランがあるので、ランチに立ち寄ってみるのも◎。
ハイティーが楽しめるのもポイントです。

ロンドンならではのアートな雰囲気漂うラインナップ。
お茶やジャムの容器一つをとってもおしゃれでハイセンスさが漂います。
パッケージデザインがモノトーンでスタイリッシュなものが多く揃うのが特徴。

このデパートのオリジナルブランド商品をお土産にしてみてはいかがでしょう。
ティー、コーヒー、ジャム、蜂蜜、チョコレート、チリソース、シャンパン、マグカップなどなど、日本で待つあの人の顔を思い浮かべながらじっくり選びましょう。

ハーヴェイ・ニコルズ (Harvey Nichols)
住所:
109 - 125 Knightsbridge London SW1X 7RJ
電話番号:
+44 (0)207 235 5000
営業時間:
月-土10:00~20:00、日11:30~18:00
アクセス:
メトロ「Knightsbridge駅」から徒歩1分。駅前。
定休日:
12/24、12/25、イースターホリデー(年によって異なります)
料金:
アールグレイティー(125g) £3.75など

リバティー

リバティーもハロッズやセルフリッジズ同様に世界的に有名な老舗デパートの一つ。
地下鉄のオックスフォード・サーカス駅から歩いてアクセスできる立地。
イギリスにこだわったセレクト商品が数多く並びます。

リバティーだけでしか買えないというデザインのスカーフは、これ以外にも様々なオシャレデザインが揃っています。
独自の生地を使っているので、他では手に入らない貴重な商品となります。

リバティープリントとして有名なプリントは、スカーフだけでなく様々な商品にも使用。

可愛らしいリバティープリントがあしらわれた、コンパクトミラー。€30。
繊細なフローラル柄が女性らしさたっぷりで、年齢を問わずに喜ばれそうなアイテム。
お母さんへのギフトなんかで買っていくのが最適かもしれませんね。

リバティ(Liberty)
住所:
210-220 Regent Street, Soho, London W1B 5AH
営業時間:
月-土10:00~20:00、日12:00~18:00
アクセス:
メトロ「Piccadilly Circus駅」から徒歩約5分。
定休日:
12/25
電話番号:
+44-20-7734-1234
料金:
リップスティックホルダー £12.95など

セルフリッジズ

オックスフォード通りに建つこちらの老舗デパート。
ハロッズに劣らないくらい、ロンドンっ子たちにとって欠かせないショッピングスポット。
イギリスのセレブたちも通う人気デパートの一つ。
ハロッズ同様に、ショーウィンドウのディスプレイがお見事!
こちらもやっぱりクリスマスシーズンがみどころ。

デパートの見た目からわかると思いますが、とにかくワンフロアが広いです。

イングランド北東部の採鉱の伝統からインスピレーションを受けて出来たという、SelfridgeのCinder Toffee Coal。
チョコレートの中に閉じ込められたサイダートフィーに黒砂糖がまぶされているそうです。
食料品だと、セルフリッジズ・オリジナルブランド商品のティー、ジャムやコーヒーなどが購入できます。

その他、おしゃれ書籍なんかもお土産におすすめです。

セルフリッジズ(Selfridges)
住所:
400 Oxford St. London
営業時間:
月-土 9:30~22:00、日 11:30~18:00(販売は12:00から)
アクセス:
メトロ「Bond Street駅」から徒歩約5分、「Marble Arch駅」からは約7分。
定休日:
年中無休
電話番号:
+44-113-369-8040
料金:
Cinder Toffee Coal £6.99など

ジョン・ルイス(John Lewis)

ジョン・ルイスは1864年創業の老舗デパート。ご紹介してきた老舗デパート同様、世界的有名なショッピング通りである「オックスフォード通り」に本店を構えています。
ジョン・ルイスが他のデパートと違う点は「Never Knowingly Undersold(どこよりも安く)」を店のモットーとしている点。
超老舗店でありながら明るく開放的な雰囲気の中にざっくばらんにさまざまな価格帯の商品が並んでいるので、旅行者でもスニーカーやリュックサックで気軽に立ち寄ることが出来るでしょう。イギリスで三番目に大きなデパートで特にクリスマスは華やかなイルミネーションと心温まるコマーシャルが毎年ロンドンっ子の話題の中心です。

お店は日曜日を除いて毎日9時30分に開店します。英ユニクロの目の前にあるので日本人も朝から多くの方が足を運んでいますよ!また、日本語が出来る店員さんもいらっしゃいます。白を基調とした店内は地上5階地下1階の超巨大なもの。アパレル関連商品が充実しているのはもちろんのこと、2階3階にはキッチン雑貨やリネン関連商品、キャンドルなどの日用雑貨類が、4階には小さなお子様も大興奮間違いなしの充実した玩具売り場があります。メラミン製のお皿などは軽くて割れないのでお土産に最適。10ポンド前後からゲットできます。
公式ホームページからフロアガイドを閲覧出来るので効率良く回りたい方は是非事前に目を通しておきましょう。

ジョン・ルイス(John Lewis)
住所:
300 Oxford Street London, W1C 1DX
電話番号:
+44 20 7629 7711
営業時間:
9時30分~20時(日曜:12時~18時)
アクセス:
メトロ「Oxford Circus駅」から徒歩5分
定休日:
年中無休
料金:
オリジナルバスタオル £4など

ディベンハムズ(Debenhams)

ディベンハムズは1778年創業のデパートで、イギリスやアイルランドを中心に180店舗以上もの店舗展開をしています。創業年は古いものの、常に革新的な取り組みをしている点がポイント。最近ではビューティーフロアやレストランスペースなどを大胆にテコ入れしてさらにお買い物がしやすくなったと話題です。
店内はファッション関連商品が中心にラインナップされていて、意外にも30ポンド以下で素敵なワンピースがゲットできたり10ポンド以下で上品な雑貨類が買えたりと掘り出し物が多いのも見逃せないでしょう。雨の日などは下でゆっくり買い物をして、レストランで食事をして過ごすのもオススメです。

お店ではお買い物をするとこんな上品なショップ袋に商品を入れてもらえます。女性の皆さまにオススメなのが気軽に買えるビューティ関連商品で、正面入り口を抜けると右に左に思わず手に取りたくなるアイテムがざっくざく!
ハンドクリーム5本セットやバスソルトのパックなど、お友達にバラマキ土産として渡せそうなアイテムもたくさん並んでいます。
ディベンハムズは昨今特にビューティ関連商品に力を入れているので、他のデパートを回ってもなかなか見つからなかったアイテムが置いてあることも多いです。また、店員さんもうっとりするほど素敵な方ばかり!是非素敵なロンドンの女性に刺激を受けてさらに美に磨きをかけてください。

ディベンハムズ(Debenhams)
住所:
334-348 Oxford Street, London, W1C 1JG
電話番号:
+44 344 800 8877
営業時間:
09:30 - 21:00(日曜:12:00 - 18:00)
定休日:
なし
アクセス:
メトロ「Bond Street駅」徒歩5分
料金:
ボディスクラブキット £30 など

ハーヴェイ ニコルズ(Harvey Nichols)

ウェストフィールド・ロンドンはロンドン郊外にある大型ショッピングセンターです。広さは違えど日本にあるショッピングセンターととてもよく雰囲気が似ているので、海外旅行初心者の方や小さなお子様連れのご家族も買い物しやすいでしょう。
広大な敷地の中には日本でもおなじみの英国きってのラグジュアリーブランド「バーバリー」や「アクアスキュータム」といった専門店から、お土産に良さそうな「ジョーマローン・ロンドン」「トップショップ」といったブランドまでありとあらゆる店舗が一堂に会しています。
写真の大きな正面入口を見るだけで、中の広さが伺い知れてワクワクせずにはいられません。

写真は英国発のアパレルブランド「モンスーン(MONSOON)」のショップの様子です。エスニックテイストを取り入れつつも、シンプルな雰囲気でサラっと着こなせるアイテムの数々はロンドンっ子から絶大な支持を得ており、こちらのお店も一日中多くの女性客で賑わっています。
同グループのアクセサリー専門店「アクセサライズ(Accessorize)」は以前、日本にも直営店があった為ご存知の方も多いハズ!ウェストフィールド・ロンドンでは両店はお隣同士にありますので是非セットでアイテムを購入してみてはいかがでしょうか?キッズ向けのアイテムやウエディング関連商品も多数あり、お土産にぴったりです。

ウェストフィールド・ロンドン(Westfield London)
住所:
Ariel Way, Shepherds Bush, London W12 7GF
電話番号:
02033712300
営業時間:
月曜日〜土曜日 10:
00〜22:00
日曜日     12:
00〜18:00
定休日:
無休(ただしイースターなどは営業時間に変更有)
アクセス:
メトロ「ShephersBush駅」徒歩2分
料金:
Monsoon 白シャツ £39 など

ピーター・ジョーンズ

見て下さいこの素敵なイルミネーション!これはホリデーシーズンのピーター・ジョーンズの様子です。
2004年に装いを新たにしたピーター・ジョーンズは先述のジョン・ルイスの姉妹店で、ジョン・ルイスよりもさらに気軽に立ち寄れる店として観光客に人気です。本店は現在ロンドンのスローン・スクエアというエリアにあり、周辺は高級ショッピングエリアとして有名です。目の前の大通り「スローン通り」を北に進めばハロッズなどのあるナイツブリッジ駅まで簡単に行くことが出来るので是非セットで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?同じデパートでもそれぞれ特長が異なるので見ているだけでも楽しむことが出来るハズです。

館内は人気の商品がコンパクトにまとまっていて日本のデパートの雰囲気に近く、清潔感たっぷり。約10年前に内装を一新したので海外旅行や海外でのお買い物に慣れない方でも、明るく広い店内で安心してお買い物を楽しむことが出来るでしょう。また、赤ちゃん向けのサービスや施設も充実しているので赤ちゃん連れの方も安心です。
ピーター・ジョーンズといえばなんといってもキャサリン妃が結婚する前にごひいきにしていたデパートとしてロンドンっ子の中では有名。キャサリン妃のファンの皆様は行くしかありませんね!最上階の6階にあるフードコートも観光客には人気で、ロンドンの見事な眺望を堪能することができます。

ピーター・ジョーンズ(Peter Jones)
住所:
Sloane Square, Chelsea, London SW1W 8EL
電話番号:
+44 20 7730 3434
営業時間:
9時30分~19時
※水曜日は20時まで
※日曜日は12時~18時まで
定休日:
不定休
アクセス:
メトロ「Sloane Square駅」徒歩3分
料金:
オリジナルカシミアセーター £79 など

ハウス オブ フレーザー

ハウス オブ フレーザーはイギリスを中心に60店舗以上を構えるデパート。1849年にアーサー氏とフレーザー氏によってスコットランドにて創業しました。既出のデパートに比べると日本ではまだ知名度がそこまで高くない為、イギリス・ロンドンでしかゲット出来ないお土産を買うのに最適です。
イギリス国外のブランド物も豊富にラインナップされていて、価格帯も手頃な物が中心なので、現地滞在者や留学生などにも愛用者が多いです。ロンドン市内には数店舗ありWi-Fi完備で繋がりやすいのが旅行者にはありがたいところ。また本店の最上階には女子にはたまらない可愛らしいカフェ「The Tea Terrace」があります。

こちらが噂のカフェ。店は5階にあり、中はプリンセスムード満点でデパートの中とは思えない優雅なひとときを過ごすことが出来るでしょう。他の店が観光客でごった返している時も意外と空いていることも多く、穴場スポットとして活用する現地滞在者も少なくありません。
「せっかくロンドンまで来たのだから本格的な紅茶を飲んでみたい!」という方は気軽に本場な雰囲気を味わうことが出来るので是非チェックしてみてください。時間帯によってはランチやアフタヌーンティを楽しむことも出来ますよ!
お土産にはお店で使われているロイヤル・アルバート社の食器がおすすめ。館内で売られていて、カフェのレジ横にて割引券をゲット出来ることもあります。

ハウス オブ フレーザー(House of Fraser)
住所:
318 Oxford St, Marylebone, London W1C 1HF
電話番号:
+44 20 7529 4700
営業時間:
9時30分~21時(日曜:12時~18時30分)
定休日:
不定休
アクセス:
メトロ「Bond Street駅」徒歩5分。ディベンハムズとジョン・ルイスの間
料金:
ROYAL ALBERTのお皿 £21など

フェンウィック

フェンウィック(フェニック)はその名の通りJohn James Fenwick氏が1882年に立ち上げた老舗デパートです。現在は2号店を創設したロンドンのニューボンド通りに本店を構えており、この道を北にまっすぐ進むとディベンハムズがあります。他の大型デパートに比べて派手さはないものの、ゆっくりのんびりお買い物を楽しむことが出来るでしょう。旅行も後半に差し掛かり、お買い物をする体力があまりない時や荷物が多かったりくたくただったりする時でも、フェンウィックなら、落ち着いた店内で気ままにショッピングが出来ます。少し上の年代の方のアイテムも充実しているので家族で立ち寄るのにもオススメです。

フェンウィックではアパレル関連商品もオススメですが、お土産にはフード類もオススメ。売り場がコンパクトにまとまっているのでお買い物がしやすいでしょう。周辺には大使館も多いので、写真のようにイギリスにとどまらず世界各国の美味しい物が集まっています。
イギリスらしいものでオススメなのがジャムやピクルス。スコーンに付けて食べると見事なハーモニーを奏でる絶品マーマレードやストロベリージャムの他、トマトジャムなどの変わり種も日本ではなかなか手に入らないのでオススメです。店内にはカフェやレストランもあり2階のカフェ「Bond & Brook」ではモダンな雰囲気の中でアフタヌーンティなどを楽しむことが出来るので、ジャムのお味見がてら是非立ち寄ってみてください。

フェンウィック(Fenwick)
住所:
63 New Bond St, Mayfair, London W1S 1RQ
電話番号:
+44 20 7629 9161
営業時間:
9時30分~20時(日曜:12時~18時)
定休日:
不定休
アクセス:
メトロ「Bond Street駅」から徒歩約5分
料金:
マーマレードジャム £8 など

マークス&スペンサー

マークス&スペンサーは「M&S」のロゴでおなじみのイギリスやロンドン観光の定番スポット。プライベートブランドを中心に展開しているお店でイギリス国内だけでも300店舗以上あり、海外にも30か国以上に店舗を構えています。
国内では主要都市の空港やターミナル駅にも出店している他、お隣フランス(パリ)のシャルル・ド・ゴール空港などにも店舗があるためロゴマークを見て「あ、見たことある!」という方も多いのではないでしょうか?残念ながら日本には未進出ですが、それだけにお土産として最適です。セルフレジもたくさん導入されているので時間がない時もササっと素敵なものがゲット出来ますよ。

空港や海外店舗は食料品類が中心ですが、本家イギリスではアパレル関係も充実しています。アパレル関連商品は大型店のみの扱いとなりますので是非、時間に余裕があれば「オックスフォード通り」にある本店まで足をのばしてみてください。特にイギリスの寒い冬を乗り切るための防寒アイテムの数々は一年を通じて豊富にラインナップされているので冬のワードローブを追加したい人は見逃せません。ベビー用品も可愛らしいものが多いのでお祝いの品や贈り物に選んでみてもよいでしょう。
イギリス人は全体的に細身の人が多く日本人と体系が似ているのでジャストフィットのものが見つかることも多いと思います。ただし服のサイズ表記が若干日本と異なり、例えば日本の「9号」は店では「8」と書かれていますのでご注意ください。もちろん試着も可能です。

マークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)
住所:
458 Oxford Street, London, W1C 1AP
電話番号:
020 7935 7954
営業時間:
9時~21時(日曜:12時~18時)
定休日:
イースターなど(詳細は公式HPにて随時更新)
アクセス:
メトロ「Marble Arch駅」徒歩3分
料金:
女性用カシミアセーター £85 など



ロンドンのおススメ有名ショップと、お土産の参考商品を紹介しました。気になるお店はありましたか?それぞれのお店の距離は、徒歩で行き来できる、もしくはメトロで数駅の距離です。さぁ、お土産を求めてはしごしましょう!

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