虹も夕焼けも最高!イグアスの滝をベストタイミングで観光しよう!

アルゼンチンとブラジルにまたがる、南米最大の滝、イグアスの滝。世界三大瀑布のひとつに数えられているだけあって、迫力満点なんです。マイナスイオンをがんがん浴びられそうな、実は癒しスポット?なイグアスの滝について紹介していきます。

イグアスの滝とは

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イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルにまたがる滝です。幅が4,000m、最大落差は82mにもなる規模を持ち、アメリカとカナダ国境にあるナイアガラの滝、ジンバブエとザンビアの国境にあるヴィクトリアの滝と並ぶ、世界三大瀑布のひとつです。

イグアス川

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イグアスの滝があるのは、イグアス川下流です。イグアス川はアルゼンチンとウルグアイ両国を流れる、巨大なラプラタ川の支流になります。「イグアス」とは、ネイティブアメリカンであるグアラニー族の言葉で、「大いなる水」を意味しています。

イグアス国立公園

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滝周辺は亜熱帯の密林が広がる自然の宝庫!イグアス国立公園になっています。アルゼンチン側、ブラジル側にそれぞれイグアス国立公園があり、そのどちらもがユネスコの世界遺産に登録されています。

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広大な面積を誇るふたつの国立公園には、野生生物が多数生息しています。2,000種以上もあるという植物を始め、哺乳類、鳥類、爬虫類など。絶滅危惧種もいます。昆虫も多く、なかでも色とりどりの蝶は必見です。

イグアスの滝

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アルゼンチン側からとブラジル側からとでは、違う風景が楽しめるイグアスの滝。それぞれの違いを紹介します。

アルゼンチン側

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間近で見られるのがアルゼンチン側。ダイナミックな自然の凄さを体感できます。これだけの迫力にはなかなかお目にかかれないといえるでしょう。特に「悪魔の喉笛」と呼ばれるスポットは、イグアスの滝最大の見どころ!

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とどろくような爆音とともに、雨季には毎秒65,000トンともいわれる水がすさまじい勢いで滝つぼに注ぎ込みます。もちろん、水しぶきも結構激しいものがあります。周辺の動植物に命を与える恵でもあるのです。

イグアスの滝(iguassu falls)

アクセス:
ブエノスアイレス(Buenos Aires)から空路でプエルトイグアス(Puerto Iguazu)へ約2時間。そこから車で20分ほど。

ブラジル側

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滝の壮大さを感じたいのであれば、おすすめはブラジル側。ブラジル側に水が落ちてくることが多いので、全体を見られます。ちなみに、滝の数は多い時には300にもなるとか。

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いかに多くの滝が流れているのかが、わかりますよね。

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ブラジル側からの観光でおすすめなのが、ボートです。ボートに乗って、文字通りその身にイグアスの滝が体験できるのです。あらかじめポンチョが配られますが、上級者になると水着に着替えてしまうとか。

イグアスの滝(iguassu falls)

アクセス:
リオデジャネイロ(Rio de JaneiroRio)から空路でフォス・ド・イグアス(Foz do Iguacu)まで約2時間。そこからタクシーで約10分。

虹

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水滴が飛び散っているので、見られるのが虹です。条件さえ整えば、満月の中でも見ることができるとか。とっても幻想的ですよね。失った命ですら復活させられるという伝説があるそうです。

光

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眩い日差しを浴びて、まるで砂漠のようです。見るスポットやその時の天候によっていくつもの違った顔をみせてくれるのも、イグアスの滝の魅力ですね。

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斜めから差し込む陽光が、青い空のもととは違った光景を見せてくれます。

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いくつもの滝と膨大な水量で見る者を圧倒するイグアスの滝。文明の片隅で生きている日常なんて小さく思えてしまう大自然パワーに満ちた場所です。アルゼンチン側からでもブラジル側からも楽しめ、せっかくだから両方楽しんでほしいスポット。地球の裏側まで足をのばしてみては?

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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