ダイバー必見!パラオおすすめ綺麗すぎるダイビングポイント4選

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パラオには世界中のダイバーを虜にする魅力があります。真っ白な砂浜からはじまり、豊富な種類の珊瑚、洞窟や深度があるドロップオフ(垂直潜水)ができる場所も数多く点在します。初心者から上級者まで楽しめるダイビングスポットを紹介します。

ウーロン・チャネル Ulong Channel

チャネル(Channel)とは水路のこと。このダイビングスポットはウーロン島から比較的近いためウーロン・チャンネルと呼ばれています。一面の水深は浅く5m~12m前後となっているので、他のスポットより珊瑚が点在しているのがよくわかります。そのため、生息している海洋生物はバラクーダ、インドオキアジの大群、時にはハンマーヘッドシャークなども姿を見せる。珊瑚の撮影には最適な場所のため、一度は訪れたいダイビングスポットです。

ウーロン・チャネル(Ulong Channel)
住所:
ウーロン島の西
アクセス:
コロールから約24km。スピードボートで約30~40分。
ダイビング難易度:
中級者以上
潮流:
基本的に流れの方向は一定。時には強くなる時もある。

シアス・トンネル Siaes Tunnel

シアス・トンネルはパラオの中でも地形的に特徴があるので、度々訪れるダイバーが多い。潜水震度が深くドロップオフ(垂直潜水)深度が65mに達している場所がある。ダイビング中級以上者用のスポットなので、オンシーズンでも人は少なめです。シアス・トンネルに生息する海洋生物は、浅めの場所では、アカネハナゴイの群れやスミチョウチョウウオのほか、ウミガメを見ることができます。また、洞窟に入ればバージェスバタフライフィッシュが生息する。深度や地形の変化が富んでいて、時間を忘れダイビングができる人気のスポットです。

シアス・トンネル(Siaes Tunnel)
住所:
コロールの西、ウーロン島の北西
アクセス:
コロールから約27km。スピードボートで約30~40分。
ダイビング中級以上
潮流:
トンネル内には流れは特にない。トンネルを出ると、ドロップオフは緩やかな流れがある

ぺリリュー・コーナー Peleliu Corner

ペリリューコーナーはペリリューエクスプレスを進みペリリューカットに沿った場所にあり、水深が約30mの場所にある地点を指しています。潮流が複雑なため、周辺に比べると海洋生物の種類が多く、一度にたくさんの魚を見ることができることから、パラオのダイビングスポットの中でも上級者が多く訪れます。特に、外洋回遊魚を見る機会に恵まれ、タイガーシャーク、ブルシャークをはじめシャチやジンベイザメ、マッコウクジラが見れるポイントとしても有名。

ぺリリュー・コーナー(Peleliu Corner)
住所:
ペリリュー島のリーフ南側
アクセス:
コロールから約55km。スピードボートで約55~70分
ダイビング難易度:
流れが強い時は上級者のみ。流れが緩やかな場合は中級者以上
潮流:
ペリリュー島周辺の潮流はパラオの中でも極めて複雑。流れや強さを読むことも難しいところから、常に注意が必要となる。、

シャンデリア・ケーブ Chandelier Cave

シャンデリアケーブは、水中で繋がっている5つのエア・ドーム。洞窟内部は独特な、まるでマッシュルームに似た形をした石灰岩で形成されています。

雨水が侵食し、何千年をかけて今の形になったようです。ナイトダイビングを楽しむことができるので、通常のダイビングとは違った楽しみ方ができます。洞窟の中には、イシモチやタイの仲間がいるほか、エビやカニといった小型の海洋生物が生息しています。

潮流はなく初心者向きなスポットと思われるが、慣れなければ道に迷うこともあるとか。帰り道を確認しながらダイビングするのが必要です。

シャンデリア・ケーブ(Chandelier Cave)
住所:
パラオのマラカル港内
アクセス:
コロールの主要ダイブショップから約1~2km。
ダイビング難易度:
中級者以上
潮流:
年間を通じてほとんどない

最後に

パラオの人気は抜群の透明度を誇る海。白い砂浜が中心のダイビングスポットから、洞窟ダイビングをはじめ、垂直に潜るダイビングといった地形の変化に富んだダイビングを楽しめることができます。自然を満喫できるパラオでダイビングがおすすめです。

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国内旅行と写真が趣味のシニアライター。これからも日本の良さをもっとアピールしていきます。

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