タイ・バンコク郊外カンチャナブリで自然に癒される旅をしよう

バンコクから車で2時間ほどの所に映画「戦場にかける橋」で有名なクワイ川鉄橋がある小さな町カンチャナブリがあります。 時が止まってしまったような静かなクワイ川ほとりのブテッィクホテルでのんびりと過ごしたり、フローティングレストランから夕陽を眺めながら絶品タイ料理をいただいたり、そして「タイで一番美しい」と言われるエラワン国立公園内のエラワンの滝で子供に戻って遊んでみたり。 バンコク リピーターにお勧めスポットをまとめてみました。

カンチャナブリへのアクセス

出典:www.thailandtravel.or.jp

鉄道:
バンコク市内トンブリー地区のバンコク・ノイ駅発、カンチャナブリー経由ナムトック行きが1日2本[カンチャナブリーまで所要約2時間40分/ナムトックまで所要約4時間半]。土日祝日には、フアランポーン駅6:30発の特別列車が運行。

バス:
バンコク南バスターミナル発[1等は所要約2時間]。

車をチャーター:
バンコクのホテルまたは旅行会社にて所要役2時間で片道2500バーツくらいです。

U Inchantree Kanchanaburi

出典:www.uhotelsresorts.com

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クワイ川鉄橋から徒歩圏内のブテッィクホテル「U Inchantree Kanchanaburi」。
時が止まってしまったような、静かなクワイ川ほとりでのんびりしながら過ごすのも贅沢な時間の使い方です。

出典:www.uhotelsresorts.com

ホテルの庭からはクワイ川鉄橋も見ることが出来ます。

大きくはないですが、火照った体を冷やしてくれるプールも。プールに浸かりながらも見入ってしまうクワイ川の風景は最高です。

出典:www.uhotelsresorts.com

ただひたすら静かに落ちる夕陽を眺めたくなる絶景夕陽ポイント。

さて、お散歩がてらにクワイ川鉄橋までお散歩に。
映画「戦場に架ける橋」の舞台になったことでもよく知られているクウェー川鉄橋は、日本軍が敷設した泰緬鉄道が通る橋です。

鉄道が通る橋だというのに普通に人が行き来してたり。

そんなこんなしていたら電車が来ました。
とってもゆっくりと走ってるので、鉄橋を歩いていた人も電車をよけて歩いていたりします。

クワイ川鉄橋(The Bridge Over River Kwai)

住所:
Ban Tai Kanchanaburi
アクセス:
カンチャナブリ市内より鉄道またはソンテウで、クウェー川鉄橋駅にて下車

クワイ川に浮かぶフローティングレストラン

出典:www.keereetara.com

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ディナーは鉄橋のからすぐ近くのフローティングレストランで。
日中は猛暑の時期でも夕方の川辺は程よく涼しい。ピンク色に染まった空を見ながらのディナー。

たっぷり野菜とナムプリック。ほどよく辛くて食欲が湧く。そしてビールによく合います。

大きな海老のスチーム。あっさりしたナンプラー風味のソースがたまりません。

出典:www.keereetara.com

すっかり日が暮れても素敵な雰囲気。地元の人たちでも賑わってました。

エラワン滝

Instagram の投稿

出典:Instagram

ホテルのフロントでエラワンの滝までの交通手段を聞くと、カンチャナブリからエラワンの滝まではバスやソンテウも出てるらしいけど、便に限りがあってお勧めしないと。

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タクシーになるとチャーターでドライバーさんには駐車場で待っててもらう形になって1800Bだそう。

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当日朝8時頃にドライバーさんに迎えに来てもらってエラワンの滝に向かいました。エラワンの滝までは車では45分くらいでした。
エラワンの滝は7つの滝があって第一の滝から始まり、第七の滝までトレイルになっていて軽い山登りになります。

Instagram の投稿

出典:Instagram

朝早く到着したこともあり人影まばらの美しい滝に広い滝壺。
すでに気温は上がっていたので少し歩いただけでも暑く、水に浸かろうと思っていると、かなり大きな魚がうようよ。

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30cmくらいはあるドクターフィッシュと呼ばれる皮膚の角質を食べる魚。 足を水につけると魚が寄ってきて、足のあらゆる所を噛んできます。
そんな天然のドクターフィッシュの回避の仕方はひたすら水の中で足を動かして魚を寄り付かせない。お勧めはアクアシューズを着用すること。
水の中では魚に足を噛まれないし(角質が多くあるかかとを好んで噛んでくる)、何があるか分からない水底でもガンガン歩けるし、何よりも靴やサンダルの脱着をしないで滝壺に飛び込めます。

こちらは第五の滝。こんな風に滝滑りも出来ます。
自然のウォータースライダー。大人も子供も夢中になって水遊びしてしまいます。

Instagram の投稿

出典:Instagram

これは第七の滝。
エラワンの7つの滝の1番上にある滝ですが、石灰の成分が混ざってるのかミルキーな水の色で神秘的でした。

第一から第七までそれぞれ違った滝で泳いだり打たれたりして、童心に返れて楽しかったです。
トレイルを歩いては滝壺で泳ぎの繰り返しで最後の第七の滝まで暑さを忘れて快適なトレッキング&水浴び。
小学生くらいのお子さんと行けたら家族みんなで楽しめそう。
第一の滝から第七の滝までゆっくり飽きるまで遊んで4時間ほどでした。
その間タクシーのドライバーさんは昼寝して待っててくれます。

エラワン滝(Erawan Waterfall)

住所:
Tha Kradan Si Sawat, Kanchanaburi 71250
営業時間:
8:30~16:30
アクセス:
カンチャナブリより北に65km
バスNo.8170 カンチャナブリから約1時間30分(8時から17時20分まで、50分間隔)
利用料金:
200バーツ

最後に

出典:bemnty.exblog.jp

バンコクからほんの2時間でこの秘境感。
カンチャナブリにはエレファントファームやエコツアーなども沢山ありますので、数泊するのもお勧めです。
バンコクからビーチリゾート行くのもいいけど、川遊びも楽しいですよ。
是非自然の風景に癒されてみてください。

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