サンフランシスコで花束を!想いも届けるフラワーショップ「ファームガールフラワーズ」がおしゃれすぎる

サンフランシスコにある、おしゃれな花の問屋さん『ファームガール フラワーズ』。 ただ花を売るだけじゃない、環境と花への想いが詰まった新たな取り組みが評価され、ジワジワと話題を集める注目のショップをご紹介。

ファームガール フラワーズ(Farmgirl Flowers)

出典:www.facebook.com

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現在アメリカに流通する花のほとんどが大量に輸入された安価なもの。
そのため、アメリカの花農家が激減し、国産花の流通は約20%ほどに…。
そんな中、ローカルな作り手や花を大切にしようというポリシーのもと立ち上がったのが、「ファームガール フラワーズ」。

環境にも価格にも優しいポリシー

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彼らが取り扱うのは100%国内産の花のみ。
さらに、ブーケは花の種類ではなく「1日1アレンジ」に絞ることで価格を抑えている。

自転車デリバリー

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自転車で宅配可能なエリアは車を使わず、自転車デリバリー!

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こんなに可愛い自転車が道を通ったら、見ているだけでも楽しい気分になれそうだ。

エコとデザインの両立

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ラッピングにも彼らのポリシーが光る。
包み紙には、取引先の農家から引き取ったコーヒーのユーズド紙を使用。

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本来なら捨てられる物を再利用して、さらにおしゃれに仕上げるアイデアに脱帽。

作り手の「顔」が見える花

出典:farmgirlflowers.com

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ホームページ上で、取引先の花農家の写真を公開。
どんな人たちが、どこで、どのように花を作っているのか見ることができる。
大量生産された花には無い、「作り手の思い」が伝わってくる。

笑顔で作られた花は、笑顔が似合う花束に

出典:www.facebook.com

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ここで働くスタッフはみんな楽しそうに花を扱っている。花への想い、農家の人達との繋がり…。
大量生産の現場では味わうことの無い「想い」が笑顔を生むのだろう。
作り手が楽しければ、受けとる側も自然と笑顔に。

花と一緒に「想い」も届ける

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確固としたポリシーの元、大切な花を使って大切にアレンジされた花束。
ただ「買う」だけじゃなく、環境や作り手にまで思いが巡る特別な花束。
あなたも、大切な人に是非。

出典:www.uniquemarkets.com

近くを訪れる際は、1度オーダーされてみては?
自転車に乗ったスタッフが笑顔と共にステキな『ローカル・フラワー』を届けてくれるはず。

ファームガール フラワーズ(Farmgirl Flowers)

住所:
640 Brannan St, San Francisco, CA 94107 アメリカ合衆国
営業時間:
9:00~16:30
電話番号:
(855)-202-3817

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laluce

イタリア在住。在住者ならではのディープな情報をお伝えします。

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