東京で人気の社会&工場見学ツアーおすすめ6選!無料でお土産付きの施設も!

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普段何気なく食べていたり使っていたりする物、どうやって作られているの?そんな疑問を解決してくれるのが社会見学・工場見学。たまには親子で一緒に驚きの体験をしてみませんか。今回は東京都内で見学できるスポットを6つご紹介します!築地・羽田・葛飾・東久留米・有明と広範囲にあるので、近場を探して行ってみてください。

1.朝日新聞 東京本社見学(築地)

夕刊を製作している現場を間近に見ることができる朝日新聞見学。報道・編成局や印刷工場、自動で新聞がこん包されていく発送室をぐるりと案内。すごい勢いで新聞が回っていく様子や記者の人たちが真剣に記事を作成している姿を見られるのは、とても貴重な体験ですね。

いつもは何気なく読んでいる新聞が作られていく様子や、たくさんの人が関わって新聞ができていく姿を見ることでさらに新聞を読むことに興味がわくかも?

なお、通常は小学4年生以上が対象なのですが、長期休み期間には「親子ふれあい見学会」が開催され小学1年生から3年生の子どもたちも見学できます。

朝日新聞東京本社
住所:
東京都中央区築地5丁目3番2号
営業時間:
10:45~14:30
アクセス:
都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ/東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分/JR新橋駅より徒歩約15分
営業時間:
【1日2回開催】第1回10:45~12:30/第2回12:45~14:30
定休日:
土日祝日、年末年始
電話番号:
03-5540-7724
料金:
無料
おススメの時期:
土日祝日以外にお休みのないパパママは、長期休みの時季になると「親子ふれあい見学会」も開催されます。そこを狙って行くのも。

2.JAL工場見学SKY MUSEUM(羽田空港)

予約殺到の工場見学「JAL工場見学SKY MUSEUM」は、合計100分でJALの仕事や飛行機について勉強できる見学ツアーです。案内役は整備士、運航乗務員、客室乗務員を経験したスタッフが行ってくれるため、リアルな話を聞きながら見学できるのが魅力的。

工場見学は、航空機について学ぶ「航空教室」と、仕事紹介を受けたり制服を着用しての記念撮影もできちゃう「展示エリア」、そして実際の航空機が整備されている「格納庫」を一周。間近で整備する様子を見学できたり、離着陸する航空機を目の前で見ることもできたりします!

そしてもうひとつの魅力は入場無料。事前にインターネットでの予約が必要ですが人気の工場見学のため、希望日がある場合はお早めに。憧れの飛行機を間近で見られる工場見学、テンション上がること間違いなしですね。

JAL工場見学SKY MUSEUM
住所:
東京都大田区羽田空港3-5-1 JALメインテナンスセンター1
営業時間:
10:00~16:10
アクセス:
東京モノレール「新整備場」駅より徒歩2分【普通のみ停車駅のため注意】
営業時間:
【1日4回】10:00~11:40/11:30~13:10/13:00~14:40/14:30~16:10
定休日:
年末年始
電話番号:
03-5460-3755
料金:
無料【インターネットによる事前予約が必要】
おススメの時期:
年末年始以外はいつでも予約ができますが人気の見学なので長期休み期間を外すと予約が取りやすいかもしれません

3.北星鉛筆株式会社(四ツ木)

下町にあるあたたかい工場が迎えてくれる工場見学。「東京ペンシルラボ」の名称で開催され、子どもたちにとってはとても身近な鉛筆を作る工場を案内してくれます。見学コースは鉛筆の作り方を教えてもらった後、実際の製造現場を見せてもらい、鉛筆の歴史や昔の鉛筆が展示された鉛筆にまつわる資料館を見学するという流れ。

希望すれば20分程度で鉛筆づくりやキーホルダー、ブローチを作る体験までできます!丁寧に作られている工程を見学すれば、鉛筆を最後まで大切に使ってくれるようになるかもしれませんね。大人も懐かしい気持ちになれる工場見学です。

北星鉛筆株式会社
住所:
東京都葛飾区四つ木1-23-11
営業時間:
10:00~16:00
アクセス:
京成押上線「四ツ木」駅より徒歩10分程度
営業時間:
【1日3回開催】第1回10:00~11:00/第2回13:00~14:00/第3回15:00~16:00
定休日:
工場が稼働していない日(事前に確認の必要あり)
電話番号:
03-3693-0777
料金:
大人400円/小人(3歳以上)300円
おススメの時期:
工場が稼働していればいつでも受け付けてくれます

4.コカ・コーライーストジャパン(東久留米)

おなじみコカ・コーラの多摩工場を見学。大人も子どももなじみがあり大好きな飲み物が、どうやって作られているのかを間近で知ることができます。

見学では、コカ・コーラにまつわる話を聞き、コカ・コーラの製造工程の現場を見て作り方を学び、できたてのコーラを飲みながらDVDを鑑賞したり、自動販売機についても学んだりと盛りだくさん。さらに環境面にも配慮しているため廃材のペットボトルで作られているという、実際の制服を着てみることもできます。

美味しいコーラの裏側にはさまざまな努力が隠されていることを勉強した後は、お土産までもらって帰れます。とても無料とは思えない充実の内容ですね。

コカ・コーライーストジャパン多摩工場
住所:
東京都東久留米市野火止1-2-9
営業時間:
10:00~15:00
アクセス:
西武池袋線「清瀬駅」南口から西武バス利用、「東久留米総合高校」下車/西武池袋線「東久留米駅」西口から西武バス利用、「八幡町1丁目」下車
営業時間:
【1日3回開催】第1回10:00~11:00/第2回11:30~12:30/第3回14:00~15:00
定休日:
土日祝日
電話番号:
042-471-0463
料金:
無料
おススメの時期:
土日祝日以外はいつでも受け付けています

5.防災体験学習施設そなエリア東京(有明)

出典: koto-kanko.jp

防災について学べる無料防災体験学習施設。普段は何も意識していないけれど、いつかは起こる可能性があるのが災害。災害が起きたらどうなるのか、自分はどうすればいいのか、国ではどんなことがおきるのか、そしてどんな準備ができるのかが、体験やレクチャーを通して学べる施設です。

施設全体は1Fの体験施設と2Fの学習施設に分かれており、2Fでは防災グッズを見学したり、地震が起きたら何が起きるのかをアニメ映像などで見ることができたり、災害が起きたときの指令本部とも言えるオペレーションルームの見学が可能です。

そして1Fの体験施設では「東京直下72h TOUR」にて、首都直下地震が起きてからの72時間をどうやって生き抜いていくかを体験。コンピューターグラフィックス(CG)画像が映し出されるタブレットを手に地震発生後の様子が再現された街を進み、クイズに答えながら避難していきます。

駅ビルにいたときに地震が発生したと仮定されており、狭い通路や危険な街を通り避難場所へ。避難場所も再現されており、避難した後の生活についても体験できる仕掛けになっています。映像や音響・照明で演出がなされ、まるで本当に地震が起きた後の東京にいるかのよう。

親子で防災について考え話し合う、とても良い機会がつくれる施設です。

防災体験学習施設 そなエリア東京
住所:
東京都江東区有明3-8-35
営業時間:
9:30~17:00
アクセス:
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約4分。/ゆりかもめ「有明駅」より徒歩約2分。
定休日:
月曜日(月曜が祝日の場合は、翌日が休み)
電話番号:
03-3529-2180
料金:
無料
おススメの時期:
いつでも受け付けています

6.羽田クロノゲート(羽田)

出典: lnews.jp

ヤマトホールディングスの巨大な物流ターミナルを見学。最新の物流がどうなっているのかが、5つのコースを回ることで理解できるようなコースづくりになっています。まず何より驚くのがその広さ。物が運ばれていく過程が目の前で見られるのは貴重な体験です!

見学では宅急便が発展した歴史を学んだり、人々の生活を変えた物流の改革や仕組みについて分かる映像を見たりします。

出典: response.jp

そして実際の現場を見学。実際の荷物が空中を通って運ばれていく空中回廊は圧巻です。その他の最新物流機器を見ることもできます。その後は羽田クロノゲートの頭脳である集中管理室をガラス越しに見学。たくさんのモニターが並ぶ異次元の世界に、効率化やセキュリティが守られる理由が分かるかも?

最後はプロジェクションマッピングを用いた仕掛けで、物流がもたらす価値についてレクチャー。広さに圧倒され、最新機器や物流の仕組みに驚く体験ができる見学ですね。

羽田クロノゲート
住所:
東京都大田区羽田旭町11番1
営業時間:
9:30~20:30
アクセス:
京浜急行線『穴守稲荷駅』より徒歩約5分/京浜急行線『天空橋駅』より徒歩約10分/東京モノレール『天空橋駅』より徒歩約10分
営業時間:
曜日によって開催時間が異なります。希望曜日のスケジュールを事前に確認ください
定休日:
月曜日、お盆、年末年始
電話番号:
03-6756-7180
料金:
無料
おススメの時期:
土日は1日に3・4回開催されるため予約が取りやすいかもしれません

まとめ

親子で一緒に楽しめる社会見学。改めて社会の仕組みやものづくりの楽しさを学ぶ機会にもなり、とてもオススメ!何より子どもたちの驚いたりキラキラしたりする表情を見られるのはうれしいですよね。

無料で見学できる施設も多く、お土産までもらえる施設も多いのが特徴です。興味のある施設へ見学に行ってみませんか。

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