パリのカフェ文化を楽しむために気を付けるべき注意点4選!席で値段が違う?支払い方法は?

女性の憧れの街パリ。予定を詰め込んでパリを満喫するのもいいですが、ぜひ現地のカフェに行ってみて!セーヌ川やエッフェル塔、パリの街並みを見ながらカフェでゆっくりするとそれだけで気分はパリジェンヌです。でもパリのカフェってどうしていいかわからない!そんなドキドキとおさらばできるコツをご紹介します。

席で値段が違うから注意して!

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パリでお気に入りのカフェを見つけたらまず入ってみて!注意したいのは日本とは違い、席によって値段が異なるという点です。一般的にカフェの席はカウンター、室内、テラスの3つがありますが、カウンター席がサービス料もいらない最も安い値段設定になっています。一番高いのはテラス席ですが、カフェによっては室内席とテラス席の値段が同じということもあります。

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また食事の時間帯になると席にナイフやフォーク、スプーンなどがセットされる席があります。その席は食事をする人用になるので、お茶だけをしたい場合は何も用意されていない席を選んでください。ちなみにフランスでは、たばこを公共の場で吸うことは禁じられています。そのため、カフェ内での喫煙はNGです。もしどうしても我慢できない場合はテラス席ならば可能ですが、できる限り我慢したほうが無難です。

注文するときはウエーターの顔を覚えておくこと!

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席が決まると次は注文です。パリのカフェはテーブルごとに担当のウエーターが決まるので、最初にメニューを聞きに来たウエーターの顔を覚えるようにしてください。そうすることで注文やお会計がスムーズになります。

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ウエーターが来ないときや注文をしたいときなどは「s’il vous plaît (スィルヴプレ)」や「Monsieur(ムッシュー)」と声をかけてみてください。

カフェの基本的なメニューを知っておこう!

café crème(カフェ・クレム)

café crème(カフェ・クレム)

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さてメニューはというと、観光地なので日本語や英語のメニューのところも多いですが、できればフランス語のメニューを見てみたいものです。覚えておくと便利なのが、エスプレッソに泡立てたミルクが入った「café crème(カフェ・クレム)」やエスプレッソに泡立てたミルクが入った「café viennois(カフェ・ヴィエノワ)」。そのほか、紅茶の「thé nature(テ・ナチュー)」やミルク入りエスプレッソの「café noisette(カフェ・ノワゼット)」など。

un café(アン・カフェ)

un café(アン・カフェ)

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基本的に日本でいうブレンドコーヒーはなく、カフェと頼むとエスプレッソが出てきます。本場のエスプレッソが飲みたい方は「un café(アン・カフェ)」または「café express(カフェ・エクスプレス)」と頼むと伝わります。

Omelette(オムレットゥ)

Omelette(オムレットゥ)

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軽食もぜひ味わって!バケットにジャムや野菜などを乗せた「Tartine(タルティーヌ)」やお昼の人気メニューであるオムレツ「Omelette(オムレットゥ)」などがおすすめ。またお酒も飲むことができるので、お好きな方はぜひ。ビールの小ジョッキは「un demi(アン・ドゥミ)」、中ジョッキは「une pinte(ユヌ・パイント)」と言います。ビールのレモネード割りである「panaché(パナシェ)」も人気です。ちなみにフランスでは18歳以上から飲酒が可能です。

お支払いはテーブルで!

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美味しいコーヒーや食事を堪能したら最後はお支払いです。ウエーターが席に置いた白い伝票に、サービス料込み(カウンター席はサービス料なし)の値段が記載されています。そのため、チップなどは気にする必要がなく額面の金額を払えばよいので簡単ですね。

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お支払いは担当のウエーターが頃合いを見て席まで来てくれます。もしなかなか来ない場合は「L’addition, s’il vous plaît (ラディション スィルヴプレ)(お勘定お願いします)」と伝えてみて。おつりはいらないなという場合は、伝票と金額をテーブルに置いて去ることも可能です。

慣れてしまうととっても簡単!パリのカフェ文化を味わおう!

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いかがでしたか?日本と違うのは席によって値段が異なること、担当ウエーターが決まっていること、支払いは席ですること!この3つくらいです。そしてドキドキしてしまうメニューですが、自分が好きな飲み物の単語を事前に覚えておけば、それほど悩まずに済みます。最初は緊張してしまうかもしれませんが勇気をもってカフェに入って、ぜひパリの人々に根付いたカフェ文化を体験してみてくださいね!

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mi-7

海外旅行と絶景が大好きな1児のママです!特にヨーロッパや南国が大好きで、ただただ風景を見つめたりその地の歴史に思いを馳せる時間が最高の幸せです。素敵な景色や貴重な体験が楽しめる旅行先をご紹介していきますね!

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