オーロラ観察基礎知識まとめ!今年こそオーロラを見に行きたいアナタ、必見です

ギリシア神話の女神の名前にもなっているオーロラ。その美しさと神秘さは憧れを抱くには十分。今年こそは現地に行って本物を観察したい、そんな方のために調べてきました!現地へ行く前に知っておきたいオーロラの基本情報を一挙まとめました。

オーロラとは?

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太陽は太陽風と呼ばれるガスを放出しています。そのガスは電荷を帯びた粒子からできており、プラズマと名づけられているんです。プラズマは地球に届くと極地へと集められます。これは地球が磁場を持っているためで、磁場の流れに沿ってどんぶらこと極地へ行くのです。

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磁場を通過することができず流れに乗ったプラズマは、極地に到達するとそこにある磁場の窓から地球に向かってダイブします。地球には大気があり、大気を構成する窒素・水素・酸素といった原子が存在しています。この原子とプラズマが衝突し、光を放ちます。それがオーロラなのです。

オーロラはどこに発生するものなの?

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オーロラを発生させるための仕組みが極地で行われるため、極地で発生します。つまり北極と南極。オーロラが発生するのは、極地のオーロラ・オーバルというエリアの中だけです。オーロラ・オーバルの近くにいることが、オーロラを見るためのポイントだといえるでしょう。

オーロラの色は何色?

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幻想的な光を作り出すオーロラ。その色は複雑で数が多いように感じられますが、代表的な色は赤・緑・青の3つです。これはオーロラを発生させる原子や分子との衝突が、どの原子や分子との間で起こるのかによります。

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高度とも密接な関係があって、オーロラは100~500mの層に出現するのですが、500m付近の高い層には酸素が高濃度で存在しています。この酸素にぶつかると赤い光を放ちます。高度が下がるに従い、酸素は赤と緑を、窒素は赤と青の色を発生させるのです。

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中間地点では赤と青と緑色が発生し、100m付近となると大気中の分子濃度が高いため、酸素は発光できなくなります。一方窒素は赤と青が混じった色、紫だったりピンクだったりを発生させるのです。

オーロラが見られるシーズンと時間帯はいつ?

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オーロラは1年中発生するので、常にベストシーズンといえるでしょう。ただ、周りが明るいと観測するには厳しいといわざるを得ません。つまり、オーロラが発生していても見えないと意味がないということです。

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しかもオーロラが発生する高緯度帯は、夏には白夜となります。あたりは明るいままなのでオーロラが見えないのです。となると、狙い目は12月上旬から3月末頃。日の入りが早く、夜明けが遅いほうが見られるチャンスは増えます。

オーロラ観察の服装と持ち物とは

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オーロラが観察できる場所は北極か南極の付近になります。冬を目がけて行くとなるととても寒いので、防寒はしっかりとしていきましょう。それこそマイナス20度でも対応できるような防寒具を用意して、3枚4枚と重ね着をします。顔も手も足もフル装備です。

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一度は行ってみたいですね、オーロラ観測の旅。
なお服装などの詳しい情報は北欧やアラスカなど観測地点で異なるので、旅行会社の人に問い合わせてみてください。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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