フランスの人気お土産ランキングTOP15!外さない人気のフランスのお土産はこれ!

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フランスのお土産はグルメやファッションと選ぶのにも迷ってしまいます。フランスらしいお洒落なアイテムに、贈られたお友達やご家族も気持ちもワクワクすることでしょう。大切なお友達や自分用にも買いたい、お洒落で持ち運びしやすいフランスのお土産をまとめました!

フランスのお土産1位:ワイン

フランスのお土産と言って、真っ先に思い浮かぶものといえば、やはりワインでしょう。
フランスには多くのワインの産地があり、ボルドーやブルゴーニュ、アルザスなどそれぞれ個性豊かな味を楽しむことができるのが特徴です。
美味しいワインをお手頃に手に入れることができるので、ワイン好きの方にはもちろん、大切な方へにもおすすめです。
ワインは街中のスーパーやデパート、リカーショップなど、どこでも見つけることができますが、ワインの産地へ行かれるのなら、ワイナリーへ行ってみましょう。

フランスでお好みのワインを買ったあとは、割れないように梱包しておきましょう。
スーツケースに入れる場合には、緩衝材があると安心です。
またワインは750mlのボトル3本分まで免税範囲です。
ワインを3本以上買う場合は帰国時に税関申告書を提出しましょう。
目当てのワインが決まっていない場合でも、フランスでワインを選ぶコツは、20ユーロ程度以上のものを選ぶようにすると、美味しいワインが買えると言われています。
日本に未入荷のワインを見つけるのも楽しいでしょう。
フランスで買ったおいしいワインを、帰国してから大切な人と味わうのも格別です。

シャトー ラトゥール
住所:
Saint - Lambert 33250 Pauillac
電話番号:
+33 5 56 73 19 80
営業時間:
8:00-12:30 , 14:00-17:00
休業日:
土、日 (祭日を除く)
E-mail:
contact@chateau-latour.com

フランスのお土産2位:チョコレート

パリはもちろん、フランス各地には美味しいショコラトリーがたくさんあります。
味もデザインもそれぞれの店が趣向をこらし、お洒落なチョコレートばかりです。
女性の心をくすぐる最高級のカカオとガナッシュのチョコレートは、繊細な味わいが魅力です。
パリの「ジャック ジュナン(Jacques Genin)」は、日本未上陸の話題のショコラティエで、チョコレートは2階の工房で作られます。お店はパリの2店舗だけで、希少価値の高いフランスのお土産として人気です。
女子力の高いお友達や、自分と家族用にも買って帰りたいおすすめのチョコレートです。

街のスーパーマーケットのお菓子売り場に並ぶ、お手頃で買える板チョコもお友達や同僚へのお土産におすすめです。
板チョコにはアーモンドやヘーゼルナッツの入った定番のチョコレートから、オレンジピールやフランボワーズ、クレームブリュレやカラメルといった斬新なチョコレートの味も楽しめます。
ダークチョコレートがお好みなら、カカオ含有量の示してあるチョコレートも豊富です。
しっかりとカカオの味を味わえるフランスのチョコレートは、旅行中に食べるのも良いし、リーズナブルで、かさばらないのでおすすめです!

ジャック ジュナン(Jacques Genin)
住所:
133 rue de turenne - paris 3ème
電話番号:
+33 (0)1 45 77 29 01
営業時間:
11:00-19:00 (土曜日 11:00-19:30)
定休日:
月曜日
アクセス:
メトロRépubliqueから徒歩5分

フランスのお土産3位:紅茶

フランスらしいオシャレなお土産に、紅茶を忘れることはできません。
フランスにはいくつかの人気紅茶ブランドがあり、いずれも華やかなフレーバーとかわいらしいパッケージが特徴です。
パリのマレ地区に本店を置く「マリアージュフレールMariage frère」は、東京にもお店がある人気の紅茶専門店。
国ごとのイメージのフレーバーを楽しめるユニークな紅茶をはじめ、緑茶をベースとしたフレーバーのお茶も揃っています。
「マルコポーロ」は中国茶をベースとした香り高いお茶で、人気の高いお茶です。
女性に喜ばれること間違いなしです。

ポップな色合いの容器がかわいらしい「KUSUMI Tea」はフランスのポピュラーな紅茶ブランド。
もともとロシアの紅茶商がはじめたお店で、本場のロシアティーを味わうことができます。
KUSUMI Teaの特徴はなんといっても豊富なフレーバーからお好みのお茶を選ぶ楽しさです。
バラエティに富んだフレーバーティーに加え、ノンカフェインのお茶やカフェインの量などが細かく表示されています。
アソートでいろいろな味を試してみるのもおすすめです。
プレゼントしたい方の雰囲気に合わせて選んでみたいですね。

フランスのお土産4位:天然塩

お料理上手のお友達へのお土産におすすめしたいのは、フランスの天然塩!
フランス・ブルターニュ地方の海水から作られる「ゲランド塩」は、今も手作業で作られるこだわりの塩です。
天然無添加のゲランド塩は、ミネラル分が豊富でまろやかな味わいが特徴。
日本でもグルメの方たちを中心に世界的に人気の塩で、フレンチレストランなどでも使われています。
「イタリアンブレンド」はサラダのドレッシングなどに、「ヴィアンドスペシアル」は、お肉料理にぴったりです。
お料理をワンランクアップさせたいときには迷わず使いたいアイテム。

地中海の海水からつくられるプロヴァンス地方の「カマルグの塩」もフレンチレストランで使われる有名な塩で、まろやかな味わいが特徴です。
特にフル-ル・ド・セル(塩の花)と呼ばれる塩は、採塩地で濃い状態になった海水が泡のようになり、その泡を手作業ですくい取って作られた希少な塩で、世界中で人気があります。
ミネラル成分がたっぷりでコクがあります。
「ゲランドの塩」「カマルグの塩」ともにおすすめです。
リーズナブルで持ち運びにも便利。
パッケージもかわいらしく、ご家族やお友達へのお土産に最適です。

フランスのお土産5位: 高級バター

高級バターは、グルメの方へのお土産として人気の高いアイテム。
フランスで買うと驚くほど安いので、お料理好きのお友達にぴったり。
有名シェフやパティシエが使用していることで有名になった「エシレ (Echiré)」はバゲットにはもちろん、お料理に使用すると格段に美味しくなります。
ブルターニュ地方で作られるて練りバター「ボルディエ (Bordier)」は風味の濃さが特徴で、三ツ星レストランで使われるフランスで人気のバター。
海藻やハーブの入ったバターも評判です。
塩のきいたバターの風味を味わってください!

出典: gotrip.jp

フランスで買うバターは、できれば帰国日近くに買って、帰国日まで、ホテルの冷蔵庫で保管しましょう。
日本から保冷剤や保冷パックなどを持っていると便利です。
密閉できる袋などにいれて、形がくずれないように注意してスーツケースにしまいましょう。
ご紹介した3から 5のお土産アイテムは、パリのギャラリー・ラファイエットグルメ館 ( Galeries Lafayette Paris Gourmet )で買うことができます。
スーパーマーケットでも見つけることができるかもしれません。
フランスの高級バターは、シンプルにバゲットに塗っていただくだけでも、美味しさの違いを実感できます。

ギャラリー・ラファイエットのメゾン&グルメ館 Galeries Lafayette Paris Gourmet
住所:
35, Boulevard Haussmann 75009 PARIS
電話番号:
+33 (0)1.40.23.52.67
営業時間:
月曜日〜土曜日 8:30-21:30
     日曜日  11:
00-19:00
休業日:
なし
アクセス:
メトロChaussée d'Antin La Fayette駅からすぐ

フランスのお土産6位: ラデュレの雑貨

マカロン発祥としても知られるパリの超有名パティスリー、「ラデュレ(Ladurée )」で、お買い物をするのは女性の憧れかもしれません。
店内には乙女心をくすぐるマカロンをはじめとするかわいいお菓子がたくさん。
店内でティータイムを楽しんだあとには、ご家族やお友達へのお土産を選びましょう。
マカロンは日持ちがしないので、帰国日ぎりぎり、もしくはシャルルドゴール空港店で、飛行機搭乗前に買うのがおすすめです。
マカロンの他にもヌガーやドラジェなど、持ち運びしやすいアイテムを選ぶのもよいでしょう。

女性らしいラデュレの雰囲気を生かした、雑貨やステーショナリー用品もお土産に適しています。
ティータイムを楽しんだあとには、ラデュレの雑貨ショッピングを楽しみましょう。
マカロンをモチーフにした雑貨は乙女心をくすぐるアイテムです。
日本未上陸の商品も数多く存在します。
キーホルダーやペンケースなど、女子に人気の商品を親友とおそろいで買うのも楽しいですね!
容器がおしゃれなルームフレグランスは、ほどよく上品な香りが好評です。
お部屋をロマンティックな香りで満たして、パリのラデュレ空間を演出してみましょう!

ラデュレ ( Laduree Champs Elysees)
住所:
75, avenue des Champs Elysees, 75008 Paris
電話番号:
+33 1 70 22 45 20
営業時間:
月 - 金 7:30am to 11:00pm
     土 7:
30am to 10:00pm
     日 7:
30am to 10:00pm
休業日:
なし
アクセス:
シャンゼリゼ大通り

フランスのお土産7位: ロクシタン (L'occitane)のコスメ

フランスプロヴァンス地方の自然化粧品ブランド、「ロクシタン (L'occitane)」は、日本でもファンの多いコスメティックブランド。
植物からの原料で作られる化粧品は、添加物や着色料などを一切使用せず、動物実験なども一切行われないなどのこだわりがあります。
自然にやさしいロクシタン (L'occitane)の化粧品は、アロマテラピーの効果もあります。
南仏プロヴァンスへ旅行をする方にはマノスクという小さな村の工場で見学したあとに、作りたての化粧品ショッピングを楽しみましょう。
自分用のお土産に買いたい場合は、日本未上陸のアイテムがおすすめです。

日本の人気もすっかり定着した、天然成分たっぷりのシアバターは、赤ちゃんから大人まで安心して使える商品で、ヘアケアやスキンケア、ネイルケアに万能に使えておすすめです。
美容成分たっぷりのシアバタターは、持ち運びに便利なサイズの物もあります。
またシアバターがたっぷりと入った香り高いハンドクリームは、種類が豊富でいろいろ試して気分を変えたい方や、お友達へ気軽に買えるのお土産としておすすめです。
ルームフレグランスは、日本では発売されていない香りなど種類も豊富です。

ロクシタン (L'occitane)
住所:
17 rue des Francs-Bourgeois - 75004 Paris
営業時間:
11:00~19:30
電話番号:
+33 (0)1 42 77 96 67
休業日:
なし
アクセス:
バスティーユ広場から徒歩約5分

フランスのお土産8位: 薬局コスメ

フランスのどこの街角にもある、緑色の十字が目印の薬局でリーズナブルに買える薬局コスメもおすすめです。
「LA ROCHE-POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)」は、皮膚科医が推奨する肌にやさしいコスメ。
ラロッシュポゼ村のターマルウォーターを使った自然派化粧品は、ニキビなどのトラブルをかかえる肌におすすめです。
くせのないハンドクリームはお友達へのお土産としてもお手頃ですね!
他にも皮膚科医が推奨する人気のブランドとして、BIODERMA (ビオデルマ ) があります。
普段使いの自分の化粧品としても買ってみましょう。

ファッション誌などにも取り上げられる「NUXE ニュクス」の美容オイル「プロディジューオイル」は上品な香りと、さらっとした使い心地が人気です。
日本より驚くほど安い価格で手に入れることができます。
セレブ御用達のオイルをリーズナブルに手に入れてしまいましょう!

色つきのタイプはいくつか買って楽しむのもよいでしょう。
他にも日本では出会うことのない、自分だけのフランスの薬局コスメを探すのも面白いかもしれません。
自分用の新たなお気に入りブランドを探してみましょう!

フランスのお土産9位: マルセイユ石鹸

出典: us.france.fr

厳しい製品基準をクリアした「マルセイユ石鹸」は、フランスの代表的なアイテムです。
オリーブオイルとパーム油の自然素材からのみ作られるマルセイユ石鹸は、あらゆる用途に使えるのが特徴。
ハーブやローズ、はちみつなど、さまざまな種類のマルセイユ石鹸があり、お好みの香りを選ぶのもおすすめ。
雑貨好きのお友達や自然派志向のご家族へのお土産にぴったりです。基準を満たしたマルセイユ石鹸には、”Savon de Marseille”の文字が刻印されています。
スーツケースの隙間にもすっぽり収まる石鹸は運びやすく気を使いません。

薬局コスメやマルセイユ石鹸は、フランスのあらゆる街角で目にする薬局で手に入れることができます。
また、マルセイユ石鹸はスーパーマーケットでも見つけることができるほど身近かなアイテムです。
パリのCity Phamaは、パリのマツキヨと呼ばれるなど、日本人が注目する人気の薬局。
観光客からの評判も高く品揃えが豊富なので、プチプラコスメを探したい方や、お目当の薬局コスメがある方は、足を運んでみてください。
自分用へのまとめ買いや、お友達へのお土産にいろいろな商品を試してみたくなるかもしれません。

city phama
住所:
26 Rue du Four, 75006 Paris
営業時間:
09:00~20:00
電話番号:
01 46 33 06 09
定休日:
日曜日
アクセス:
メトロSaint Germain des Près 駅からすぐ

フランスのお土産10位: モノプリのエコバッグ

フランス人が日常のお買い物のときには必ず持ち歩くエコバッグ。
特にフランス各地で簡単に見つけることのできる、スーパーマーケット「モノプリ (MONOPRIX )」 で売られている「モノプリのエコバッグ」は、日本人観光客に人気の定番のお土産になっています。
軽くてデザインがおしゃれなモノプリのエコバッグは、お買い物やちょっとしたお出かけにも便利。
値段もお手頃で、誰にでも喜ばれるおすすめのアイテムです。
帰国時にスーツケースの隙間に入り、かさばりません!

モノプリのエコバッグはデザインが豊富なので、フランスらしいお好みの柄を探すのも楽しいです。
パリ限定のデザインは人気が高いので、売り切れのこともあるようですが、お目当の柄を見つけたら、複数買っておくのもよいでしょう。
フランスらしいポップな柄と、フランス語で書かれたロゴがおしゃれなので、お友達用に柄違いで買って好きなものを選んでもらうのも楽しいかもしれません。
リーズナブルなモノプリのエコバッグは持ち運びしやすく、誰にでも喜ばれるコスパのよいお土産としておすすめです!

フランスのお土産11位: モノプリのエコバッグ

フランスの「はちみつ」は、様々な種類があり、味の違いも楽しめるので、ヘルシー志向のご家族へのお土産としておすすめです。
ヨーグルトやお茶に入れて楽しんだり、パンケーキやお菓子と一緒にいただくのもおすすめのはちみつは、フランスのスーパーマーケットにも種類が揃っており、気軽に買うことができます。
フランスは養蜂がさかんなこともあり、はちみつは、フランスの家庭で毎日のように食べられる身近な健康食品です。
何種類か買って、ご家族でのティータイムに食べ比べてみるのもおすすめです。

はちみつ専門店やスーパーマーケットの他にも、マルシェで売られるはちみつを買うのもおすすめです。
マルシェでは、その地域の養蜂家が採りたてのはちみつをじかに売っていることもあります。
手書きで書かれたラベルのはちみつは、オリジナル感いっぱいのお土産になるでしょう。
マルシェではハニカム (巣蜜)も一緒に売られていることがあります。
マルシェのはちみつは、瓶がきつく閉まってないこともあるので、スーツケースに入れる時には、しっかりと蓋が閉まっていることを確認してから、ジップロックなどに入れたほうが安全です。

フランスのお土産12位: ペーストなどの瓶詰め

スーパーマーケットでは、クラッカーやバゲットに塗っても美味しい、オードブルにぴったりのペーストも数多く売られています。
中でもポピュラーな「タプナード」は、南仏プロヴァンス地方のオリーブとアンチョビーのペースト。
南仏の太陽をたっぷり浴びたオリーブの香りとアンチョビの塩加減が絶妙で、ワインにぴったりの一品です。
オリーブは黒と緑の両方があり、中にはハーブやトマトを加えた味もあります。
ワインと一緒に大切な方や上司へも、おしゃれなお土産になりますよ。
自宅用にも買っておきましょう。

「キャビアドーベルジーヌ」は、フランスでポピュラーなやさしい味の茄子のペーストです。
バゲットに塗っていただく他にも、魚料理のソースや付け合せに使うとお料理がバージョンアップします。
ご自宅用やご家族へのお土産にいかがでしょうか?
レバーペーストやフォアグラを使った瓶詰めも美味しいですが、フランスから日本へは、肉製品、肉加工品の持ち込みが禁止されています。
空港で没収されないために避けたほうがよいでしょう。
スーパーマーケットではフランスならではの瓶詰めが数多く売られているので、お好みに合わせて選んでみましょう!

フランスのお土産13位: ハーブとスパイス

出典: www.regal.fr

フランスのスーパーマーケットで気軽に買うことのできる「ハーブやスパイス」はお料理上手なお友達へのお土産にいかがでしょうか?
プロヴァンス地方のハーブは有名で、フランス料理の味を格段に引き上げてくれます。
ハーブ入りの塩「ハーブソルト」や「ハーブティー」もいろいろな種類があっておすすめです。
ハーブティーはフルーツとブレンドしてあるものも多く、よく眠れるハーブティーや、脂肪を燃やすハーブティーなど、目的に合わせて選べるのも特徴です。
ハーブ入りのオリーブオイルは、見た目もおしゃれで飾っておいても素敵です。

シナモンスティックやカラフルな胡椒など、様々なスパイスも小さな瓶や袋に入って売られています。
お料理別にブレンドされたミックススパイスは、使いやすくおすすめです。
特に袋入りはかさばらず、持ち運びに便利。
スパイスは検疫の対象になる場合もあります。
スーパーマーケットにずらりと並んだ、目新しいハーブやスパイスは見た目もおしゃれでかわいらしく、眺めているだけでも迷ってしまいそうです。
お料理が趣味のお友達やご家族、自分用にも買って、お料理をランクアップさせてみましょう!

フランスのお土産14位: ボンヌママンのお菓子とジャム

赤いギンガムチェック柄が目印の「ボンヌママン」のお菓子は、旅行中に食べるにも、持ち帰るのもリーズナブルでおすすめです。
袋入りのマドレーヌやフルーツケーキの他に、パウンドケーキやクッキーなども、バターがたっぷりと使われているのに2ユーロ前後で買うことができるのがうれしいところ。
チェック柄のボンヌママンシリーズは、知名度もあり、会社の同僚や学校のお友達への気軽なお土産としても喜ばれるでしょう。
軽いので持ち運びにも便利。
袋入りのクッキーは崩れやすいので、少し注意しましょう。

出典: cherishweb.me

同じく赤いギンガムチェック柄が目印の「ボンヌママンのジャム」は、種類も豊富で、日本ではあまり馴染みのないフルーツを使ったジャムなどもあります。
朝食にバゲットにつけたり、ティータイムにはクレープやお茶と一緒に優雅な時間を楽しみたいときにもぴったりです。
マロンクリームは、こっくりとした味わいが後を引きます。
いろいろなジャムの種類を少しずつ試してみたい方には、ミニジャムセットもおすすめです。
日本未入荷のコクの高い「INTENSE」シリーズも試してみたい商品。
お菓子もジャムもスーパーマーケットで見つけることができるためお土産を買い忘れた時も安心。

フランスのお土産15位: マロンクリーム (La crème de marrons)

人気のフランスのお土産としてよく知られている「クレマン・フォジェのマロンペースト」は缶入りとチューブ入りがあります。
イラストがかわいらしくお土産にもぴったりです。
マロンペーストは、もともとマロングラッセのメーカーとして知られるクレマン・フォジェが、マロングラッセにできない栗を利用するためにペーストとして売り出したのが始まりと言われているため、「クレマン・フォジェのマロンペースト」には、上質の栗が使用されている品質の良さが特徴。
チューブ入りは、意外性もあってお友達へおすすめです。

フランスのスーパーマーケットに入ると、フランス人の日常を垣間見ることができたり、リーズナブルなお土産を見つけたりすることができるので、旅行中に立ち寄ると面白いと思います。
野菜や肉などの生鮮食品から、豊富な品揃えのワインやチーズ、キッチン雑貨まで日本では馴染みのない光景もあり新鮮です。
チョコレートの並ぶお菓子エリアや、瓶詰めや缶詰のエリアでお土産品を見つけやすいと思います。
サラミやフォアグラなどの肉加工品は、日本への持ち込みが禁止されているので、滞在中に食べてしまいましょう!

モノプリ オペラ店 (MONOPRIX OPERA)
住所:
23 Avenue de l'Opéra, 75001 Paris
営業時間:
09:00~22:00
電話番号:
0142617808
定休日:
日曜日
アクセス:
メトロPyramides駅から2、3分

フランス観光を満喫したあとには、楽しいお土産探しのショッピング。大切なお友達へのお土産探しの合間には、フランス旅行の記念として自分用にもお土産をどうぞ!お洒落なお土産で帰国してからもフランスの余韻を楽しみましょう!

Mari Max

現在フランス在住中。旅行と美味しいものが大好き。新しい文化や習慣に揉まれながら、日本人としてのアイデンティティを再確認する毎日です。

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