現地で困らない!サイパン旅行前に知っておきたい基本情報

3,735

views

0

サイパンへの旅行を決めたら、知っておきたいのが現地の基本情報。通貨や服装などの基本中の基本からチップの習慣など、知っておくと便利な情報をご紹介します。海外で快適に過ごすためには事前の下調べは必須。ぜひ参考にしてみてくださいね。

サイパンってどんなところ?

サイパンはアメリカ合衆国の自治領である北マリアナ諸島の島です。日本から直行便で3時間半という近さが魅力で、日本では人気の旅行先。常夏の島で、一年を通して海水浴をすることができます。ビーチでのんびりとバカンスを過ごしたいという方や、スキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しみたい方にぴったり!

サイパンの通貨や物価は?

通貨はアメリカドル。私たち日本人にとって最もなじみのある海外通貨のひとつで、物価感覚をつかみやすいのもうれしいですね。またクレジットカードが使える場所が多いので、あまり現金を持ち歩きたくない方はクレジットカードを上手に利用しましょう。日本円を利用できるお店も多いですが、レートが悪いのであまりおすすめしません。

物価は日本と比べてもそれほど安さは感じないでしょう。というのも、サイパンは島であり、ほとんどの物資を輸入で賄っているからです。お店のグレードにもよりますが、ランチで8~12ドルくらいが予算の目安です。

チップの習慣はある?

アメリカ同様、サイパンでもチップの習慣があります。レストランやタクシーでは、支払金額の10~15%をチップとするのが目安です。ただし、セルフサービスのレストランなどではチップは不要。またレストランでは請求額にチップが含まれていることもあるので、よく確認してからチップを払うようにしてください。

現地での服装は?

サイパンの年間平均気温は約27度。一年中、夏の格好で過ごすことができます。ただし、屋内施設では冷房が強く効いていることもあるので注意。冷房対策として長袖が1枚あると便利ですよ。

基本的にはカジュアルな格好でどこでも行くことができるサイパンですが、ホテルの高級レストランなどを利用する際は、男性は襟付きのシャツ、女性はワンピースなどが必要になる場合もあります。予定に合わせてチョイスしてみてください。

常夏の島サイパンは強い日差しが特徴。帽子やサングラスなどの日焼け対策を忘れずにしましょう。直射日光を避けるための薄手の長袖や、日焼け止めクリームなども持っていくことをおすすめします。滞在中、快適に過ごすためにも対策はしっかりと。くれぐれも日焼けしすぎてやけどのような状態にならないよう気を付けてくださいね。

サイパンの滞在期間は?

日本~サイパンは直行便で3時間半と移動時間が短いため、滞在日数がそれほどなくても現地で十分に楽しむことができます。短い旅行では、国内旅行のような3日間といったスケジュールのものも。一般的には4~7日間くらいが多いようです。移動時間は3時間半とはいえ、実際は空港での手続きなどで時間がかかります。前後1日ずつは移動日と考えて、それ以外の日数をサイパンで何日過ごしたいかによって決定してはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?今回は、サイパンへ行く前にぜひ知っておきたい基本情報をご紹介しました。日本からとても近いサイパンは、一度は行ってみたい南国リゾート。チップの習慣などは日本人にとってなじみのあるものではありませんが、日本語が通じやすいなど、現地の人々が日本人に慣れていて過ごしやすいというメリットもあります。訪れる際はぜひこちらの情報を参考にしてみてくださいね。

tanakana

出かけることが大好きです。特に神社が好きで、旅先では神社巡りがメインになることもしばしば。あとは美味しいものがあれば言うことなし♪
これから行きたい気になるスポットや旅先の素敵な景色、「楽しかった」、「美味しかった」体験を少しずつ紹介していきたいと思います。

この記事を読んだあなたにオススメの記事
  • サイパンのお土産おすすめ15選!間違い無しの人気のお土産を...

    サイパンは日本から3時間半で行くことができる楽園。伊豆大島の2倍程の小さな島です。お土産物屋さんもある程度、密集しているので便利だと思います。サイパン限定の商品もあるので、たくさん見つけてみてください。

  • サイパン島で太平洋戦争の歴史を感じる観光スポット6選!刑...

    第一次世界大戦後から日本の植民地であったサイパン。その頃は漢字で「彩帆島」とも表記されていました。第二次世界大戦中には旧日本軍司令部が置かれ、アメリカ軍との戦いで住民をも巻き込み、たくさんの方たちが亡くなったところです。そんな太平洋戦争の歴史跡を6つ巡ってみましょう!

  • サイパンでショッピング!免税店DFSギャラリアで人気のブラン...

    世界のラグジュアリーブランドのショップが揃うDFSギャラリア。免税店でのお買い物って楽しいですよね。お土産購入にもピッタリです。今回はDFSギャラリアの中でも特に人気の一流ブランドブティックエリアにあるトップブランドをご紹介します!

  • サイパンの伝統料理「チャモロ料理」人気レストランおすすめ2選

    サイパンに行ったらぜひ食べたいのがチャモロ料理。国際色豊かな食事が楽しめるサイパンですが、もともとは先住民チャモロ人に継承されてきた地元の料理があります。今回はサイパンが初めての方でも安心して訪れることのできる、おすすめレストランを2つご紹介します。

  • サイパンを満喫!繁華街ガラパンの知っておきたい基本情報

    サイパンは、日本から直行便を使えば約3時間で行ける常夏の島。日本からの観光客が多く、大変人気のスポットです。観光の拠点となるのがサイパン随一の繁華街である「ガラパン」。今回はガラパンでの過ごし方について詳しくご紹介します!

  • サイパン旅行で活用したい4つの移動手段まとめ

    手軽なビーチリゾートとして人気のサイパン島。島の面積は約185平方キロメートル。日本で例えると、瀬戸内海に位置する小豆島と同じ大きさというコンパクトな島です。滞在中に気になるのは島の移動手段。そこで今回はサイパン滞在中の移動手段を4つご紹介します。

このエリアの新着記事
  • サイパンでおすすめのアクティビティ4選!思いっきり海遊びし...

    サイパンと聞いてイメージするのはやはり青い海と白い砂浜が広がる南の楽園。マリンアクティビティをするために存在する場所といっても過言ではありません。そこで、日本から3時間半の常夏、サイパンの海を思い切り満喫できるオススメのアクティビティを4つご紹介します。

  • サイパン発マニャガハ島レンタルアイテムリスト!マリンスポ...

    サイパン島の沖にあるマニャガハ島は美しい自然が残された無人島です。透明度の高い海に囲まれたマニャガハ島を訪れるなら、マリンスポーツを楽しむのがおすすめ。マニャガハ島ではマリンスポーツに必要なアイテムがレンタル出来ます。どんなアイテムがレンタルできるのか知っておけばお手軽旅行が出来ますよ!

  • サイパン旅行を楽しむ6つのポイント!人気リゾート地を徹底的...

    人気のリゾート地サイパン。サイパンに旅行に行くならぜひプランに組み込んでほしいポイントがあります。サイパンを思いっきり楽しむために、ぜひポイントをおさえてスケジュールを立ててみてください。

  • サイパンで人気のダイビングスポット5選!透明度抜群のスポッ...

    自然が多く、海がきれいなサイパンには魅力的なダイビングスポットがたくさんあります。ダイビングツアーや現地のダイビングショップも充実しており、ダイビングを楽しみたい人にはうってつけ!今回は数多くあるサイパンのダイビングスポットの中から、特にオススメしたいダイビングスポットを5カ所ご紹介します。

  • サイパンおすすめホテル4選!ファミリー向けの島南部のステイ先♪

    サイパン島南部に位置するススペ地区には大型リゾートホテルが数多く在ります。ススペ地区には観光客向けのお店が少なく、サイパン1番の繁華街ガラパン地区までは車で約10分と徒歩圏内ではありませんが、静かにゆっくりとホテルライフを満喫したい方にはオススメです☆今回はそんな島南部にあるファミリーにおすすめのリゾートホテルを4軒ご紹介します!

  • サイパン島で太平洋戦争の歴史を感じる観光スポット6選!刑...

    第一次世界大戦後から日本の植民地であったサイパン。その頃は漢字で「彩帆島」とも表記されていました。第二次世界大戦中には旧日本軍司令部が置かれ、アメリカ軍との戦いで住民をも巻き込み、たくさんの方たちが亡くなったところです。そんな太平洋戦争の歴史跡を6つ巡ってみましょう!

  • サイパンでショッピング!免税店DFSギャラリアで人気のブラン...

    世界のラグジュアリーブランドのショップが揃うDFSギャラリア。免税店でのお買い物って楽しいですよね。お土産購入にもピッタリです。今回はDFSギャラリアの中でも特に人気の一流ブランドブティックエリアにあるトップブランドをご紹介します!

  • 北マリアナ諸島基本情報 【気候・服装編】

    北マリアナ諸島というとピンとこないかもしれませんが、日本からも多くの観光客が訪れるサイパンがある場所です。素朴でのんびりとした雰囲気が漂うサイパンのほか、ダイバーに人気のロタ島、テニアン島など、北マリアナ諸島には魅力たたくさん!本記事ではそんな北マリアナ諸島の気候や服装について紹介しましょう。

  • サイパンのお土産おすすめ15選!間違い無しの人気のお土産を...

    サイパンは日本から3時間半で行くことができる楽園。伊豆大島の2倍程の小さな島です。お土産物屋さんもある程度、密集しているので便利だと思います。サイパン限定の商品もあるので、たくさん見つけてみてください。

  • サイパンダイビングで出会うカラフルな魚たち!ダイバー憧れ...

    ダイバーが憧れる美しい海に囲まれたサイパン。サイパンの海ではカラフルでかわいい魚、珍しい魚に出会えます。今回はサイパンの海で出会える魚をまとめました。海の中のチャンスを見逃さないためにもサイパンダイビング前に要チェック!

この記事のキーワード
このエリアの人気記事
新着記事