ロシア・ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群、白壁の装飾が荘厳で美しい!

ロシアのウラジーミルとスーズダリには数多くの寺院や聖堂が建ち並んでいます。 かつてロシアの人々の祈りの場であった場所は素朴な美しさが漂っています。ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群をご紹介します。

ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群

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ロシア・ヴラジーミル州の古都ウラジーミルとスーズダリ周辺に8つの聖堂・修道院・城塞などが点在する記念碑的建造物群。12世紀に栄えたウラジーミル・スーズダリ大公国の宗教建築・要塞建築は精巧な大理石の浮彫が特徴的。

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生神女就寝大聖堂 (ウラジーミル)は13世紀・14世紀の中世ロシアにおける母なる教会とも言われる聖堂。ロシア正教会の大聖堂でもあるこの聖堂は1185年から1189年の間に拡張され、その後の3~400年もの長い年月、ロシアの教会の中で最大の大聖堂として存在しました。

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ゴールデン・ゲート(黄金の門)は1158年-1164年に築かれたかつてウラジミールの旧市街へと入る城門でした。当時、周辺には城壁が付いていたようですが、現在は城門の部分しか残っていません。

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ドミトリエフスキー聖堂は1193~1197年に建てられました。白石造りに黄金の丸屋根が特徴的で、白壁にはいたるところに聖人のレリーフが装飾されています。12世紀頃の画家のフレスコ画で飾られた聖堂の内部は、事前の予約をすれば見ることが出来ます。

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ウラジーミルを国の中心としたアンドレイ・ボゴリュブスキーの居城。1230年代に、ルーシに侵攻したモンゴル帝国によって城郭を破壊されましたが、城の塔や城壁の跡は現在も残り、見ることができます。

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ボゴリュボヴォはロシア・ヴラジーミル州スズダルスキー地区にある町です。ネルリの生神女庇護聖堂は1165年の創建以来、壊されることなく、現在までそのままの形で残っている貴重な建物。中世ロシア建築の代表的な傑作として世界的に知られています。

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1222年-1225年、16世紀に改修されたスーズダリのクレムリと生神女誕生大聖堂

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7つの立派なドームが印象的な修道院。砦のような城壁があたりに巡らされています。近くに流れるカーメンカ川に映る姿がとても美しく、内部は一面17 世紀のフレスコ画で埋め尽くされています。

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ウラジーミル州の村キデクシャにある教会です。キエフ公国の最初期の聖人ボリスとグレブが祭られています。13世紀にモンゴル軍の侵略を受けて破壊され、16世紀から17世紀頃に改築されました。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。
荘厳な雰囲気を醸し出す聖堂の数々。
ロシアの素朴な景色の中に聳え立つ白壁の美しさを見にぜひ出かけてみてください。

ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群(White Monuments of Vladimir and Suzdal)

住所:
Svyato-Uspenskiy Kafedralnyy Sobor Bolshaya Moskovskaya ul., 56 Vladimir, Vladimir Oblast600000
アクセス:
ウラジーミル→モスクワから列車で約3時間
     スーズダリ→ウラジーミルからバスで約45分

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