インド洋に浮かぶリゾート地!フランス領のレユニオン島の魅力

インド洋に浮かぶフランスの海外県・レユニオン島は、サトウキビ・バニラ・コーヒーなどの生産と観光業で栄える小さな島です。フランス人や旅慣れた人だけが訪れていた穴場のリゾート地は、2010年に世界遺産に登録された島の尖峰群の他にも魅力がいっぱい!今回はそんなレユニオン島の見どころをご紹介します!

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レユニオン島の美しい海

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レユニオン島西部の街サン・ジルは、島で一番のリゾート地です。島で唯一の砂浜があり、サーファーやダイバーに人気です。気軽に楽しめるのはシュノーケリング!海中では亀やカラフルな魚たちが待っていますよ!

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レユニオン島では一時サメによる事故が多発し、サーフィンが禁止されていました。現在ではシャークネットの設置などのサメ対策が終了し、再びサーフィンができるようになっています。しかし未だ遊泳禁止エリアになっている場所があるのでご注意を!

サン・ジル港(Port of Saint-Gilles)

住所:
Saint-Gilles,Réunion
アクセス:
ローラン・ギャロス国際空港から車で約50分

レユニオン島の2つの山

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レユニオン島には「ピトン・デ・ネージュ山」と「ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山」の2つの山があり、どちらも「レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群」の名で世界遺産に登録されています。

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ピトン・デ・ネージュ山はインド洋で最高峰の山で、標高が3,070mにもなります。こちらは火山活動はありません。この山のふもとにはサトウキビ畑が広がっています。

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一方、ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山は活火山です。通称「ル・ヴォカン(火山)」と呼ばれています。こちらの標高は2,631mで、現在でも年に3~4回の噴火が起こっています。登山口からそう遠くない場所に、火口「フォーマイカ・レオ」を見ることができます。

レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群( Pitons, cirques and remparts of Reunion Island)

住所:
Piton des Neiges,Réunion
アクセス:
ローラン・ギャロス国際空港から車で約2時間

製糖工場 ボワ・ルージュ

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レユニオン島はサトウキビの栽培・砂糖の生産が盛んです。島中から収穫されたサトウキビが続々と工場へ運ばれていきます。製糖の様子はボワ・ルージュという製糖工場で見学できますよ!

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1668年頃にマダガスカルからサトウキビが伝わると、プランテーションが作られて製糖が島のメイン産業になりました。製糖途中のサトウキビジュースはラム酒にも加工され、島の特産品になっています。

ボワ・ルージュ(Bois-Rouge)

住所:
2, chemin Bois-Rouge、97440 Saint-André,Réunion
アクセス:
ローラン・ギャロス国際空港から車で約20分
電話番号:
+262(0)2 62 58 83 30

ユニオン島のバニラ

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バニラは1800年代初めに持ち込まれていましたが、自然受粉ができずに栽培は失敗の連続でした。しかし1841年に、奴隷だった少年エドモンド・アルビアスが人工授粉に成功すると、ユニオン島や周辺の島ではバニラビーンズ栽培は盛んになりました。

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収穫後のバニラビーンズに香りは無く、キュアリングという工程を経ることで初めて甘い香りと風味が出てきます。その製造過程をガイド付きで見ることができるのが「バニラ会館」です。

バニラ会館(Maison de la Vanille)

住所:
466 Rue de la Gare 97440 Saint-André,Réunion
アクセス:
ローラン・ギャロス空港から車で約20分
定休日:
日・月曜日
営業時間:
11:30、14:00~17:30 
電話番号:
02.62.59.00.26
料金:
一般€5、団体€3 ※13歳以下無料

幻のコーヒー「ブルボン・ポワンテュ」

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1700年代に突然変異したコーヒーが発見され「ブルボン・ポワンテュ」と名付けられました。当時はコーヒー栽培も盛んでしたが「ブルボン・ポワンテュ」は生産性が低く、コーヒー栽培はどんどん衰退していき、1800年代には産業としては終了してしまいました。

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しかし1999年にUCC上島珈琲が野生化した木を発見してから、少量ではありますがコーヒー栽培が再開しました。現在は幻のコーヒーとして、年に一度、限定発売されています。

レユニオン島(Réunion)

住所:
Réunion,France
アクセス:
日本からバンコク経由でローラン・ギャロス国際空港まで飛行機で約20時間
おすすめ時期:
一年を通して暖かいので、どの季節に行っても楽しめます!

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美しいビーチや世界遺産の険しい活火山など、様々な景色が楽しめるリゾート地レユニオン島は、約2,500平米の島の中にたくさんの見どころが詰まっています。人気のリゾート地に飽きてしまったら、ぜひレユニオン島に足を運んでみてください!

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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