タイで人気の主要7都市集めました!バンコクからビーチまで大集合

「タイに行ってみよう」となったらあなたならどこへ行く?とりあえず定番のバンコクはハズせないし、それだけではもったいない。心洗われるような風景、食欲をそそる絶品グルメ…タイの魅力は一言で表すには奥が深い。そこで今回はタイ旅行に行くならここだけは必ず押さえておきたい7つの主要都市をご紹介!

1. 北方のバラとも呼ばれるタイ第2の都市「チェンマイ」

ワット・チェン・マン

出典:www.flickr.com

チェンマイの中でも最も古い寺院であり、700年近い歴史を誇る。精密に施された美しい装飾と像の仏塔は一見の価値あり!

ワット・チェン・マン(Wat Chiang Man)

住所:
Sri Phum Chiang Mai
営業時間:
8:00~17:00
アクセス:
ターペー門から徒歩10分
定休日:
なし
料金:
無料

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ

出典:www.flickr.com

とにかくド派手!
チェンマイと言えばここだろうというほど、必ず名前があがるワット・プラ・タート・ドイ・ステープ。

出典:www.flickr.com

山の上にあるため、昔は長い階段を登らなければ行けなかったが現在はケーブルカーが開通している。
境内から眺める絶景もおすすめの定番観光スポット。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(Wat Phra That Doi Suthep)

住所:
Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai,Thailand
営業時間:
8:00~18:00
アクセス:
ターペー門から車で40分
※ケーブルカーは5:
30~19:30まで運行
定休日:
なし
電話番号:
053-295-002
料金:
30バーツ

2. 始まりの王朝「スコータイ」

スコータイ歴史公園で歴史を感じる

出典:commons.wikimedia.org

タイ族の最初の王朝が始まったのはスコータイからである。公園として整備されたこの遺跡群でゆったりとタイ族の歴史に思いをはせてみるのもいいかもしれない。

スコータイ歴史公園(Sukhothai Historical Park)

住所:
Muangkao, Amphur Muang, Sukhothai 64210
営業時間:
6:30~18:00(土曜21:00)
アクセス:
スコータイ市内プラルアン橋近く
電話番号:
歴史公園インフォメーションセンター 055-697-310
料金:
100バーツ

3.世界遺産の都市「アユタヤ」

アユタヤ歴史公園

出典:worldheritagesite.xyz

ライトアップされたワット・プラシーサンペットを初めとした広大な遺跡群の中で繰り広げられる様々なイベントの数々が堪能できる。世界遺産にも登録されている大歴史パーク。

アユタヤ歴史公園(Ayutthaya Historical Park)

住所:
Ayutthaya Phra Nakhon Si Ayutthaya
営業時間:
8:00~18:00
アクセス:
バンコクから北へ約76キロ
※ライトアップは19:
00〜21:00
定休日:
なし
注意事項:
露出度の高い服装を避け、仏像に触ったりしてはいけない。

4.当時の面影を残した鉄道がある「カンチャナブリ」

泰緬鉄道

出典:ja.wikipedia.org

戦時中に突貫工事で作られたこの鉄道は当時の面影を残しつつも、素晴らしい景色が楽しめる観光スポットとして愛されています。時間の流れを忘れてしまうほどゆったりとした旅に、身を任せてみてはいかがでしょうか?

泰緬鉄道(Thai-Burma Railway)

アクセス:
カンチャナブリ(バンコクから2時間30分)

5.定番は外すべからず「バンコク」

(ワット・プラ・ケオ)王宮

出典:commons.wikimedia.org

タイで最も美しく、きらびやかなこの寺院は1782年にラマ1世が建てたものである。季節に合わせて3回衣替えがされるエメラルドブッダがあるので、何度でも行きたいスポットである。

ワット・プラ・ケオ(Wat Phra keo)

住所:
Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn
営業時間:
8:30~15:30
アクセス:
最寄駅がない為MRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅などからタクシーやトゥクトゥクを利用
定休日:
基本的に無し
電話番号:
0-2221-5315、0-2224-3290
料金:
外国人一般500バーツ

ダムヌンサドアク水上マーケット

出典:huahinsmiletaxi.com

かつてのバンコク各地で見られた水上マーケットを再現したものだが、その内容は本格的!ココナッツの民芸品やお菓子など、普通の市場ではなかなか目にしないようなものがたくさん見られる。お土産を買っていくのもありかもしれない。

ダムヌンサドアク水上マーケット(Damnoensaduak Floating Market)

住所:
Amphoe Damnoensaduak, Ratchaburi
営業時間:
7:00~11:30
アクセス:
バンコクから車で移動 約1時間半

6. 海沿いにある遊びの街「パタヤ」

出典:tabitatsu.jp

バンコクに負けないほどの歓楽街としての賑わいを持つパタヤであるが、やはり素晴らしい海を持つビーチがある事を忘れてはいけない。中でもフェリーで45分ほどかけていくラン島は素敵だ。浅瀬の透き通った海で海水浴、いかがだろうか?

ラン島(Run Island)

アクセス:
パタヤから船を使っての移動
料金:
普通ボート/片道30バーツ(約45分)高速ボート/片道2000バーツ(15分)

7. アンダマン海の真珠「プーケット」

プーケット島

出典:www.crossingtravel.com

バンコクから南西約670kmの洋上に浮かぶ島。こちらもビーチリゾートだが、山が多い島の地形は独特の風景を持ち、また違った味わいを出している。世界中のツーリストから愛される理由が良くわかる島である。

プーケット島(phuket island)

アクセス:
バンコクから国内線にて約1時間20分

出典:www.flickr.com

いかがだっただろうか?バンコクがピックアップされがちなタイだが、美しい情景や世界遺産などさまざまな観光スポットがある。一度訪れさえすれば、そこは日ごろの日常とはまったく違った世界。必ずや感動的なものになるだろう。是非楽しんでみて。

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