ニュージーランド観光でワイナリーを巡ろう!おすすめ5スポット紹介

ワインといえばフランスを思い浮かべそうですが、実はニュージーランドだって負けてないんです!21世紀頃から急激に成長し、10年で生産量が2倍にもなったニュージーランドのワインを旅行中にテイスティングしてみませんか?きっと美味しい!と思えるワインが見つかるはず!

ニュージーランドのワイン

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ニュージーランドのワイン生産量は世界で見るとおよそ1%ほど。
しかし1日の最高気温と最低気温の差があるため、ぶどうの糖度は高く、フレッシュで強い香りを持つぶどうを育てることが出来ます。

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中でも有名なのは白ワインのソーヴィニヨン・ブラン。
その次に赤ワインのピノ・ノワール、白ワインのシャルドネ、白ワインのピノ・グリとなっています。
そんな世界でも注目され始めたニュージーランドのワインをテイスティングしに、ワイナリー巡りに向かいましょう!

①ワイララパ(Wairarapa)

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ウエリントンの近くにあるワイララパ地方は絶品のピノ・ノワール種のワインが作られていて、グルメな人たちにとっては天国のような場所!
ワイララパとはマオリ語で「輝く水」という意味を持ち、その名の通り水はけの良い土地に恵まれたため、19世紀の入植と同時にぶどう栽培が始まったとされています。

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ワイララパ地方のマーティンボロという村は、中心地からおよそ30カ所のワイナリーに歩いて移動することが出来ます。
ワイナリーによってはテイスティングするのに予約が必要というところもあるので、事前に調べておくことをおススメしますよ。
またこの地域は「クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイル」という観光ルートの一部にもなっているんですって!
緑豊かな土地なので、田舎の魅力を味わえるはずです。

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毎年11月頃にはワイン祭が開催されるので、そちらを狙って訪れるのもいいかもしれません!

ワイララパ(Wairarapa)

住所:
18 Kitchener St, Martinborough 5711, New Zealand
アクセス:
ウエリントンから車で1時間半
定休日:
なし
電話番号:
03-306-5010
おススメの時期:
通年

②マールボロ(Marlborough)

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南島の北端にあるマールボロ地方はニュージーランドで最大のワインの生産地。
夜は涼しく日照時間も長く土地も水はけが良いため、ぶどう栽培に適したところなんです。

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ここで作られるワインはソーヴィニヨン・ブランが一番有名。
全国のソーヴィニヨン・ブラン種のぶどうのおよそ8割がここで栽培されているんだとか!
聞く限りでは、140年以上前に開拓者がぶどうの木を5本植えていったことから、ぶどう栽培が始まったんです。

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レンウィックという小さな町から24km範囲内に30カ所のワイナリーがあり、自転車で周ることが出来ます。
中でも「クラウディー・ベイ(Cloudy Bay)」というワイナリーは試飲するお客さんでにぎわいます。
試飲前に工場を見学させてもらうことも!
ここで作られるソーヴィニヨン・ブランは一口飲むと、ニュージーランドの自然の壮大さが口の中で広がるよう……。

マールボロ(Marlborough)

住所:
Jackson Road, PO Box 376, Blenheim, Marlborough
営業時間:
10:00~16:00
アクセス:
オークランドから飛行機で1時間
定休日:
なし
電話番号:
03-520-9140
おススメの時期:
通年
(Cloudy Bay)
住所:
8 Sinclair Street, Blenheim 7201, Marlborough
営業時間:
9:00~17:30(月~金)9:00~15:00(土曜日)10:00~15:00(日曜日)
定休日:
12月25日
電話番号:
03-577-5523

③セントラル・オタゴ(Central Otago)

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ニュージーランドで唯一内陸にあるワイン産地で、「世界最南端のワインの産地」と呼ばれています。
寒暖差の激しい内陸性気候を生かしてワインが生産されているんですよ。
元々は金の採掘で栄えた地方だったんですが、金に取って代わるようにワインが人気になっているんですって!

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セントラル・オタゴ地方の中で特にギブストン・バレーは、「ぶどうの谷」とも呼ばれ、国内のおよそ7割のピノ・ノワール種のワインがここで作られています。
チーズの生産も有名なところなので、ワインと一緒に味わってみてもいいかもしれませんよ!

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ワイナリーの規模は小さいですが、家族経営が殆どできめ細かく品質の高いワインが作られています。
ワイナリーは全部で80以上!
この地域で作られたピノ・ノア2000というワインが世界的なワインのコンテストで金賞を取りチャンピオンになったんです。

セントラル・オタゴ(Central Otago)

住所:
21 Centennial Avenue, Alexandra, Central Otago, New Zealand
営業時間:
9:00~18:00
9:
00~17:00(4/1~12/24)
アクセス:
クイーンズタウンから車で約20分
定休日:
なし
電話番号:
03-262-7999
おススメの時期:
通年

④カンタベリー(Canterbury)

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南島クライストチャーチの近くにあるカンタベリー地方は、養分を多分に含んだ土地が多く、乾燥し、太陽の日照りも長いためワイン産地として有名。
ニュージーランドでは4番目に大きなワイン産地なんですよ!
カンタベリー地方にあるワイパラバレーは、ピノ・ノワールとリースリングの栽培が盛んなんです!
ワイナリーの中にはお食事処を併設しているところもあり、地元のご飯と一緒にワインを味わうことが出来ます。

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ワイパラバレーにある「ワイパラ・ヒルズ(Waipara Hills)」というワイナリーのワインは、500以上の賞を受賞した経歴があります。
試飲だけでなくオシャレなグッズも販売されていて、裏庭からはぶどう畑を見ることができるんですよ!
現地ではテイスト・カンタベリー・ツアーというワインとグルメをセットにしたツアーも企画されているようなので、参加されてみてもいいかもしれませんね。

カンタベリー(Canterbury)

住所:
PO Box 2600, Christchurch 8140, New Zealand
営業時間:
10:00~17:30
10:
00~17:00(土日)
アクセス:
クライストチャーチから車で1時間
定休日:
なし
電話番号:
03-379-9629
おススメの時期:
通年
(Waipara Hills)
住所:
780 Glasnevin Road, State Highway 1, Waipara, North Canterbury
電話番号:
03-314-6900
定休日:
12月25日
営業時間:
10:00~17:00

⑤ネルソン(Nelson)

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海洋性気候のネルソンもワインの名産地とされ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールが作られています。
ネルソンは「サニーネルソン」と言われるぐらい、晴れた日が多いんですよ!
ニュージーランドでは8番目にワイン生産量が多い地域。
果樹園が多かったため、ワインもアロマティックな品種が多いとされています。
芸術家の多い町でもあり、350人以上の芸術家がここにいます。

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タイミングがよければ、ワイナリーでぶどうをピッキングすることも出来るかもしれません!

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出典:www.wineanorak.com

小規模ながら実力を持った個人経営のワイナリーが多いのが特徴。
飲みやすく、こだわりのあるワインを丁寧に作っているので、大量生産されているワインとは天と地の差がありますよ。
ワインだけでなく、パンやチョコ、蜂蜜などこだわりを持ってお店を出しているので、ワインのお供に探し歩いてみてはいかがでしょうか?

ネルソン(Nelson)

住所:
PO Box 194, Nelson 7040, New Zealand
営業時間:
8:30~17:00
9:
00~16:00(土日)
アクセス:
ウエリントンから車で5時間
定休日:
12月25日
電話番号:
03-548-2304
おススメの時期:
通年

終わりに……

ワインといったらフランスだとばかり思っていましたが、実はニュージーランドもワイン作りに頑張っているんですね。
なかなか日本に住んでいるとワイナリーに行く機会も少ないですから、本場のワインをテイスティングして、ぜひワインの味を堪能してみてください。

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maporinn

海外旅行、国内旅行どちらも大好き!一人でふらっと海外に行けたらいくことも。
英語が好きでイギリスには留学経験もあり。
色々な国に行って見たいです!

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