タイ基本情報 【お水事情編】

サワディーカー。今や駐在したい国人気No.1のタイのバンコク。物価も安いし食べ物も美味しいしまさに天国。そうはいっても旅行でも暮らしでも欠かせないのが、なんといってもお水。暑い国だしお水は必需品!ところで、お水は気軽に飲んでも大丈夫なの?何を飲めばいいの?そんな疑問にお答えしていきましょう!

水質は軟水?硬水?

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お水の分類の一つとして、お水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によって硬水と軟水に分けられます。(硬度が120ml以上の水が硬水、硬度が120ml未満の水が軟水)

ちなみに、タイのお水は硬水で日本のお水は軟水です。

日本の水道水の平均値は50~60mg/1L
タイの水道水の平均値は120mg/1L以上
アメリカやヨーロッパの水道水の平均値は200~400mg/1L

海外旅行に行った際に、髪がきしんだりしてしまうのはこの硬水のせいなんですね。

ちなみに…

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ボトルで販売されているミネラルウォーターでいうと、フランスのコントレックスやエビアンは硬水です。
同じフランス産でも、ボルヴィックは珍しく硬度60mlなので軟水なんです。

タイの水道水はどんな感じ?

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タイの浄水場で浄水処理がされたものが供給されているのですが、水道管が古くなっていて届く頃には汚れていたり細菌が混ざってしまっているので、少々危険なんです。水道水をひねると茶色の水が出てくる事も。

飲み水はどうしたらいいの?

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ほとんどのホテルでは、フリーのミネラルウォーターが客室に常備されています。
お部屋に用意されているコーヒーや紅茶を飲む際も、ボトルに入ったミネラルウォーターを沸かして飲むようにしましょう。
なくなったら追加でお願いすれば準備してくれます。
どうしても水道水を飲むしかなくなった場合は、必ず沸かしてから飲むようにしましょう。

外食の場合は?

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旅行中はレストランなどで外食する人がほとんどでしょう。
レストランではメニューのドリンク欄を見ると、ボトルのミネラルウォーターを有料で提供している所がほとんどです。

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注意したいのが屋台。
無料で氷水を出される事も。また、飲み水に気をつけていてもお水は料理にも使われている事を忘れずに。
無料で出されたお水は遠慮し、また料理も必ず十分に火が通っているものを食べるようにしましょう。

意外な落とし穴 氷

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十分に飲み水に気をつけている中で、最も注意したいのが ”氷”。
お水に気を取られ、カクテルのお酒や氷水などに入っている氷を忘れがち。
この氷でお腹があたったという話が多いのです。

注文する際は、氷なしで注文する事を忘れないようにしましょう。

ストック

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ホテルではなくサービスアパートメントに滞在もする人も多いはず。
そんな場合は、コンビニやスーパーでお水のストックを買っておきましょう。
特にバンコクは、スーパーマーケットやコンビニがあちらこちらにあり、探すのに一苦労なんて事は全くありません。
また種類も値段も豊富でミネラルウォーター自体を楽しめちゃいます。

タイにはどんなミネラルウォーターがあるの?

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アジアでは良く見かける CRYSTAL GEYSER クリスタルガイザー 600ml 7バーツ

セブンイレブンの SEVEN SELECT 600ml 7バーツ

タイならでは像のマーク Chang 600ml 7バーツ

タイならではのシンハ 750ml 9バーツ

先にご紹介した硬水高めのネスレの CONTREX 600ml 7バーツ

人気の高い SUANPHUENG スワンプン 600mLと1.5L なぜかどちらも70バーツ

こちらも人気の高い SIAM サイアム 599ml 5バーツ、1.5L 9バーツ 
* 価格は参考価格。

タイに住んでいる人はどうしているの?

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タイではお水のデリバリーは当たり前のようです。
また、硬水を軟水に変えるヘッドやお洗濯用お水まで。
毎回お水を購入するには結構重いですもんね。

最後に

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いかがでしたか?せっかくの旅行も一口飲んだお水や氷で旅行全部が台無しになってしまうなんて事も。でも、ちょっと気をつければ全然大丈夫。むしろ色んなミネラルウォーターを楽しめちゃうかも!

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metanoia_lotus

4年間のSingapore在住を経て、4月にタイのサムイ島にてヨガインストラクターの資格取得。その後カンボジアシェムリエップのアンコールワット近くにてヨガのインターン中。
限界を作らない。枠を外して人生をエンジョイしていきたい!

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