ロンドンで買うべきお土産おすすめ15選!人気の紅茶、チョコレートまで!

137,137

views

0

「ロンドンのお土産は何にしたらいいのか?」旅をすれば誰もが悩むお土産アイテム。ロンドンには日本人が好むお土産がたくさんあるので、どれにしたらいいか迷ってしまいそう…。初めてのロンドン旅行の方も、定番のお土産に飽きた方もきっとお気に入りが見つかるそんなロンドンならではのお土産品を集めてみました。

ロンドンで買うべきお土産①:紅茶

Whittard(ウィタード)

イギリスのお土産と言えば、紅茶を思い浮かべる方も多いでしょう。ロンドンだけでも紅茶メーカーはたくさんありますが、まずご紹介するのは「Whittard(ウィタード)」です。正式にはWhittard of Chelseaと呼ばれ、ロンドンの南西・Chelsea(チェルシー)地区で生まれた紅茶メーカー。

ティーポットに茶葉を蒸らしながら、時間をかけてじっくりと味わうのがイングリッシュスタイル。ウィタードではオリジナルも人気がありますが、一番人気は「Piccadilly Blend」と言って、ブラックティーをベースにローズ、ストロベリー、ロータスのフレーバーがブレンドしてあります。とにかく種類も豊富で、コーヒーやホットチョコレートも扱っている専門店です。

Whittard(ウィタード)/ BUCKINGHAM PALACE ROAD
住所:
Unit 1, 29 Buckingham Palace Road, London, SW1W , UK
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
020 78 219 698
年中無休

Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)

「Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)」は、ロンドンの老舗百貨店でもあり誰もが知る有名な紅茶メーカーです。日本にも店舗があり今や世界中に拡大し、ロンドンお土産では定番中の定番。品質の高さでも有名で、イギリス王室からは「王室御用達」として認定されています。

フォートナム&メイソンで購入すべき逸品は、ロイヤルブレンド。1902年にエドワード7世のために作られ、コクのある甘いはちみつのような香りが特徴とされています。お土産に便利なティーパックはもちろん、本格的な茶葉もあるのでロンドンお土産にいかがでしょう?

Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)
住所:
181 Piccadilly London W1A 1ER United Kingdom
電話番号:
+44 (0) 20 7734 8040
営業時間:
10:00~21:00(ただし日曜のみ11:30~18:00)
※カーナビやGPSを利用する場合には、「42 Jermyn Street, London SW1Y 6DN」と入力

London Tea Exchange(ロンドン・ティー・エクスチェンジ)

London Tea Exchange(ロンドン・ティー・エクスチェンジ)は、ロンドンでも比較的新しい紅茶販売店です。歴史は老舗店から比べれば浅いですが、紅茶の種類は老舗店同様、常時200種類以上を取り扱っています。

定番のダージリンやアールグレイに加えて、ロンドンで人気なのが「Lapsang Souchong(ラプサン・スーチョン)」。独特なスパイスとスモーキーさは、日本ではおなじみの生薬に似ているのだとか…。はじめは抵抗のある方でも、飲み続けるとクセになる味わいで最近ではロンドンのお土産品として購入する観光客も多いようです。

London Tea Exchange(ロンドン・ティー・エクスチェンジ)
住所:
103 Brick Lane, London E1 6SE UK
電話番号:
+44 (0)20 3490 7400
営業時間:
11:00~19:00(月~木)・11:00~23:00(金土)・9:30~21:00(日)

ロンドンで買うべきお土産②:Crumpet(クランペット)

Crumpet(クランペット)は、イギリスでは定番の小麦粉と酵母で作られたパンのような軽食です。初期のクランペットは鉄板で調理するだけの堅いパンケーキでしたが、その後開発が進み酵母を練りこんだ生地にベーキングパウダーを追加することで、特徴的な穴のある生地へと生まれ変わりました。

一般的には朝食で食べることが多く、バターやハチミツ、ジャム、マーマレード、ピーナッツバターが添えられます。もっちりとした食感で、地方によっては表面に気孔のないタイプもあるのだとか…。大型スーパーなどで気軽に手に入るので、ロンドンお土産に困ったら一つ旅の記念にいかがでしょう。

Waitrose(ウェイトローズ)

イギリスには大型スーパーマーケットが数多くあり、品揃えや価格・品質もさまざまです。昔からイギリスは階級社会として知られていますが、なんとスーパーにも格付けのようなものがあるそうです。イギリスで最も高価なスーパーとして知られているのが「Waitrose(ウェイトローズ)」で、価格だけでなく品質の高さからも王室御用達となっています。

ウェイトローズではロンドンならではのお土産品も豊富なので、ショッピングにも最適です。庶民的なスーパーとしては「Tesco(テスコ)」もおすすめですが、大都市ロンドンでは小中規模かメトロタイプのものしかありません。ロンドン市内でまとめ買いをするなら、ウェイトローズがいいでしょう。

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産③:Tunnock’sのティーケーキ

1890年にスコットランドで創業した「Tunnock’s(ターノック社)」は、チョコレートが有名なお菓子メーカーです。ターノック社を代表するお菓子はいくつかありますが、中でも庶民的なものといえばTeacake(ティーケーキ)。

ティーケーキは渋めの紅茶によく合いイギリス人も好む甘いお菓子で、チョコレートやキャラメル、マシュマロをふんだんに使用した甘党にはぴったりなお菓子。ロンドンのバラマキお土産にもぴったりで、6個入りはちょうどいい大きさです。ウェイトローズでも購入できるので、まとめ買いするといいかもしれません。

ターノック社でもう一つおすすめのお菓子と言えば、「Wafer Cream(ワイファー・クリーム)」。5層のウエハースの間にはチョコが挟んであり、まわり全体をミルクチョコレートでコーティングした高級ウエハースです。

ワイファー・クリームは輸入元の商社が沖縄にあるためか、沖縄では定番のお菓子なのだとか…。日本にいながらイギリスのお菓子を味わえるというのもなんだか不思議な感じですが、ロンドンを旅した際には本場のワイファー・クリームを探してみてはいかがですか?

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産④:ショートブレッド

ショートブレッドはイギリスを代表するお菓子の一つで、バター・小麦粉・砂糖・塩で作られます。材料に卵や牛乳が加わるとイギリスではビスケットの部類となり、ビスケットよりもサクサクとした食感が特徴。ロンドンお土産として定番の「Warlkers(ウォルカーズ)」もいいですが、日本では手に入りにくいパッケージのおしゃれなショートブレッドがおすすめです。

その一つが「Island Bakery(アイランド・ベーカリー)」。パッケージが可愛らしいのはもちろん、ショートブレッドに使用する材料は全て良質なオーガニック素材ばかりです。外はサクっと中はふんわりホロホロとした食感が特徴で、根強いファンも多くすぐに売り切れてしまうことから「幻のショートブレッド」と呼ばれているそうです。ロンドン市内ではオーガニック商品を扱うウェイトローズ等で購入できます。

もう一つのおすすめメーカーは、「CARTWRIGHT&BUTLER(カートライト&バトラー)」です。パッケージからしてセンスの光るおしゃれな逸品で、カートライト&バトラーのオリジナルショートブレッドは、他にはないクッキー生地の表面に細かいザラメのような砂糖がまぶしてあります。

厚みのあるショートブレッドは食べ応えがあり、他メーカーと比べても数種類あるのも特徴です。高級デパートやウェイトローズでの取り扱いがあるので、少しセンスアップしたロンドンお土産を考え中の方には特におすすめです。

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産⑤:Tiptree Jam(チップトリージャム)

「Tiptree(チップトリー)」は、イギリスの高級ジャムメーカー「WILKIN & SONS(ウィルキンサンズ社)」のジャムブランドです。エセックス州のチップトリー村にある工場で作られていることからそのままブランド名となり、工場では職人技を間近で見学することもできます。

チップトリージャムはロイヤルワラント(王室御用達)の一つで、原料は自家農園で採れた果物のみを使用し、防腐剤・着色料などを一切使わない優しい味が世界中で人気を集めています。ウェイトローズで購入できるので、ロンドンお土産はもちろん自分用にもほしい逸品です。

チップトリーのジャムは、とにかく種類が豊富なのが特徴です。定番のストロベリーやブルーベリーに加え、レモンカードやジンジャージャム、ライムマーマレードなど日本ではあまり目にすることのないフレーバーもそろっています。どの味も甘すぎず、自然で素材の良さが生かされた味わいのものばかりです。

食べきったジャムの瓶は、インテリアとしても重宝しそうです。スタイリッシュなデザインなので、小物入れとしてもよさそう。好みのフレーバーなら大瓶でもいいですが、お土産にするなら3個セットのミニサイズがおすすめです。気になるフレーバーをいくつか購入し、組み合わせてお土産にしても喜ばれそうです。

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産⑥:Rococo Chocolates(ロココ・チョコレート)

お店の外観からもわかるように、「Rococo Chocolates(ロココ・チョコレート)」はおしゃれなチョコレート専門店として人気です。パッケージはどれも可愛らしく、おしゃれに敏感なロンドンっ子達を引き寄せる魅力があります。ロココ・チョコレートは1983年に創業し、Chelsea(チェルシー)・Belgravia(ベルグラヴィア)・Marylebone(メリルボーン)・Covent Garden(コヴェント・ガーデン)に店舗を構えています。

素材は全てオーガニックのものだけを使用し、フレンチスタイルのチョコレートをイギリス人好みにアレンジ。味にこだわるイギリス人をも納得させる、チョコレート本来の美味しさです。

ロココ・チョコレートのおすすめは、一つ一つのパッケージが可愛らしい板チョコ(チョコレート・バー)です。種類が豊富で迷ってしまいますが、中でもラズベリーフィズ、アールグレイ、シーソルト味は人気でロンドンのお土産としてまとめ買いをする観光客も多いそうです。

またショコラティエが一つずつ丹念に作るトリュフは量り売りで購入でき、品質の高さは保証付き。あのブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスでも提供されているロンドンでは有名なチョコレートをぜひお土産にいかがですか?

Rococo Chocolates(ロココ・チョコレート)/Covent Garden
住所:
38 EARLHAM STREET, LONDON, WC2H 9LH, UK
電話番号:
020 3887 6845
営業時間:
11:00~19:30(ただし日曜は12:00~18:00)
アクセス:
地下鉄Covent Garden(コヴェントガーデン)駅より徒歩数分

ロンドンで買うべきお土産⑦:Prestat(プレスタ)

Prestat(プレスタ)は、1902年にロンドンで創業し多くの女性を虜にしてきたチョコレートブランドです。現在ではロイヤルワラントの一つとしても知られ、有名なイギリス人作家・Roald Dahl(ロアルド・ダール)のお気に入り店でもあります。

プレスタ本店はピカデリー大通りへとつながるプリンセスアーケードにあり、きらびやかなパッケージは、道行く人の目をくぎ付けに。ロンドンならではのお土産用はもちろん、自分へのご褒美としても購入したいカラフルなチョコレートばかりです。

プレスタでのおすすめはいくつかありますが、ワンランク上のお土産ならハート型ボックスに入ったトリュフの詰め合わせがおすすめです。またパッケージが可愛らしい「Pink Chocolate Marc de Champagne Truffles(通称:ピンクシャンパン・トリュフ・セレブレーション)」も自分用に購入したい逸品です。

ロンドンお土産として配るなら、チョコレートバーがいいでしょう。ダークチョコレートラズベリー、ミルクチョコレートローストアーモンド&シーソルトなど、他にないようなフレーバーがおすすめです。高級感のあるパッケージなので、誰にでも喜ばれそうです。

Prestat(プレスタ)
住所:
14 Princes Arcade, Piccadilly, London SW1Y 6DS, UK
電話番号:
020 7494 3372
営業時間:
9:00~18:00(ただし土曜は10:00~17:00、日曜は11:00~16:30)

ロンドンで買うべきお土産⑧:Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)

Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)もロイヤルワラントの一つで、ロイヤルアーケードにあるチョコレート専門店です。創業は1875年で歴史ある老舗店。1970年から現在の場所で営業をし、おしゃれで古めかしいフォントが特徴です。

イギリスのチョコレートは一般にカカオの含有量が少なく、フランス人はこれをチョコレートと認めていないそうです。しかしシャボネル・エ・ウォーカーでは、フランスからやってきた創始者マダム・シャボネルのレシピを今も忠実に再現しているのだとか。

シャボネル・エ・ウォーカーでは、さまざまなフィリングをハードタイプのチョコで包んだトリュフが人気です。淡いピンク色のボックスに入ったピンク・シャンパン・トリュフは女性への贈り物としても人気で、シャンパンが香るクリームが中に閉じ込められています。

素材には純度の高い最上質のクーベルチュールチョコレートのみを使用しているため、口当たりは絹のような滑らかさ。価格は使用しているチョコの種類で決まるのではなく、トータルの重さで決まります。王室御用達のチョコレートを、食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。

Charbonnel et Walker(シャボネル・エ・ウォーカー)/ Old Bond Street Store
住所:
One The Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London W1S 4BT, UK
電話番号:
+44 020 7318 2075
営業時間:
9:30~18:30(ただし日曜のみ12:00~17:00)

ロンドンで買うべきお土産⑨:Maldon Sea Salt(マルドン・シーソルト)

王室御用達のお土産が続きますが、今回もロイヤルワラントの一つ「Maldon Sea Salt(マルドン・シーソルト)」です。マルドン社の塩は、世界中の有名シェフが指名する逸品で、Sea Salt(シーソルト)とSmoked Sea Salt(シーソルト・スモーク)の2種類があります。

シーソルトはまろやかな味わいが特徴で、料理のジャンルを問わずどんな料理にも使用でき素材の良さを引き立てます。またシーソルト・スモークは、シーソルトをイングリッシュオークでスモークし、スモーキーな香りと奥深い味わいが特徴です。ウェイトローズで購入できるので、いつものメニューが一層美味しくなることでしょう。

マルドン・クリスタルソルトカンパニーは、エセックス地方で200年以上も塩の生産をしてきた製塩所です。海水から塩を抽出する工程は、塩分濃度の高い海水をろ過し平釜で15時間以上煮詰めるという昔ながらの製法を採用しています。

エセックス地方は中世以前が最も塩の精製が盛んでしたが、近代化が進むにつれ伝統的な平釜での塩作りは減り、現在、伝統製法を守りぬいているのはマルドンの町でもObsorne家のみ。王室だけでなく世界の有名シェフが認めるほどの味わい深い逸品を、旅の記念にロンドンお土産として持ち帰ってみてはいかがです?

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産⑩:イングリッシュワイン

イングリッシュワインと聞いてもピンとこないかもしれませんが、歴史を紐解くとその始まりは11世紀ごろと言われています。しかしながらさまざまな歴史的背景からブドウ栽培は頓挫してしまい、再びワイン生産が始まったのは16世紀を過ぎた頃。

そういった要因から他のヨーロッパの産地に比べて知名度は低いですが、現在では再びイングリッシュワインが注目を集め始めています。イギリスではフランスに近い南部にブドウの産地やワイナリーが集中していますが、地質学的にはシャンパーニュとほぼ変わらない土壌ということがわかってきたそうです。

イングリッシュワインが注目を集めていることはわかりましたが、中でも特に評価が高まっているのがスパークリングワインです。イングリッシュワインのうち、その3分の2以上の売り上げがスパークリングワインというから驚きですね。

中でもNYETIMBER(ナイティンバー)やDIGBY(ディグビー)といった銘柄が人気。ロンドンのお土産として購入する際に気をつけるべき注意点は、「イングリッシュワイン」と「ブリティッシュワイン」の違いです。国産のブドウのみを使用して造ったイングリッシュワインに対し、ブリティッシュワインは輸入されるブドウ果汁を使用しています。イングリッシュワインはウェイトローズで購入できるので、ラベルには注目した方が良さそうです。

Waitrose(ウェイトローズ)/Marylebone
住所:
98-101 Marylebone High Street,London,W1U 4SD, UK
電話番号:
+44 20 7935 4787
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は11:00~17:00まで)
アクセス:
地下鉄・Baker Street(ベイカー・ストリート)駅もしくは Bond Street(ボンド・ストリート)駅より徒歩7分

ロンドンで買うべきお土産⑪:Paddington Bear(パディントンベア)

世界で初めてTeddy Bear(テディベア)を作ったのは、ドイツのSteiff(シュタイフ社)です。最高級のテディベアブランドとしても名高く、ヨーロッパ各地の限定テディベアが人気です。イギリス限定品もいくつかあり、イギリス国内でのみしか購入できないレアなテディベアもあります。

限定のテディベアもロンドンお土産としておすすめですが、せっかくロンドンを旅したのなら忘れてはいけないPaddington Bear(パディントンベア)。パディントンベアは作家Michael Bond(マイケルボンド)の児童文学に登場するクマのキャラクターで、マイケルが当時住んでいた「パディントン駅」にちなんで名づけられたとされています。

パディントン駅構内には、パディントンベアの銅像があります。さらに2階に上がるとパディントンベア専門ショップ「Paddington Bear at Paddington Station」があるので、人気のぬいぐるみや限定グッズはこちらで購入するといいでしょう。

そもそもパディントンの名前は知っているけれど、どういうお話?と感じた方には、絵本のお土産がおすすめです。また人気のぬいぐるみは、大小さまざまな種類と一つ一つの顔の表情が違う感じがしてどの子を選ぶのか迷ってしまうかもしれません。"Please look after this bear. Thank you."(どうぞこのクマを宜しくお願いします)というトレードマークとも言えるコートについた札が印象的です。

Paddington Bear at Paddington Station
住所:
Mezzanine level, The Lawn, Paddington Station, London W2 1HQ, UK
電話番号:
020 7706 0268
営業時間:
7:00~19:30(ただし土曜は9:00~18:30・日曜は9:00~19:00)

ロンドンで買うべきお土産⑫:Primark(プライマーク)

Primark(プライマーク)はアイルランド発祥で、イギリス全土に店舗を拡大する今最も注目すべきファッションブランドです。ロンドン市内だけでも30店舗あるそうで、中でもOxford Street(オックスフォード・ストリート)には巨大な2店舗は他のお店よりも目立っています。

オックスフォード・ストリートを散策すればわかりますが、必ずと言っていいほど行きかう人がプライマークのショッピングバッグを持っています。それもそのはず!物価が決して安くないロンドンで、安価でおしゃれなアイテムが手に入るからです。ロンドンお土産にぴったりな最新ファッションを探すこともできます。

プライマークでロンドンらしいお土産を探すなら、ユニオンジャックやロンドンロゴが入ったものがおすすめです。Tシャツは種類も豊富で、普段着はもちろんパジャマにしても使えそうなアイテムがたくさんあります。しかも1枚たったの3ユーロ前後。サイズも豊富なのでバラマキお土産にはぴったりです。

衣類の他にもペンやポーチ、マグカップやタンブラーなどの小物もそろっています。店内を見てまわるだけでも、欲しくなってしまうアイテムばかり。日本未上陸ブランド(2018年現在)なので、ちょっとした自慢にもなりそうです。

Primark(プライマーク)/ Oxford Street East
住所:
14 – 28 Oxford Street & 3, Tottenham Court Road London, W1D 1AU, UK
電話番号:
0044 20 7580 5510
営業時間:
8:00~22:00(ただし日曜は12:00~18:00)

ロンドンで買うべきお土産⑬:百貨店アイテム

Harrods(ハロッズ)

Harrods(ハロッズ)はイギリスを代表する高級百貨店の一つ。足を踏み入れた瞬間から、豪華な店内にため息が出てしまうほどです。ショッピングはもちろんですが、ハロッズを訪れたら見逃せないポイントがあります。それは「エジプシャン・エスカレーター」と「ダイアナ妃メモリアル」。

また2階(日本でいう3階)にはギフトコーナーがあり、ロンドンお土産はもちろんハロッズ限定の「ハロッズベア」もあります。またトートバッグは日本よりも種類が豊富でカラフルなデザインのものばかり。せっかくなので「ハロッズ限定」アイテムを購入してみてはいかがですか?

Harrods(ハロッズ)
住所:
87-135 Brompton Road, Knightsbridge, London, SW1X 7XL, UK
電話番号:
020 7730 1234
営業時間:
10:00~21:00(ただし日曜のみ11:30~18:00)
アクセス:
地下鉄Piccadilly Line・Knightsbridge(ナイツブリッジ)駅よりすぐ

Liberty(リバティ)

Liberty(リバティ)はハロッズ同様、ロンドンでも有名な老舗百貨店です。1924年に建設され、地上5階・地下1階の建物は歴史を感じるチューダー様式。建物内部では、吹き抜けエリアにかかる大きなシャンデリアが有名です。リバティでは木材とガラスの調和が見事で、見ごたえのあるデザインとなっています。

ロンドンお土産でおすすめなのは、3階(日本でいう4階)にある手芸小物。こちらの階には裁縫用品もあり、リバティお馴染みのデザイン布がいくつかセットで購入することもできます。女性への贈り物など喜ばれること間違いなしです。

Liberty(リバティ)
住所:
Regent Street, London, W1B 5AH, UK
営業時間:
10:00~20:00(ただし日曜は12:00~18:00)
アクセス:
地下鉄・Victoria Line(ビクトリア線)の Oxford Circus(オックスフォード・サーカス)駅より徒歩3分

ロンドンで買うべきお土産⑭:No7(ナンバーセブン)

イギリスの有名なドラッグストアと言えば「Boots」ですが、このドラッグストアで展開されている大人気の化粧品ブランドが「No7」です。No7は基本化粧品はもちろん、アンチエイジングクリームやスキンケアまでトータルで肌ケアができるアイテムがそろっています。

中でも爆発的に売れているのが美容液クリームのProtect&Perfect Intese Advanced Serum(プロテクトアンドパーフェクト・インテンス・アドバンス・セラム)で、肌のキメが整ったという口コミが広まり大ブレーク。日本円で1本5000円程度ですが、効果を試してみたい方は自分に一つ購入してみるのもいいかもしれません。

Bootsはロンドン市内ではあらゆるところにあり、観光や散策中によく目にすることでしょう。安価で質の良いアイテムを取り扱うイギリスコスメの宝庫で、若者に特に人気です。Bootsは店舗によって、取り扱いの商品も若干異なるので幅広いお土産を探すなら大きな店舗がいいかもしれません。

ショッピング街のオックスフォード・ストリートだけで数軒あり、そのうち一つは化粧品が中心の大きな店舗です。またピカデリサーカス駅前にも大きな店舗があるので、どちらかで購入するのがおすすめです。

Boots / London 100 Oxford Street
住所:
100 Oxford Street, London Middlesex, W1D 1LL, UK
電話番号:
020 7631 3833
営業時間:
7:00~22:00(ただし日曜は10:00~20:00)

ロンドンで買うべきお土産⑮:Molton Brown(モルトンブラウン)

最近では日本でもお馴染みですが、ロンドン発コスメとして人気なのが「Molton Brown(モルトンブラウン)」。王室御用達としても有名で、スタイリッシュなパッケージと品質の良さには定評があります。

モルトンブラウンは1973年の創業以来、販売するアイテムは全てイギリス製にこだわり続けています。世界中で採取したエキゾチックな植物成分を独自の技術でブレンドし、英国ブランドとして確立。女性だけでなく、男性も使用できるアイテムが勢ぞろいしています。

モルトンブラウンは、王室御用達だけでなく世界中のホテルで使用されるアメニティーグッズとしても有名です。滞在するホテルにモルトンブラウンのアメニティーが置いてあれば、「そのホテルを選んで正解」と言われるほど…。

カラフルなボトルが特徴のボディウォッシュは、さまざまな香りが楽しめるギフト用の詰め合わせが人気です。中でもBlack Peppercorn(ブラックペッパーコーン)の香りは人気で、コリアンダー、ブラックペッパー、ベチバーがブレンドされ刺激的な香りとなっています。

Molton Brown(モルトンブラウン)
住所:
Unit 1, 6 Broad Street Place London EC2M 7JH, UK
電話番号:
+44 (0) 207 562 9482
営業時間:
8:00~18:30、土日は定休日
my4208lp

国内外を問わず、旅行が大好きです。海外を知り尽くしてこそ日本の魅力が高まると思うので、そんな記事をお届けできたらな、、、と思います。

この記事を読んだあなたにオススメの記事
このエリアの新着記事
  • ロンドンでオーダースーツが作れるアトリエ「Paul Smith West...

    イギリス・ロンドンに所在する「Paul Smith Westbourne House-ポール・スミス・ウェストボーン・ハウス-」はデザイナー、ポール・スミスの邸宅を改装したアトリエ兼フラッグシップストア。ここでしか作れないオーダースーツは必見です!旅の記念に1着オーダーしてみては?

  • イギリス基本情報 【時差・空港編】

    モノトーンの落ち着いた街並みの中を走る赤いバスが印象的な国「イギリス」。本記事では、イギリスに行く前に知っておきたい日本とイギリスの時差や、イギリスの玄関口、ロンドンのヒースロー空港までの飛行時間などの基本情報をお送りします。

  • スコットランド・エディンバラでおすすめの人気お土産ショッ...

    日本でのスコットランドの知名度、高いとは言えません。どんな国?と聞かれてもなかなか即答しがたい国の一つです。そんなスコットランドですが、行ったからにはスコットランドらしいお土産を買って帰りたいですよね♪ そこで今回は、スコットランドの民芸品やスコットランド人アーティストによるオリジナルアクセサリーを購入できるおすすめのお店3店を詳しくご紹介していきます!

  • ロンドンにあるおすすめホテル15選!人気観光スポットへのア...

    歴史がある国として、観光の見どころも多く、訪れる人が多いイギリス。首都であるロンドンまでは、日本から直行便が出ているので、旅先に選ぶ人も多いのではないでしょうか?英語も通じるので比較的旅行もしやすいですよね。今回は、そんなロンドン市内にあるオススメホテルを紹介しましょう。

  • ロンドンでおすすめのおしゃれハイセンスホテル7選!思わず予...

    歴史ある建物を訪れたり、洗練されたファッションストリートを歩いてみたり・・・せっかくのロンドン旅行ですから、宿泊先もおしゃれにキメませんか?そんなトラベラーの夢を叶えるハイセンスなホテルをドンと紹介します。

  • ロンドンのコヴェント・ガーデン観光スポットまとめ!おしゃ...

    常に人が集まっているコヴェント・ガーデン。ショッピング街にカフェやレストラン、しゃれた小さなお店が立ち並んでいます。今回はそんなおしゃれでにぎやかな街、コヴェント・ガーデンをご紹介します。

  • 【イギリス・コッツウォルズ】ブロードウェイのおすすめスポ...

    コッツウォルズの北にある町で世界で一番のコッツウォルズの羊毛を運ぶ拠点となりました。 そんなブロードウェイにはおしゃれなカフェやブロードウェイタワーなどの観光名所もあります。 イギリスのアフタヌーンティーやクリームティーを楽しめるお店も紹介します。

  • 007のロケ地、イギリス・ブレナム宮殿!極上の庭園や巨大迷路...

    元首相ウィンストン・チャーチルの生家としても知られるブレナム宮殿は、その規模だけではなく、美しさにおいても英国随一との評判です。1987年には世界遺産にも登録。一度は訪ねてみたいと思われている方のために、今回はその魅力の一端をご紹介したいと思います。

  • エディンバラのおすすめ観光スポット7選!鉄板観光スポット...

    スコットランド・エディンバラと聞いて何を思い浮かべますか?キルトやバグパイプなどが有名ですよね。そのほかにも美しいお城や建造物、奥深い歴史があります。そして忘れてはならないのがウイスキー!パブの文化があるため、美味しいお酒や食事がたくさん!今回はそんな魅力触れるスコットランドの首都、エディンバラについてご紹介します。

  • プーさん故郷のイギリス田舎町・ハートフィールドに行きたい!

    くまのプーさん。誰もが聞いたことのある蜂蜜大好きな黄色いクマは全世界で人気です。しかし、このプーさんの故郷がイギリスにあるというのはご存知でしょうか?イギリスにある田舎町・ハートフィールドに別荘を構えた作者はこの地の自然に構想を得て物語を書いたとされ、現在も観光地として人々に人気の町でもあります。

このエリアの人気記事
新着記事