本場ロシアでウォッカ体験&ウォッカ博物館訪問!寒い冬のロシアでトライしたいおすすめ銘柄要チェック

寒い冬の夜。ストーブの前で飲む一杯のウォッカはたまりません。そんなウォッカ、実は沢山の種類があるのをご存知でしょうか。定番からフレーバードウォッカまで、ウォッカの紹介とウォッカの故郷ロシアのウォッカ博物館をご紹介します。

定番のウォッカ

スミノフ

出典:hifeynyan.deviantart.com

ウォッカは麦、小麦、ライ麦、ジャガイモ等を原料とし蒸留後、白樺の炭で濾過して作るお酒。ロシアやポーランドで多く生産、消費されています。世界で最も売れているスミノフは現在はアメリカで製造されています。

ストリチナヤ

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本場ロシアのモスクワ生まれのウォッカです。自社農場で栽培している冬小麦とトウモロコシなどを原料にしており、わずかに甘みを感じるお酒。

フィンランディア

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フィンランドのウォッカ。六条大麦100%と自然の湧き水によって作られるすっきりとした極上のお酒。

フレーバードウォッカ

ズブロッカ

出典:wbj.pl

バイソングラスという草の入ったポーランドのウォッカはほんのりと草の香りのするお酒。ポーランドの風が思わず頭をよぎりそうな爽やかなウォッカです。

ペルツォフカ

出典:www.taz.de

ウクライナ発祥のウォッカに唐辛子を漬け込んだウォッカ。(右)ハチミツもブレンドされていいますが、辛い事には間違いないです。体が火照るように熱くなってきますよ。

スタルカ

出典:osakeurunara.com

ポーランドのフレーバードウォッカ。りんごと梨の葉を漬け込み、ポートワインやブランデーなどをブレンドしています。5年〜50年熟成させているので日本ではオールドウォッカとも呼ばれています。

リモンナヤ

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ロシア産のフレーバードウォッカ。(左)鮮やかなレモン色がとても綺麗でレモンの風味が爽やか。レモンを漬け込んで作ったアロマスピリッツと砂糖シロップが加えられています。

ローズウォッカ

出典:beckysueepstein.com

ピンクの可愛らしい色とローズの香りが高貴な印象を与えてくれるウォッカです。女性でも強いお酒が飲みたい人に♪

ウォッカ好きの皆さん、ロシアに2つ博物館があります

国立ロシア・ウォッカ博物館

出典:wikimapia.org

世界中からウォッカに関するものを集めたかのような博物館。豪華なグラスから変わったボトルまで、みてもみても飽きない品揃えです。

出典:www.terra-z.ru

見学の最後は洗練されたお洒落なバーでウォッカを試飲することができます。

国立ロシア・ウォッカ博物館(National Russia vodka museum)

住所:
с. 7、Samokatnaya ul., 4с7、Moscow
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
+7 495 361-60-10
アクセス:
モスクワ赤の広場からバスで45分
料金:
1人1000ルーブル

ウォッカ歴史博物館

出典:www.kremlin-izmailovo.com

まるでおとぎの国のようなイズマイロヴォのクレムリン内に2001年にオープンした博物館。お土産やさんの一角にある博物館の前には ウォッカを飲むときの言訳がずらっと書かれたお茶目な看板があります。

出典:visituglich.com

時代とともに変遷してきたウォッカの瓶が勢ぞろいしているエリアもあります。
600種類以上というラベルのデザインやネーミングは、ウォッカを飲まなくても酔ってしまいそうな楽しさです。

ウォッカ歴史博物館(Музей истории водки)

住所:
ш. Измайловское, 73Ж、Moscow
営業時間:
10:00~20:00
電話番号:
+7 499 166-50-97
アクセス:
モスクワ赤の広場からバスで35分

いかがでしたか。
ロシアのウォッカの世界は遊びがいっぱいです。
ぜひぜひ、グラスを一杯傾けに出かけてみて下さい。

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