タイで絶対行きたい観光スポット15選!人気のオススメ観光名所をご紹介

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タイは日本からアクセスもよく、人気の観光地です。豊かな自然や遺跡、伝統文化など見所が多く、また治安もいいことから楽しい旅をすることができます。そこで、ここではタイで訪れたい観光スポットを厳選して紹介しましょう。

1. ワット・ポー(バンコク)

ワット・ポーはタイのバンコクに来たら必ず訪れてほしい有名観光スポットです。バンコク三大寺院のひとつで、寝釈迦仏と呼ばれる大きなお釈迦様を祀っていることで知られています。

ワット・ポーは仏歴2331年(西暦1788年)にラマ1世によって建立された、タイで最も古い寺院。敷地は80,000平方メートルと広大で、南北に分かれています。南側は僧房になっていて、見どころは北側に集まっています。本堂は、外回廊と内回廊の二重になっていて、中には黄金色に輝く仏像が150体、納められています。
また、寝釈迦仏は全長49メートル、高さ12メートルという大きなもの。どの角度から見ても、穏やかで慈悲深いお顔を拝むことができます。ふだん仏教とはあまり関係のない生活をしている人でも、心に感じるものがあるでしょう。長さ5メートル、幅1.5メートルという大きな足の裏には、バラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。貝殻を使って巧みに描かれたとても美しいもので、一見の価値があります。

観光名所として三大寺院のひとつ、ワット・ポーは、タイのバンコク・プラナコーン区にある王室寺院で、正式名称が「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」と下を噛みそうなそして長い名前があります。また代表的な黄金に輝く巨大な涅槃仏から、涅槃寺と呼ばれることもあります。
このワット・ポーはバンコクで最大の寺院であるとともに、最も古くからある寺院でもあります。コこのワット・ポーでは長い歴史の中で、タイに伝わる医薬資料を集約しその後タイでも初となる古典医療の拠点として役割を担い医療の発展とタイの発展につながりました。
涅槃仏以外にも見どころとしては、釈迦にまつわる言い伝えなどや教え、インドから伝わった古典文学のラーマーヤナーなどが描かれた本堂の壁画は文化的にも高い評価を得ています。境内にある石造のレプリカはインドの文化を受け継いでいて面白いものがみつかります。

ワット・ポーにはこのほかにも、ヨガの行者たちの石像や108つの煩悩を捨てる鉢、歴代国王のお墓などの見所があります。また、境内には実際にタイ古式マッサージを受けられる施設も揃っています。

ワット・ポー(Wat Pho)
住所:
2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok 10200
営業時間:
08:00~18:00
電話番号:
+66 2 225 9595
アクセス:
営業時間は施設によって異なります。アクセスは、タクシーかトゥクトゥクで。チャオプラヤー エクスプレスボートという水上の公共交通機関でも行くことができます。

2. ワット・プラケオ(バンコク)

ワット・プラケオは王宮の敷地内にある寺院で、王室の守護寺としてタイで最高の地位と格式を誇ります。バンコクの三大寺院の一つで、バンコクへ来た旅行者は必ずと言っていいほど訪れる観光スポットでもあります。本尊は高さ66cmのヒスイで作られた仏像で、エメラルドのように美しいことから別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。

この寺院にある仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められていて、仏教徒なら一度は訪れたい聖地となっています。そのため、タイ全土だけではなく海外からも多くの人が参拝に訪れます。
敷地はとても広く、見所がたくさんあります。まず最初にあるのが「回廊の絵」で、これは「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです。「ラーマーヤナー」は東南アジアでよく知られている有名な物語ですね。

黄金色に輝く仏塔は、ラマ4世の命によって作られたもので、ここには法典が収められています。本堂のなかにはタイでもっとも重要な仏像と言われている「エメラルド仏」が収められています。本堂の装飾もたいへん美しく、じっくりと見てみたいものです。

ラマ1世が実際に居住していたという敷地、いわゆる日本でいうと皇居といったところで荘厳な雰囲気があります。当時の政治もここが中心であり、政治を司っていたのは寺院。王宮と寺院が治めていたタイの歴史も感じられます。
いまでも、近隣にはタイの政治の中心である各省庁や国会議事堂が集まっていて午後になるとありがたくない渋滞の名所になっています。
ワット・プラケオの見学で王宮内に入るのときは、服装のチェックがあります。男性、女性を問わず肌を大きく露出した衣服のままでは入場できません。うっかりそんな服装で出かけた場合は、無料の貸服がありますので利用しましょう。王宮に出かけるといことですので、服装や行動もお行儀よくマナーを守りましょうね。
黄金をふんだんに使った建造物や回廊に描かれた絵物語は必見の価値があります。
本堂を出ると王宮を見学できるようになっています。ラマ5世~9世が暮らしたという立派な王宮も一見の価値がありますよ。

ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)
住所:
Phra Borom Maha Ratchawang, Pranakorn District, Bangkok 10200 
営業時間:
08:30~15:00
電話番号:
+66 2 623 5500
アクセス:
MRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅からタクシーかトゥクトゥクで。

3. ワット・アルン(バンコク)

最後に紹介するバンコクの三大寺院はワット・アルンです。「暁の寺」という意味のこの寺院は、チャオプラヤー川の西岸トンブリーに佇み、バンコクを代表する風景となっています。日本では、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台になったことでよく知られています。

ワット・アルンはヒンズー教の影響を強く受けていて、黄金色に輝くタイの寺院とは異なり落ち着いた佇まいを見せています。チャオプラヤー川の向こう岸に位置しているので、ターティアン船着場から小舟で渡って行くことになります。
タークシン将軍は、1767年ビルマによる侵攻で荒廃したアユタヤの地を離れてチャオプラヤー川をくだり、夜明けにようやくこの寺に辿り着いたと言われています。この将軍がこの寺に拠点を置き、現在のバンコク王朝の前身となるトンブリー王朝を開いて初代の王になりました。当時は、ワット・マコークと呼ばれていた小さな寺院でした。
また、ヴィエンチャン攻略の戦利品だったといわれるエメラルド仏を持ち帰ったタークシン王の部下、後のラマ1世がこの寺に祀りました。(現在はワット・プラケオ)暁の寺は「王宮寺院」として政治の中心だった時期があります。

ラマ2世の頃に建設が始まり、ラマ3世の時代に完成した現在の美しい仏塔は、バンコク様式で、10B硬貨にも描かれています。
ワット・アルンには高さ79mのパゴダがたいへん印象的。この塔はラマ 3 世の命によって増築されました。陶製タイルと何色もの磁器でモザイク装飾されたとても美しい塔です。実際に仏塔の上に登ってみることもでき、ここからチャオプラヤー川をはじめ、市内の風景を一望することができます。仏塔の周囲には小さな仏塔が建てられていて、その精巧な作りには見入ってしまいます。

この寺院はその名のとおり、夕闇に佇む姿や夜からのライトアップがとても美しく、バンコクの観光名所になっています。

ワット・アルン(Wat Arun)
住所:
158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600
営業時間:
08:00~18:00
電話番号:
+66 2 891 2185
アクセス:
ワットポーの近くのティアン船着場から渡し舟で約5分。

4. ダムヌンサドゥアック水上マーケット(バンコク)

タイのバンコクは運河が多く、かつてバンコクは「東洋の水の都」と呼ばれました。昔から運河は交通手段として使われ、また小舟にフルーツや食べ物を乗せて行き交う「水上マーケット」も発達しました。今では水上マーケットはタイの観光地として知られていて、多くの人が訪れます。

ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、いくつもあるバンコクの水上マーケットの中で最も大きいものです。バンコクから約80㎞離れたところにあります。
行きのバスは乗り換えがありますが、まぁまあ旅慣れた人なら簡単に行けるようです。個人で水上マーケットへとなると、船が貸切なので自分の行きたいお店や自分のペースで見て回れるのがメリットでしょう。その分船の料金は観光客金額で時間貸し。現地の人がレンタルより2倍以上かかります。

実は、バンコク市内からバンコク南バスターミナルへの移動が意外と不便。「行きは良い良い」なのですが帰りは船から降ろされた船着き場からすぐにバス停がありません。バンコク市内を拠点にしている外国人観光客のほとんどは、バンコクの中心地から出ているツアーを利用しています。ツアーでは、行き帰り(特に帰り)のバスの心配がなく船代も団体で1人当りの金額も安く行けます。また現地ツアーは大体がホテルから出発し、午前中にマーケットを回って他の観光地へ行くため移動にかかるロスは少ないのが魅力です。1人だとツアーの倍の金額が交通費でかかる計算ですし、路線バスを使って自力でも行くことができますが、交通の便が悪いのでツアーに参加することをおすすめします。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットは、ガイドブックにも必ず登場している有名な水上マーケットです。世界中から観光客が訪れているため売る方も観光客慣れしており、片言の英語や日本語で買い物をすることができます。時間をかけて値段交渉をする人も多く、たいへん活気があります。観光客向けのマーケットなので、他の水上マーケットと比べると高めの値段ですが、気楽に買い物ができるという利点があります。

水上マーケットは早朝から昼過ぎまで開かれています。早起きをして出かけましょう。もう少しローカル向けの水上マーケットに行きたいという場合は、週末に開かれているタリンチャン水上マーケットがおすすめです。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)
住所:
Damnoen Saduak
営業時間:
08:00~14:00
アクセス:
バンコクの南バスターミナルからバスで。あるいはタクシーで2時間。

5. アユタヤ歴史公園(アユタヤ)

アユタヤ歴史公園はバンコクの郊外にあるアユタヤ王朝の遺跡群です。アユタヤ王朝は1351年 - 1767年に栄え、当時は現在のラオス、カンボジア、ミャンマーの一部を領有するほどの勢力があったそうです。王朝はチャオプラヤー川沿いに位置し、運河を使った貿易で多くの富を築きました。1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受け王朝は滅亡しましたが、その際にアユタヤの建物が徹底的に破壊されてしまいました。
古都アユタヤは、1767年にビルマ軍の侵攻により破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心でした。また国内だけでなく王朝は水運を利用し、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄したのです。
「コ・ムアン」と呼ばれる歴史公園は、島状の中心部に広がり古の王宮ではかつて王室儀礼が執り行われ、歴代3人の王が眠る王宮寺院のワット・プラ・シーサンペット、初代王ウートンの菩提寺ワット・プラ・ラームや、木の根で覆われてしまった仏像の頭が残るワット・マハタートなどが有名です。王位継承にありがちな悲しい歴史もあり、8代王ボロムラーチャー2世が凄まじい王位継承争いで亡くなったふたりの兄のために建立したワット・ラーチャブラナなど、アユタヤ王朝の繁栄ぶりを偲ばせる多くの遺跡があります。
当時のアユタヤ王朝が、国内を治めた都市計画や中央集権制度、海外との外交や国際貿易振興といった近代国家の基盤は現在のバンコク王朝に受け継がれています。


現在では、その一部が保存され一般に公開されています。
1967年には、アユタヤ遺跡の中心地域が正式にタイ芸術局により歴史公園に指定されました。またその後1991年には、芸術局によるユネスコへの推薦がありアユタヤ歴史公園は世界遺産(文化遺産)に登録されています。
アユタヤは、バンコクから車で約2時間のところにあります。鉄道やバス、チャオプラヤー川をさかのぼるリバークルーズなどを使って行くことができます。バンコクからツアーが多く出ているので、利用するといいでしょう。

アユタヤは見どころにあふれています。特に1592年に立てられた寺院ワット・ヤイチャイモンコンという寺院や1491年に建立された王室守護寺院・ワット・プラ・シーサンペットなどはぜひ見てほしい遺跡です。アユタヤ歴史公園の建築物は夜になるとライトアップされます。昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

アユタヤ歴史公園(Historic City of Ayutthaya)
住所:
yutthaya, Phra Nakhon Si Ayutthaya
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
+66 81 900 7442
アクセス:
バンコクからは鉄道、バス、水上交通で。所用時間は1時間~。

6. ピーピー諸島(クラビ―)

タイで人気の観光スポットといえば、忘れてならないのがピーピー諸島。タイの南部、プーケットの沖合に浮かぶ6つの島々から成ります。サンゴ礁に囲まれた美しい島で、ダイビングをはじめマリンスポーツが盛ん。宿泊施設や飲食店もあり、素朴なリゾートアイランドとして、世界中から多くの人が訪れます。

ピーピー諸島へはプーケットやクラビからフェリーで行くことができます。現地ツアーに参加すると行きやすいでしょう。ピーピー諸島の中で唯一の有人島がピーピー島で、映画のロケ地としても使われたことでも有名です。エメラルドグリーンの海は、たいへん美しく、ぜひとも訪れてほしい観光地です。
また観光地化されていて、快適なリゾートホテルも揃っています。豊かな自然がたっぷりと残っていて、プーケットとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。ピーピー島でいちばん有名なビーチはマヤベイと言われる場所で、入江になっているため波が穏やかでシュノーケリングを楽しむことができます。

ピーピー諸島には空港がなく、日本からのアクセスは一旦プーケットかクラビへ行きそこから船で渡ります。 断崖絶壁の石灰岩から造られた独特の地形を持つ島は、サンゴ礁に囲まれた深い青の美しい海に囲まれています。まさに「秘島」と呼ぶにふさわしい島でしょう。ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことでも有名です。

ピーピー諸島は、6つの島があり人が居住し、島が観光地となっているのは「ピピドン」島です。 近年、ホテルや飲食店が立ち並び、急速に観光地化が進み多くの観光客が訪れています。
ピーピー諸島といえばダイビングで、日本人スタッフがいるダイビングショップもあるので気軽に参加してみましょう。体験ダイビングも楽しめますよ!

ピーピー諸島付近の海の透明度は、高い時で約30mもあります。エメラルドグリーンの海の中で見渡せる周囲30mに「ニモの世界」が広がっています。ジンベイザメやマンタなどにも遭遇することもあるそうですので、ぜひ挑戦してみましょう。石灰岩の絶壁に囲まれた海底を通り抜ける時体験もでき、他になない冒険気分を味わえますね。
シュノーケリングだけでも綺麗な海を体験できますが、その下にはあなたが想像している以上の素晴らしい世界が待っています。

ピーピー諸島(Phi Phi Islands)
住所:
Koh Phi Phi
アクセス:
プーケットからフェリーで90分~120分。

7. パトンビーチ(プーケット)

パトンビーチはタイのプーケットで最も人気があるビーチです。空港から車で50分くらいのところにあり、ビーチ沿いには1泊数百バーツのゲストハウスから5スターホテルまでが立ち並ぶ、タイの一大リゾート地です。ビーチは遠浅なので、子供達も安心して遊ぶことができます。ジェットスキーやパラセイリング、ウインドサーフィン、タイマッサージなど、バラエティに富んだマリンスポーツを楽しめますよ。料金は店の前に貼り出されているので、確認してから乗るようにしましょう。

ビーチ沿いにはレストランやカフェも多く、グルメも楽しめます。
パトンビーチは3kmに渡る長い砂浜だけでなく、その周辺には島一番の繁華街が広がっています。パトンビーチは、以前はパラソルはビーチチェアが所狭しと並んでいたのですが、2014年に一掃され清潔で明るい雰囲気となりました。指定エリアのみパラソルとマットが置かれています。ビーチでは飲酒や喫煙が禁止され、健康的なイメージとなりました。

悪徳業者も一掃されたパトンビーチは遠浅、小さな子どもも安心して海で遊ぶことができます。ただし雨季はかなり波が高くなるので注意しましょう。ビーチで楽しめるのは、海水浴だけではなくジェットスキーやパラセイリング、ウインドサーフィンなどがあります。アクティビティの用具の貸出はビーチに料金が貼りだされています。以前のように法外な値段を吹きかけられることはなくなりました。
海岸ではアクティビティ以外にもタイマッサージなど楽しめ、土産物店やレストラン、ホテルも所狭しと並んでいます。
老舗シーフードレストランで観光客にも有名なサボイ・シーフードや、老舗のディスコ・バナナディスコがビーチロード沿いにあります。
パトンビーチは夕日スポットとしても人気があります。夕日を見た後は、ビーチ沿いに並ぶ屋台や通りに面したバーなどへ遊びに行きましょう。昼間とは違った雰囲気で、夜遅くまで楽しむことができますよ!

パトンビーチ(Patong Beach)
住所:
Patong Beach
アクセス:
空港からタクシーで約50分。

8. パンガー湾海洋国立公園(プーケット)

パンガー湾海洋国立公園は、プーケットの北東約50kmにある景勝地。プーケットからはツアーが出ているので、利用して行くといいでしょう。船着き場は、カオラックの南東にあるパンガータウンのそばにあり、車で約1時間程度かかります。この船着き場からロングテールボートに乗って、海の水面から切り立つライムストーンの山や小島が点在しています。風光明媚なパノラマビューが、パンガー湾海洋国立公園の特徴のひとつです。

パンガー湾海洋国立公園は広さが400㎢あり、1981年にタイでは2番目の海洋国立公園に指定されました。湾内を満たしているのは海水ですが、川の河口から湾へと広がっている場所には淡水で生息するマングローブが茂っています。マングローブの生息地では、珍しい生き物も見ることができます。このマングローブの中をシーカヤックを使って観光するツアーが人気で、途中洞窟に立ち寄るなど冒険家になった気分をたっぷりと味わうことができます。

湾内は、季節風の影響が少なく一年を通じて穏やかな海が楽しめます。公園内にあるライムストーンの山のなかには、ホン島やパナク島のように洞窟の天井部分が壊れ落ちていてぽっかり口を開けたような穴から真っ青な空が広がっている光景が見られます。ライムストーンの壁に囲まれたラグーン(潟)があり、引き潮の時を狙ってゴムボートなどカヌーで狭い岩と岩の間の回廊をぬけて入ることができます。そこは、圧倒されるような神秘的な空間が待っています。

パンガー湾といえば、映画007のロケ地になったジェームスボンド・アイランドが有名。そのほかにもこのエリアは数々の映画のロケ地になっていて、どこかで見たことがある風景が見つかるかもしれません。

パンガー湾に来たら訪れてほしいもう一つの観光スポットは、水上にある村です。パンイー島にはイスラム教徒の人びとが水上に家を作り生活をしている場所があり、学校、警察、レストラン、お店、ヘルスセンターなどがあります。観光ツアーに参加すると中を見学することができるので、ぜひ訪れてみてください。ここでシーフードの食事を取ることもできますよ!


パンガー湾海洋国立公園( Phang Nga Bay Marine National Park)
住所:
Phang-Nga Province, Phuket
アクセス:
プーケットから路線バスで約1時間。

9. プーケット・ファンタシー(プーケット)

プーケット・ファンタシーは、プーケットにある人気のテーマパーク。プーケットに来たら絶対にはずせない観光スポットとして注目を浴びています。ショー、レストラン、ショッピング、ゲームと子供から大人まで楽しく遊べるスポットです。プーケットからタクシーで行くこともできますが、送迎や食事付きのツアーもたくさんあるので利用すると便利です。
プーケット・ファンタシーは、カマラビーチにありプーケットで初そして最大のカルチャー・テーマパークです。「カマラ王国」という、若い統治者カマラ王子と神々しい象伝説を持つカマラ王国があったという幻想神話がベースになっています。テーマパークはおよそ140エーカーの広大な敷地にあり、シアターではカルチャーショーが上演されています。また、食事ではビュッフェレストラン「ゴールデン・キンナリー」や、民芸品などのお土産を買うことができるショップ、民族衣装をレンタルして撮影してくれる「マジックフォトショップ」などがあります。「Fantasea of Kingdom~王国のファンタジー~」と呼ばれるショーは、カマラ王国の幻想神話に沿ってタイの文化や古典舞踊などが約1時間30分演じられます。規模も圧巻でダンサーは150人、約20頭の象が出演しています。
プーケット・ファンタシーは夕方からオープンする施設です。ショーが終了するのは夜遅くになるので、ホテルまで送ってもらえるツアーだと安心ですね!

プーケット・ファンタシーはとても広いテーマパークです。世界各国の料理が楽しめるビュッフェスタイルのレストランやショッピングパラダイス、タイのハンドクラフト製品を中心に販売するクラフトバザーなどが揃っているほか、野外ステージや動物園も。海をテーマにしたゲームセンターでは、大人も夢中になって遊ぶことができますよ!

そしてプーケット・ファンタシーで最大の見所は、シアター「象王の宮殿」で行われる壮大なショー。タイ王国の歴史をテーマにしたストーリーで、煌びやかな民族衣装に包まれたダンサーたちの踊りは圧巻!舞台には象も登場し、巧みな芸をみせてくれます。最新の技術を使ったとても華やかなショーで、見ごたえたっぷりです。

プーケット・ファンタシー(Phuket Fantasea)
住所:
99 Moo 3 Kamala kathu Phuket 83150 Thailand
営業時間:
17:30~23:00
電話番号:
076 385 000
アクセス:
プーケット市内からタクシーで30分。

10. スコータイ歴史公園(スコータイ)

スコータイ歴史公園は、タイ北部にあったタイ族最古のスコータイ王朝の遺跡です。歴史公園はスコータイ旧市街にあり、ユネスコの世界遺産にも登録されています。バンコクから北へ約440キロメートルのところにあり、飛行機やバスなどで訪れることができます。

古都スコータイにタイ族による最初の王朝が開かれたのは1238年。強力な軍事力で知られ、豊穣な大地を背景に大きく発展しました。仏教の普及にも力を入れ多くの寺院を建設し、タイの古典的芸能がここで花開いたそうです。
タイ族の最初の王朝であったスコータイ王朝は、アンコール王朝の衰退とともにタイ北部に開かれました。「スコータイ=幸福の夜明け」の意味するとおり、タイの歴史の幕開けといえる時代でした。第三代の国王ラームカムヘーンの時代には、勢力を拡大し王朝を大国にまで発展させました。その大国の王都として栄えていたのが現在のスコータイです。

スコータイは3つの街がありヨム川のほとりにあった街の、シーサッチャナーライは副王が統治する街でした。ここで焼かれた陶器、サンカローク焼きは東南アジアや日本への盛んに輸出され今でも各地で残っているものがあります。もう一つの街、ピン川のほとりにあったカンペーンペットは「金剛の城壁」という意味の名を持ち周辺の要塞都市としての機能を担っていました。
スコータイ旧市街は三重の城壁に囲まれ、周辺には大小200以上の遺跡が点在しています。クメール文化をもとに生みだされた独自の建築様式は、歴史的にみても貴重なものです。仏教を布教することに熱心だったといわれる、代々のスコータイ王たち。三都市の至るところに仏教寺院を建造し、仏教の布教に努めていました。現在まで残されたこの寺院の遺跡は、美しい歴史公園として整備されています。

公園は広いので、レンタサイクルがおすすめ。夏はたいへん暑くなるので、熱中症にも気を付けてください。夜は遺跡がライトアップされ幻想的なムードに。昼間とは違った雰囲気が楽しめるのでおすすめです。

スコータイ歴史公園 (Sukhothai Historical Park)
住所:
Mueang Kao、Sukhothai
営業時間:
06:00~18:00
アクセス:
スコータイの市街地からタクシーで約30分。

11. ワット・プラ・シン(チェンマイ)

ワット・プラ・シンはチェンマイで最も格式が高い寺院で、タイ北部地域ではぐくまれてきたラーンナー文化を色濃く残したお寺です。この寺は、15世紀にチェンマイに都を置いたラーンナー王朝の王によって建立されました。後に獅子仏を祀るようになり、ワット・プラシン(獅子の寺)と呼ばれるようになったそうです。

建立当時は、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがセイロン(現スリランカ)からプラ・シン仏像をこの寺院に納めてからは、仏像の生前のプラ・シン寺院として市民の間に親しまれるようになったといいます。
プラ・シン仏像は、幅31インチ、高さ51インチ黄金でできています。現在この仏像は、奥にあるこぢんまりとした「ウィハーン・ラーイカム」という礼拝堂内で祀られています。仏像の他にも、お堂にある色とりどりの壁画が施された壁も見どころのひとつとなっています。またケーオ王が建設したホートライ (Ho Trai) と呼ばれる蔵も見どころのひとつです。ホートライは半分コンクリートで半分は木造でできている経蔵。現在あるホートライは後に再建されたものですが見事な建築物です。

毎年4月に行われるソンクラーン(水かけ祭)の時は、屋台に乗せられチェンマイ市内を回るのだとか。地元の人にとても親しまれています。
ワット・プラ・シンでは、礼拝堂に描かれた古典的な絵画も見どころのひとつ。14世紀ごろに描かれたもので、タイの人びとの暮らしが細かい筆で丁寧に描かれています。あまりの精密さに時間を忘れて見入ってしまいそうです。

敷地内にはまるで即身成仏を祀ったようなお堂もあり、こちらも必見。まるで生きているかのような仏像は、とても優しい顔をしています。スコータイに来たらぜひこちらの寺院も訪れてくださいね!

ワット・プラ・シン(Wat Phra Singh)
住所:
Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200
営業時間:
07:00~18:00
アクセス:
市内からソンテウ、トゥクトゥクで数分。

12. ワット・チェディ・ルアン(チェンマイ)

ワット・チェディ・ルアンはチェンマイ最大の仏塔です。古都チェンマイには13世紀に築かれたランナータイ(ラーンナー)王朝の栄華を今に伝える寺院が多く残っているのですが、ワット・チェディ・ルアンもその一つ。旧市街のほぼ真ん中に建つ大きな廃墟寺院です。

寺院が建てられたのは14世紀後半です。当時約86mの高さがあった仏塔ですが、16世紀の地震で半壊してしまいました。その後復興されずそのままの姿で今も旧市街に残されています。壊れてしまったものの、その仏塔は力強くそびえ迫力ある姿を見せています。
建造のエピソードに、1391年にメンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383~1402年)が、亡くなった父王を偲んで建立したと伝えられているなんともスケールの大きい親孝行な仏塔寺院なのです。四角いかたちをした基壇の一辺が約60mもあり、位置的にもチェンマイ市の真ん中にありますからまさに「そびえ立つ」ようだったのでしょう。

当時の国王は、仏教の宇宙観に従い都の真ん中に須弥山(しゅみせん)に見立てた巨大きな仏塔を築き、仏塔を囲うように8方向にひとつひとつ寺院を建立するというのが主流でした。大規模な仏塔建造の事業の裏には、王朝の繁栄がもたらされると信じられていたからなのです。

崩れかけた仏塔で有名なワット・チェディ・ルアンですが、本堂もぜひ見ていただきたい観光スポットです。本堂の入り口には蛇神の「ナーガ」と言われる金色の龍が置かれています。ナーガは釈迦(ブッダ)が悟りを開くときに守護した精霊です。たいへん美しい像で、一見の価値がありますよ。

本堂の中にはきらびやかな柱が列をなし、豪華なシャンデリアが吊り下げられています。日本のお寺に慣れているとびっくりしてしまうかもしれませんね。黒と赤を基調とした内部はとてもゴージャス!バンコクでは見ることのできない豪華さです。



ワット・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)
住所:
103 Road King Prajadhipok Phra Singh, Muang District, Chiang Mai
営業時間:
09:00~17:00
アクセス:
市内からソンテウ、トゥクトゥクで数分。

13. ドーイ・インタノン国立公園(チェンマイ)

ドーイ・インタノン国立公園は、タイ最高峰の山ドイ・インタノン(標高2565m)を中心に広がる国立公園です。山頂には寺院や見晴らし台があり、ここからの展望は絶景として知られています。特に空気が澄む11~2月ごろがおすすめ。山頂まではいくつもの滝があり、その中腹には山岳民族の村や、王族の離宮プーピン王宮などを見ることができます。

ドーイ・インタノンという名前は、この地域の森林保護に力をそそいだチエンマイ王朝のインタウィチャヤーノン王の名前に因んで命名されました。ラーンナータイ王朝第7代の王(1870-1896)は、自分が亡くなったら亡骸をここに埋葬するように部下に命じたと言われています。その後王の娘が、父王の遺灰を収めるためのお堂を建てました。
このように王室との関わりも深く、山頂付近には亡くなった国王(プミポン国王・ラーマ9世)とシリキット王妃の為に建てられた記念塔があります。色とりどりの花に囲まれた山頂では、晴れた日にはとても美しい景色を見せてくれます。多くの滝のひとつには、昔はモン族によってラオリー滝と呼ばれていた滝があり、後に亡くなった国王プーミポンの妻、シリキット王妃の名を取ったシリプーム滝もあります。


ドーイ・インタノン国立公園はチェンマイから車で1時間ほどのところにあります。ふもとから頂上まではさらに1時間かかります。頂上の手前には美しい庭園を持つ寺院があるので、ぜひ訪れてみてください。また、頂上付近にはカフェもあり、一息入れることができます。

ドーイ・インタノン国立公園は観光地として整備されていて、主な見どころは全て車で回ることができます。なお、高原にあるので夏でも涼しく、羽織るものが必要です。山のふもとには宿泊施設もあり、泊まることもできます。

ドーイ・インタノン国立公園(Doi Inthanon National Park)
住所:
Doi Inthanon National Park, Chiang Mai
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
02 5620760
アクセス:
営業時間は施設によって異なります。チェンマイから山頂までは車で2時間。

14. ビマーイ遺跡(ナコーン・ラーチャシーマー)

タイ東北地方(イサーン)最大の都市、そしてその玄関口に位置しているナコーン・ラーチャシーマー(通称:コラート)。イサーン地方ならではの、人懐っこい人々が暖かく迎えてくれます。のどかな風景と、激辛タイ料理の中でも、さらに辛くておいしい料理を楽しむことができる街にあります。ここは、奥深い歴史を有する地域としても知られ、ピマーイやパノムワンなどのクメール王朝(現在のカンボジア)時代の貴重な遺跡群があります。バーン・プラサートで発掘された先史時代の墳墓なども有名ですね。
遺跡はまるで緑の絨毯の上にあるように足元から緑、遺跡の周囲にも立木が茂っています。遺跡というとエジプトのような砂漠や、荒涼としたパルミナのような寂しい雰囲気がイメージされますが、自然豊かで木々や野生の動物が生き生きとしている中で遺跡の存在感は他では味わえないでしょう。

ピマーイ歴史公園はナコーン・ラーチャシーマー近くにある歴史公園で、コラート市内からは車で1時間くらいのところにあります。ピマーイ遺跡はタイ最大のクメール遺跡で、11世紀から12世紀にかけてこの地を支配していたクメール王朝によって建てられたもの。最初はヒンズー教寺院として建立されましたが、後に仏教寺院となりました。

寺院は二重の城壁に取り囲まれていて、その中がピマーイ歴史公園となっています。入場料を払って内部に入ると、クメール様式の建築物があり、散策をしながら眺めることができます。
この遺跡は、カンボジアのアンコールワットから一直線に延びるクメール古道の終着点にあたります。大きな4つのため池、経典を保管していたと考えられている「バンナライ」と呼ばれる建物などが見られ、これらはタイのほかのクメール寺院ではほとんど見ることができないものだそう。

中央にそびえる「中央祠堂」は、この遺跡の中でもっとも重要なもので、タイ・クメール建築の最高傑作とも言われています。11世紀後半から12世紀にかけて建造されたもので、内部にはラーマーヤナーや仏教の説法などが保存されているそうです。

ピマーイ歴史公園(Phimai Historical Park)
住所:
Nai Mueang
営業時間:
07:00~18:00
アクセス:
コラート市内からバスで30分。

15. タオ島(スラートターニー)


タオ島は数多いタイの島々の中でも、上位にランキングされる人気の観光地。旅行サイト『トリップアドバイザー』でも、アジアのベストアイランドとして1位に選ばれるほど。周囲には20以上のダイビングスポットがあり、世界中からダイバーがたくさん訪れる自然豊かな島です。

タオ島はサムイ島の北側に浮かぶ小さな島。タオというのはタイ語で「カメ」という意味で、昔はウミガメが多く生息していたそうです。今は数が減ってしまいましたが、周囲の海ではジンベイザメマンタ、ブルーシャークといった、ダイバーが憧れる生き物に出会えます。
美しい海とスキューバダイビングなどで知られている、タイの南部にある離島「タオ島」。 タオ島へのアクセス方法は、サムイ島から出発するフェリーか、 チュンポーンからまたは スラートターニー(スラタニ)からフェリーでとなります。島には 空港がありません。ですから出航便の出ている計3カ所のみからしか島へ渡る方法がないのです。
アクセスはサムイ島(パンガン島経由)では1時間、チュムポーンから2時間、スラートターニーから6時間程度かかります。
多くの場合は、観光拠点のバンコク等からサムイ島の空港へいく飛行機で移動し、サムイ島からフェリーに乗っていざタオ島へとなります。このようにアクセスの悪い場所にあるにも関わらず、観光客に人気があるのにはタオ島の海のすばらしさからでしょう。

タオ島は南北に7キロ、東西に3キロと小さな島です。島を一周する道路などもなく、ほとんどが密林に覆われたジャングル!手つかずの自然が残る素朴な島ですが、宿泊施設や食堂、ショップなどがあります。ビーチバーなどが立ち並ぶエリアもあり、ナイトライフも充実しています。この島を訪れたら外国人と一緒に楽しみましょう!

島のアクティビティはダイビングやシュノーケルが中心。カヤックツアーやボートツアーなどもあり、マリンアクティビティを楽しめます。のんびりとビーチで過ごすのもおすすめですよ!

タオ島(Tao Island)
住所:
Kog Tao
アクセス:
バンコクからバスでチュンポンまで約7時間。チュンポンからタオ島までフェリーで約2時間。

最後に

タイの寺院は、キャミソールやショートパンツなどの肌を露出した服装で入ることができません。ワット・ポーなど有名な寺院では羽織ものを貸してくれるところもあります。また、寺院はタイの人々が祈りを捧げる神聖な場であることを忘れずに。仏像の写真を撮る時は、派手な立ち振る舞いを控えるなどマナーに気を付けたいものです。

タイは豊かな自然に囲まれた美しい国です。タイの人たちは親日家も多く、楽しい旅をすることができるでしょう。この記事を参考にいろいろな観光スポットを訪れてくださいね。

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